鉄と炎の包囲戦(GM:クロワッサン)


メインログ雑談ログ
PC1:イール【ルーンフォーク:ソーサラー7/コンジャラー6/セージ5/レンジャー4】(キャラシート)PL:べるつ



PC2:クロード・メグセリア【アビスボーン:グラップラー7/スカウト7/エンハンサー3/ダークハンター5/マギテック1/アルケミスト1】(キャラシート)PL:sefer



PC3:フランメ・ゲルダ【スノウエルフ:プリースト(グレンダール)7/スカウト6/セージ6/アルケミスト1/ダークハンター1】(キャラシート)PL:ピポッ



PC4:ラヴィ【ソレイユ:グラップラー7/スカウト6/ダークハンター5/エンハンサー3】(キャラシート)PL:MAO



目次

【キャラメイク】

【キャラメイク】 クロード・メグセリア:x3 2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 11[6,5]+1[1]+2[2]+11[6,5]+6[3,3]+5[5] → 36

#2
(2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 10[5,5]+3[3]+1[1]+10[6,4]+4[2,2]+6[6] → 34

#3
(2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 9[6,3]+1[1]+2[2]+4[3,1]+9[3,6]+4[4] → 29

クロード・メグセリア:36のやつで仮固定
GM:敏捷が!
GM:だがその器用と生命誉れ高い
クロード・メグセリア:gr16
SwordWorld2.5 : [5,2]->(知力 or 敏捷度) | [2,4]->(敏捷度 or 生命力) | [3,2]->(筋力 or 敏捷度) | [4,4]->(生命力) | [3,2]->(筋力 or 敏捷度) | [5,2]->(知力 or 敏捷度) | [4,3]->(生命力 or 筋力) | [1,5]->(器用度 or 知力) | [6,2]->(精神力 or 敏捷度) | [5,4]->(知力 or 生命力) | [3,6]->(筋力 or 精神力) | [4,2]->(生命力 or 敏捷度) | [6,3]->(精神力 or 筋力) | [5,5]->(知力) | [1,6]->(器用度 or 精神力) | [6,5]->(精神力 or 知力)

クロード・メグセリア:敏捷,敏捷,敏捷,生命,敏捷,敏捷,筋力,器用,敏捷,知力,筋力,敏捷,筋力,知力,器用,知力、器用+2、敏捷+7、筋力+3、生命+1、知力+3、精神
クロード・メグセリア:x3 2d6 アビスカース
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 2[1,1] → 2

#2
(2D6) → 6[4,2] → 6

#3
(2D6) → 9[3,6] → 9

GM:敏捷1dがここで響くか……それでも結構伸びたが
GM:ABT でも振れたはず?
SwordWorld2.5 : アビスカース表(46) → 「悪臭放つ」 携行時 強い悪臭を放つ。所持しているだけで他のキャラクターに不快感を与え、隠密判定に-2のペナルティ修正を受ける。さらに冒険者ランク(『Ⅱ』137頁)が1段階低いものとして扱われる。

クロード・メグセリア:自傷の、定まらない、マナを吸う
クロード・メグセリア:定まらない一択では?
GM:前衛最強カース引いたな
クロード・メグセリア:ノーデメリット超大当たり引いたな
GM:最高のアガリ
クロード・メグセリア:んで能力値は300G使ってもう3回振り直そう
GM:OK
クロード・メグセリア:x3 2d6+1d6+1d6+2d6+2d6+1d6
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 10[5,5]+4[4]+6[6]+9[4,5]+9[5,4]+3[3] → 41

#2
(2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 7[2,5]+6[6]+6[6]+8[4,4]+12[6,6]+3[3] → 42

#3
(2D6+1D6+1D6+2D6+2D6+1D6) → 5[2,3]+1[1]+6[6]+8[3,5]+6[5,1]+5[5] → 31

クロード・メグセリア:うおわ
GM:他の数値もなかなかいいのでは?
GM:筋力は固定値あるのか、すごいいい
クロード・メグセリア:41採用、成長の10番目と16番目を変更かな。器用+2、敏捷+7、筋力+3、生命+2、知力+1、精神+1
GM:器用度重点か
クロード・メグセリア:当てるのが最優先故に、あと知力そこまで使わないし
GM:探索ではあればあるほどいいけど戦闘だと使わないしね
クロード・メグセリア:あと9でも12でもB変わらないという点も
ラヴィ:gr
SwordWorld2.5 : [5,5]->(知力)

