GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM:それでは皆様改めまして、よろしくお願いいたします。セッションスタートです。
GM:まずはトレーラーから
GM: 
GM:人ならば“それ”を忌避することはあたりまえ。
GM:故にある者は“それ”を心の底から忌避し、ある者は“それ”を覆した。
GM:その願いを叶えてやったのならば、控えめに言ってもそれは良い行いなのだろう。
GM:例えその願いの叶え方が、多少の摂理や倫理を犯していようとも――
GM: 
GM:ダブルクロス The 3rd Edition Ver.大N市
GM:『W・I・V?』
GM: 
GM:「任せようと思うんだ、キミたちの判断に」
GM: 
GM:それではハンドアウトを順次流して行きます。各自のハンドアウトが流れましたらばお声がけしますので、自己紹介をお願いします。
GM: 
GM:○PC1枠@ロイス:end of world(エンド・オブ・ワールド)
GM: 推奨感情 信頼、誠意、有為/不信感、脅威、嫌悪など
GM: 推奨ワークス/カヴァー:支部長枠 ないしある程度組織として指示、判断できるキャラクターが望ましい。
GM: 
GM:end of worldは大N市で活動するレネゲイドビーイングです。
GM:何度かUGNとも共闘しており、類すれば『有為、友好的』なRBと言えます。
GM:ある日、アナタのもとに訪れたEOWが、現状まだUGNが把握していないレネゲイド事件の処理を依頼してきます。
GM: 
GM:シンプルですね。ルイスさんお願いします。
GMhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY_KOmqAIM
ルイス=クロウ:はい
ルイス=クロウ:「はじめましてお嬢さん、紳士諸君」
ルイス=クロウ:「ルイス=クロウ。第六支部の副支部長を勤めさせてもらっている」
ルイス=クロウ:「なに、気楽にしてくれ。所詮老いぼれの魔法使いさ」
ルイス=クロウ:元UGN・N市第六支部支部長。古びた書物を携え、自身を魔法使いと称する英国人。
ルイス=クロウ:奏支部長へ席を譲ってからは海外の支部で指導役をしていましたが、N市の現状を聞いて副支部長として戻ってきました。
ルイス=クロウ:通常業務は後方支援が主ですが、第六支部ゆえ当人も多少戦えます。
ルイス=クロウ:御年八十らしい。どう考えても見た目がおかしいのが最大の魔法。
ルイス=クロウ:シナリオロイスはEOWへ「〇有為/脅威」。彼女が我々にとって味方であるにせよ、組織を預かる身だ。気は抜けん。
ルイス=クロウ:PC間ロイスは碓井要さんに「〇信頼/隔意」。崩落戦より前の支部を知っている者も少なくなったからな、助かっている。
ルイス=クロウ:以上、よろしくお願いします
GM:ありがとうございます。渋いおじいちゃんロールを期待してしまいますね!
GM: 
GM:○PC2枠@ロイス:志藤岳 男性、PC2と同年代。
GM: 推奨感情 ※久しぶりにあった旧友として相応しいもの
GM: 推奨ワークス/カヴァー:UGNエージェント、UGNイリーガル、設定上、成人キャラクターを推奨
GM: 
GM:「おい、久しぶりじゃねーかっ! なんだよしけた面してやがんな?」
GM: 
GM:志藤岳は、あなたの旧友です。
GM:長いこと会っていませんでしたが、どちらかと言えば大人しく、気弱な印象の男でした。
GM:しかし偶然再会した彼は、外見から立ち振舞まで(好意的にとらえても)派手としか言えない人間になっていました。
GM: 
GM:何やら『世のため人のため俺のため』となる仕組みのおかげとのことなのですが――
GM: 
GM:自己紹介をお願いします。
GMhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYv56ppAIM
碓井 要:ほいさ
碓井 要:「性に合わなくても、やるしかないでしょ、仕事ですし」
碓井 要:UGNエージェント。寡黙、と周囲に受け止められつつ、実のところ得意でない事務仕事をせっせとこなしている。
碓井 要:高校生の頃からイリーガルとしてUGNに協力…しつつも、組織と反目、対立することもしばしば。現評議員となった某氏と、ミッションにおける保護対象の取り扱いについて決定的に対立した結果、査察部施設の一つを半壊させる事案を起こしている。
碓井 要:(高校卒業後に「就職したい」との理由でエージェント入りを希望した際には色々と内部で協議がなされたが、結局『他組織に入られて対立するよりはマシ』という非常に消極的な理由で受理されている)
碓井 要:一旦『就職』してしまって以降は、周囲の危惧を裏切り割と真面目に職務をこなす。というか頭悪いので必死に仕事している印象。
碓井 要:悪環境でも(あまり)愚痴らず、せっせと働いてはいるが、キレたら手がつけられないとの評価が密やかに流れてもいる…?
碓井 要:「…あ?」
碓井 要:シナリオロイスは志藤 岳に「■懐旧/□不信感」
碓井 要:PC間ロイスは平野 刑士郎に「■尊敬/□不安」
碓井 要:以上です。よろしくお願いします。
GM:ありがとうございます。ある意味PC1より働いてもらうかもしれません。それでは次に
GM: 
GM:○PC3枠@ロイス:嘉納のぞみ 10歳の病弱な少女
GM: 推奨感情 庇護、尽力、好意/不安、悔悟、憐憫 など
GM: 推奨ワークス/カヴァー:UGNチルドレン、エージェント、イリーガルなど、設定上、のぞみの両親とも知己であってもおかしくないキャラクターを推奨
GM: 
GM:明るく素直。しかし自宅に居るより入院している時間の方が長い病弱な子。
GM:嘉納のぞみとはそんな少女であり、あなたとは家族ぐるみで付き合いのある存在です。
GM: 
GM:叶うならば穏やかな日々を過ごしてほしい、そんな想いを抱かせるに相応しい家族でしたが、レネゲイド関連と思われる事件に巻き込まれ両親は死亡、のぞみは行方不明となってしまいます!
GM: 
GM:トラブルからのスタート! 自己紹介をお願いします。
GMhttps://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYmNrVpwIM
平野 刑士郎:はーい
平野 刑士郎:「俺は平野刑士郎。 天下無双にして天下夢想……を目指してる、今は一介の武術家だ」
平野 刑士郎:「ま、折角の人生なんだ。何事も楽しんで行こうぜ?」
平野 刑士郎:古流杖術の師範代を努めているUGNイリーガルです。 経験としては概ね四年程度で、今回のPCでは年齢も経歴も一番若いかな?
平野 刑士郎:基本的には飄々として軽薄な態度を崩しませんが、武術に対してだけは強欲かつ貪欲になります。 UGNでの活動は強者との戦いに事欠かないのには満足してる模様
平野 刑士郎:一方、まだまだ若いのでままならないことを切り捨てきれない程度には青いです
平野 刑士郎:シナリオロイスは、のぞみちゃんに○庇護 憐憫。 境遇には同情しており、割と親身になってます
平野 刑士郎:PC間ロイスはルイスさんに○感服 劣等感。 経験の差を肌で感じて悔しい気持ちがあります
平野 刑士郎:以上です。よろしくお願いします
GM:武術家にして今風の若者ですね。ハンドアウト的には一番きっついのになってしまいましたが、がんばって。
GM: 
GM:さて、それでは――
GM: 
GM:■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
GM:■オープニングフェイズ/シーン00
GM:「終わって始まって」
GM: シーンPC:マスターシーン(PC登場不可)
GM: 
GM:【The other day】
GM: 
GM:オーヴァードが数多存在する街――大N市。
GM:「その」数が多ければ、当然「この」数も増大する。
GM:「崩落戦」は言わずもがな。大なり小なり、短いスパンで、レネゲイドによる事件は生じ、
GM:結果として、被害者の数は、他の市の比ではない。
GM:故に――
???:「死にたく……ねぇ……」
???:「そうか、なら――」
GM:――この出来事も、おそらくは必然。
GM:幸か不幸かは、さておいて――
GM: 
GM:シーンエンド
GM: 
GM:■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
GM:■オープニングフェイズ/シーン01
GM:「旧友との再会」
GM:シーンPC:碓井要(他PC登場不可)
GM:※要さんが、旧友と再会するシーンです。
GM: 
GM:大N市のとある繁華街。
GM:各店はこれから客を引き、今日の日銭を稼ごうと男も女もてんてこまい。
GM:手慣れた女性は身体を使い、こなれた男性は口を使い。
GM:あの手この手で、利益を得るために今日も必死です。
GM: 
GM:――なぜ碓井さんがそんなところにいるかは名誉のためにノーコメントとしておきましょう。
GM: 
GM:さておき、ゴールデンタイムを迎えた繁華街で、あなたは声をかけられます。
???:「おい、ひょっとしてオマエ! 碓井く――じゃねえ、碓井じゃねえのか?」
碓井 要:流れるように身の危険がっ(ぇ
碓井 要:「──ん?」
碓井 要:声のする方を見てみましょう
GM:声をかけてきたのは、豪奢なラメ入りのジャケットで身を固め。
GM:ネックレス、ブレス、リングとこれでもかとばかりに金属製のアクセサリーで着飾り。
GM:両脇に商売女と思わしきものを従えた、金髪の男性です。
志藤岳:「オレだよ。志藤岳。覚えてねーか。ほら、高3の後ろの方で前の席だった!」
碓井 要:3年…ほとんど学校行った記憶が…
碓井 要:でも「しどう…たけし?」
GM:言われて、碓井さんは気づきます。
GM:眼の前の男性から「豪奢」「痛い」ってな部分を引いて、
GM:「大人しい」「気弱そう」と言った要素を足せばあら不思議。
GM:あなたの元クラスメート、志藤岳くんのような気がします。
碓井 要:名前と、「目の前とは違った雰囲気の少年」を思い出す。
志藤岳:「ひっさしぶりだなぁ、おい? しかしこー、変わってねーな学生のときから。今何してんだよ?」
碓井 要:「サラリーマンですよ。ちょうど駅と反対側の…」ざっくりと指さしつつ。
碓井 要:そう、支部から駅への近道なので通っているだけなのだッ(言い訳)
GM:ジロジロと、あなたの格好を確認して――
志藤岳:「はぁ……あーいや、わりい。オレもちょっと前まで似たような感じだったからな。別に軽蔑とかはしねーよ、うん」
GM:なにやら勝手に納得されました。
碓井 要:シメたろかこいつ。
碓井 要:おっと同級生同級生
碓井 要:「それにしても、雰囲気変わりましたね」
碓井 要:話題転換はかってみたり
志藤岳:「へへっ、そうか。まあな」
GM:良い方向に捉えたのか、表情を緩めます。
GM:そして――
志藤岳:「見つけたんだよ、オレは。『世のため人のため、オレのため』になる仕組みってやつをな」
碓井 要:「…オレのため?」
碓井 要:正直あまりよい印象にとれないなぁ。犯罪絡みとかでなければいいけど
志藤岳:「何するにしてもよ、そこが肝要だろ。したいことをするために、オレらは生きてるんだからなっ!」
碓井 要:眼鏡で疑いの視線は両脇のお姉さんのあちらこちらへ←
志藤岳:「――あ、いや。って言っても法に触れてるとかじゃねえぜ。きちんとお天道様と向きあって、人様に感謝される仕組みだ。だから『世のため』も入ってる」
碓井 要:「まぁ、慈善事業ってガラでもありませんね、私も」自嘲気味に
GM:なにか感じ取ったのか、そんなふうに返してきます。
GM:(はぁ~い と軽く手をふってきてくれるお姉さん)
碓井 要:「でも、昔よりは楽しそうで何よりですよ」悪意なく
志藤岳:「ああ、だろ。オレは間違いなく、これからだからな」
碓井 要:「ここらへんにいたら会えますか?今度よければ飲みましょうよ」
志藤岳:「おお、いいね。なんなら今日――いや、ちょっとその格好じゃあれだな」
碓井 要:普通にスーツ姿ですね~
GM:思案顔。どうやらドレスコードがある類のお店のようですね。この格好で入れるところってのもなんですが。
GM:なにやら思い出したように。アナタの胸ポケットにねじ込んできます。
GM:札束です。
志藤岳:「これで少しでも身なりよくしろよ。したら今度、店に連れてってやるからよ」
碓井 要:少し思案して「じゃ、遠慮なく」
碓井 要:店の名前は聞いておいたことにしてもよいでしょうか?
GM:オッケーです<お店の名前 ただシーン的にはそろそろ切る予定です。大丈夫ですか?
碓井 要:了解です。では
碓井 要:「っと、終電の時間が(汗)今度またゆっくり!」言いながら駅の方へ
志藤岳:「ああ、それじゃあまたなっ!」
GM:そして濁った屑々しい風と共に、志藤岳も去って行きます。
GM:(何か有りましたらば
碓井 要:なかなかに変わり果てた同級生にちょいと懸念を抱きつつ
碓井 要:「まぁ、変わったのはこちらも同じか」ひとりごちて。
碓井 要:以上です~
GM:シーンエンド
GM:それでは忘れてました、侵食率の上昇を行ってしまいましょう。
碓井 要:1d10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 7[7]+33 → 40

碓井 要:今回はなかなか。
GM:そして今回一応、各オープニング終了後にシナリオロイスを設定頂くように考えてました。現時点でちょっとロイス変えたいな、などありましたらばミドル直前に変更可能としておきます。これはルイスさん、平野さんも同様と言うことで。
平野 刑士郎:了解です!
ルイス=クロウ:了解です
碓井 要:おっ、了解しました~
GM: 
GM:■オープニングフェイズ/シーン02
GM:「悲しくも穏やかな過去。そして現在――」
GM:シーンPC:平野刑士郎(他PC登場不可)
GM:※二分割されたシーンとなります。
GM:※前半はのぞみちゃん家族との交流。そして後半は――
GM: 
GM:それではまずは侵食率を
平野 刑士郎:はい。シーンイン!
平野 刑士郎:1d10+34 シーンイン
DoubleCross : (1D10+34) → 2[2]+34 → 36

平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵食率を36した
GM: 
GM:【数日前――】
GM:明るく素直、しかし自宅に居るより入院している時間の方が長い病弱な子。
GM:嘉納のぞみとはそんな少女であり、あなたとは奇縁によって家族ぐるみで付き合いのある存在です。
のぞみ:「おひさしぶりです、刑士郎おにいちゃん」
GM:そして時間のとれたアナタは、久しぶりに彼女の入院している病院へと立ち寄ることができました。
平野 刑士郎:「おう、久しぶりのぞみちゃん! 良い子にしてたかい?」
のぞみ:「はい、のぞみはいい子にしてました」
GM:ベッドの上で、えへへ。と微笑みます。
平野 刑士郎:「おう、そいつは重畳。 じゃ、良い子にはプレゼントだ」
GM:わくわくと期待のまなざしを
平野 刑士郎:抱えてきていたお見舞いの品を差し出す。 果物や焼き菓子など
のぞみ:「うわあ……」
平野 刑士郎:「気に入ってくれたら良いんだがよ。 一度に食べすぎないようにな?」
GM:華やかなそれらの品々に、目を大きく輝かせて
のぞみ:「ありがとう、刑士郎おにいちゃんっ!」
GM:満面の笑みを浮かべ、ぺこりとお辞儀を。
GM:さっそく気になった小さな包を開けて、食べるのがもったいなさそうに眺めはじめます。
平野 刑士郎:「喜んでもらえたなら何よりだ。 で、最近の調子はどんなもんだい?」
のぞみ:「のぞみはこの前、リハビリの先生に褒められちゃいました。一人で部屋の端から端まで歩けたんですよ」(えっへん)
のぞみ:「刑士郎おにいちゃんは、お棒の練習はどうですか?」
GM:10歳の少女に、杖術と言う概念はまだ難しいようです<お棒
平野 刑士郎:「へえ、たいしたもんだ! 頑張ってるんだなあ、のぞみちゃんも」
平野 刑士郎:「俺はいつだって順調さ。 天下無双と呼ばれる日ももう遠くはねえ!」
平野 刑士郎:「……と、言いたいところだが、まだまだ先は長いねえ」
のぞみ:「ふえ~、大変なんですねぇ」
平野 刑士郎:「まあね。でも、だからこそ挑みがいがあるってもんさ」
のぞみ:「のぞみはですね、部屋の端から端までを3往復できたら、ちょっと退院できるかもって先生が――えほっ!」
平野 刑士郎:「いつか俺が天下無双と評される日が来たら、真っ先に報告に行くからよ。 そんときゃ一緒に喜んでくれよな?」
GM:と、胸を抑えて咳き込みます。
平野 刑士郎:「……! のぞみちゃん、大丈夫か?」
GM:お母さんが慌ててかけより、背中を擦ります。
のぞみ:「だ、だいじょうぶ。ちょっと刑士郎おにいちゃんに会えたのがうれしくて、はしゃぎ過ぎちゃった。えへへ――」
平野 刑士郎:深刻な様子でしたらナースコールを考えますが
平野 刑士郎:「喜んでくれるのは嬉しいけどよ。 あんまり張り切りすぎないようにな」
GM:擦られながらも、健気に応えます。ナースコールを呼ぶほどではなさそうですが、はしゃぐことでちょっと疲労してしまったのかもしれませんね。
平野 刑士郎:ちょっとお母さんの方を向いて、そろそろ休ませたほうが良いか、と目で確認します
GM:お母さんも目で応じ。入り口近くに控えていたお父さんもアナタの方を見て頷きます。
平野 刑士郎:「んじゃ、今日はこれぐらいにして帰るかあ」
平野 刑士郎:「あんまり長く居てあげられなくてごめんな、その代りまたすぐ来るからよ」
のぞみ:「うん、ごめんねおにいちゃん……」
平野 刑士郎:「何も謝るこたねーよ。 そうだ、何か欲しいものとかあるかい?」
GM:かぶりをふって――
のぞみ:「だいじょうぶ。お土産、ありがとうね」
平野 刑士郎:「うーん……良い子でいるのはともかく、もうちょい我儘言ってくれても良いんだがねえ」
GM:では、そうして廊下へ出たアナタに、のぞみの父親がのぞみちゃんには聞こえないように声をかけてきます。
のぞみの父:「いつもすまないね、刑士郎くん。そんなに時間がある訳じゃないだろうに」
平野 刑士郎:「気にしないでくださいよ。 元々病院はしょっちゅう来るし、その頻度がちょいと増えたって程度です」
のぞみの父:「キミが来てくれると。のぞみも少し元気になるようでね。空元気かもしれないが……」
GM:やや疲弊した顔で、そう告げます。この両親がどれだけ日常を犠牲にして娘に捧げて来たか、アナタはよく知っています。
平野 刑士郎:「無理をしてほしくはないですけど、沈んでばかりでも辛いですからね。 ちったぁ役に立ってるなら良いんですが」
のぞみの父:「今日は落ち着いてるが、ここのところ芳しくなくてね。もともと10まで保たないとは言われて居たのだから、当然かもしれないが……」
GM:と、のぞみちゃんを落ち着かせたお母さんも会話に加わってきます。
のぞみの母:「うすうす――自分でも気づいてるみたいなの、あの子」
のぞみの母:「親バカかもしれないけど、どうしてあんなに、優しくて頭のいい子が、身体だけ――」
GM:崩れそうなお母さんを、お父さんが支えます。
平野 刑士郎:「……生まれってのは、どうにもならねえ。悔やんでも努力しても」
のぞみの母:「ええ、そうね。だけれども――」
平野 刑士郎:「確かにあの子は身体が弱くて、苦しいだろうけど。でも、お二人がついてくれてる」
GM:ぎゅっと拳を握りしめ
平野 刑士郎:「こんなに娘さん思いのご両親に恵まれたんだ。 だからお二人も、無理はしないでくださいよ」
のぞみの母:「ありがとう、刑士郎くん。でもね、どうしても親だから思ってしまうの」
のぞみの母:「あの子が助かるのなら、私達はなんだってするのに――って」
平野 刑士郎:「それはーー」
GM:と――
のぞみ:「……おにいちゃん」
平野 刑士郎:「のぞみちゃん?」
GM:咳が収まったのか、のぞみちゃんが部屋から声をかけてきます。この会話は、聞こえてはいないはずですが。
のぞみ:「あのね、やっぱりお願い、いいかなぁ?」
平野 刑士郎:「なんだい、言ってみな?」
のぞみ:「また……来てくれる?」
平野 刑士郎:「……ああ!勿論!」
平野 刑士郎:ご両親の方を振り向いて、口を開く
平野 刑士郎:「お互い、できることをやっていきましょう。 きっとあの子にとっても、それが一番だと思います」
GM:両親は、深々と頭をさげます。そして――
のぞみ:「ありがとう、刑士郎おにいちゃん」
GM:にっこりと。『私は大丈夫だよ』と、心配させまいとするかのように、のぞみちゃんは微笑んで別れを告げました。そして――
GM: 
GM:そして現在――
GM: 
鑑識班:「――はい。間違いありません。ケース『R』です。反応を検知しました」
鑑識班:「被害者は入院してた少女、及びその両親。身柄は三名共不明。出血量と血液の特定から、両親は恐らく死亡。少女の出血は確認できず――」
GM:あなたはのぞみが入院していた病室に、UGN第六支部の鑑定班と共に赴いています。
鑑識班:「事件の発生は昨夜未明。目撃者は現在のところ確認できず。なお、関係者と面識のあったイリーガルに協力を要請して事にあたっている。その他――」
GM:少女の寝ていたベッドは血に染まりひしゃげ、少女が羨ましげに外を眺めていた窓は砕けて原型を留めていません。
GM:見知ったはずの光景は、見知らぬ光景と成り果てました。
GM:(何か有りましたらば
平野 刑士郎:ーー唇を噛みしめる。 握りしめた拳が熱い。
平野 刑士郎:何故。どうして。どんな事情で…… こんな結末を、彼らに押し付けたというのか。
平野 刑士郎:否、だ。 まだ終わってはいない
平野 刑士郎:頭を上げろ、前を向け。 今使わねば、鍛え上げたこの技と力は、なんのためにあるというのか。
平野 刑士郎:「……」
平野 刑士郎:部屋に向かって小さく頭を下げる。 ありがとう。貴方達も俺の大事な絆で、日常だった
平野 刑士郎:「だから……後は、俺がやりますよ」
平野 刑士郎:病院を後にする。確かな足取りで。 できることを、為すために。
平野 刑士郎:以上です。 長引かせて申し訳ありません
GM:いえいえー、超かっこいいロールをありがとうございます( ̄人 ̄)
GM:それではシーンエンドです。
GM: 
GM:■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
GM:■オープニングフェイズ/シーン03
GM:「とある訪問」
GM:シーンPC:ルイス・クロウ(他PC登場不可)
GM:※EOWから依頼を受けるシーンです。
GM:侵食率をお願いします。
ルイス=クロウ:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 2[2]+32 → 34