ラヴィ:んむ、まあ悩む必要がないとゆーことでw
GM:悲しみ……
ラヴィ:あと3回あがるとボーナスが2になるよw
GM:無いよりはあった方が嬉しい知力
ラヴィ:そろそろ器用をあと1成長させたいところ。
ラヴィ:筋力でもいいし、敏捷でもいいw<Bの関係で
GM:前衛は欲しいところがいっぱいだ
GM:そういえば冒険者ランクはあげないんでしたっけ
ラヴィ:んむ、その予定です。
ラヴィ:加えて今回グラップラーを7にする予定なので、ガオンのカウンター奥義を取得に使う予定です<名誉点
GM:名誉点で専用装備にすれば実質器用度+2扱いになるので命中が上がるはず
GM:投げ強化武器はあとSSまでないので買い替えもないでしょうし
ラヴィ:なるほどなぁ
ラヴィ:あ、あと特技すごく今悩んでますので、猶予いただけることをご容赦いただければ。
ラヴィ:ビルド的にやっぱ鎧通しと命中をあきらめて武器SSを狙ったほうがいいかなぁみたいなことをうすらぼんやり考えてます。
ラヴィ:詳しくはあっちのビルドで相談をば。
GM:どうなんだろうなぁ、投げビルドはあまり詳しくなくて……
ラヴィ:とりあえず今日はこちらは抜けますねー、ありがとうございました。
フランメ:追加成長2回振っておきます
フランメ:gr2
SwordWorld2.5 : [1,1]->(器用度) | [3,1]->(筋力 or 器用度)

フランメ:器用2回あげておきます

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「鉄と炎の包囲戦(前編)」

【プリプレイ】

GM:それではセッションを始める前に、いつも通りそれぞれPCの自己紹介をお願いします
GM:今回も剣の恩寵ルールを採用していますので、一言キャラの名乗りセリフと、種族や生まれ、持っている技能などの設定やデータについて簡単に説明をお願いします
GM:最初はイールさんから、お願いします/
イール:はい
イール:「俺はイール、ご存じの通りの魔術師だ」
イール:「見ての通りの超・強・化!生まれかわった俺を見ろ!」
イール:「…ついでにちょっと金を貸してくれると嬉しいんだが」
イール:種族はルーンフォーク。ちょっと書類を偽造しただけで仕える家を追い出されてしまった脛に傷のある冒険者。この度7Lvになりました。初PCかつ唯一初期作成からの付き合いなので感慨深いですね
イール:技能はソーサラー7/コンジャラー6/セージ5/レンジャー4のウィザード。平たく伸ばしたバランス型。【HP変換】だけではなく【スティール・マインド】でのMP回復ができるようになりました
イール:新規で修得した戦闘特技〈魔力強化Ⅰ〉に加え、武器のアビス加工とラル=ヴェイネのダウンルッカーで達成値が一気に3上昇しました。ダウンルッカーの足場デバフは秘伝【フローティングフットⅡ】で相殺しています
イール:前衛二人が薄いのでフラービィゴーレムを用意したかったのですが限界まで借金した上で素材代が足りなかった
イール:使い魔は蛙で、ゴーレムはセッション始まってから。上がった達成値ですべてをブチ抜いていきたい。よろしくお願いします/
GM:よろしくお願いします。魔力が増えまくり

GM:では次に新規参戦クロードさん、お願いします
クロード・メグセリア:「俺はクロード・メグセリア…えっと…このような格好に見覚えはない、か?」
新規作成アビスボーンの拳士です。
元々はザムサスカ地方という超危険地帯にいた孤児で、両親の手がかりを求め各地を転々としています。
とは言っても手がかりは拾われた時に身に着けていた変わった服装くらいで、それを真似たものを今も着ています。
構成は基本的な殴りップラーで、バタスと両手を使い分けて戦います

クロード・メグセリア:直前作成なのでキャラがまだつかめていません、よろしくお願いします()
GM:よろしくお願いします
GM:やっていくうちにわかるさ

GM:次にフランメさん、お願いします
フランメ:はーい
フランメ:「私はエルフのフランメと申します」そう言って一礼する。
「炎武帝の神官として、あらゆる力を駆使して皆様を勝利に導きます」
「今回はグレンダール神殿からの依頼です。恩に報いるためにも全力を尽くします」

フランメ:炎武帝グレンダール神官のスノウエルフです。
物心ついた時に雪の森に放置されていて死にかけていたのを、哨戒中のグレンダール神官に拾われ神殿で育ちました。
神殿で育つ中、グレンダール神官の武勇伝を聞いて世界を見たくなった所で神の声が聞こえプリーストに。
そのまま神殿から出立し、見聞を広める目的で冒険者になり色々な場所に行ってます。

技能はプリースト7/スカウト6/セージ6/アルケミスト1/ダークハンター1。回復・先制・探索知識系のサポートまわりができます。
流派「古モルガナンシン王国式戦域魔導術」に入っているので、遅発魔法をあらかじめかけてHP回復保険を付けたりできます。
Lv7戦闘特技は《MP軽減/プリースト》を取得したため、モルガナンシン込で神聖魔法を低コストで使えます。

種族は希少種「スノウエルフ」で、種族特徴で氷攻撃ができます。これがLv6で種族特徴強化されました。
「主動作・冒険者Lv点ダメージ」以外に「補助動作・3点ダメージ」での使用も可能になりました。どちらもMP1消費、1R1回ですが、毎ラウンドついでに氷をぶつけて削っていきます。
補足として、戦利品判定が「トレジャーハント」「鋭い目」「幸運のお守り」で常時+3、「大乱獲」で自動1000G以下が増殖されるため、剥ぎ取りはお任せください。
以上です。よろしくお願いします。/

GM:よろしくお願いします
GM:本日の主役

GM:最後にラヴィさん、お願いします
ラヴィ:「ラヴィだよ!」
ラヴィ:「がんばって冒険ぼーけん成功せーこーさせよーね!」
ラヴィ:鮮やかな赤毛に小麦色の肌。そして全身に刻まれた特徴的な太陽の入れ墨タトゥー
ラヴィ:元気爆発絶対無敵なソレイユっこ
ラヴィけしからん恵体の持ち主りっぱなモノをお持ちですが、中身はおこさま十歳児
ラヴィ:身体は大人、頭脳は子供!
ラヴィ:育てての親である人間の義賊とーちゃんといつか一緒に義賊るため、
ラヴィ夜に眠くならないなんらかなんとかなれーを求めて冒険者としてがんばったり楽しんだりしています。
ラヴィ:構成はグラップラー7、スカウト6、ダークハンター5/エンハンサー3の前衛型。
ラヴィ:ついに念願の《カウンター》を習得! これでうっかり手を出したりすると投げられた上に踏んづけられたりすることに。
ラヴィ:加えて【猛進獣殺】も学んできましたので、宣言をうまく使えば2部位までの敵を《カウンター》でぶんなげてぶいぶい言わせることが可能です。
ラヴィ:必殺の輝く肉体ラヴィ・フラッシュも健在。
ラヴィ:1日1回ですが1エリアにまとめてデバフを付与します。びばでばっふぁー(`・ω・´)
ラヴィ:以上。こんな感じです。よろしくお願いいたします。
GM:よろしくお願いします
GM:6レベ7レベは壁を越えた感があるね
GM:では全員に剣の恩寵を差し上げます!
GM:『剣の恩寵』
第一の剣ルミエルが、積極的に冒険への誓いを立てるものに与える、ささやかなれど、劇的な結果を生み出す力。
「そのキャラクターらしいロールプレイ」を行ったPCへのささやかなボーナスであり、セッション開始時に「名乗りゼリフ/冒険への宣誓」を行ったなら、各PCに1つ配布される。
これを自分の行為判定前に宣言したら「達成値に+4」(この判定に失敗した場合、使用しなかった扱いとなる)、他者の行為判定の結果を見てから使用を宣言すると、「達成値に+2」のボーナス修正を加えられる。
また剣の恩寵を使用する際には、ロールプレイする必要があります。その際、ロールプレイをまったく伴わない、あるいはキャラクター性から著しく逸脱している場合、GMは剣の恩寵の効果を却下することが出来ます。
プレイヤーは、自分のプロフィールやパーソナリティを参考に、かっこよく、あるいはドラマティックに、ロールプレイをキメて下さい。

例1「悪党め! もう許さんぞ!」(自分の命中力判定に+4のボーナス修正)
例2「カール、気を付けて!」(仲間の回避力判定を見て、+2のボーナス修正)

GM:剣の恩寵を使用する際には、いい感じのセリフやRPとともに使用するとよいでしょう
ラヴィ:やったー