ルイス=クロウ:カバー役としては控えめで助かる
GM:では――
GM: 
GM:end of worldは、大N市を主な活動の場とするレネゲイドビーイングです。
GM:何度かUGNとも共闘しており、類すれば『有為』『友好的』と、第12支部から報告が上がっているRBでもあります。
EOW:「――まずは交渉の席についてくれたことに礼を述べさせてもらうよ、ルイス・クロウ」
GM:そしてそんな彼女が、アナタの所属する第六支部に「依頼」があると持ちかけて来たのは、つい数時間前のことでした。
GM:さて、場所はどこにしましょうか。ルイスさん的には当然支部には招き入れたくないですよね?
ルイス=クロウ:「なに。奏ではなく、私で申し訳ないね」
ルイス=クロウ:ふむ。そうですね
ルイス=クロウ:第六地区の喫茶チェーン店としましょう
ルイス=クロウ:傍から見たら親戚の間柄くらいには見えるでしょう。もっとも、その割には服装がカッチリしていますが
GM:了解です。では、第六地区にある喫茶店のチェーンで。えーっと、ルイスさんは吸われる方で?
GM:そうですね、はたから見ればおじいちゃんと孫に見えなくもありません。
ルイス=クロウ:パイプを愛用してますが、今回は抑えてます。彼女が酒も飲めることは知ってますが気分の問題で
GM:了解です、では昨今の流れで禁煙席で相対している形としましょう。
EOW:「いいや。むしろ河合奏が居ない状況で、会ってくれると言う判断をしてくれた訳だからね。ボクとしては感謝の至りだよ」
GM:コーヒーにミルクと砂糖を適量。くるくるとかき混ぜてから――
EOW:「キミたちに情報を持ってきたんだ、今日は」
GM:直球で告げてきます。
ルイス=クロウ:「ほう」
EOW:「現在、キミたちがまだ把握していない、レネゲイドがらみの事件がこの街で発生している」
EOW:「ざっくり言ってしまえば。ジャームだね。付け加えるならば、RBの」
ルイス=クロウ:「ゼノスを通しての情報かね? それとも、キミ個人のものかな」
ルイス=クロウ:コーヒーを一口。チェーン店だが、味は悪くない
EOW:「ゼノスはこの件に関して、キミたちより情報を得ているよ。このままなら恐らく、近日中には該当ジャーム、並びその関係者を排除するだろうね」
EOW:「“彼女”はこの件には興味を失っているようだけれどね。残念ながら、“進化”の類には当たらないケースらしいよ」
GM:ちびり、と両掌で包んだカップに口をつけます。
ルイス=クロウ:「……ふむ」
EOW:「それで、だね。実を言うと。依頼という言葉で伝えたけれど、ボクとしては受けてくれなくてもさほど構わないんだ」
EOW:「放置していれば、ゼノスが恐らく処理するはずだからね。“事件そのもの”に関しては、数日もすればカタはつくと思うよ。犠牲者に関してもこれ以上増えないはずだ。だけれども――」
GM:興味深げな紫の瞳が、アタナの瞳を覗き込みます。
ルイス=クロウ:幼い見た目。しかし、こちらの心情を見透かしてくるかのような──いいや。間違いなく彼女は見定めている
EOW:「キミたちが動けば、少し結果が違うかもしれない。『ゼノスではなく、UGNならどうするか?』」
GM:けっしてからかうような表情ではありません。
GM:少なくとも、欺くのではなく、本音を告げているようにあなたには思えます。
EOW:「そう思ったから、こうして話を持ってきたんだ。キミたちはボクらの想像を超えることを、時によってはいともたやすく成し遂げるからね」
EOW:「関心があるならば、事件のカギを握る情報をもう少し。関心がなければ、放置してくれても構わないよ。ボクがルイス・クロウの立場だったら、こんな胡散臭い話は受けないだろうしね」
ルイス=クロウ:しばしの思考。
GM:あちあち――とカップの残りを楽しみながら、返事を待ちます。
ルイス=クロウ:情報は少なすぎる。彼女にとってのリターン、“進化”の可能性を逃したというRB、ゼノスであれば片手間で済むという現状
ルイス=クロウ:……彼女に限らず、RBは人間に興味を持つ。このN市においても、幾つかのR案件に彼女は姿を見せていることは聞いた
ルイス=クロウ:当初、彼女は奏に話を持ちかけた。生憎先日の一件から完全調子とは言えないため、まだ療養が続いている
ルイス=クロウ:「……支部長クラスの人間に声をかけた。そのことにもう、意味があると捉えてよいのかね?」
EOW:「そうだね、個人であってもこの事件を解決できる人間は、この街には多くいると思うよ」
EOW:「でも、それであれば、少なくともボクにとっての意味はない。実際、事件を早期に解決するだけであれば、ゼノスに任せるのが一番適切かもしれないと、今でも考えているからね」
EOW:「ボクが声をかけたのは、『キミ』ではなく『キミたち』なんだ」
ルイス=クロウ:「そうだろうな」
EOW:「『善意の協力者』の立場を無くしたくはないからね。この件に関して、キミらが被害を被ることはないと思うよ。もっとも――」
EOW:「『何故伝えた』と言った感情を、ボクに抱く可能性はあると思うけれどもね」
ルイス=クロウ:かすかに笑う。……なるほど。我々を選んだという理由も薄々理解できる
ルイス=クロウ:「それについては。ひとまず、先ほどのものを答えとして受け取っておこう」
ルイス=クロウ:「……いいだろう、End of World。キミが私へ──」
ルイス=クロウ:「我々に問いかけたことの意味を理解するために。この話を受ける」
GM:「ありがとう。なら情報を2つ」
GM:「支部員の碓井要」
GM:「それにイリーガルの平野刑士郎」
GM:「この二人が、ボクが提示した事件に通じているよ。まずは彼らに最近あったことを聞いてみるのがいいと思うな」
ルイス=クロウ:(碓井君か……)
ルイス=クロウ:現在の第六支部より前を知る数少ない相手。そういう意味では助かるが、
ルイス=クロウ:「ありがとう。そうさせてもらうよ」
EOW:「さて、それではここはボクが持つよ。確かこれも、ヒトの世界の風習だったよね?」
GM:そして思案するアナタを置いて、幼女の形をした何かは伝票を持って立ち去ろうとします。
GM:(なにかありましたらば
ルイス=クロウ:「待ちたまえ」
EOW:「?」
GM:こくん、と首をかしげて。
ルイス=クロウ:「そういうことはよくあるものだが。キミも少しバランスが悪いな」
ルイス=クロウ:「孫におごられる祖父というのは、少々体裁が悪いものだよ」
ルイス=クロウ:彼女の隣へ寄り、手から伝票をひょいと奪う
EOW:「なるほど。やはりまだまだ経験が足りないね、ボクも」
ルイス=クロウ:「なに。キミは充分にできているとも」
ルイス=クロウ:「もし落ち着かないというのなら。私に大人の格好をさせるために、貸しを作ったと思っておきたまえ」
ルイス=クロウ:頭を軽く撫で、会計へと向かう
ルイス=クロウ:……さて。忙しくなりそうだ
GM:ここで〆るときれいですかね。どうでしょう?
ルイス=クロウ:OKです
GM:それではシーンエンド
GM: 
GM:オープニングフェイズ終了となります。先に伝えましたように、シナリオロイスに関して変更される場合、このタイミングでお願いいたします。
碓井 要:志藤へのロイス、不信感を表に変更します
平野 刑士郎:のぞみちゃんのNを憐憫から悔悟にしておきます
ルイス=クロウ:EOWへのロイス、Pを興味へ変更
GM:内容を「おのれ外道」とかに変更するのもありですよw>碓井さん
GM:平野くん、ルイスさんの変更了解しました。メモなど変更しておいてください。
碓井 要:それはこれからでw
GM:ダブクロルール、確か途中でロイス内容変更できないのですよ。P、Nの切り替えとか追加はできたかと思いましたが。
GM:まあ無理に悪化させる必要はありませんが、念の為w>碓井さん
碓井 要:了解ですw
GM: 
GM:ではオープニング終了、ミドルに移行しましょう。2シーンくらいいけるかな?
GM: 
GM:■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
GM:■ミドルフェイズ/シーン04
GM:「assemble and start」
GM:シーンPC:ルイス・クロウ
GM:※合流シーンとなります。
GM:※特に提案がなければ、ルイスさんが支部の事務所などに二人を呼んだ。を想定しています。
GM: 
GM:まずはルイスさん、侵食率を。登場されるかたは、同じく侵食率処理をお願いします。
ルイス=クロウ:1d10+34
DoubleCross : (1D10+34) → 7[7]+34 → 41

平野 刑士郎:ではシーンイン!
碓井 要:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 7[7]+40 → 47

平野 刑士郎:1d10+36 シーンイン
DoubleCross : (1D10+36) → 8[8]+36 → 44

平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵食率を44した
GM: 
碓井 要:もりもり上がる…
GM:さて、そうした訳で合流シーンを想定しています。
GM:人外も去りましたし、支部の施設に二人を呼ぶなどがスムーズかなと考えてるのですが、どうでしょうか?>おじいちゃん
碓井 要:私は職場なので、仕事中に呼び出していただければ~
ルイス=クロウ:では副支部長の部屋に呼び出しましょう。碓井さんは緊張するとは思いますがここは安定
碓井 要:最近なんかやったかな…もしくは追加業務…副支部長から…
ルイス=クロウ:事務担当はフロントメンバーの大暴れに頭を痛めることも多いという第六支部
平野 刑士郎:碓井さんは多分職場から直接来られるでしょうから、私が最後に部屋に入ってくる感じで良いかな?
GM:では碓井さん、平野くんそれぞれ第六支部の副支部長であるルイスさんに呼び出され、支部の施設に赴いた。と言う流れにしましょう。
碓井 要:ほいさ~
平野 刑士郎:了解です
ルイス=クロウ:よろしくお願いします
碓井 要:ひとまず、もう一人来客あると聞いて冷蔵庫からペットボトルのお茶とか準備
平野 刑士郎:では、一通りそちらの準備が済んだところで部屋をノックします
ルイス=クロウ:「ああ、碓井君。そこの戸棚に先ほど買ってきた焼き菓子があるから出してくれ」
碓井 要:「はい…これかな?」いそいそ
ルイス=クロウ:「──どうぞ、お入りください」扉の向こうへ声をかける
碓井 要:「っと、どうぞ~」
平野 刑士郎:「……どうも。失礼します」
平野 刑士郎:促されて入室した刑士郎に、普段の軽い空気はなく、張り詰めた気配を漂わせている
ルイス=クロウ:「急な呼び出しをして申し訳ない、平野刑士郞君」
碓井 要:平野さんの雰囲気に違和感を感じつつも、副支部長の前まで案内してお茶と焼き菓子出してっと
平野 刑士郎:「おつかれさまです、碓井さん。 それで、アンタは……?」
ルイス=クロウ:「失礼を。キミとは初対面だったね」座った
ルイス=クロウ:座った平野君を見て、改めてと口を開く
ルイス=クロウ:「ルイス=クロウ。第六支部の副支部長として、先日こちらへ赴任してきた者だ」
平野 刑士郎:「副支部長……そりゃ、失礼しました。 平野刑士郎、イリーガルです」
碓井 要:「以前にはここの支部長だった方ですよ」やっと座る
ルイス=クロウ:「なに、楽にしてくれ。私は所詮ただのジジィさ」
平野 刑士郎:内心、少し驚くと同時に納得する。 落ち着いているが、並大抵の気配ではない
碓井 要:横でちいさく苦笑<所詮は
ルイス=クロウ:「ああ、そういう頃もあったな。碓井君とは支部長時代からの付き合いだが……」
碓井 要:と、副支部長の正面、平野さんの横に座っておきますね
ルイス=クロウ:「いまは奏──河合支部長がここの長だ。私の過去は関係ないさ」
ルイス=クロウ:焼き菓子をつまんで、お茶を一口
平野 刑士郎:「まあ……そういうことなら。 ところで」
平野 刑士郎:「今回、俺が呼び出された件。 病院の事件と関係があるんですか?」
碓井 要:「病院の事件…?」
ルイス=クロウ:ふむ。OPの件の報告は回ってきてるのでしょうか、GM
碓井 要:ここは知らないフリを
碓井 要:フリじゃないな、知らないていで
GM:そうですね。平野くんとのぞみちゃん家族の細かな関係まではわかりませんが。
GM:鑑識が報告していた内容に関しては、把握しておいて頂いて問題ありません。副支部長ですし。
ルイス=クロウ:了解しました
GM:イメージとしては、病院の立地が第六支部の任されている区画だったと言う感じです。
ルイス=クロウ:「……キミの期待している答えかはわからないが」
ルイス=クロウ:「少なくとも私がいま抱えているものに、キミ達二人が関与していると聞いて呼び出した」
ルイス=クロウ:「おそらく。私のものと、平野君のそれは繋がっている。と見ている」
平野 刑士郎:「成程。そちらの方でも、なにか動きがあったと」
ルイス=クロウ:「さる筋からの情報提供があってね。碓井君、キミの方で最近何かなかったかね?」
碓井 要:「私…ですか…仕事関係では特に…」懊悩
ルイス=クロウ:「ふむ、質問が大雑把すぎたな」
ルイス=クロウ:「個人的なことに踏み込むのも気が引けるが。人間関係なり、そういったものでもなかったかな」
碓井 要:マゲイロス関連も進展ないし、あとは…
碓井 要:「…あぁ、そういえば高校の時の同級生と最近会いました。…昔とかなり雰囲気が変わってて気になりはしていたのですが」
GM:ふと、碓井さんの脳裏に、金髪の旧友が思い浮かびました。
ルイス=クロウ:「キミがそう言うほど、となると余程の変化か」
碓井 要:「…なんて言ったか…そう、『世のため人のためオレのためになる』何かを発見したとかなんとか…」
ルイス=クロウ:「……なんとも便利な言葉だ」
碓井 要:「正直、まっとうな話ではなさそうだったので、次に会う約束は取り付けておいたのですが」
平野 刑士郎:「単に金回りが良くなって、気が大きくなってるだけかもしれませんが。 そいつも何か関わりがある、と?」
ルイス=クロウ:「私の縁を信じるのであれば、そういうことだ」
碓井 要:「単純にその病院の事件に関与している、といった話でないことは祈りたいところですが」曲がりなりにも同級生だし
平野 刑士郎:「それで、副支部長が抱えている案件ってのは……ジャームですか?」
碓井 要:『副支部長が個人的に抱えている案件』というものに対して、若干の興味。
ルイス=クロウ:「隠しても仕方のない話だ。その通り」
ルイス=クロウ:「故に、平野君。碓井君」
碓井 要:「はい」
平野 刑士郎:「ええ」
ルイス=クロウ:「難儀なことになるだろう。すまないが、力を貸してくれ」
碓井 要:「もちろんですよ、副支部長」うなづいて。
平野 刑士郎:「……俺の周りでの最近の事件って言ったら、病院の一件で間違いない。 そちらの情報が正しければ、そのジャームが事件に関わっている」
平野 刑士郎:「分かりました、協力しますよ。 ……正直助かりますよ、なんせ俺ぁ調査とか捜査とか、苦手なもんでね」
平野 刑士郎:味方ができて緊張感が解れたのか、少しだけ雰囲気を和らげる。
GM: 
GM:ではシーンエンド
GM:ロイスの獲得、購入判定などありましたらば。
ルイス=クロウ:ロイス保留。いつものようにUGNボディアーマーを調達
平野 刑士郎:とりあえず応急手当を狙ってみます
GM:どぞどぞ
平野 刑士郎:では判定
平野 刑士郎:1DX+1+0@10>=8 調達 応急手当キット
DoubleCross : (1R10+1+0[10]>=8) → 3[3]+1 → 4 → 失敗

平野 刑士郎:失敗!
ルイス=クロウ:4dx10+2>=12
DoubleCross : (4R10+2[10]>=12) → 9[1,6,7,9]+2 → 11 → 失敗

碓井 要:こちらも応急手当キットを
碓井 要:1dx10+2
DoubleCross : (1R10+2[10]) → 3[3]+2 → 5

平野 刑士郎:あ、ロイスはとりあえず保留で
碓井 要:失敗ですねw
平野 刑士郎:ルイスさん、財産使われます?
碓井 要:ロイスは保留しておきます
ルイス=クロウ:残り1なら財産点払ってしまおう
ルイス=クロウ:獲得、平野君は遺産があるようなので自分に装備
平野 刑士郎:あ、私の遺産は行動値補正あるから便宜上防具欄に書いてるだけで
平野 刑士郎:防具枠埋まってるわけではないです。 紛らわしくて申し訳ない
GM:では各処理終了ですね、裏での宣言どおり、次のシーンはリサーチフェイズとなります。
平野 刑士郎:まあ、どっちにしろカバーリングあるルイスさん優先で良いと思います
平野 刑士郎:了解です!
ルイス=クロウ:了解です
GM: 
GM:■ミドルフェイズ/シーン05
GM:「収集と推測と」
GM:シーンPC:碓井要
GM:※リサーチフェイズとなります。
GM:※特に提案がなければ、引き続き事務所での情報収集を想定しています。
GM:、
碓井 要:1d10+47
DoubleCross : (1D10+47) → 6[6]+47 → 53

ルイス=クロウ:1d10+41 登場
DoubleCross : (1D10+41) → 5[5]+41 → 46

平野 刑士郎:1d10+44 シーンイン
DoubleCross : (1D10+44) → 4[4]+44 → 48

碓井 要:高めだな…
GM: 
平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵食率を48した
GM:そうした訳で情報を交換し合った結果、リサーチが可能となりました。
GM:情報項目は最初は次の2つとなります。
GM:1シーン1人1回までとなりますが、ローカルルール適応で侵食率を+1d10することで再チャレンジ可能とします。
GM:【志藤岳に関して】難易度7 適応技能@情報:UGN/噂話/裏社会/メディア
GM:【嘉納のぞみに関して】難易度7/10 適応技能@情報:UGN/裏社会/メディア 知識:医療
GM:となります。
GM: 
GM:そんな訳でローカルルールも適応されてますので、お気軽にどうぞ。
ルイス=クロウ:了解。嘉納のぞみに関して、情報:UGNでコネ使用
ルイス=クロウ:情報収集チームも加えて+2
ルイス=クロウ:6dx+3>=10
DoubleCross : (6R10+3[10]>=10) → 9[1,3,3,6,8,9]+3 → 12 → 成功

ルイス=クロウ:よし抜けました
GM:グッド、全抜きです。
GM:引き続きどなたかが志藤岳を調べたら、まとめて情報を流しましょうか?
碓井 要:ですね。では社会:UGNでコネ使いつつ…
碓井 要:3dx10+2>=7
DoubleCross : (3R10+2[10]>=7) → 6[3,3,6]+2 → 8 → 成功

碓井 要:成功です
GM: 
GM:こちらもお見事。それではリサーチ結果を流します。
GM: 
GM:【嘉納のぞみに関して】
GM:・嘉納夫妻の一人娘。疾患を有しており、10歳までの生存が危ぶまれていました。
GM:※達成値10以上
GM:・事件発生の数日前、疾患の悪化により死亡が確認されています。
GM:・しかしながら翌日、遺体の引き取り先である自宅にて蘇生。
GM:・誤診と処理され、経過観察のため引き続き入院することとなり、その数日後に今回の事件が発生しています。
GM:※トリガーイベントが発生。のぞみの自宅へ赴くことが可能となります。
GM: 
GM:【志藤岳に関して】
GM:・碓井要の学生時代のクラスメート。当時は大人しく、気弱な性格として周囲に知られていました。
GM:・高校卒業後、進学に失敗。就職にも恵まれず、所謂フリーターとなって、日々を過ごしていました。
GM:・数ヶ月前、オーヴァード事件に巻き込まれたとの記録あり。天涯孤独のはずでしたが、以降金髪の女性と居ることが何回か見受けられています。
GM:・数週間前、新興宗教「癒やしの指」とされる団体を立ち上げています。
GM:※【新興宗教「癒やしの指」】リサーチ可能に
GM: 
GM:以上となります。
碓井 要:新興宗教と来たかあああw
ルイス=クロウ:まぁ金は回るのもわかる
GM: 
碓井 要:税免除…うまうま…
GM:【新興宗教「癒やしの指」に関して】難易度7 適応技能@情報:噂話/裏社会/メディア
GM:がリサーチ可能となりました。
GM:また、トリガーイベントが発生しましたので、次のシーンでのぞみの自宅へ赴くことが可能となります。
平野 刑士郎:とりあえず、手番が残ってるのは私だけなので
平野 刑士郎:情報収集チームも使って判定しましょう
碓井 要:お願いします!
平野 刑士郎:合わせて2d+2かな。判定してよろしいですか?
GM:はい、どうぞ。オート支援エフェクトなどありましたらば使用もおけですよ
ルイス=クロウ:まぁ早めに割っておきましょう
ルイス=クロウ:《砂の加護》。+4Dを
平野 刑士郎:助かります!
平野 刑士郎:では6d+2で判定
平野 刑士郎:6DX+2@10>=7 情報(噂話) 「癒やしの指」に関して
DoubleCross : (6R10+2[10]>=7) → 9[1,1,4,4,6,9]+2 → 11 → 成功

平野 刑士郎:成功です。砂の加護なかったら危なかった…… 助かりました
GM:成功ですね、グッド。
GM:それではリサーチ結果です。このシーンで得られる情報としては最後となります。
GM: 
GM:【新興宗教「癒やしの指」に関して】
GM:・数週間前より活動を開始した、所謂新興宗教です。
GM:・開祖は志藤岳。「巫女神様」と呼ばれる存在を崇めることで、病気や怪我を癒やしてくれる利益をもたらすとウワサになっています。
GM:・無論この手の話としてはありがちな、莫大な寄付金との引き換えではありますが……。
GM: 
GM:以上となります。
碓井 要:あ、阿漕な…
ルイス=クロウ:清々しいほどにわかりやすい
ルイス=クロウ:……第六支部は刃の切っ先。R事件の即応、実戦の武闘派支部だ
ルイス=クロウ:しかしそれを支えるものは情報である。何事も知ることができなければ、動いて刃を振るうことさえできない
ルイス=クロウ:「ふむ。やはり優秀だな、後方もしっかりと経験を積んでいる」
ルイス=クロウ:集まった資料のいくつかをめくり、呟く
平野 刑士郎:「こっちも情報出揃いました。 いや正直助かりましたね、俺一人じゃこうは行かなかった」
碓井 要:「…志藤…宗教を稼ぎ口って…」パーソナリティのファイルをめくりつつ、思わず漏れる嘆息
ルイス=クロウ:「……嘉納のぞみ。平野君、聞き覚えのある名前かな」
平野 刑士郎:「ええ。病院で起こった事件で行方不明の女の子で……俺の友人です」
碓井 要:「行方不明…?」
平野 刑士郎:「あの子は重い病気で、もう長くないと言われていた。そこにこの宗教、癒やしの指」
平野 刑士郎:「どういう経緯だったかはともかく、無関係とは思えない」
ルイス=クロウ:「報告では両親の痕跡は残っていたが、彼女自身のものは発見されていない。判定上はまだ行方不明だ」
ルイス=クロウ:「そして、これか。……なるほど、確かに人のためと言えるだろう」
平野 刑士郎:「代償と対価が、本当に見合ったものなら、ね」
碓井 要:事件ファイルを確認、両親の死、そして刑士郎の友人の行方不明。
碓井 要:「この結末にまで関わってきてるなら、ちょっと会って話がしたいところですね」低い声。
ルイス=クロウ:「気持ちは理解するが、こちらを優先しておきたいところだな」
平野 刑士郎:「碓井さん、早まったマネはやめてくださいよ」
平野 刑士郎:「そんときは、俺がやるんで」
碓井 要:「…もちろんですよ
ルイス=クロウ:先ほどチームから送られたファイルを転送。部屋の壁面にあるプロジェクタで、嘉納のぞみの詳細を映し出す
碓井 要:ええ、何かをするなら、平野さんが動くべきだ」
GM:主として気になるところは「死亡」「そして蘇生」といった下りでしょうか。<プロジェクタの情報
ルイス=クロウ:「一度彼女は病院で死亡判定を受け、後に蘇生。検査を含め再入院し、今回の件に至る」
平野 刑士郎:「……死亡、に蘇生ね」
平野 刑士郎:「正直あまり気は乗らない……というより、考えたくないですが。のぞみちゃんの家も、調べないとですか」
GM:『状況としてはありえない』ので、誤診とするしか無い。と言った類のものに判断できますね、データ的には。
ルイス=クロウ:「ピースは揃えるだけでは意味がない。それらを繋ぐ糸が必要だ」
碓井 要:「手がかりを得るためには、確かに調べる価値のある場所だとは思います」
ルイス=クロウ:「平野君。見たくないものを見るかもしれん。気が進まないなら待機も選択の内だ」
平野 刑士郎:「お気遣いはありがたいですが、大丈夫ですよ。それに」
平野 刑士郎:「もし俺の思ってるとおりだとしても、今更あの二人を嫌いにはなれねぇもんで。 行動の是非とは関係なくね」
平野 刑士郎:「だからまあ、俺も行きますよ。確認と、納得するためにもね」
ルイス=クロウ:「……いいだろう」
ルイス=クロウ:「これより嘉納家の調査へ向かう。碓井君、運転を頼めるかね」
碓井 要:「車の準備はできてますよ
碓井 要:公用車のカギを指で回して
ルイス=クロウ:「キミが第六に残っていてくれて助かる」
碓井 要:「他じゃやっていけないだけですよ」苦笑して
GM:(そろそろ〆ましょうか? なにかありましたらば
ルイス=クロウ:こちらはOKです
碓井 要:OKです
GM:シーンエンド 
GM: 
GM: 
平野 刑士郎:調達で応急手当を狙います
平野 刑士郎:1DX+1+0@10>=8 調達
DoubleCross : (1R10+1+0[10]>=8) → 6[6]+1 → 7 → 失敗

碓井 要:シーン後処理、副支部長に「■信頼/□劣等感」を取得
ルイス=クロウ:ではボディーアーマー
ルイス=クロウ:4dx10+2>=12
DoubleCross : (4R10+2[10]>=12) → 9[5,6,7,9]+2 → 11 → 失敗

碓井 要:調達でアームドスーツ(購入15)に、バックアップ使用してチャレンジします
碓井 要:10dx10+5
DoubleCross : (10R10+5[10]) → 10[1,4,5,7,8,9,9,9,10,10]+8[2,8]+5 → 23

平野 刑士郎:私はそのまま失敗で
碓井 要:ほい成功。平野君にぷれぜんつ
ルイス=クロウ:ではこちらはこのまま失敗で
平野 刑士郎:うおっと、ありがたいです
平野 刑士郎:ではそのまま装備します
ルイス=クロウ:ロイス処理は保留
碓井 要:白兵攻撃力3点プラスは美味しいw
平野 刑士郎:私もロイスは保留します
GM:■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
GM:ミドルフェイズ/シーン06
GM:「幸せと悲しみの残滓」
GM:シーンPC:平野刑士郎(指示があるまで、他PC登場不可)
GM:※のぞみの自宅を調査するシーンとなります。リサーチではありません。
GM: 
GM:まずは侵食率をお願いします
平野 刑士郎:48+1d10 シーンイン
DoubleCross : (48+1D10) → 48+7[7] → 55

碓井 要:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 3[3]+53 → 56

平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵食率を55した
GM: 
GM:『事件にのぞみの家族が深く関与している』
GM:情報収集の結果そう確信したあなたたちは、嘉納のぞみの自宅へと赴きます。
GM: 
GM:そして移動中、碓井さんが運転する車内で、あなたはのぞみとちゃんと過ごした日々に想いを馳せました――
GM: 
GM:………………
GM:…………
GM:……
GM: 
のぞみ:「――おにーさん、テレビの人ですか?」
平野 刑士郎:「……は?テレビ?」
GM:訪れた病院で、あなたは一人の少女にそんな奇妙な問いを投げられます。
平野 刑士郎:その日は、門弟の一人が稽古中に怪我をして。
平野 刑士郎:病院に連れていき、診察の間暇だったから、外をぼんやりと歩いていた、そんな時だった
のぞみ:「はい。のぞみ、テレビで見たことあります。そのお傘で、くるくるーって、ボールを回すお仕事の人を」
GM:じっと、あなたの手にしたボールと傘を、興味深げに見ています。
平野 刑士郎:「か、傘でくるくるぅ? いや、俺は……」
のぞみ:「……ちがうんですか?」
平野 刑士郎:手元にはいつも携帯している、杖を擬態させた番傘。そして、暇つぶしの一貫に弄りだした手首のトレーニング用の小さなボール。
GM:一転。さみしげな少女はさみしげな表情を浮かべます。
GM:見れば、パジャマ姿で、少し先には子供用の車椅子も見受けられます。
平野 刑士郎:「(……傘回し芸人と勘違いされたのか、いやはや)」
平野 刑士郎:正直に言ってしまっても問題はない。別に期待に応える義理があるでもなし。
平野 刑士郎:だがしかし……子供の期待に応えるのもまた、天下夢想の丈夫の役目というもの。
GM:入院生活で、寂しい想いをしているのかもしれません。
平野 刑士郎:「生憎俺自身は、テレビに出たことはねえなあ」
平野 刑士郎:「でもお嬢ちゃんが見たいってんなら……見せてやろうか?」
のぞみ:「そうですか……ごめんなさい、かんちがいしちゃいました」
のぞみ:「えっ! やっぱりテレビの人だったんですか!」
GM:頭を下げかけ、その言葉にがばっと食いついてきます。<見せてやろうか?
平野 刑士郎:「まあそのへんはおいおい、だ。 とりあえず開けた場所まで行くかい」
のぞみ:「えっと、えっと――あ、中庭のとこなら出てもいいってのぞみ言われてます!」
平野 刑士郎:「よーし、んじゃあ行ってみようか!」
平野 刑士郎:少女を中庭まで連れていき、期待のこもった視線を感じながらボールを投げ上げる。
平野 刑士郎:傘を広げ、くるくると回してみせる。 あくまで自分は杖術使い、本職とは比べ物にならぬ拙い技ではあったが。
のぞみ:「うわぁ……うわぁぁ…………」
平野 刑士郎:……どうやら、少女のお眼鏡にはかなったらしい。
GM:しかしそれは、退屈な入院生活を送る少女にとっては十二分な技術であり。
のぞみ:「すごーい! おにいさんすごいです! これならきっと、明日にでもテレビの人にだってなれちゃいますっ!」
GM:そう、少女は満面の笑みを浮かべ、ボールに魅入ります。
平野 刑士郎:「ははっ、まだまだ修行中の身なんだがね。そこまで褒めてもらえると悪い気はしねえなあ」
平野 刑士郎:「しかし、テレビなんてのは俺にとっちゃぁ目標としちゃ低いね」
のぞみ:「?」
平野 刑士郎:「なにせ俺は天下無双、天下夢想になる男だからな!」
平野 刑士郎:ーーそんな夢を初対面で語ってしまったあたり。俺もどうやら思った以上に、浮かれていたらしい。
GM: 
GM:……
GM:…………
GM:………………
GM:キキィ――
GM:そしてブレーキ音で、あなたは現実へと引き戻されます。目的地へと到着しました。
GM:※以下、他PC登場可能
GM: 
碓井 要:「…指定の住所です」
GM:のぞみの自宅は閑静な住宅街にあり、日が暮れた現在ならば、容易に潜入可能です。
ルイス=クロウ:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 9[9]+49 → 58

平野 刑士郎:「俺も来るのは初めてですね。何か手がかりがあればいいんですが」
GM:家自体は、これといった特徴の無い建売住宅です。
GM:現在は明かりが消え、誰も居ないようです。
ルイス=クロウ:「……さて」鍵は用意してある。差し込み、ドアを開く
碓井 要:おっと、鋭敏感覚発動しつつ警戒は忘れずに。
GM:ガチャリ――
GM:簡単に玄関は開き、あなた達は家の中に入ることができました。
GM:特に人の気配などは感じません<碓井さん
ルイス=クロウ:「こういう形で邪魔したくはなかったがね」
碓井 要:一応警戒は忘れずに、屋内に人の気配がないことを二人に伝えつつ
ルイス=クロウ:ひとまずご両親の部屋から当たってみましょうか。お二人の意見は
GM:では警戒しながらぱっと屋内を調べてみたところ――
GM:夫婦二人が暮らしていた様子。そして使われていない遊具や子供部屋、三人目のリビングチェアなどがあることが判ります。
GM:事情を知っている平野くんであれば、のぞみをここに迎え入れてやりたかった両親の心象と、
GM:実際にはそれが叶わなかったことを、察することができます。
GM: 
GM:そして家探しの結果、あなたたちは一冊のノートを発見するに至りました。
GM:のぞみの父親の日記です。
GM: 
GM:さて、内容を確認するには誰かが開けるのがてっとり早いとは思いますが、どうされますか?
平野 刑士郎:わ、私が開けましょうか……
碓井 要:ここは平野さん無双でよいかと…!
ルイス=クロウ:任せます
平野 刑士郎:では、少しため息をついた後、ゆっくり中身を拝見します
GM:それでは――
GM: 
GM:日記には妻と娘に対する愛情。そして病への悲しみ、嘆きや
GM:平野刑士郎をはじめとする、のぞみの友人たちへの感謝が主に記述されています。
GM:#修正
GM: 
GM:が、少し前――のぞみが死亡したとされる日――より数日間に渡り、特異な記述があることに気づきます。
GM: 
GM:抜粋すると――
GM: 
GM:『闘病の果てに、のぞみが亡くなったこと』
GM:『遺体を自宅に迎え入れ、妻とともに茫然自失となっていたところ、奇妙な男女が訪れてきたこと』
GM:『「対価さえ支払えば、のぞみを蘇らせる」と告げてきたため、自暴自棄に「できるものならやってみろ!」と吐き捨てたところ、本当にのぞみが生き返ったこと(!)』
GM:『そして言い値として、自身の財のほぼすべて寄進したこと(余談となりますが、すでに死亡したのぞみの祖父らの貯えがあったこと、のぞみの治療のために貯蓄していたことなどから、すべて併せれば億単位の資産を有していたようです)』
GM: 
GM:――まずはこのように綴られています。
GM: 
GM:そしてその後――
GM: 
GM:『再び病院に赴き、検査を行ったこと』
GM:『蘇っただけではなく、のぞみは疾患が完治していたこと(!)』
GM:『病院側では蘇ったことも、疾患が完治したことも説明できない状況であり、検査のため再入院となったこと』
GM: 
GM:――といった記述に続いています。この辺りは、先の情報収集の結果と符合しますね。
GM: 
GM:そして日記の最後に――
GM: 
GM:「のぞみは確かに生き返った。原因も理由も不明だが、妻はそれでもかまわないと喜んでいる」
GM:「だが、手放しで喜んでいいのだろうか? あの男と女は何をした? 原因も理由も不明と言うことは、またいつどうなってしまうかも不明と言うことだ」
GM:「知人より、『もしこの街で不可思議なできごとが起こった場合に』と紹介されたアドレスを思い出した。静子にも伝え、『のぞみのため』となんとか了承してもらう。この不安を取り除くために、明日見舞いの帰りに相談に赴こうと思う」
GM:――と記されています。
GM:ルイスさんは、こちらのアドレスに覚えがあります。
GM:市井の怪異情報から事件を未然に防げないかと、第六支部がそれとなく流した情報収集のための機関のひとつですね。
GM:※日記はここまでとなります
GM: 
平野 刑士郎:「……そうかい。一手、遅かったってわけか」
碓井 要:「…私たちにアクセスしようとしたところを襲われた、ということでしょうか」
ルイス=クロウ:「…………」
平野 刑士郎:「俺が、素性を伝えていれば……いや。詮無いことだな」
碓井 要:「平野さんは間違ってませんよ。“それ”を知ることで日常を失う人たちだっている」
平野 刑士郎:「ありがとうございます。でも大丈夫ですよ、それほど気落ちはしてないんで」
GM:さて、碓井さん。
平野 刑士郎:「……二人は自らの意思で、外法に手を染めたわけじゃねえ。それだけで、少し安心できた」
碓井 要:はいな。
碓井 要:「人は強い。でも、同じくらい人は弱いものですから」
GM:鋭敏感覚の効果がまだ持続していたと言うことで、あなたは「がちゃり」と玄関が開けられた音に気づくことができます。
GM:次いで、廊下の灯りが点けられ、あなたたちの今いるリビングへと近づく足音が2つ――
碓井 要:唇に指をあて、外からのアクセスを無言で二人に示す
ルイス=クロウ:頷き、一歩下がる。フロントメンバーである二人の邪魔にならない位置へ
碓井 要:ドアの裏側に立って、入室する輩を迎撃できるように。
GM:現れたのは――
平野 刑士郎:傘の偽装を外し、戦闘態勢を整える
のぞみの父:「人の家で――何をしてるんです、平野さん?」
GM:どこか緩慢な動きをした、のぞみの父。そして母です。
のぞみの母:「それに、どなたですか。そちらの方々は?」
平野 刑士郎:「……」
碓井 要:《ワーディング》
のぞみの父:「うん? ――なんだ、今のは」
GM:夫妻に変化はありません。ただ、なにかが行われたことに関しては気がついたようです。そして――
のぞみの母:「! ――なんです、なんでそれを見てるんです、あなたたち」
GM:あなたたちの手にある日記に気づき、表情を一変させます!
碓井 要:では解除。夫妻の対応を平野さんに任せつつ、支部に連絡。
碓井 要:夫妻の遺体?の所在を確認したいところです(とりあえず要望)
GM:残念、その時間はないです。
平野 刑士郎:「ずいぶんとまあ、悪趣味なことをする」
碓井 要:あ~、了解です
GM:&死体は見つかっていないですね。オープニングで語られていますが。
碓井 要:おっと見落としか。失礼しました
GM:そして 知覚 もしくは 知識レネゲイドで判定してみてもらえますか? ちょっとした違和感に気づくことができるかもしれません。
GM:達成値は6としておきましょう。
GM:<パッシブな判定ですので、全員行えます
平野 刑士郎:では知識で判定
平野 刑士郎:2DX+0+0@10 知識(レネゲイド)
DoubleCross : (2R10+0+0[10]) → 4[2,4] → 4

平野 刑士郎:だめでした
ルイス=クロウ:こちらも知識
碓井 要:2dx10=>6 知覚で判定
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 7[1,7] → 7 → 成功

碓井 要:うし成功
ルイス=クロウ:2dx10>=6
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 5[1,5] → 5 → 失敗

ルイス=クロウ:惜しい
GM:では成功した碓井さんは気づけます。
GM:ワーディングは本来、使用した場合相手がオーヴァードであれば「ワーディングが使用された」と気づくものですが
碓井 要:ふむふむ
GM:今の夫妻の反応は「何かが行われた」ことには気づきましたが、それが何であるかには気づいていないように見受けられました。
GM: 
GM:そして判定が終わりましたので――
GM: 
のぞみの父:「それをさせないために、のぞみは一度私たちを――いや。そうか」
GM:日記を持つあなたたちを睨みつけますが
のぞみの父:「うん、そうだ。あなたたちも、私たちと同じにすればいいのか。はは――」
のぞみの母:「ええ。そうね、あなた。のぞみもきっと喜ぶわ――」
GM:一転、夫妻は歪んだ虚ろな笑みを浮かべます。
碓井 要:「─平野さんに、そんな表情向けないでもらえますかね」一歩前へ。
のぞみの父:「ジャマしないでくださいよ、あなた」
GM:そして――
平野 刑士郎:「ああ、気にせんでください。俺ぁ特に問題ありませんよ」
平野 刑士郎:「姿を偽装したのか、操られているのか、頭を弄られたのか。 よく分からんが」
平野 刑士郎:「俺の前に、そういう気配で立つってんなら。その姿でも容赦はしねえ」
のぞみの父:「『死んでください』皆さん、大丈夫。すぐ『生き返り』ますからっ!」
ルイス=クロウ:「……来るぞ!」
GM:そう声をあげ、二人が襲い掛かってきました――戦闘となります!
碓井 要:「娘の生存を望んだ親が…吐いていい言葉じゃねぇぞ」
碓井 要:ばっちこ~い!
GM: 
GM:エンゲージ関連は、PC、のぞみの両親ともに1エンゲージとなります。家の中のため、エンゲージは封鎖されていると考えてください。
ルイス=クロウ:ゼロ距離戦闘は珍しい
平野 刑士郎:移動する手間が省けたと考えましょうか、範囲(選択)にも巻き込みやすいし
GM:ヒットポイントは秘密です。種別はトループとなります。
平野 刑士郎:装甲も不明ですか?
GM:そこはそれ、殴ると解ります<装甲
GM: 
GM:そんな訳で、戦闘行きましょう。準備大丈夫でしょうか?
平野 刑士郎:私は大丈夫です
ルイス=クロウ:OK
碓井 要:OKです
GM: 
GM:ラウンド1
GM:セットアップ
碓井 要:なしで~
ルイス=クロウ:宣言なし
平野 刑士郎:オートアクションで決闘者の剣を装備。 あとはなにもなしです
GM:こちらもありません
GM:では続いてイニシアチブ
GM:一番はやいのは平野くんですね、どうぞ。
平野 刑士郎:スーツ込でも私か。さて
平野 刑士郎:えーと、マイナーでできることは特に無いかな。移動も必要ないし
平野 刑士郎:ではコンセントレイト、獣の力、獣王の力を宣言
平野 刑士郎:のぞみの父を対象に攻撃します。対応なければ判定します
GM:対応はありません、どうぞ。
平野 刑士郎:5DX+3+0@7 影舞双(侵食上昇7)
DoubleCross : (5R10+3+0[7]) → 10[1,3,7,8,8]+5[1,3,5]+3 → 18

平野 刑士郎:うーん、ちょっと微妙かな。妖精の手を使おうかしら
GM:こちらはイベイジョンでドッジを行い、その値は19となります。――って、計算間違えてないよなこれ(汗)
平野 刑士郎:あ、使わなきゃかわされるな。では妖精の手をつかいましょう
平野 刑士郎:ダイスを一つ強制的に10にします
GM:おっと、まだ手がありましたか。使用了解です。<妖精の手
平野 刑士郎:では追加で1dx7で振りますね
平野 刑士郎:1dx7
DoubleCross : (1R10[7]) → 3[3] → 3

平野 刑士郎:腐るなあ。まあ2+3+3で、達成値26です
平野 刑士郎:エフェクト分侵蝕率を上げますね
平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵食率を67した
GM:攻撃成功ですね、ダメージをどうぞ。
平野 刑士郎:3d10+39
DoubleCross : (3D10+39) → 14[4,9,1]+39 → 53

平野 刑士郎:53ダメージです
GM:ワンパンですね。死亡します。演出どうぞー
平野 刑士郎:「では一手。お見せしようか」
平野 刑士郎:軽く足踏みし、実態のない影を呼び出す。共に突貫。
平野 刑士郎:踏み込み、逆袈裟に一撃。かわされる。 ーー構わない。
平野 刑士郎:「影法、急段。影舞双」
平野 刑士郎:つぶやくと同時に入れ替わる。刑士郎は影に。男のかわした先、影が居た位置には、既に二撃目の体勢に入った刑士郎。
平野 刑士郎:躊躇いなく振り抜く。 ーー手応えあり。
GM:その一撃で、のぞみの父は床に叩き伏せられ、動かなくなりました。
GM: 
GM:つぎ、ルイスさんのイニシアチブです。
ルイス=クロウ:了解です
ルイス=クロウ:IV宣言なし
ルイス=クロウ:マイナーなし、《エクスプロージョン》《ツインバースト》《砂の加護》。侵食率67へ
ルイス=クロウ:7dx+3
DoubleCross : (7R10+3[10]) → 10[1,2,2,6,7,9,10]+1[1]+3 → 14

ルイス=クロウ:14ですがドッジ不可
GM:ごっふ、それはガードだ
ルイス=クロウ:多少は削れればいいんだが
ルイス=クロウ:2d10+17
DoubleCross : (2D10+17) → 13[4,9]+17 → 30

ルイス=クロウ:装甲有効30点
GM:え、えーっと。ひのふの
GM:うん、死にそう。でも生きています。
GM:<演出どうぞ
ルイス=クロウ:はい
GM:23点ダメージですね
ルイス=クロウ:「──不躾に押し入ったことは謝罪しましょう」
ルイス=クロウ:「もっとも、貴方がたにするべきかは……」いいや。これ以上は言うまい
ルイス=クロウ:ブックバンドにて下げられた書の表紙を撫でる。同時、口内で詠唱
ルイス=クロウ:「《Take that, You Fiend》」
ルイス=クロウ:瞬間、手元より光の針が彼女の額を貫こうと飛んだ
GM:額に光の針を喰らったのぞみの母は怯みますが、まだ倒すには至りません。
GM: 
GM:次、同値の場合はPC優先で 碓井さんどうぞ
碓井 要:は~い
碓井 要:マイナー。《完全獣化》《破壊の爪》
碓井 要:しかる後に《Cn:ブラム=ストーカー》《渇きの主》
碓井 要:10dx7+4 装甲無視
DoubleCross : (10R10+4[7]) → 10[1,2,3,5,7,7,7,7,8,10]+10[1,3,7,7,7,8]+10[1,2,8,8]+10[6,10]+5[5]+4 → 49

碓井 要:高いw
碓井 要:やりなおし!
碓井 要:10dx8+4
DoubleCross : (10R10+4[8]) → 10[2,2,3,4,5,6,7,7,9,10]+2[2,2]+4 → 16

碓井 要:orz
碓井 要:すいません、ちょっと整理します。
GM:肉体の5 完全獣化で3+2 合計10 侵食率ボーナスで+1の11個かな?
GM:めんどいので11個で振り直しましょう
GM:<1個だけ足すの
碓井 要:振り足し…申し訳ない、感謝です
碓井 要:11dx8+4
DoubleCross : (11R10+4[8]) → 10[1,1,2,3,4,4,5,5,9,9,9]+10[3,4,8]+6[6]+4 → 30

GM:(ガードの構え
碓井 要:安定しない汗
碓井 要:4d10+9 装甲無視
DoubleCross : (4D10+9) → 22[9,7,4,2]+9 → 31

GM:うん、むり。
GM:お母さんも亡くなられました、演出をどうぞ。
碓井 要:ルイスの攻撃に怯んだ隙をついて、一歩前へ。
碓井 要:拳を軽く引いて、心臓めがけて突き出す。その挙動の中に腕が一回り大きくなったような錯覚
碓井 要:そして、体を貫いた拳を引くと同時に、血まみれになった腕が『血を吸いつくす』
碓井 要:浸食率71へ。
GM:心臓を穿たれたのぞみの母が、仰向けに倒れ伏します。そして
GM:物理的な損害が限界を超えたのか――
GM:のぞみの両親だったものは同量の血だまりと化し、活動を停止しました。
GM:戦闘終了となります。
GM: 
GM:多少なりとも物音を立ててしまいました、あまり長居はせず、細かな調査は鑑識班に任せた方が良いかもしれません。
GM:(なにかありましたらば――
平野 刑士郎:「……騒ぎになる前に離れましょうか。もうこれ以上は見つからんでしょうし」
ルイス=クロウ:無言のまま、小さく十字を切り。頭を下げて
碓井 要:では鑑識呼んで、特に床の清掃を依頼。
碓井 要:副支部長の様子を見て、一瞬瞑目。
ルイス=クロウ:「ああ、往こう。充分な成果は得た」
平野 刑士郎:……目は、向けない。既に二人への黙祷は済ませている
ルイス=クロウ:あえて彼らには触れず、返す。
碓井 要:「はい」二人を先に出るよう促して
碓井 要:例えば、玄関の並べられた靴や。
碓井 要:カレンダーに記された〇印や。
碓井 要:整頓された部屋の様子。
碓井 要: 
碓井 要:愛娘を病に苛まれた、それでも愛情に満ちた家庭の─今はもう失われた─光景を最後にもう一度見まわして。
碓井 要: 
碓井 要:口の中で、噛み締めた奥歯が小さく砕ける音。
平野 刑士郎:「(質の悪い夢を見せてくれるね。……借りは、返す)」
GM: 
GM:シーンエンド
GM: 
GM:ロイスの獲得、購入判定が可能です。
GM:次がミドルラストのシーンであり、同時にリサーチシーンです。
ルイス=クロウ:ブルーゲイル狙って調達を
平野 刑士郎:嘉納夫婦に、P友情 ○N悔悟で取ります
ルイス=クロウ:5dx10+2
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 6[2,3,3,4,6]+2 → 8

ルイス=クロウ:ロイスは平野君へ「〇有為/不安」で
碓井 要:ロイス取得は今回なし
平野 刑士郎:強化素材を狙います
平野 刑士郎:2DX+1+0@10>=15 調達
DoubleCross : (2R10+1+0[10]>=15) → 7[6,7]+1 → 8 → 失敗

碓井 要:UGNボディアーマーでもチャレンジしとこう。バックアップなしで
平野 刑士郎:失敗!
碓井 要:2dx10+2=>12
DoubleCross : (2R10+2[10]>=12) → 4[1,4]+2 → 6 → 失敗

碓井 要:むーりーw
GM:うん、では全員処理が終わりましたね。次のシーンと参りましょう。
GM: 
GM:■ミドルフェイズ/シーン07
GM:「遅々たるも確実な歩み」
GM:シーンPC:ルイス・クロウ
GM:※最後のミドルシーンとなります。
GM:※リサーチフェイズとなります。
GM:※特に提案がなければ、先のシーン後支部に戻ってきた形でシーンを想定しています。。
GM: 
GM:まずは侵食率をどうぞー
ルイス=クロウ:1d10+67
DoubleCross : (1D10+67) → 8[8]+67 → 75

平野 刑士郎:1d10+67 シーンイン
DoubleCross : (1D10+67) → 5[5]+67 → 72

碓井 要:1d10+71
DoubleCross : (1D10+71) → 6[6]+71 → 77

平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵食率を72した
GM: 
GM:それでは、宣言のとおりリサーチフェイズとなります。
GM:場所は提案などなければ、先のリサーチシーンで用いた場所に戻ってきたと言う形でよいかと思いますが、いかがでしょうか?
碓井 要:よいかと~
ルイス=クロウ:あの後にどこか寄る感じでもないですからね。それで行きましょう
GM:ではその形で進めましょう。
平野 刑士郎:私もそれで大丈夫です
GM: 
GM:情報項目は次の2つとなります。
GM:ローカルルールも再び適応されますので、侵食率を+1d10することで再チャレンジ可能です。
GM:その他「こんなことするので修正入りませんか?」などのアイデアがありましたらば判定前に仰って頂ければ。
GM:例によって、各種判定が終わってから、ロールなど行う形でお願いいたします。
GM: 
GM:【癒しの真実】難易度9 適応技能@情報:UGN//裏社会/ゼノス 知識:医療/レネゲイド
GM:【癒された信者たち】難易度9/13 適応技能@情報:UGN/裏社会/ゼノス 知識:医療/レネゲイド
GM: 
ルイス=クロウ:13か
碓井 要:無理なくいくなら、バックアップ切りましょう。あと2枚あります
ルイス=クロウ:ではひとつお願いを
平野 刑士郎:私は情報収集チーム込で3d+2かな
平野 刑士郎:じゃあすいません、お願いします
碓井 要:ではバックアップ二枚目使用。浸食率ボーナス+1合わせて【癒された信者たち】を
碓井 要:11dx10+5=>13
DoubleCross : (11R10+5[10]>=13) → 10[3,4,4,4,5,7,7,7,10,10,10]+6[2,4,6]+5 → 21 → 成功

碓井 要:よし成功。あとは任せます─っ!
ルイス=クロウ:さすが古参エージェント
ルイス=クロウ:では残ったもうひとつ、当たってみましょう
平野 刑士郎:私が行きましょうか?
平野 刑士郎:さっきみたいに情報二つ抜いたら三つ目出てくる可能性ありますし
ルイス=クロウ:お願いします
平野 刑士郎:では情報収集チーム使います
平野 刑士郎:振って大丈夫ですか?
GM:こちらはオッケーですよ
平野 刑士郎:3DX+3+0@10 情報(UGN)
DoubleCross : (3R10+3+0[10]) → 10[3,4,10]+1[1]+3 → 14

平野 刑士郎:あ、クリった。成功
GM:おお、すばらしい。両方抜けましたね。
ルイス=クロウ:ありがたい
GM:それでは情報を開示していきます。順番はちょっと入れ替わってしまいますが癒やしの真実の方から
GM: 
GM:【癒しの真実】
GM:・嘉納夫妻の躯のデータを、解析に優れた第四支部に送ったことで、【癒し】(便宜上そう呼称)の実態がおおよそ判明しました。
GM:・これはEロイス《血の花嫁》の効果による疾患回復、死者蘇生となります。
GM: このEロイスはオーヴァード、非オーヴァードを問わず、死亡を回復し、HPを完全回復することができます。ただし、副効果として回復した対象は、必ずジャーム化し、回復させた存在に絶対服従となります。
GM:・ケースによってはこの服従効果を解除することも可能ですが、その場合、対象は必ず死亡します。覆水は盆に返りません。
GM:・以上のことから、嘉納夫妻があなたたちに襲い掛かったのは、回復させた対象であるジャームの意図であると考えられます。
GM: 
GM:次いで、癒やされた信者たちの情報です
GM: 
GM:【癒された信者たち】
GM:・「癒しの指」が回復、あるいは蘇生した数十名の信者たちに関してですが、大多数が市内に存在することが確認されました。
GM:・市内に居る信者たちはいずれもこれまで通りの日常生活を送っていますが、教祖である志藤岳に対して強い信仰心が植え付けられています。彼の命令、あるいは彼を守るためならば、何をしてもおかしくはありません。
GM:・現時点では特に動きが見られないため監視行為にとどめていますが、何かあれば対応できるように人員を配置したほうが良いかもしれません。
GM:※【トリガーイベント】が発生します!
GM:※達成値13以上
GM:・【癒し】の対象に関し、大きく2つのパターンがあることが判明します。
GM:・最初期に【癒し】を施された対象のうち何名かは、レネゲイドウイルスが検知されていません。
GM:・また、それらの信者に関しては、志藤に対する信仰心が、狂信的なレベルに至ってないことが共通して確認されています(熱心な信者、と言ったレベルです)。
GM:・オーヴァード(ジャーム)化していないこと、精神状態が狂信的なレベルに至ってないことから、最初期の【癒し】に関しては、Eロイス《血の花嫁》による回復、蘇生ではなく、何らかの別の手段による回復、蘇生を行っていたのではないかと、推測できます。
GM: 
GM:※トリガーイベントはちょこっとロールで情報を交換しあって頂いた後発生します。
GM: 
ルイス=クロウ:「思っていた以上の拡散だな……」なるほど。彼女が第六へ近付いたわけだ
平野 刑士郎:「……これが世のため人のため、ね。随分と狭い世界観をお持ちのようで」
碓井 要:本部からの情報をペーパーに吐き出しつつ、思案
ルイス=クロウ:要請を出せる人員をリストで確認。監視のみで済めばよいが、正直な意見を出せば怪しいところだ
碓井 要:「最初の数人というのは、もしかしたら志藤によるものではないのかも…?」
ルイス=クロウ:「……何か、引っかかるものがあるのかね?」
碓井 要:「あいつに付き添っているという金髪の女性についての情報がないのが少々気になります」
碓井 要:「少なくとも今回FHのような組織的な関与がないことを考えると、野良のジャームなのか、もしくはRB…?」
ルイス=クロウ:「──」
平野 刑士郎:「実際問題、人間の蘇生なんて生半可な力でできることじゃねえ。 目覚めて然程鍛錬も積んでないオーヴァードにできるかってーと……」
碓井 要:「逆に、戦況の中で蘇生系エフェクトの使用が懸念されるのかもしれない」
ルイス=クロウ:“『ざっくり言ってしまえば。ジャームだね。付け加えるならば、RBの』”
ルイス=クロウ:「断定はしきれないが、可能性は高いと見よう」
碓井 要:「単に個人の能力だけであれば」
平野 刑士郎:「潰しても立ち上がってくると。 ま、そんなら話は単純。 動けなくなるまでやればいい」
碓井 要:「宗教を立ち上げるほどの影響力は志藤にはないことも考えると、単に操られているのか…ダメだ、考え出すときりがありませんね」苦笑しつつ
ルイス=クロウ:「……あるいは」
GM:と――
GM:ルイスさんの端末に着信が入ります。発信先は不明です。
ルイス=クロウ:二人に目配せ。音量を上げ、聞こえるようにして
碓井 要:沈黙。
ルイス=クロウ:「──ルイスだ」
EOW:「こんばんは、調査の進み具合はどうかな?」
GM:端末から聞こえてきたのは、EOWの声です。
ルイス=クロウ:「……キミか」
EOW:「うん、ちょっと状況が変わってね。迷惑かとは思ったけれど、連絡をさせてもらったよ」
ルイス=クロウ:小さく吐息。改めて、意識を定め
ルイス=クロウ:「こちらも大まかなピースは揃った。しかし、最後の空白が残ってしまっている……というところだな」
ルイス=クロウ:「だが。あまり良くない連絡と見える」
EOW:「事件の解決だけを考えるなら、そうでもないのだけれどね。ゼノスの堪え性のない子たちが、明朝動くとのことだよ」
EOW:「ざっくりと言ってしまえば、殲滅戦だね。ジャームはもちろん、その関係者も諸共に、らしい」
ルイス=クロウ:「……想定よりも早かった。いいや、充分に待ったということか」
EOW:「『何かされるならばその前に』と彼女がね、うん。すっかり見透かされていたみたいだよ、どうやら多少なりとも強硬派を抑えてくれていたみたいだね」
EOW:「ボクらの中にも強い感情や自意識を持つものが居るからね。どちらかと言えば、ジャーム自身ではなく、そちらが理由かもしれないね」
GM:と、ちょっと意味の不明瞭なことを付け加えてきます。
平野 刑士郎:「明日の朝には勝手にケリがつくと、まあそういうことかい」
碓井 要:時計を確認。
EOW:「その声は平野刑士郎かな? うん、言ってしまえばその通りだね」
平野 刑士郎:「嬢ちゃんだか姉さんだか知らねぇが、感謝するぜ。良い情報だ」
平野 刑士郎:「要するに。それまでに奴さんを仕留めりゃいいってことだな?」
EOW:「うん、感謝されるのは喜ばしいね、ありがとう」
EOW:「それに関しては、ボクが応えられることではないかもしれないね。ただ、有益な情報をもう少し。こちらの方が、キミにとって本題になるのかな?」
EOW:「彼らは郊外、山間部に在る別荘地に居るはずだよ。なんでも信者の寄進だとか」
EOW:「今はシーズンではないからね、おそらく人気も他には無いと思うよ。少し前には、ツチノコ騒動とやらで多少の賑わいを見せてはいたようだけれども」
EOW:「多少の騒動があったとしても、隠蔽できるのではないかな? だから――」
GM:と、いったん言葉を区切ります。おそらく問いかけの対象を、再びルイスさんにするために。
EOW:「――だから、任せようと思うんだ、キミたちの判断に」
ルイス=クロウ:「…………」
ルイス=クロウ:「ありがとう、End of World」
ルイス=クロウ:「あの時もキミは言っていたな。事件を早期に解決するだけであれば、ゼノスに任せるのが一番適切だと」
ルイス=クロウ:「だが、我々にこの話を持ちかけた。人によるならば、何かを企んでいると捉えるだろう話を」
EOW:「うん、その点に関して言えば、今でもそう考えているね。おそらくは今日、陽が暮れる前に終わってはいただろうから」
ルイス=クロウ:顔は見えない。だが、彼女はきっとあの時と同じ顔をして言っているだろう
ルイス=クロウ:「私がキミの問いかけを理解できるか。それはまだわからないが」
ルイス=クロウ:「キミの選択を。我々に委ねたということを。私は信じて動こう」
ルイス=クロウ:共にいる二人へ、顔を向けて
ルイス=クロウ:「強行軍になるだろう。頼むぞ、平野君。──要」
碓井 要:「…もちろんですよ、副支部長」
平野 刑士郎:「……正直、今の俺は冷静じゃねぇ。それでも、俺が行くことを許可してくれるってんなら」
平野 刑士郎:「感謝する、ルイス=クロウ。あんたの信頼に応えてみせよう」
ルイス=クロウ:「感情は正しく使えば武器となる。……頭は熱くとも、手は冷たく、綺麗に」
ルイス=クロウ:「キミならばそれができるはずだろう。天下無双にして、天下夢想であろうとするなら」
平野 刑士郎:「おっと。その二つを掲げられちゃあ、俺もしっかり見せねえとな?」
ルイス=クロウ:「──市内へ監視エージェント、ならびに実働メンバーの配置。ならび目的地周辺の封鎖手配。これらを済ませた後、向かうとする」
GM:では――
平野 刑士郎:「任せてくれ。武術家として、無双と夢想を志すものとして。 恥じることのねぇもんを見せるさ」
EOW:「ありがとう、ルイス・クロウ。でもボクに対する謝辞は早いかもしれないよ。最初に告げさせてもらったように、ボクはキミたちに呪詛の言葉を投げかけられても仕方のないことをしている可能性もあるのだからね」
GM:EOWはそれだけ告げて、通信を切りました。何か有りましたらば――
ルイス=クロウ:「……そうかもしれんな」
ルイス=クロウ:「だが、私は信じよう。滅びより生まれたというキミの言葉を」
ルイス=クロウ:「人に寄り添い生きてゆく、いまのキミの姿を」
ルイス=クロウ:端末を手に取り、改めて短縮からすぐさま通話へ繋げて
ルイス=クロウ:「市内配属メンバーへの連絡を頼む。……神楽君を呼び出せ」
GM: 
GM:シーンエンド
GM: 
GM:ミドルフェイズが終了しました、次はクライマックスフェイズとなります。
GM:最後の幕間です、ロイス変更、購入判定などお願いします。
平野 刑士郎:ロイスはクライマックスに取っておきます
ルイス=クロウ:ロイスをクライマックスで取得可能であれば、保留で
GM:はい、クライマックスフェイズでもロイスの取得は可能とします。購入はここがラストチャンスですね。
ルイス=クロウ:ではブルーゲイルを調達
平野 刑士郎:私は強化素材狙います
碓井 要:ブルーゲイル狙おうかな。バックアップ使用。
碓井 要:11dx10+5
DoubleCross : (11R10+5[10]) → 10[1,1,6,7,8,8,8,9,10,10,10]+7[2,3,7]+5 → 22

碓井 要:よし購入。副支部長失敗したらさしあげます
ルイス=クロウ:5dx10+2
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 10[3,5,5,7,10]+9[9]+2 → 21

ルイス=クロウ:なんと成功した
平野 刑士郎:おお、流石
平野 刑士郎:失礼、やっぱりボディアーマー狙います
碓井 要:すばらしい!
平野 刑士郎:2DX+1+0@10>=12 調達
DoubleCross : (2R10+1+0[10]>=12) → 7[3,7]+1 → 8 → 失敗

平野 刑士郎:残念!
碓井 要:でもINSV0になるので、もしよければ平野さん使いますか?
平野 刑士郎:ルイスさんが二つ目いらないのでしたらお借りしましょうか
碓井 要:どぞどぞ
ルイス=クロウ:平野さんが持ってるのがよいかなと
平野 刑士郎:ではブルーゲイル、お預かりします
GM:では購入終了、ロイス処理も終了と。
碓井 要:は~い
GM:クライマックスフェイズに参りましょう。
GM: 
GM:■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
GM:■■■クライマックスフェイズ■■■
GM:■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
GM:■クライマックスフェイズ/シーン08
GM:「善悪」
GM: シーンPC:碓井要
GM:※事実が明かされます。
GM:※戦いのお時間だぜ!
GM: 
GM:もたらされた情報どおり――
GM:郊外山間部別荘地の一角、その奥まった立地のやや大きな建物に、灯りが確認できます。
GM: 
GM:シーズンオフが幸いし他の利用者は無く、周囲に人気はありません。
GM:比して目的の建物からは、騒がしい人の声が漏れていることが分かります。どうやら宴席か何かを行っているようですね。
GM: 
GM:踏み込む側としては、ありがたいことかもしれません。
GM: 
GM:そんな訳で、情報にあった別荘の近くにまで来ています。
ルイス=クロウ:1d10+75
DoubleCross : (1D10+75) → 10[10]+75 → 85

平野 刑士郎:1d10+72 シーンイン
DoubleCross : (1D10+72) → 6[6]+72 → 78

碓井 要:1d10+77
DoubleCross : (1D10+77) → 6[6]+77 → 83

平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵食率を78した
GM: 
GM:別荘は外から眺めた限りでは、特に外に対して警戒をしているようには思えません。
GM:踏み込むことは、容易そうですね。
碓井 要:屋内までの侵入は容易でしょうか?
ルイス=クロウ:「やれやれ。ここまで音が聞こえてくるぞ」
GM:はい、踏み込むのであれば、特に妨害などなく、玄関なりテラスなりから突入可能です。<容易か?
平野 刑士郎:「まさに天狗ってとこですかねぇ。 こっちとしちゃぁ楽なのは助かりますが」
碓井 要:「ガチガチに迎撃態勢整っていないのはありがたいですね」すたすたと家の中へ
GM:玄関から入る感じでしょうか?<家の中に
平野 刑士郎:「……さて」
ルイス=クロウ:「穏便に頼むぞ」なお、ここで言う穏便というのは。つまるところ第六支部式だ
碓井 要:テラスからでいいかな?
碓井 要:副支部長の言葉に、楽しそうな笑みを浮かべる。…今回、初めて浮かべる類の。
平野 刑士郎:番傘の偽装を外す。かつて少女を笑わせた玩具が、無骨な武器へと姿を変える。
平野 刑士郎:「ええ、そんじゃぁ……行きましょうか?」
GM:ではテラス方向に向かうと、直結した応接室に人影を確認できます。カーテンによって人数まではわかりませんが。
碓井 要:宴席をしている部屋?への壁を確認。鋭敏感覚で位置確認しつつ。
碓井 要:壁をぶち抜く。
GM:おおう!w
GM:了解です。耐キュマイラ構造の別荘はまだ日本には無いはず。碓井さんの一撃によって壁に大穴が空きます!
碓井 要:「探しましたよ…志藤君」
志藤岳:「あぁん!?」
ルイス=クロウ:「こんばんは。夜分に失礼する」
GM:そして踏み込んだ先には、1人の男性と、3人の女性が確認できます。
GM:男性は、髪と同じ金色のナイトガウンに身を包み、これまた同じ色の豪奢なベッドに腰かけたまま、ぽかんとしている志藤です。
碓井 要:中に少女がいないかを確認かな?
GM:そして――
???:「………」
GM:動ずることなく、志藤の傍らに立つ金髪の巫女装束の女性が一人と――
GM:志藤の両脇にしなだれるようにして腰かけている、際どい衣装を着た女性が二人です。
碓井 要:いないか。
GM:少女――おそらくのぞみを指しているかと思われますが、今の時点では確認できません。
碓井 要:了解です。心置きなく破壊しましょう
志藤岳:「なっ……なにごとって、碓井じゃねえーか!?」
志藤岳:「な、何のつもりだてめえっ!」
GM:言葉は強いですが、顔はやや青ざめているのが見て取れますね。
???:「………」
GM:対照的に、巫女装束の女性と、際どい衣装の女性二人は、特に動じていないようです。
碓井 要:「この前言い忘れてたんですけど…誰が呼び捨てにしていいって言った?」にこやか~に
平野 刑士郎:「よお、はじめましてだな。あんたが噂の教祖様かい?」
碓井 要:「ま、それはともかく。仕事絡みの用事で伺いました。蚤の誘いは受けられなくて残念ですが」
碓井 要:飲みの
ルイス=クロウ:「はじめまして。碓井君の上司のルイスと申します」
碓井 要:「死人を蘇生させて身ぐるみはいで豪遊してるそうじゃないですか、阿漕だなぁ。…誰にそそのかされたんですか?」
志藤岳:「な? あ……え……お、おう」
GM:巫女装束の女性に支えられるようにして、志藤は姿勢をなんとか保ちます。
志藤岳:「へっ、なんだよ。どっから嗅ぎつけたのか知らねえけど、そーゆーことかよ?」
GM:理解できる内容が少しでたので、多少気を持ち直したようです。
志藤岳:「そそのかされたぁ? 違うな、オレが。考えついたんだ!」
GM:ぐいっ――と巫女装束の女性を引き寄せます。
碓井 要:「ほほう、というと?」
志藤岳:「こうしてあったのもなんかの縁だろ。教えてやるよ、あれはインチキやトリックの類じゃねえ、こいつ――巫女神様が起こしたホンマまもんの奇跡ってやつだ」
志藤岳:「ちょっと前にほら、市街の方ででかい災害があったろ。すわテロか秘密結社の攻撃かみたいな騒ぎになったやつだ」
GM:※参照 第四地区サイドシナリオ ジャームハント
志藤岳:「あんときに、オレも巻き込まれてよ。ぶっちゃけ死ぬかと思った。いや、実際死んだんだ」
志藤岳:「そこで出会ったこいつが『なんか』してくれてよ、ごらんのとおりキズ一つねえ形で蘇ったって訳だ」
GM:がばっと、ガウンの前を開けます。あんまり見たくありませんが、確かに傷一つありません。
志藤岳:「まあ、それでめでたしめでたしで終わらなかったのが、オレのえれえとこだな」
志藤岳:「考えてみろよ、人は死ぬし病気にもなる。だけど好き好んでそうなるやつぁいねえ」
志藤岳:「なら、それを避ける方法があるなら、それを広めるのは人としての義務みてえなもんだ」
志藤岳:「……まあもちろん、少しばかり対価は頂くけどな。そのためのわかりやすい仕組みが、『癒しの指』だ。宗教なら、理由なんざ多少判らなくても、有耶無耶にされやすいからな」
志藤岳:「言ったろ碓井。これが『世のため人のためオレのため』って仕組みだ」
志藤岳:「人を癒やし、死者を蘇らせ、世の中の人間は喜び、オレは金と感謝を得る。これが『善』でなくてなんだってんだ、ああ?」
GM:ぱちぱちぱちぱち と無表情で女性たちが拍手してます。
碓井 要:「…人間やめてまで生き返りたかったのか、お前?」
志藤岳:「あ?」<人間やめてまで
志藤岳:「……何言ってんだ、おめえ?」
GM:わかりやすい人ですので、判定する必要はありません。
GM:碓井さんの言葉に対し、心の底から「何言ってるのこの人?」って表情をしています<志藤
平野 刑士郎:「あんた……本当に、何も知らないのか」
ルイス=クロウ:「……最初に出逢ったものが、そうであったが故か」
志藤岳:「な、なんだってんだ。第一、おめえらなんなんだよ、碓井の上司って話だけど、どう見てもそんなんじゃねえだろ!?」
碓井 要:「生き返る代償として、お前は人間でない“何か”になってんだよ、お前」
碓井 要:「で、それを知らずにわけのわからない『人間の怪物化』を巻き散らして、財産巻き上げてウハウハってか」
碓井 要:「…それ、『善』なのか?」
GM:かくん――と、顎を落とす志藤。慌てて巫女神を振り返りますが――
巫女神:「いいや、志藤は人間だ。勘違いをするなよ、同類」
平野 刑士郎:「……なるほどね。碓井さん、読みは当たってたみてぇだぜ」
GM:開かれた双眸は、明らかに人のそれではありません。
碓井 要:「俺はジャームでもなければRBでもねぇよ」
碓井 要:巫女神を注視
巫女神:「だが同じ『オーヴァード』だろう?」
ルイス=クロウ:「……キミが、彼女の言っていた者か」
GM:志藤はぽかんと、巫女神を見つめています。何を言っているか、本当にわからないようです。<じゃーむとかれねげいどとかおーヴぁーどとか
巫女神:「知っているぞ、おまえたち、UGNだな?」
ルイス=クロウ:「察しがいいな。支部の長だったのは昔の話だがね」
碓井 要:「俺はただのサラリーマンだよ」
碓井 要:「お前、ちょっと隣の部屋で待ってろ。巻き込まれたら今度こそ死ぬぞ」>志藤
巫女神:「志藤が望むなら。私もそれを薦めよう。だが恐らく、そのような自体になったなら、志藤は今の立場も金も失うぞ。それは望みではないだろう?」
碓井 要:「そりゃ、お前がいなくなったらこいつただの雑魚だろ」
GM:巫女神の言葉に、志藤はこくこくこくこくと首を縦に振ります<望みではない
碓井 要:「そうか~。巻き込んで殺したらごめんな?」満面の笑顔>志藤
平野 刑士郎:「……はぁ、ったく。おい、おっさん」
巫女神:「私は志藤の願いを叶えるために生じた」
巫女神:「『死にたくない』と言う彼の強い想いが、私を癒しの概念として固着させた」
平野 刑士郎:「どけ。そこの神様がどうあろうが、どかねぇなら何が何でもてめえを殺す」
GM:平野くんの言葉に、巫女神は侮蔑の笑みを浮かべます。
碓井 要:「お前さ、蘇生ビジネス立ち上げた流れで人の恨み買ってんだよ。どのみち先ないぞ?」
巫女神:「UGN。人とオーヴァードの共存と言う理念を掲げ、活動する人が作り出した組織」
巫女神:「判りやすく言えば、自分たちの信じる崇高な理念達成のために、法を超えた活動を行っている秘密組織だな」
巫女神:「だから自分の意に沿わない相手であれば、簡単に殺すなどとのたまえる」
巫女神:「こわいこわい」
志藤岳:「そ、それがあいつらだってのか?」<ゆーじーえぬ
巫女神:「比べて志藤はどうだ?」
巫女神:「『人を癒やしたい』と言う志藤の行為に嘘はない。事実、多くの人間を癒し、蘇らせた」
巫女神:「その行為に『対価』を求めたとしても、それは責められないはずだ」
巫女神:「得られるモノに違いこそあれど、お前たちも行動を行った際、理念に近づけたことへの充実感、他者よりの感謝の感情などを対価として得ているだろう?」
碓井 要:「その対価は事前に相手に説明したものか?自我をなくし、お前の従属動物のようにさせられることを、志藤は理解したうえで相手に伝えたのか?」
平野 刑士郎:「死んだものは生き返らねえ。ガキでも知ってる、単純な理屈だ」
碓井 要:「お前に言ってんだよ、岳!!」怒鳴りつける
志藤岳:「お、おれは――」
平野 刑士郎:「なんの代償も対価もなく人の命を操れるなんて、本気で思うのかい、あんた」
巫女神:「おまえたちこそ、聞き逃していないか? 死から病から苦しみから、逃れたくて人はこう言うのだぞ。『なんでもするから』とな」
巫女神:「それに隷属? 施しを受けたモノが、施したモノに敬意を払うのは、人であれば当然なのだろう? それもまた、私が人の世界で学んだことだぞ?」
平野 刑士郎:「てめえこそ馬鹿げた理屈はよせよ。そいつは他に道がない、選択肢のない人間の言葉だ」
碓井 要:「お前の罪は『無知』だ。それは街の多くの人間から『幸福』を奪った。それ知ったうえでお前はまだ続けられるか?」>志藤
GM:そして碓井さんの言葉を否定するように、巫女神が志藤に微笑みかけます。
巫女神:「志藤はただ、『私に願っただけ』だ、傷病に苦しむモノに、死を受け入れられないモノに、『癒やされろ』と」
巫女神:「それは“人間”なら、当たり前の行為だろう?」
巫女神:「それを妨げるというならば――」
GM:そしてあなた達に再び向き直り――
巫女神:「おまえたちこそが、『悪』だ」
志藤岳:「そ――そうだ、オレは、オレは悪くねえっ!」
碓井 要:「お前は『傲慢』だよ。ウイルスの塊が、人間を語るなよ、全然理解できてねぇよ」
碓井 要:「…それで、いいんだな? これが最後だ」>志藤
GM:そして志藤の言葉を受けたかのように、志藤にしなだれかかっていた女性2人も立ち上がります。
平野 刑士郎:「ちっ……おい、おっさん」
平野 刑士郎:「さっきは脅して悪かったが、ウチの流儀は本来『不殺』が理念でね」
碓井 要:「これ以上の被害者を生まないために、俺らはそこの人の形をした化け物を殺す。改心する気がないのなら…もういいや」
平野 刑士郎:「余計な動きはしねえことだ。 もう一度死にたくねえなら、な」
ルイス=クロウ:「……要」
碓井 要:「はい」
ルイス=クロウ:「後悔はないか」
志藤岳:「オレはっ、悪くっ、ねえっ! 人を癒やしてるんだ、死を取り除いてやってるんだ! だからそれを邪魔する、お前らの方が化物だっ!」>碓井さん
GM:そして――
碓井 要:「…何も。こんな奴が生きているくらいなら、加納夫妻のほうがよほど生きるべきだったと思ってますよ」志藤へ、殺気。
碓井 要:「俺は自分が化け物であることを否定しないよ?」
碓井 要:「だから、聞いたんだろ…化け物に殺される覚悟はあるのか?って」
GM:ガシャァァァァァァァン!
GM:天窓が破られ、女性二人と同じような表情をした“少女”があなたたちの背後に降り立ちます。
GM:それは、かつて平野刑士郎がが“嘉納のぞみ”と呼んでいた存在です。
GM: 
平野 刑士郎:「……はっ、全く。本当に趣味の悪い」
ルイス=クロウ:「……平野君」
ルイス=クロウ:「任せるぞ。我々の背を」
GM:その瞳は、すでにあの輝いていた少女のものではありません<のぞみ
平野 刑士郎:「ええ、大丈夫。遺体がなかった時点で、こうなるとは思ってたんでね」
平野 刑士郎:「……のぞみちゃん。君には見せたことなかったな。俺の、本当の技って奴をよ」
平野 刑士郎:「もう、笑っちゃぁくれねえだろうが……最期に一つ、見せようか」
ルイス=クロウ:……二人の男が覚悟を決めた。言葉は必要ないと
ルイス=クロウ:年若い者に、こんな覚悟を背負わせるような世界が間違っているのかもしれない
ルイス=クロウ:しかし。時計の針は戻らない。割れたグラスに水は注げない
ルイス=クロウ:……同じように。死を恐れ、逃れようとする感情は正しいものだ。されども
ルイス=クロウ:死という、その人間に残された最期の言葉を。奪い、踏みにじることだけは
ルイス=クロウ:「Don't forget,all of us for all of N」
ルイス=クロウ:「忘れるなかれ。我ら、全てを守るために」
ルイス=クロウ:……彼女は強くなった。本当に。とうの昔に、私が必要のないほど
ルイス=クロウ:「死した彼らと、遺された者を守る」
ルイス=クロウ:「第六支部、往くぞ」
碓井 要:「はい、副支部長」
GM:ではゲームを再開します。
GM:まずは衝動判定の処理を行ってしまいましょう。難易度は9です。失敗したら暴走にチェックを入れてください。また、成否にかかわらず侵食率が2d10増加します
平野 刑士郎:3DX+0+0@10>=9 意思
DoubleCross : (3R10+0+0[10]>=9) → 4[4,4,4] → 4 → 失敗

平野 刑士郎:失敗、暴走です
平野 刑士郎:まあそれほど大きな問題はないかな
ルイス=クロウ:4dx10+3>=9
DoubleCross : (4R10+3[10]>=9) → 5[2,4,4,5]+3 → 8 → 失敗

碓井 要:2dx10=>9
DoubleCross : (2R10[10]>=9) → 10[9,10]+5[5] → 15 → 成功

碓井 要:お、回った
ルイス=クロウ:うげ、ここで失敗か
平野 刑士郎:2d10+78 衝動判定
DoubleCross : (2D10+78) → 12[5,7]+78 → 90

平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵食率を90した
碓井 要:1d10+83
DoubleCross : (1D10+83) → 3[3]+83 → 86

碓井 要:1d10+86
DoubleCross : (1D10+86) → 8[8]+86 → 94

ルイス=クロウ:……巫女神へロイス取得、即タイタス化。暴走を解除します
碓井 要:ギリギリ汗
ルイス=クロウ:2d10+85
DoubleCross : (2D10+85) → 17[9,8]+85 → 102

ルイス=クロウ:ひでぇ
碓井 要:でかっ!
平野 刑士郎:うーん、やっぱり早めに片付けたいですねこれは
GM:エンゲージはPC全員を1エンゲージ。その前方5mに巫女神、女性2人(トループ)。後方5mにのぞみ(トループ)となります。
GM:上記の提示時点で気づかれたかもしれませんが、志藤岳はエキストラです。つまりオーヴァードではありません。
GM:データは存在しませんが、あなたたちのアクションに驚いたり慄いたり、罵声や悲鳴を浴びせることがあります。
GM:今シナリオにおいては、攻撃対象とする。あるいは攻撃範囲に巻き込み、効果を与えることを希望した場合、さくっと殺すことは可能です。問答無用で死にます。
GM:また――
GM: 
GM:戦闘を始めようとしたルイスさんの端末が、緊急指定時のさいの着信音を発します。なにやら緊急の用件のようです。
GM:<メールによる連絡
ルイス=クロウ:状況が状況だが、後回しにするべきでもない予感がする。画面を確認
GM:内容は、先に別提示させて頂いたものとなります。
GM:どのように判断、使用されるかはご髄に。
ルイス=クロウ:「──両名、通達だ。目標は巫女神を最優先とする」
平野 刑士郎:「……何か動きが?」
碓井 要:「…了解です」
ルイス=クロウ:「追加の連絡だ。彼女が全ての命令を下している。ひとまずアレを止めれば、この状況は止まるだろう」
ルイス=クロウ:ちらりと後ろを確認し
のぞみ:「……………………」
GM:声こそ発しませんが、あなた達に敵意を向ける少女がいます。
GM:では、戦闘ラウンドに突入しましょうか
GM: 
GM:ラウンド1
GM:セットアップフェイズとなります
碓井 要:《フルパワーアタック》セット。
志藤岳:「よ、よしおまえらっ、やっちまえっ!」
ルイス=クロウ:ブルーゲイル使用、侵食率+5でイニシアチブ+5
平野 刑士郎:相手側に行動値上げるものがなければ、ブルーゲイルはいらないかな
平野 刑士郎:オートアクションで決闘者の剣装備
GM:※志藤の声援で信者とのぞみがやる気を出しました(フレーバー
GM:他になければイニシアチブ、まずは刑士郎くんですね。
平野 刑士郎:いえ、先にルイスさんですね
ルイス=クロウ:こちら+5で11となります
平野 刑士郎:ブルーゲイルで行動値11になってます
GM:っと、失礼しました。ブルーゲイルですね。
GM:ではルイスさんどうぞー
ルイス=クロウ:了解です
ルイス=クロウ:マイナーでスペルブック起動
ルイス=クロウ:メジャーにて《エクスプロージョン》《ツインバースト》《砂の加護》。侵食率119
ルイス=クロウ:対象は巫女神を含むエンゲージ。…志藤はひとまず外す
GM:志藤は外しますね。了解です。
ルイス=クロウ:ともあれ行きます
ルイス=クロウ:10dx10+3
DoubleCross : (10R10+3[10]) → 10[1,1,1,1,1,2,3,5,7,10]+10[10]+2[2]+3 → 25

ルイス=クロウ:25、ドッジ不可
GM:では命中判定をどうぞ。全員ガード値が0なので当たれば即ダメージです。
平野 刑士郎:めっちゃ回りましたね!?
ルイス=クロウ:うーん10台かと思ってた
ルイス=クロウ:ではダメージを
ルイス=クロウ:3d10+27
DoubleCross : (3D10+27) → 13[5,6,2]+27 → 40

ルイス=クロウ:悪くはないか…装甲有効40点です
GM:信者ABはふっとびました。巫女神さんもかなりのダメージです。演出をどうぞ。
平野 刑士郎:巫女神の装甲値は分かるでしょうか?
GM:全員が40点のダメージを受けました
ルイス=クロウ:うわぁ素通しだ
ルイス=クロウ:「……起動せよ、我が手稿」
ルイス=クロウ:コートの内側。あの時と同じように、書の表紙を撫でる
ルイス=クロウ:風もないはずの室内に。紙片(ページ)が舞い、彼の周囲へ浮かび上がる
ルイス=クロウ:「目標指定<ロック>。加速<カット>、発動<キャスト>」
ルイス=クロウ:紙片が圧縮され、形を変えてゆく。あの時室内で見せた光の数倍になろうという大きさのそれは、赤く輝く槍と呼ぶに等しい
ルイス=クロウ:槍の切っ先が一斉に、眼前の三名へと向いた
ルイス=クロウ:「《言の葉の槍よ、穿て》」
ルイス=クロウ:号令に従って、殺意は飛ぶ
GM:輝く槍に女性信者二人の身体と、巫女神の右腕が吹き飛ばされます。
巫女神:「ほう、なかなか……?」
ルイス=クロウ:「両名、続け」
GM:では今度こそ刑士郎くんのイニシアチブですね、どうぞ。
ルイス=クロウ:彼女の言葉には応えない。ただ冷徹に言葉を放つ
碓井 要:視線をまっすぐに巫女神へ。小さくうなづく。
平野 刑士郎:「承知。 心道夢想流、平野刑士郎、参る」
志藤岳:「み、巫女神ぃぃぃぃぃっ!」
平野 刑士郎:マイナーで巫女神に接敵、メジャーでコンセントレイト、獣の力、獣王の力。
平野 刑士郎:対応などなければそのまま判定します
GM:ありません、どんとこいー
平野 刑士郎:7DX+3+0@7 影舞双(侵食上昇7)
DoubleCross : (7R10+3+0[7]) → 10[3,3,3,4,6,9,10]+10[7,8]+5[3,5]+3 → 28

GM:28でオケですか? なにも無ければドッジ判定に移ります。
平野 刑士郎:んー、妖精の手を使うかどうか……
平野 刑士郎:まあここはとりあえず通しましょう、28で
GM:ドッジ ※異形変貌適応
GM:9dx+1
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 10[1,3,5,5,7,9,9,10,10]+10[1,10]+8[8]+1 → 29

GM:おおう(汗)
平野 刑士郎:うっそだろお前
碓井 要:マジか!?
平野 刑士郎:ロイス切ってもいいですか?
GM:こちらはオッケです。
平野 刑士郎:では嘉納夫婦へのロイスをタイタスに変更、達成値を+1dします
平野 刑士郎:1d10+28
DoubleCross : (1D10+28) → 3[3]+28 → 31

平野 刑士郎:危なかったが、なんとか当たりました
GM:命中判定成功です、ダメージをどうぞ
碓井 要:ダメージダイスも増えたし、ナイスです!
平野 刑士郎:はい、固定値39にダイス4つです
平野 刑士郎:4d10+39
DoubleCross : (4D10+39) → 29[8,4,8,9]+39 → 68

平野 刑士郎:あ、これ大分切れてたな
GM:では68ダメージ。演出をどうぞ。
平野 刑士郎:影人形を生み出し、並走する。狙うは一人。
平野 刑士郎:巫女神の対応が早い。距離を取り、影にも近づかない。 嘉納夫婦との戦いから情報を得ているのか。
平野 刑士郎:ーーだがこちらにも、まだ見せていない手の内はある。
平野 刑士郎:「影舞双・裏ーー”招妖”」
平野 刑士郎:間合いの遥か外で振りかぶる。届くはずがない。 巫女神の、その位置ならば。
平野 刑士郎:刑士郎の眼の前に影が飛び出し、その姿が巫女神と入れ替わる。
平野 刑士郎:「おおおおぉぉぉ!」
平野 刑士郎:渾身の一撃。 手応えは、会心だった
GM:では袈裟懸けに、胸から腰にかけて大きく切り裂かれます。
志藤岳:「ひ、ひぃぃぃ……」
巫女神:「なるほど、これだけの技量があれば、志藤もたやすく殺めることができるだろうな?」
平野 刑士郎:「教祖様よ。怖いか?死ぬのが。当然だよな、俺だってこええよ」
平野 刑士郎:「一度死んだあんたなら、俺なんかよりよっぽど分かってるはずだ」
平野 刑士郎:巫女神の言葉を無視して、志藤へ向けて言葉を続ける
GM:損傷を与えてはいますが、いまだに笑みは崩しません。
平野 刑士郎:「怖いのは、死んだら終わりだからだ。もう、戻ってこないからだ」
平野 刑士郎:「だから……簡単に命を扱っちゃあいけねえ。覚悟が要るんだよ、絶対にな」
巫女神:「なるほど、では試してみるとしよう」
GM:巫女神のイニシアチブです。対応などありますか?
碓井 要:なしです~
平野 刑士郎:私もないかな
ルイス=クロウ:なしです
巫女神:「さて、こうしたことはしたことが無いが――」
GM:ちぎられた右腕をあなた達に向け――
巫女神:「……こうか?」
GM:その傷口から吹き出した霧状の血が部屋に充満し、あなた達に浴びせられます。
GM:まずマイナーアクションで、オリジン:レジェンドを起動
GM:コンセ+エクスプロージョン+ツインバースト+流血の胞子 ※異形変貌、レジェンド前提
GM:対象はルイスさんと碓井さんですね。<範囲選択
GM:11dx7+8
DoubleCross : (11R10+8[7]) → 10[1,1,2,3,4,6,7,7,8,8,9]+10[4,6,8,9,10]+10[5,6,9]+1[1]+8 → 39

碓井 要:は~い、こいや~
碓井 要:7dx+1 回避
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 9[3,3,3,4,6,7,9]+1 → 10

碓井 要:無理。
GM:あ、すみません、ドッジ不可です。
平野 刑士郎:や、ツインバーストあるのでそもそもドッジ不可ですね
ルイス=クロウ:エクスプロージョンなので必中ですね
GM:ガードに切り替えても大丈夫ですよ。
平野 刑士郎:ルイスさんと同じです
碓井 要:効果書いていただけるとwガード値ないのでそっ食らいましょう
平野 刑士郎:ルイスさんにかばってもらうかどうか
碓井 要:リザレクトできますし、大丈夫ですよ~
GM:あと当たると邪毒3lvです(clでHPを9失う
平野 刑士郎:邪毒か、きついなあ
ルイス=クロウ:今回はカバー温存します。これだから毒はGM専用とか言われる
碓井 要:まぁ殴れば8点回復するからどうにかなるなる
GM:んじゃダメージ行きます
GM:4d10+26
DoubleCross : (4D10+26) → 27[6,3,8,10]+26 → 53

GM:53 装甲ガードは有効
GM:毒、転じて薬となり。薬、転じて毒となる。
GM:万病を癒し死すら覆すその血が、あなた達の体内のレネゲイドウィルスに干渉し、己の肉体に対して免疫反応を生じさせますっ!
巫女神:「自身の力で滅びるのであれば、得心もいくであろう?」
碓井 要:1d10+98
DoubleCross : (1D10+98) → 9[9]+98 → 107

ルイス=クロウ:戦闘服の装甲8差し引いても即死だ。…平野君のロイスをタイタス化して蘇生
碓井 要:でかいよw
ルイス=クロウ:「反転か……いい手を使ってくるものだ」
GM:こちらは行動演出共に終了。そちらの演出が終わりましたらば碓井さんのイニシアチブです
碓井 要:「毒になっても薬になっても世から疎まれる類の輩ですね」
碓井 要:「では、そろそろ」
平野 刑士郎:あ、失礼。平野の侵食率上げるの忘れてました
平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵食率を97した
碓井 要:マイナーで《完全獣化》《破壊の爪》
碓井 要:とプラスして《ハンティングスタイル》で移動しなきゃw
碓井 要:メジャーで《Cn:ブラム=ストーカー》《渇きの主》
碓井 要:14dx7+4
DoubleCross : (14R10+4[7]) → 10[1,2,3,3,3,3,5,5,5,8,8,9,10,10]+10[1,4,8,9,10]+10[4,6,9]+3[3]+4 → 37

碓井 要:いまいち。
GM:ドッジ ※異形変貌適応
GM:9dx+1
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 9[1,5,6,7,7,8,8,9,9]+1 → 10

GM:回避失敗です
碓井 要:4d10+30 装甲無視
DoubleCross : (4D10+30) → 26[3,10,9,4]+30 → 56

GM:大ダメージ しかし、まだぎりぎり生きてます。演出どうぞ。
碓井 要:挙動をギリギリまでため込んでからの、爆発的な一歩。
碓井 要:それは数メートルを一歩とし、光よりも遥か遥かゆっくりと、巫女神の前に到達する。
碓井 要:襟の重ね目に拳でそっと触れ、
碓井 要:「自分でも癒してろよ」
碓井 要:羅刹化に至る内圧を、そのまま巫女神の体内で開放する。
碓井 要:パン!と素手にあるまじき音を立て…吹き出すのであれば、血を絡みとっていく。
GM:では胸郭が爆ぜ、白い巫女装束が紅に染まります。
巫女神:「く……ふぅ……」
GM:流石に応えたのか、笑みが消え去りますね。
GM:ん、あら。しまった碓井さんフルパワーで0だったのか
GM:その前にのぞみの行動でしたね。
平野 刑士郎:あ、ほんとだ。
碓井 要:おっとそうでしたか
GM:まあこのラウンドはこのままで
GM:のぞみのイニシアチブ
志藤岳:「お、おい。おまえっ! 巫女神を助けろ!」
のぞみ:「……………………」
GM:無言でこくりとうなずいて、ルイスさんの脇を通り抜け、巫女神の方へと移動しようとします。
GM:状況的にこれは封鎖に当たりますので、ルイスさんは運動でのぞみの移動を阻害することが可能です。
ルイス=クロウ:運動か…
ルイス=クロウ:行動は戦闘移動ですかね
GM:他になにか代替可能そうなものがありましたらば、提案頂いてもオッケーです。
GM:はい戦闘移動で10m動けますので、5+5mな巫女神のところへ戦闘移動することが可能ですね。
GM:妨害側はリアクションなので、行動を消費しません。
ルイス=クロウ:しばし相談を
GM:どぞどぞ
ルイス=クロウ:質問です。《砂の結界》は砂で相手をかばうエフェクトですが、拡大解釈して相手の移動先に壁を作るというのは難しいでしょうか
GM:了解しました。今回にあたり、砂の結界のエフェクトのRC判定で、運動に代替えできるものとします。
ルイス=クロウ:ではそれで行います
ルイス=クロウ:判定OKでしょうか
GM:ではこちらからふりましょうか
GM:9dx
DoubleCross : (9R10[10]) → 7[2,3,4,4,4,5,6,7,7] → 7

GM:こちらは7となります。
ルイス=クロウ:5dx10+3
DoubleCross : (5R10+3[10]) → 9[2,5,7,9,9]+3 → 12

平野 刑士郎:ナイスです!
GM:ではのぞみは志藤の声に反応して巫女神の方へと移動しますが、それをルイスさんに防がれます。演出どうぞ
ルイス=クロウ:「──悪いが、お嬢さん」
ルイス=クロウ:「それ以上は待ってもらおう」
ルイス=クロウ:彼女の眼前に紙片の集まり、阻む。……薄い紙のはずだが、それらは強大な壁のように立ちはだかった
ルイス=クロウ:「すまないね。この老人に付き合ってもらおう」
ルイス=クロウ:奥の二名へ視線を送る。──決めろ
GM:では少女とは思えない膂力でそれを突破しようとしますが、幾重にも重なった紙の壁に阻まれます。
GM: 
平野 刑士郎:「……ああ。任せてくれ」
GM:クリンナップフェイズですね。邪毒処理などあるかたは行ってください。
ルイス=クロウ:9点ですね。ギリ生きてます
碓井 要:9点リザレクト分に8点の回復、そこから9点の邪毒ゆえ残り8点。
GM:あとは碓井さんかな? HP表をきちんと使ってもらえると助かりますw
GM:ではクリンナップ処理終了です
GM: 
GM:ラウンド2
GM:セットアップ
平野 刑士郎:巫女神やのぞみちゃんは何かあります?
碓井 要:なしで。
ルイス=クロウ:なしです
GM:巫女神、のぞみちゃんは何もありません
平野 刑士郎:んー、ブルーゲイル使えば侵蝕100超えるんですよね
志藤岳:「ちっ、うすのろめ、役にたたねぇっ!」
平野 刑士郎:使っちゃおうかな
GM:志藤はなんか文句言ってます<のぞみちゃんに
平野 刑士郎:少し視線を厳しくするが、目はそちらには向けない
碓井 要:「お前がこの場で一番の役立たずだよ」>志藤
平野 刑士郎:ブルーゲイルを使用。行動値を5上げ、侵食率を5上げます
平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵食率を+5した
平野 刑士郎:私のセットアップは以上
GM:では全員セットアップが終わったので、イニシアチブです。刑士郎くんが14になってトップですね。
GM:こちらは対応などありません
平野 刑士郎:アームドスーツ着てるので12ですね。まあいずれにせよ私が行動でいいかな?
GM:どうぞどうぞ
平野 刑士郎:ではマイナーで一応暴走を解除します
平野 刑士郎:メジャーでコンセントレイト、獣の力、獣王の力
平野 刑士郎:皆さん対応なければ判定振ります
GM:こちらはありません
平野 刑士郎:では判定
平野 刑士郎:8DX+3+0@7 影舞双(侵食上昇7)
DoubleCross : (8R10+3+0[7]) → 10[1,3,4,8,8,8,9,10]+10[1,5,6,8,10]+4[2,4]+3 → 27

平野 刑士郎:妖精の手使います(不安)
GM:了解、どうぞ
平野 刑士郎:えっと、三回目までクリティカルした扱いで固定値3だから33からスタートですね
平野 刑士郎:1dx+33@7
DoubleCross : (1R10+33[7]) → 10[8]+10[9]+10[8]+6[6]+33 → 69

碓井 要:伸びまくったw
GM:(笑)
GM:9dx+1 一応
DoubleCross : (9R10+1[10]) → 8[1,4,4,5,5,6,7,7,8]+1 → 9

平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵食率を+12した
ルイス=クロウ:平野怒りの一撃
GM:流石に無理だー、ダメージどうぞ。
平野 刑士郎:えー、エフェクトレベルアップに聖者の遺骨とアームドスーツで固定値48、ダイス7つです
平野 刑士郎:7d10+48 (侵食100)
DoubleCross : (7D10+48) → 33[4,1,9,2,3,10,4]+48 → 81

平野 刑士郎:81点です、どうぞ
GM:んむ、HP0に。《不死不滅》を使用して復活しますが。演出どうぞ。
平野 刑士郎:「あの子を早く休ませてあげたいんでね。大盤振る舞いと行こうか」
平野 刑士郎:影が走り、次々と巫女神に襲いかかる。 実体を持たぬがゆえに、その攻撃はすりぬけすりぬけーー
平野 刑士郎:潜んでいた「実体ある影」の一撃が、無防備な巫女神に直撃する。
巫女神:「がはっ!」
平野 刑士郎:「影舞双・逆理、”潜烏”。ついでに、おまけだ」
平野 刑士郎:体勢を崩した魔性へと、本命ーー刑士郎の一撃が繰り出される。
GM:その一撃で、首が刎ねられ――
GM:ごろりごろりと転がって、あなた達と相対する形で静止し――
巫女神:「……さすがにそろそろ、きびしいか」
GM:《不死不滅》使用、HPとBSが回復します。
GM:では巫女神さんの手番。何もなければ先のコンボを対象碓井さん、刑士郎くんに。
平野 刑士郎:私はできることないかなあ
碓井 要:かもんかもん
GM:コンセ+エクスプロージョン+ツインバースト+流血の胞子 ※異形変貌、レジェンド前提 ドッジ不可
GM:11dx7+8
DoubleCross : (11R10+8[7]) → 10[1,2,3,3,4,5,5,7,9,9,10]+10[4,7,9,10]+10[4,5,9]+4[4]+8 → 42

GM:巫女神の口から生じた血煙が、二人に浴びせかけられます!
GM:ガードはできますがどうしますか?
碓井 要:ダメージどうぞ
平野 刑士郎:一応ガードしましょう
GM:5d10+26 ガード 装甲有効 命中時邪毒lv3付与
DoubleCross : (5D10+26) → 26[9,2,6,7,2]+26 → 52

平野 刑士郎:ガードと装甲の上空でも削られますね。ルイスさんへのロイスをタイタスにして復活!
碓井 要:巫女神のロイスを適当に取得して即タイタス化、復活します
平野 刑士郎:影へ飛んで……かわせない。こちらの出した影全てに攻撃が及んでいる。
GM:そちらの被ダメージ&蘇生演出が終わりましたらばルイスさんのイニシアチブです。
平野 刑士郎:「ちっ、まったく質の悪いことを……!」
平野 刑士郎:平野 刑士郎のHPを15した
碓井 要:とっさにかわそうとする代わりに拳を握り、タイミングが合わずそっ食らう。
碓井 要:血の霧を浄化しそのまま失血分を補う。
平野 刑士郎:煙の毒で吐血する。問題ない。立ち上がれるならば。
GM:ではルイスさんのイニシアチブ
志藤岳:「だ、だめだだめだだめだっ! おいオマエっ、なんとしても巫女神を助けろ!」
ルイス=クロウ:了解
GM:志藤の言葉に、のぞみが反応します――が、まだ手番ではないので動けません。
ルイス=クロウ:先ほどと同じくマイナースペルブックの《エクスプロージョン》《ツインバースト》《砂の加護》
ルイス=クロウ:目標、巫女神
ルイス=クロウ:10dx10+3
DoubleCross : (10R10+3[10]) → 10[1,1,3,4,5,7,7,7,8,10]+8[8]+3 → 21

ルイス=クロウ:ドッジ不可の21、そのままダメージへ行きます
GM:回避はできず。ガード値も0 ダメージどうぞ
ルイス=クロウ:3d10+27
DoubleCross : (3D10+27) → 19[1,10,8]+27 → 46

ルイス=クロウ:46点装甲有効!
ルイス=クロウ:4Lvでも削りきるぞ!
GM:HP0に――エフェクトの使用などもありません。撃破です。演出どうぞ
ルイス=クロウ:「──よくやってくれた、二人とも」
ルイス=クロウ:彼女も切り札を抱えていただろう。しかし、我々も一人ではない
ルイス=クロウ:彼女が血の霧を放った瞬間。彼ら二人へ意識を向けた時には、既に準備は終わっていた
ルイス=クロウ:嘉納のぞみを阻んでいた壁の一部が変化。再び、槍が放たれ
ルイス=クロウ:平野の脚の間、服の裾、打撃に追随する異形の軌道を描き
ルイス=クロウ:再び、巫女神の肉体を四方八方より穿った
ルイス=クロウ:「貴様が戦い慣れていないことに助けられた」
ルイス=クロウ:「もし熟練の使い手であれば。自ら視界を潰すような戦いはしなかったであろうし──」
ルイス=クロウ:「前線の二人が射線を隠していたことにも気付いただろう」
平野 刑士郎:「(だからって、あの視界と状況から通すのかよ。しかも俺の方は即席の連携で)」
ルイス=クロウ:「スペックを振り回すだけで勝てていた──不運であったな」
ルイス=クロウ:「エンドマークだ」
GM:では――
巫女神:「――ああ」
GM:首だけとなった巫女神は、所々を穿たれながらも――
巫女神:「もう癒せないのか、叶えられないのか。残念だ――」
GM:心底――
GM:心の底より、無念を感じている。そうとしか思えない表情を最後に――
GM:崩れ去り、自身が復活させたジャームたち同様、血だまりと化しました。
志藤岳:「ひぃ、ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?」
平野 刑士郎:後ろを、振り返る
碓井 要:「…次か」志藤を見る
GM:そして志藤が悲鳴をあげ、のぞみは糸が切れたように倒れ伏し――
GM:戦闘終了となります。
GM: 
GM:それらの処置はバックトラック後とゆーことで
GM:まずはバックトラックりましょう
平野 刑士郎:はーい
碓井 要:ほいさ~
ルイス=クロウ:うぉー
GM:まずはEロイス 《血の花嫁》《超越活性:エクスプロージョン》《超越活性:ツインバースト》で3つとなります。
GM:あなたは1つあたり1d10侵食率を回復させてもいいし、回復させなくてもよい
平野 刑士郎:あ、ソラリス持ってたわけじゃないんですね
平野 刑士郎:私、全部振ります
ルイス=クロウ:全部振ります
碓井 要:3d10-122
DoubleCross : (3D10-122) → 14[2,10,2]-122 → -108

ルイス=クロウ:133-3d10
DoubleCross : (133-3D10) → 133-7[3,1,3] → 126

碓井 要:あぶ、あぶ、
平野 刑士郎:114-3d10
DoubleCross : (114-3D10) → 114-16[3,5,8] → 98

ルイス=クロウ:うわぁ。二倍振りします
GM:どんとこーい<二倍
碓井 要:5d10-108
DoubleCross : (5D10-108) → 25[1,4,2,9,9]-108 → -83

平野 刑士郎:帰還確定したので素振りします
碓井 要:83。無事帰還です
ルイス=クロウ:126-8d10
DoubleCross : (126-8D10) → 126-42[2,6,10,2,6,6,4,6] → 84

GM:ほっ
平野 刑士郎:98-4d10
DoubleCross : (98-4D10) → 98-32[6,10,6,10] → 66

ルイス=クロウ:平均ですね。帰還
平野 刑士郎:平野 刑士郎の侵食率を66した
平野 刑士郎:全員、無事帰還ですね。良かった!
GM:よかったよかった
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM:ではまずエンディング前にちょこっとあります。
GM: 
GM:まずその1、志藤は茫然自失となっており、のぞみちゃんは動かないままです。こちらは両親や女性信者、巫女神とは違い特に血溜まりにはなっていません。
GM:そしてその2、予想される志藤の社会的な制裁に関して
GM:レネゲイドが絡んでいるため複雑な状況ではありますが、
GM:直接手を下しておらず、教唆にも当たらないため殺人や傷害などにはあたらず、
GM:せいぜいが詐欺を問われる程度で終わる可能性が非常に高いです。
GM:つまり微罪の可能性が高い、と。
GM: 
GM:それを踏まえた上で、状況1をどうするか。というのを、決断してもらってからエンディングに移行したいと思います。
GM:特にルイスさんに関しては、他二名と違って「組織的な」な判断もしなければならないことにご留意頂けますと。
GM: 
GM:状況説明、終了。大まかにこれらはオッケーでしょうか?
ルイス=クロウ:OKです
平野 刑士郎:大丈夫です。相談に関してはPL発言でしても大丈夫ですか?
碓井 要:副支部長の同意が得られるなら、志藤に関しては記憶洗浄施して行方不明になっていただくが吉かと。
ルイス=クロウ:ふむふむ
平野 刑士郎:ルイスさん、副支部長というか、UGNとしてはどういう処理が妥当と考えますか?
碓井 要:というか補足説明いただきたいのですが、事件後他の“蘇生者”たちはどうなったんでしょうか。場合によっては大事件ですよねこれ
GM:ほいほい、もちろんオッケーですよ。<PL同士の立場で相談。
碓井 要:横からちょっと提案できるなら、身寄りがなくなったところで、遠縁とかあたるか、UGN関連の施設で保護するなりが妥当なような気はします。特にOV発症してるなら細心の注意が必要な気がします
碓井 要:<のぞみ
GM:それに関してては、シーンが動いたらルイスさんから説明があると思います。
GM:<どうなったか
碓井 要:それであれば、決断出すのはそれ以降かな?
GM:そうですね、見学窓でありましたが、志藤ものぞみも今の所自分からアクションは起こしませんので、シーンを動かしてルイスさんに説明してもらう。と言うのはどうでしょう?
GM:PL視点相談もありですが、PCとして動かして初めて見えるなにかもあるかもしれないと言うことで
平野 刑士郎:了解しました
ルイス=クロウ:了解
GM:では
GM: 
GM: 
GM: 
ルイス=クロウ:んー。まぁ、PL側としての情報ということでGMから渡されたものを公開します
ルイス=クロウ:癒やされた信者たち(ジャーム化した存在)ですが、基本的には癒し手である巫女神への服従以外には、【志藤に服従しろ】といったコマンドしか与えられていない。
ルイス=クロウ:それ以外には(驚くべきことですが)、日常生活を無事こなせる範疇にある
碓井 要:おっと
平野 刑士郎:メチャクチャ対応難しいなあ、それ
ルイス=クロウ:つまり、巫女神と志藤が居なくなればグレー判定ではあるが日常生活には支障が無い
平野 刑士郎:のぞみちゃんも恐らくその流れで、とりあえず日常生活は送れる感じでしょうか
ルイス=クロウ:で、まぁ。表に碓井さんの宣言がありましたが
ルイス=クロウ:……表向きはそういう形で行く。と私は決めたい
ルイス=クロウ:ルイスとしての説明は、そういう形でする。ですね
碓井 要:のぞみに関して言うと、両親が亡くなってるので、上の情報踏まえるといわゆる孤児院的な場所で様子を見るのが一番なような気はします。
碓井 要:なるほど了解です
GM:表でも発言しますが、UGNの基本方針は、ジャームは凍結処理(殺しちゃった場合は仕方ないけど)となっていますね。一応念頭において頂けますと<るるぶで確認
平野 刑士郎:今のこの男をジャーム判定するかが凄い微妙なところなんですよねえ
ルイス=クロウ:志藤に関しては、正直言ってもいいでしょうか
平野 刑士郎:はい、なんでしょう
GM:はい、どうぞ<正直言って
碓井 要:どぞどぞ
ルイス=クロウ:ルイスとしては手を下す判断はしてます。碓井さんとしてそこまでするべきか躊躇うかもしれませんが
GM:ふむ<手を下す
平野 刑士郎:うーん、難しいな
碓井 要:ただ、ずっこいことに、こいつただの一般人なんですよね。ワーディングで無力化できるw
平野 刑士郎:刑士郎としては、怒りもあるしぶっ殺したいし、死んでも悲しむことはないんですが
ルイス=クロウ:そうなんですよね
平野 刑士郎:でも、殺さずにすむならそれでいいとも思ってるんですよね
GM:はい、志藤岳はすがすがしいまでに人間です
ルイス=クロウ:私の一存で済ますにはあまりに身勝手ですし
GM:そしてGMとして、先程のルイスさんの行為ですが、表で出た碓井さんの意見と合わせて
GM:UGNが基本、ジャームを脅威と感じている以上、100%の確実性にかける記憶操作では、上層部が納得するかどうかは難しいかもしれませんね。
碓井 要:UGN組織としては、巫女神の存在の抹消を含めてただの犯罪者なので、
平野 刑士郎:夢想流の武術家として、殺す必要がないのに殺すのはちょっと、という感じ
GM:対して志藤を「処理」すれば、とりあえず志藤の命令などによってジャームの脅威が顕在化することはないと判断されると思いますので
GM:後者のほうが、説得力はあるかもしれません。
碓井 要:一般人の処置としては妥当かなと。あとは顔知られてるってことで命狙われる可能性があるので遠くに放り出すか、
碓井 要:もしくは“いなくなって”もらうか。
ルイス=クロウ:確かに無効化はできる。しかし、組織としての安全策という体であるならということなんですよね
GM:うん、そういうことです。<組織として考えた場合
平野 刑士郎:要するに、組織としては大声では言えないけど殺したほうが楽と
ルイス=クロウ:そうですねー。きたないおとな
ルイス=クロウ:それに、もし彼が記憶を取り戻さなかったとして
GM:あとはまあ、選択肢としては志藤は人として裁きを受けてもらい、市内に顕在化してるジャームを処理するってのも現実的ではあります。現在危険度は低いので、そう難しいことではないでしょう。
碓井 要:記憶操作の確証はここで語る意味がないですよね。今まで公式でだってさんざんやってるんだし
平野 刑士郎:凍結処理に関してはどうです?
GM:おお、なるほど。<凍結処理
碓井 要:のぞみの凍結処理についてでしょうか?
平野 刑士郎:いえ、クソ野郎の方です
平野 刑士郎:のぞみちゃんというか、復活して日常生活遅れちゃう人たちに関しては……どうするべきかなあ
碓井 要:あ~、ジャームと同じ処置するほどの価値はないと思ってますよw
ルイス=クロウ:凍結するくらいなら記憶処置ですかね
ルイス=クロウ:まぁ、恨み買ってる人間に見つかって当人がバッサリやられる可能性もありますが。そこまで考えるとキリが無いとも言う
碓井 要:のぞみ達については、それこそ要保護観察でよいかなと。あえてのジャーム化回避って現状でしょうし、何かあればすぐ対処できるようにしておけば問題ないと思ってます。
平野 刑士郎:うーん、じゃあ記憶操作した後で、うちの流派の人間が常に監視しておく、というのは
碓井 要:そしたら平野さんのEDが多少ハッピーな形にもできそうですしw
ルイス=クロウ:そうですね。そちらについては第六支部の警邏任務としての一環に組み込めばと
GM:あとはそうですね、基本方針として
GM:ルイスさんはやっちゃってもいい、碓井さんと刑士郎くんは、それはちょっと みたいな感じでしょうか、現在。
平野 刑士郎:いや、多分あんまり殺したくないのは私だけですね
平野 刑士郎:PL的には一番やっちゃいたいと思うけど、PCのスタンスとして少し引っかかる、という感じ
ルイス=クロウ:そういうのは正しいですよ
GM:そこは大事ですね<PCのスタンス
碓井 要:UGNが一般人を殺すの?って観点で殺すのはNGですが、志藤自身はなんらか処理が必要だと思ってます。
碓井 要:「自宅へ帰れよクソニート」でも可w
ルイス=クロウ:まぁそういうアタリですね
GM:むしろ、PL視点だで動かれてたら多分範囲攻撃でまとめてさくっとされてましたねw
平野 刑士郎:なんなら巫女神無視して私が殴ってましたよ
ルイス=クロウ:正直、悩みましたがあそこで巻き込むのは支部長としても判断が速すぎる
碓井 要:途中ウザかったので何度ワーディングしかけたことかw
GM:この悩みはまぁ、PCが人間だからこそですね。うんw
平野 刑士郎:いっそオーヴァードだったらまだ処理でもよかったんですが、あくまで一般人ということもあって
ルイス=クロウ:志藤に記憶処置で遠方へ、信徒に関しては第六支部と平野君の方含めて経過の監視。あたりが落としどころでしょうか
GM:実はワーディングは良い手だったのですよ、もうちょっとでカバーリングでのぞみ死んでた可能性がありますからw<オートアクションで指示を出す志藤
平野 刑士郎:私としてはそんな感じでお願いしたいです
平野 刑士郎:うちの流派、オーヴァードも居るはずなので。もし何か動きがあったらワーディングして連れてこれるでしょう
ルイス=クロウ:そっち黙らせても巫女神が呼ぶと思って…
平野 刑士郎:後はまあ、可能性としてどうかわからないんですけど
平野 刑士郎:「志藤に服従しろ」というコマンドが与えられてる状態で、志藤が生きてるけど見つからないならともかく
平野 刑士郎:志藤が既に死んでいて実行不可能な場合どうなるか、ちょっと怖いんですよね
GM:ルイスさん案。刑士郎くんはオッケー。碓井さんはどうですか?
ルイス=クロウ:バグ仕様か…
GM:そこは明確に応えておきましょう
GM:服従対象が居なくなるので、服従する必要がなくなるだけです。
平野 刑士郎:うーん、ただまあ、PLとしてはともかく、PCとしてそれを今わかるかっていうと微妙なところだと思うし
平野 刑士郎:まあさっきも言ったとおり、刑士郎しては殺さずに済むならそれで済ませたい、というスタンスです
GM:そうですね、あとは碓井さんかな?
碓井 要:まぁ、もう一つ言うなら、志藤はこっち殺してでも自分の今の生き方願ってるわけで、他人の死願ってまで自分の欲満たそうとしてるので、人間としては終わらせたいとは思ってます。それ踏まえての記憶操作です
GM:<ルイスさん案
ルイス=クロウ:なるほど
碓井 要:まで、その前にきっちり恐怖を刻み込んでおきたくはありますがw
ルイス=クロウ:では、表としては。碓井さんに志藤のことを一任するよう伝えて。がいいですかね
GM:UGNの記憶操作って、廃人にするとかそんな類でしたっけか?(汗)
碓井 要:いやいや、高校生ものとかで巻き込まれた友人を日常に戻したりしてますやんwww
GM:いや今の碓井さんの言い方だと、こーw<しかるべき報いを
碓井 要:記憶操作(外科)じゃないんでw
GM:さておき、基本どうどうめぐりになりかねない問題ですので
GM:そろそろ方向性を決めて、表で動きましょう。
ルイス=クロウ:了解です
平野 刑士郎:はい
ルイス=クロウ:長々と失礼を
GM:基本としてはルイスさんの説明から、ルイスさん案になる感じですかね。
GM:いえいえ、この相談こそが今セッションでGMが楽しんでもらいたかったとこですので、うん。<長々とお楽しみ頂きました
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM:そして戦いは終わり――
GM:現在、事件の発端となった男と、被害者にして加担者となってしまった少女が、それぞれあなた達の前に居ます。
GM:志藤は呆然自失としており、のぞみは倒れ伏したままです。
碓井 要:「殴ります、これ?」志藤を指さして平野さんに
平野 刑士郎:「それに関しては後で。それよりルイスさん、こりゃぁ……」
平野 刑士郎:のぞみちゃんに近づいて、様子を確認します
ルイス=クロウ:「問題はない。と、ひとまずは言えるだろう」
平野 刑士郎:「てっきり、あの女を仕留めたら、この子も消えるものと思ってたんですが」
ルイス=クロウ:壁となっていた紙片が崩れ、書に収まってゆく
ルイス=クロウ:「直前。End of Worldからの連絡があったのだよ」
碓井 要:「“アレ”は、結局何がしたかったんでしょうね…」
平野 刑士郎:「本人が言ってた通りじゃないですかねぇ。癒やしたかった、それだけなんでしょう」
ルイス=クロウ:「……全て理解できるほど、言葉を交わすことはできなかった。それも不運と言うべきかもしれんが」
ルイス=クロウ:呆然としている志藤へ、視線を向ける
碓井 要:「ジャームと分かり合うとき、私たちはすでにジャームになっているのかもしれない」
GM:自失しており、視線には気づきません。
ルイス=クロウ:「そういうことだ」
平野 刑士郎:「さて。じゃ……こちらは、とりあえず保護。その後はまあ、色々相談するとして」
ルイス=クロウ:「──要。彼についてだが」
碓井 要:「…処置するか、処分するか」
碓井 要:冷たい目で志藤を見る。
平野 刑士郎:「すいません。その前に」
平野 刑士郎:「一つ、済ませておかなきゃならんことがありますんで」
碓井 要:平野の言葉に一歩後ろへ。
碓井 要:何をするにしても、邪魔はしないというスタンス。
平野 刑士郎:志藤の元に歩み寄る
GM:眼の前まで行く感じでしょうか?<刑士郎くん
平野 刑士郎:はい、そうですね
GM:では流石に少し反応します
志藤岳:「んあ……?」
平野 刑士郎:眼の前で、杖を振り上げる。振り下ろせば、こいつは死ぬ。
平野 刑士郎:反応は、あるでしょうか
GM:んー、そうですね、それは流石に反応しましょう。
志藤岳:「ひぃ……こ……殺さないで……」
GM:怯え、蹲ります。
平野 刑士郎:「……ああ、そうかい」
碓井 要:「…平野さん」
平野 刑士郎:「いっそ、殴りかかってくれりゃあなあ。敵ならまあ、倒しても仕方なかったんだが」
平野 刑士郎:「もう敵じゃねえなら……」
GM:ただただ死に怯え、恐怖する人間です。
平野 刑士郎:振り上げた杖が、傘へと姿を変える。そのまま、肩に担ぐ
平野 刑士郎:「殺すのは、武人じゃねえや」
ルイス=クロウ:「……そうか」
平野 刑士郎:「ルイスさん。UGNとしては、こいつはどう扱うんです?」
ルイス=クロウ:目元を抑え、吐息。……深く、酸素を入れ替えて
碓井 要:「こいつを殺すことは止めないけど、その手で、倒れ伏した少女を助け起こすのは流石に止めたいところでした。──言うまでもなかったようですね」気まずそうに頬をかいて
ルイス=クロウ:「ひとまず、こちらで確保。R事件を表にできない以上、法としてはまともな結論を出せまい」
碓井 要:そのまま、志藤を壁へ吹き飛ばす勢いで蹴り飛ばす
平野 刑士郎:「おっと、ストップ」
平野 刑士郎:蹴りを止めます
志藤岳:「ひっ!」
碓井 要:では当たる寸前で止められましょう
平野 刑士郎:「気持ちは正直、痛いほど分かるんですが。言ったでしょ、碓井さん」
平野 刑士郎:志藤の襟首掴んで引き起こし、エフェクトなしで殴ります。 死なないように手加減しつつ、でもできるだけ痛いように。
平野 刑士郎:「やるときゃ、俺がやるって」
志藤岳:「げふっ!」
平野 刑士郎:倒れた志藤を掴んで、もう一回立ち上がらせます
志藤岳:「ひぃぃぃぃ」
平野 刑士郎:「終わらせるってことになったら、まあ止めませんし止められませんが。もし人員が必要でしたら、うちからも出させてください」
平野 刑士郎:「もしこいつが動くことがあれば、そのときは今度こそやります。それで良いですか?」
平野 刑士郎:ルイスに向かって顔を向け、確認を取ります
碓井 要:「でもね、俺は平野さんに、こんなクズよりも明るいとこにいてほしいと思ってますよ?」
碓井 要:平野さんの手から、そっと志藤を引き取りましょう。
ルイス=クロウ:「……そう言ったからには、取り消せるものではないぞ」
ルイス=クロウ:横たわったのぞみに上着をかけえ、抱えて
平野 刑士郎:「分かってますよ。言ったでしょ、夢想として恥ずかしくない姿を見せるってね」
平野 刑士郎:「傷つけず 人をこらして 戒むる」
平野 刑士郎:「一応、うちの流儀なんでね。武人としてこれで正しいと、俺はそう思います」
碓井 要:「もう、お前を守ってくれる存在は、どこにもいない。それは理解できるか?」志藤へ、やさしく語りかける
GM:涙目でこくこくと頷きます
碓井 要:「お前、殺される覚悟もってあの場に立ったんだよな?だったら…やり直すチャンスをもらえるなんて、幸せなことだ」
碓井 要:手を放して、志藤を地面に落とす。
GM:一瞬首を横にふりかけますが(殺される覚悟を持って)、慌ててこくこくこくと頭を縦に振ります(やり直すチャンスをもらえるなんて
碓井 要:「巫女神接触以前の志藤は、現在と正反対の性格でした。記憶操作でそれ以降の記憶を消して、あとはN市の外で監視付きの生活を送らせる。といったところでいかがでしょうか、副支部長」
ルイス=クロウ:「……いいだろう。キミの判断を信じよう」
ルイス=クロウ:「彼を知っているのはキミだ。私が上から決めつけるには、傲慢が過ぎるというものだ」
碓井 要:「…これは、覚えてても覚えてなくてもいい。もし、お前が人より自分を優先させるようなこと、人を騙して私腹を肥やすこと。こんなこともうないと思うが…もし、一瞬でも脳裏をよぎったら」
碓井 要:ぶちぬいた壁を指さして、
碓井 要:「また、会いに行くから…な?」笑顔。
平野 刑士郎:「俺達は、あんたに命を貸した。返してもらう日が来ないことを……祈ってるぜ」
碓井 要:最後に肩をぽんぽんと軽く叩いて、そのまま後処理に入りましょうか。
GM:二人のその態度に、志藤は気を失いました。
ルイス=クロウ:「やれやれ。多少やり過ぎかもしれんが、まぁ見逃そう」
ルイス=クロウ:「……そろそろ処理班が来る。戻るとしようか」
ルイス=クロウ:そう告げ、外に出ようとしたが。思いついたように足を止めて
ルイス=クロウ:「……昔の気持ちになりすぎていたな」
碓井 要:車を取りに行こうとしてますが~
平野 刑士郎:ルイスの呼びかけに応えて、続く。ルイスの抱えるのぞみに、複雑そうな視線を一瞬向けて。
ルイス=クロウ:「あまり、自分を若いと思わない方がいいかもしれないな。碓井君?」
碓井 要:「旧友との再会なんて、ロクなもんじゃありません…一応、副支部長より平野さんに近いんですけどね?」肩をすくめて
GM:ふむ、ではシーンエンド でオケでしょうか?
碓井 要:珍しい、軽口。本当に気が緩んでいるのかもしれない。
碓井 要:以上で~
ルイス=クロウ:OKです
平野 刑士郎:私は大丈夫です
GM: 
GM:シーンエンド
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM:おまたせしました、それではEDに入る前に何点か確認を。
GM: 
GM:まずはルイスさん
ルイス=クロウ:はい
GM:UGNの基本方針(ジャームは凍結)とは違う形でのぞみちゃん保護という形で動くということだったと思うのですが
GM:まっとうな形ですと、上に報告し、許可を取る必要があるかと思われます。その点そちらから「こんなのどうでしょう?」的なものはありますでしょうか?
GM:あるいは、まっとうじゃないルートでその状況を導き出せるような老練な手立てとか?
ルイス=クロウ:ふぅむ。「ジャームだが無害というイレギュラー要素ではあるが、実質主導者の無効化と有志を含めた監視網の強化」
EOW:裏で「今回のケースで発生したジャームって、のぞみだけじゃなくて“蘇生”を受けた複数人なんですよね?」との質問がありましたのでこちらにて。
GM:情報収集で提示もありましたが、 二桁近くのジャームは生じています。また、蘇生、治療を受けたケースでも、ジャームとなってないもの、あるいはオーヴァードにすらなっていないものも確認されていますね。
ルイス=クロウ:了解です
ルイス=クロウ:EOWからの言を信用するなら。「彼らが再び暴走状態に陥ることと、突発的な覚醒で発生するR事件の確率としてはほぼ同じようなものではないかと」
GM:また裏で「癒しの指に関与した複数の人たちが一斉に凍結ってのは色々と迂闊な手になるのではないか?」「流石に二桁以上の人間を一度にジャームとして処理すると成ると、情報操作なども難しいのではないかと思います」とありましたが、そのとおりとなりますね。UGNはそこまで力のある組織じゃないはずです。
ルイス=クロウ:はい
平野 刑士郎:流石に現状で問題を起こしていない、一部はオーヴァードですらない人を処分すると成ると
平野 刑士郎:流石にちょっと問題になるんじゃないかと。特に穏健派の方からは
碓井 要:今度は「宗教関与者、謎の一斉失踪」みたいな形で人の目に留まってしまう可能性がありますね
ルイス=クロウ:こちらとしては、先ほどの理屈を使って
ルイス=クロウ:初期においては監視網を重点として警邏を行い、経過を観察。万が一に備え実働メンバーの配置を区分けで行う
EOW:碓井さんの視点はそうですね。実際無関連ではなく、宗教関係者がまるっといなくなってしまいますので、目立つことこのうえないですね。
ルイス=クロウ:平野君からの人員も借りる形にはなるでしょうけれど
碓井 要:副支部長の判断を支持します。
平野 刑士郎:こちらも協力します
ルイス=クロウ:少なくともゼノス側はこっちより情報を強く持っていたわけですから
ルイス=クロウ:EOWはそこから出てきているものをこっちに伝えてきた。となれば、信用は置いていいと判断します
GM:それは、支部として動きますか?<ルイスさん方針で
平野 刑士郎:実際問題、「いつか問題を起こすかもしれない」で処分という方向に動いてしまうと
ルイス=クロウ:個人では難しいでしょうね。平野君のところはあくまでイリーガルの枠ですし
平野 刑士郎:我々オーヴァードは大半が処分対象になりかねませんし……
ルイス=クロウ:第六支部基本業務の警邏にしばらくこれを追加する、という形でしょうか
碓井 要:逆に、支部全体でフォローしていくべき案件ではないかな?と思いますね~
GM:ういす、了解しました。では「彼らが再び暴走状態に陥ることと、突発的な覚醒で発生するR事件の確率としてはほぼ同じようなものではないか」を根拠として「初期においては監視網を強化して警邏を行い、経過を観察。万が一に備え実働メンバーの配置を区分けで行う」を組織的に行う。でオケでしょうか?<ルイスさん
ルイス=クロウ:その形で
GM:了解です、ではそれを踏まえてUGNがどう動くかを、GMがごりごりとひねって
GM:エンディングと参りましょう、2200までちょいとお待ちいただけますとm(_ _)m
平野 刑士郎:あ、すみません、ちょっと質問が
平野 刑士郎:のぞみちゃんの今後についてなんですが
GM:はい
平野 刑士郎:嘉納夫妻が組織に寄付した財産ってどうなるんでしょうか?
平野 刑士郎:組織は解散するんでしょうが、ちゃんと戻ってくるのかなと
GM:むー、ちょいお待ちを。えーと、あれがこうなってこれがあーなるから
GM:おそらくですが、先の処理と踏まえて
GM:志藤の記憶処理はされますが、癒やしの指自体は存在したと言う形になるかと思われます(それやっちゃうと記憶処理でたいへん
GM:また、返金したりとかで志藤関係の刺激を与えても良くないと判断すると思うので
GM:たぶんこー、UGNが吸収するんじゃないかなぁ、これ(汗)
平野 刑士郎:うーん、まあUGNが回収するならまだまし、かなあ
GM:ただその上で、のぞみちゃんはちょっと特殊で、今処理してる今後ですが
碓井 要:例えばですが、新興宗教の被害者と位置付けたとして、それの救済団体とかが立ち上がったりして、
GM:おそらくUGN系列の病院――と言うか施設に預けられる形になると思います。「今事件における唯一の凶暴化したけど落ち着いたジャーム」ですので
碓井 要:そこに対して「匿名の多額の寄付」なんかが、目玉飛び出るほどの額でなければ、ひっそりと処理できますし、
碓井 要:またそういう形で還元する方法はあるんじゃないかな~とか
GM:ただそうすると「教祖志藤はどうなったの!」みたいな刺激を与えるとたぶん判ずると思うんですよね。<組織的に
平野 刑士郎:了解です、失礼しました
GM:そこまでの危ない橋は渡らないと思う。
GM:あ、そのうえでのぞみちゃんはそーゆーケースですので
平野 刑士郎:とりあえず、今後についてはそれほど心配しなくても大丈夫ですかね?
碓井 要:どのみち巫女神たちも含めて行方不明にはなるわけで、志藤本人は顔を変えてしまえばいいような
GM:例えば嘉納夫妻の被害分だけは、のぞみの養育費として確保しておく。ってのはたぶんそこまで難しくないかと、名目は養育費ではないかもしれませんが。
平野 刑士郎:それがわかれば大丈夫です。ありがとうございます
GM:今の形ですと「生き返らせてくれたり、癒やしてくれたりした人たちが居なくなった」ですみますが。
GM:「あいつらインチキ新興宗教でしたよ」ってしてしまうと、流石に刺激を与えることにはなってしまうかと。
GM:ただそうですね、寄付の名目や富くじ当たりました的な形で、すこしでも犠牲者に変換できないか? って働きかけはありかと思います。
碓井 要:まぁ、それならそれで。ただ、「本当に生き返った」は社会的にまずいので、どのみち濁しつつ闇に消えていかなきゃまずいんじゃないかなと思います。
GM:む、といいますと?
碓井 要:レネゲイドウィルスの存在が一般化されていない以上、「死者は蘇らない」は絶対に崩せないファクターかなと
GM:はい、そうですね。
碓井 要:社会的に「弱った人が元気になった!」はありでも、「一度本当に死んだ人間が墓から蘇って…」はホラーですしw
GM:あ、なるほど。
GM:えーっと、そこに関しては説明不足でしたね、申し訳ない。
GM:基本志藤が営業を行ってたのは、のぞみのような死後すぐのパターンが基本です。病院や葬儀関連などをあたった感じでしょうか。
碓井 要:ふむふむ
GM:なので墓から蘇った。などのケースはなく、「死亡と判断されたが誤診だった」「棺桶にまで入った人間が息を吹き返した」など
GM:めったにありませんが、ゼロではないケースとして処理されている感じです。
平野 刑士郎:そのへんに関しては、UGNが多少情報操作すれば隠蔽できる範疇じゃないでしょうか
ルイス=クロウ:フォークロアとしては珍しくないレベルの範疇ですね
GM:統計取れば、ここ数週間で大N市に集中してレアケースが発生していますが。
GM:ただ碓井さんの危惧も当然ですので
GM:例えば死者蘇生パターンで、ジャームと確認された被害者に関しては
碓井 要:ですね、うまいことフォークロアで埋もれていってくれれば
GM:順次凍結のための処理を行う。というのも万全を期すのであればありかと思います。
GM:はい、今のレベルですと、フォークロアでなんとかなると思います。死んですぐに営業をかけてたので、親しい人たち以外は死んだことすら知らないケースが多いですので
GM:のぞみちゃんの死を、刑士郎くんが知らなかったように。
碓井 要:了解しました。順次対応されていって、その上で何かしらの支援のために財産が回っていくのであれば。
平野 刑士郎:実例がおもおい
GM:財産返還は、「あいつら詐欺でした」としなければありだと思いますので
ルイス=クロウ:今回の件も彼女が持ってこなければ知らずに終わっていたからな
GM:なんらかの形で被害者に返るよう、ルイスさんに進言してあげてください。現金がパジェロになって帰ってくるかもしれませんがw
GM:<碓井さん
碓井 要:公用車www
GM:では碓井さんの進言で犠牲者のお金も返ってくることになりましたのでEDと行きましょう、お二人もオッケーですか?
平野 刑士郎:私は大丈夫です
ルイス=クロウ:仕事のできる部下で大変助かります。承認の判子を
GM:では――
GM: 
GM:■■■エンディングフェイズ■■■
GM:■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
GM:■エンディングフェイズ/シーン09
GM:「悲しくも穏やかな現在。そして――」
GM:シーンPC:平野刑士郎
GM: 
GM:嘉納のぞみは
GM:副支部長であるルイス・クロウの働きかけなどもあり
GM:ジャームであるにも関わらず、UGNの施設預かりの身となりました。
GM:あのあと目覚めたのぞみは凶暴性などは見せてませんが、
GM:同時に巫女神に蘇生されてからの記憶を失っており、『気づいたら病院が変わっていた』と言った認識のようです。幸か不幸かは別として。
GM:さて、刑士郎くん
平野 刑士郎:はい
GM:あなたはのぞみちゃんの両親が居ない理由を自分で告げることもできます。
GM:ご自身で告げられない場合、UGNとしては今ショックを与えるのは不適当だとし、「仕事でしばらくこれなくなった」などで数ヶ月の時間をかせぐ方針であると伝えておきます。
平野 刑士郎:うーむ
平野 刑士郎:聡い子のようですし、多分嘘にはすぐ気づくんじゃないかとも思いますが
平野 刑士郎:それでもちゃんと落ち着く時間は必要だと思うし、今は告げないかなあ
GM:了解しました、ではそれらはスタッフがすでに告げているとは、刑士郎くんは伺っています。
GM:その上で――
GM:あなたはのぞみちゃんの居る、病室の体をとった調査区画へと訪れました。と言ったところからシーンスタートです。
平野 刑士郎:了解です
GM:では――
のぞみ:「あ、刑士郎お兄ちゃん!」
平野 刑士郎:「よう、のぞみちゃん! 久しぶり」
GM:あなたが病室のドアを開けると同時に、ベッドの上ののぞみが顔を輝かせます。
GM:「うん、えーっと。おひさしぶりです。おにいちゃんはお元気でしたか? お棒の練習はいかがですか?」
平野 刑士郎:「言っただろ? 俺はいつでも順調、絶好調さ」
平野 刑士郎:「のぞみちゃんの方こそ大丈夫かい?急に病院や先生が変わって大変だろう」
GM:ぴょこん、とベッドから降り、備え付けの椅子をアナタに勧め、自分も対面に腰掛けます。
のぞみ:「あ、はい。ちょっとびっくりしました。けど、この病院に来てから、のぞみ――」
GM:ぐっと力をためて――
のぞみ:「すっっっっっっっっごく、身体の調子がいいのです!」
GM:ばっと、両手を広げて調子の良さをアピールします。
平野 刑士郎:「そりゃ何よりだ。確かに元気そうだなあ」
GM:当然です、実質彼女の疾患は癒えているのですから。
平野 刑士郎:「でも、調子が良いからってあんまり無茶しねえようにな。急に動かすと身体の方もびっくりしちまうもんだからよ」
のぞみ:「それに先生もとっても優しい人たちばかりです。あ、オレンジのメガネの若い女の先生とか、すごく頻繁に来てくれるんですよ」
のぞみ:「はーい」
平野 刑士郎:「それは……うん、まあ、優しくしてくれるならいいかあ」
GM:かわいらしく、刑士郎の忠告に従います。
のぞみ:「あとは……調子もいいし、先生もやさしいから、わがままいっちゃいけないんだけど」
平野 刑士郎:「……ああ」
のぞみ:「おかあさんとおとうさんに、元気になってるところを見せてあげたいなぁ……お電話ぐらいしてくれてもいいのに」
GM:聡い子です、いずれは気づくでしょう。
GM:しかしまだ、今の時点では事実には気づけていません。
平野 刑士郎:「……大丈夫。二人もちゃんと喜んでるよ、きっと」
GM:しかし――
のぞみ:「ダメですよね、おとうさんとおかあさんは、のぞみのためにがんばってくれてるんだから」
GM:そう、精一杯の笑みをあなたに向けます。
平野 刑士郎:「無理すんなよ。我儘言っちゃいけないなんてこたぁない」
平野 刑士郎:「辛いなら言っていいし、寂しいなら泣いていいんだ」
のぞみ:「のぞみ、泣いたりしないですよ。ちょっとは寂しいけれど」
のぞみ:「刑士郎お兄ちゃんも、こうしてお見舞いにきてくれるから」
GM:そう言ってのぞみは、以前と変わらない笑みをみせます。
平野 刑士郎:「そうかい。君は……本当に、強いな」
GM:しかし――あなたにはトゲのように刺さった疑念があります、いえ。疑念ではなく、事実として知っています。
GM:『彼女は、以前の彼女と、同じではない』と
GM:その事実に対してあなたは――
平野 刑士郎:「(魂の在処がどこにあるのか。 彼女が、『のぞみちゃん』なのか)」
平野 刑士郎:「(らしくもなく難しいことを考えるのはやめだ。 今ここにいる彼女に、友として接する。そいつぁ変わらない)」
平野 刑士郎:「(きっと、あの強い家族なら。この少女がどちらであれ、それを拒んだりはしない)」
平野 刑士郎:「さて、そんじゃ俺はそろそろ帰るかあ。 お見舞いの品、ここに置いてくぜ?」
のぞみ:「ありがとう刑士郎おにいちゃん。あ、そうだ――」
平野 刑士郎:「ん、なんだい?」
のぞみ:「今度また、ボールとお傘のやつ、見せてくださいね?」
GM:そして彼女は、再び微笑みました
GM:(そろそろ〆ましょうか なにかありましたらば
平野 刑士郎:「おう、任せとけ! あれから腕上げたってとこ、見せてやるぜ!」
平野 刑士郎:天下無双の名に届いたら、必ず彼女に伝えよう。
平野 刑士郎:そして、天の彼方。 もう居ない人がいる場所までその名を響かせてみせよう。
平野 刑士郎:そこに居るのが二人なのか、三人なのか。分からないけれど
平野 刑士郎:それでも、そこに届かせることに……確かな価値があると、そう思えるのだ
GM:シーンエンドとなります
GM: 
GM:では次いで、碓井さんです
GM: 
碓井 要:は~い
GM:■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
GM:■エンディングフェイズ/シーン10
GM:「旧友との再会(リテイク)」
GM:シーンPC:碓井要(他PC登場不可)
GM:とある日――
GM:大N市とは高速で片道3時間ほど離れた、少し大きめの街の繁華街。
GM:各店はこれから客を引き、今日の日銭を稼ごうと男も女もてんてこまい。
GM:手慣れた女性は身体を使い、こなれた男性は口を使い。
GM:あの手この手で、利益を得るために今日も必死です。
GM:――おそらくは出張先なのでしょうが、なぜ碓井さんがそんな区画にいるかはノーコメントとしておきましょう。
GM:さておき、ゴールデンタイムを迎えた繁華街で、あなたは声をかけられます。
???:「あ、あの。ひょっとして碓井くん……じゃないですか?」
碓井 要:だからなんでOP描写で人を危険にさらすの!?www
碓井 要:「…はい?」
碓井 要:声のする方を見てみましょう
GM:声をかけてきたのは質素なスーツに身を固めた
GM:気弱そうな、しばらく前に事件で出会った男です。
志藤:「覚えてませんか? えっと、目立なかったからな、ボク。ほら、高校で一緒だった」
碓井 要:「君は確か…志藤君?」ちょっと思い出すふりをしてから、相好を崩す
GM:髪も黒く、以前とは別人のような――と言うより別人のようだった志藤は、あなたの知る志藤になって、あなたの目の前に立っています。
碓井 要:「それを言ったら、サラリーマンの格好をした私とか、同級生には見せられませんよ」苦笑しながら<目立たなかった
志藤:「ああ、覚えててくれたんだ、うれしいなぁ。今、どうされてるんですか?」
碓井 要:「他県で働いてまして。今日は上司と出張ですよ。さっきまで一緒だったんですけど、どこへ行ったやら」苦笑。
碓井 要:N市の名前は出さずに。
志藤:「ああ、ならすごい偶然ですね。ボクもつい最近ご縁を頂いて○○県で働きはじめたんですけど、たまたま今日はこちらに納品に」
碓井 要:「そうですか、頑張ってるんですね」嬉しそうに
志藤:「ええ、結構今年はいろいろありまして――」
GM:と、志藤は近況を語ってくれます。
GM:曰く、数ヶ月前に大N市というところで事故に巻き込まれ、意識不明の重体となったこと
GM:数週間前に、○○県の病院で目覚めたこと
GM:事故の一端となった関連企業に、お詫びも兼ねてフリーターだった自分を雇ってもらえたこと など
碓井 要:時々驚いて見せたり、心配そうに話を聞く。
GM:関連企業は碓井さんも知っています、UGNのダミー企業の一つです。どうやら記憶操作はそのような形で行われたようですね。
碓井 要:なるほど、非の打ちどころないです
GM:むろん、監視が主目的でしょうが<雇用
碓井 要:「で、志藤君…体のほうはもう?」
志藤:「あ、はい。意識不明と言うと大変そうに思えますけど、実際には目覚めたあとの方が調子がいいくらいで。メタボ指数もずいぶん改善されてました」
GM:ははは、と恥ずかしそうに
碓井 要:「体動かしましょうよ、無心で汗流すと、けっこうストレスとか発散できますよ?」
碓井 要:こちらフィジカル怪物だからな~←
碓井 要:「…ホテル戻ろうかと思ってたんですけど、どうでしょ、ちょっと腰落ち着けて話す時間とかありません?」
志藤:「ああ、いいですね。ボクも今日は直帰でしたし。チョンガーなので融通は効くんですよ。碓井くんは結婚は?」
碓井 要:む、完全獣化すると壊れるので普段はしてないけど、たぶん指輪してるなぁ
碓井 要:「あ~、そこそこ前に・ヤンキーって結婚早いですよね~」目そらし
志藤:「やあ、それはあれですね、お伺いする内容が興味深くなりそうですね、ボクの知ってる方ですか?」
碓井 要:「父親の知り合いの娘さんでしてね。たぶん同級生であったことのあるのって、ほとんどいなかったな~
GM:ああ――本当に。久しぶりに会った旧友との語らいのようです。
GM:しかし、当然の如く、あなたは知っています。
GM:『彼は、あの彼と、同じではあるのだ』と。
碓井 要:一瞬、「あの家の光景」が脳裏をよぎる。
碓井 要:幸せだった、家庭の残骸を。
碓井 要:そして同時に、目の前の志藤のあの姿…レネゲイドに触れてしまったがゆえに歪んでしまった、ある意味被害者であった哀れな男を。
碓井 要:詭弁を弄して助命を叶えたが、あるいは─いやきっと、副支部長には気づかれているだろう。
碓井 要:ジャームに歪められただけの級友を、ただ救いたかったのだと。
碓井 要:目の前の男の罪は、「無知」であることだった。だからこそ…その罰は「無知」によって贖われる。
志藤:「あの……どうしました、碓井くん?」
碓井 要:ただ、そうなる前の、今の志藤が幸福でいられるのだとしたら─
碓井 要:「っと、酒が回ったかな? 10代に比べるとすっかり弱くなってしまって」たはは、と笑う
志藤:「はは、じゃあ軽めのお店にしておきましょうか?」
GM:あなたが救ったことも知らず、自分の犯した罪も知らず
碓井 要:「ですね。明日に響かないようにしないと…お互いに」
志藤:「ええ、そうしましょう」
GM:善良そうな笑みを浮かべ、志藤は頷きました。
GM:(そろそろ〆ましょうか。なにかありましたらば?
碓井 要:『これで、約束は果たしたぞ…岳』
碓井 要:小さくつぶやいて、談笑しながら、
碓井 要:級友との時間を、遠回りしながらも──
GM:シーンエンド
GM: 
GM:では最後、ルイスさんのシーンとなります
GM: 
GM:■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
GM:■エンディングフェイズ/シーン11
GM:「W・I・V」
GM:シーンPC:ルイス・クロウ
GM: 
GM:さて、えっちゃんを支部に招いてお茶を と言うことでしたね。
ルイス=クロウ:そうですね。一式ちゃんと用意して、副支部長室にお呼びしましょうか
GM:お、となると副支部長室のドアを開けて、えっちゃんが入ってきたところからシーンを始めるとかにしましょうか?<一式がきちんと用意されている
ルイス=クロウ:ではそれでお願いします
GM:では――
GM: 
GM:嘉納のぞみに対する特例的な処置の認可を取り付け――
GM:結果として市内に多数確認されたジャームに対する監視網、対応プランの構築――
GM:その他、今件における様々な処理に関してようやく一段落がつき――
GM:あなたは彼女を自分の部屋に招くことができました。
GM:コツコツ と扉がノックされます。
ルイス=クロウ:「──どうぞ」
GM:扉が開き、ソレが入室してきます。
EOW:「お招き感謝するよ、ルイス・クロウ」
GM:今件の情報をもたらした、end of worldです。
ルイス=クロウ:「招待が遅れてすまないね、お嬢さん。私も手は二本しかないものだ」
ルイス=クロウ:奥へ入るよう、彼女を招き入れて。
ルイス=クロウ:「もっと洒落た場所であればなおよかったが、許して欲しい」
EOW:「いいや。むしろこの支部からは厄介事を持ち込んだと忌避される可能性も考えていたからね。お招き頂いたことだけでも望外だよ」
GM:興味深げに、室内の調度などを見て楽しみます。
ルイス=クロウ:テーブルにはカバーが掛けられて蒸されているポットと、カップがそれぞれ。お茶請けだろう菓子が置かれる
GM:くんくん、とかわいらしく鼻を鳴らし。
EOW:「良い香りがするね。どうやらお招き頂いただけでなく、御馳走にも与れるのかな?」
ルイス=クロウ:「女性を招いて、何も用意しないというのはさすがに私の流儀に反する」
ルイス=クロウ:EOWをソファへ促し。蒸らしを終えたポットから紅茶を注ぐ
ルイス=クロウ:カップは指導役として向こうにいた時のツテを頼って送ってもらった。あちらに任せたが、ちょうどいい品を選んでくれたようだ
GM:促され、着座します。
ルイス=クロウ:「……キミの場合、これもいるかな?」
ルイス=クロウ:ガラスの小瓶を出す。中に入っているのは琥珀色の液体。……かすかに香る匂いは、蒸留酒のそれだ
EOW:「お心遣いをありがたく。だけれどもボクはこうした形で紅茶を頂くのは初めてだから、できれば先達であるルイス・クロウが良いと思える形で供してもらえると喜ばしいね」
ルイス=クロウ:「そうかね?」
ルイス=クロウ:では、と自らも席に座り。
ルイス=クロウ:「確かにマナーや作法というものは大事だ。先日、私もキミに見栄を張ったからね」
EOW:「まずは先達に傚うのは基本だからね、なにごとも」
ルイス=クロウ:「私のいいと思う方法、となると。それなりに生きてきた身としては……」
ルイス=クロウ:わざとらしく視線を泳がせて。用意していたそれを、手に取る
ルイス=クロウ:「こうかな?」
ルイス=クロウ:砂糖と牛乳を大量に注ぎ込んだ
ルイス=クロウ:「甘いのが好きなら砂糖を多く。牛乳だって入れてもよい。何も入れなくてもいい」
ルイス=クロウ:「キミはどうかな? 茶葉としては、ストレートであっても充分なものを用意したつもりだ」
EOW:「ならまずはそのままで頂こうかな。最初にも言ったけど、ボクはこうした本格的な紅茶を飲むのは初めてなんだ」
ルイス=クロウ:「そう言ってもらえれば、私も用意した甲斐がある」
GM:いただきます と軽く会釈してから、カップに口をつけます。
ルイス=クロウ:それを見て、自分もカップを傾ける。
ルイス=クロウ:うむ、甘い。時々こういう甘さが欲しくて飲んでいたが、部下が体に悪いと止めるので隠れていたものだ
EOW:「ああ、なるほど。美味しいものだね」
GM:ほうっと満足したように――
EOW:「ボクらのようなタイプは中身がいい加減な反動か、感覚受容器感が鋭くてね。こうした香りや味の良いものを摂取することは、非常に幸福感を得られるよ」
EOW:「おっと、紅茶の評はこれくらいにして――」
EOW:「まずは依頼を受け、成してくれたことに感謝を、ルイス・クロウ」
GM:ぺこり と頭を下げます。
ルイス=クロウ:「なに、私が決めて通すと選んだことだ」
EOW:「インプリンティング――刷り込みは知っているよね」
EOW:「巫女神と志藤岳の関係は、大まかに言えばそれに近いものだったようだね」
ルイス=クロウ:「……彼は第四支部の一件に巻き込まれ、死に瀕していた」
GM:こくり、とうなずいて<第四支部の一件
ルイス=クロウ:「その際の願いを彼女は叶え、ゼロであった力にひとつの方向性が生まれた」
EOW:「『癒やす』と言う概念に、志藤岳の『死にたくない』と言う想いが強い影響を与え、レジェンド種のレネゲイド・ビーイングとして固着した」
EOW:「それだけだったのであれば、ああも状況は悪くならなかったんだろうけどね」
EOW:「実際のところを言えばね、ゼノス強行派の一部は『ジャームと化した巫女神を』ではなく」
EOW:「原因を作った志藤岳』こそを排除したがってた節もあったようだよ」
EOW:「それが仲間意識の現れなのか、プライド的なものなのかは、置いておくとしてもね」
ルイス=クロウ:「……彼らからすれば。生まれた命を、自己の都合で振り回し利用していたと見ることもできる」
ルイス=クロウ:「抑えていただろう彼女には、感謝しておこう」まさか、かつてのFHセルリーダーへこう思う日が来るとは思わなかったが
EOW:「視点の問題だとは思うけれどもね。キミらからすれば、志藤岳を歪めたのは巫女神だと言うこともできるだろうし」
ルイス=クロウ:どちらが正しいか、これについての意味はないのだろう。
ルイス=クロウ:我々は、彼を保護し。巫女神を討った。
EOW:「その点は、ボクと同じ考えだったんじゃないかな? 敵対する必要もない、情報を秘匿する必要もないのであれば、キミらに益がある形で行動し、有為友好な存在であると認識してもらった方が、ボクらの益になるからね」
ルイス=クロウ:「……敵対したところで益がないのはお互い様か」
GM:再びカップに口をつけ、紅茶を愉しむ。
ルイス=クロウ:「では、End of World。ひとつ聞いても良いかね」
ルイス=クロウ:「キミはいつ、このことに気付いた?」
EOW:「……確証を得たのは、甦った嘉納のぞみが、両親を殺害したときだね」
EOW:「『ゼノスが』ということであれば、もっと早かったようだけれどもね。ボクは所属している訳ではないから」
ルイス=クロウ:「私へ伝えにきた時と、そう差はなかったのだな」
EOW:「ああ、なるほど」と、納得した顔。
EOW:「ボクが情報を得た上で、放置していたケースも想定しないといけないだろうから、当然の質問だね」
ルイス=クロウ:「無礼な物言いになったことは謝罪しよう。しかし、知らなければ私も上への連絡が変わる」
ルイス=クロウ:「我々第六支部はゼノスとの折衝も多い。キミは所属していないとはいえ、RBである以上影響はゼロではないはずだ」
EOW:「当然の配慮だと思うよ。剣匠卿にせよキミにせよ、キミたちがそうだからこそ、ボクもこうして『有為、友好なRBだ』と思われるよう行動の基準とできる訳だしね」
GM:と、前置いた上で
EOW:「――嘉納のぞみの件と志藤岳の件、相当骨を折ったんじゃないかな、キミの支部での立場に悪い影響を及ぼしたりはしないかい?」
ルイス=クロウ:「ははは。確かに色々と過去の遺物を動かしてはちらつかせたこともあったが」
ルイス=クロウ:「もし後々でそうなったとしても、問題はあるまい」
ルイス=クロウ:「ここは、私のような老いぼれが消えた程度で立ち行かなくなるような支部ではないさ」
EOW:「……どちらか片方だけでも、本部の負担がなくなれば、多少はキミの影響力が回復したりはするのかな?」
EOW:「UGNは優秀だからね、○○県のエリアで活動しているゼノスは、志藤岳にはまだ気づいてないようだけれど」
GM:それ以上は特に言葉を続けません。あなたの言葉を待ちます。
ルイス=クロウ:「…………」
ルイス=クロウ:「言った通りだ。このままでよい」
ルイス=クロウ:「キミの気遣いは受け取ろう。だが、これは私達が決めたことだ」
ルイス=クロウ:「あの時に言っただろう。私ではなく、私達に委ねると」
GM:眼を伏せ、カップの中身を飲み干します。
ルイス=クロウ:「だから私一人で決めるべきではないし、私達はそうであれと決めたのだ」
EOW:「ありがとう。ルイス・クロウ。やはりあなたに頼んだことは、ボクにとって正解だったと思うよ」
GM:深く、頭を下げます。
ルイス=クロウ:「キミの願った別の答えとしては、お眼鏡にかなったかな?」
EOW:「ボクはそんなに大した存在ではないよ。だけれども、「そうしてくれるのではないか?」と思っていた人間が、そうしてくれたことに関しては、とても喜ばしく思うね。さて――」
GM:腰を浮かせて――
EOW:「あまりボクのような存在が、長居するもどうかと思うからね。そろそろお暇させて頂くよ」
ルイス=クロウ:「そうか。有意義な時間だったよ」
EOW:「機会があれば、今度はそれを入れたのをご相伴に与れるとうれしいね」
ルイス=クロウ:「ああ。そうであるならいっそ、啓介を呼び出すのがいいかもしれんな」
GM:と、扉を開けて去り際に。振り返ることはせず。
EOW:「Who is Vice? 一体誰が悪かったんだろうね?」
GM:そう告げて、end of worldは立ち去りました。
GM:(何かありましたらば
ルイス=クロウ:「……難しい問いかけだな」
ルイス=クロウ:巫女神は純粋な力であった。彼に触れ、その願いを受け変質した
ルイス=クロウ:志藤岳は純粋な願いだった。不運の先で生きたいと思い、その心は力によって変質した
ルイス=クロウ:互いが絡み合い、この事件は起こってしまった。死という恐怖に見舞われた彼の根源にあるものは、ただの怯えだったのかもしれない
ルイス=クロウ:弱い心が原因だった。そう告げることは簡単だ。
ルイス=クロウ:されど。普通の人間は、そんな恐怖に打ち勝つことなどできはしない
ルイス=クロウ:我々は力を得た。死を受け止め、抗い、乗り越える力を
ルイス=クロウ:そんな人間が彼の心のことを責めることなど。あまりにも傲慢だろう
ルイス=クロウ:「わからない。いや、わかったとしても──決めることはできない」
ルイス=クロウ:これは気付いた時には、“終わってしまった”物語だった
ルイス=クロウ:嘉納のぞみの両親は死ななかった
ルイス=クロウ:志藤岳はその歪みを抱えてしまうことはなかった
ルイス=クロウ:巫女神はその力を使う、別の道を見つけていた
ルイス=クロウ:私達のできたことは、その最後を少しだけ書き換えたに過ぎない
ルイス=クロウ:時間は戻らない。壊れたカップに水は注げない
ルイス=クロウ:「……いまの私達に裁くことなどできないのだろう」
ルイス=クロウ:「私達はオーヴァードとなり。人間からかけ離れた力を得た」
ルイス=クロウ:「人間以外になってしまったとしても」
ルイス=クロウ:「人を裁くことのできる、“人間以上”に。なることはできないのだから」
GM: 
GM:ダブルクロス The 3rd Edition Ver.大N市
GM:『W・I・V?』
GM:終劇となります、おつかれさまでしたー
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: 
GM: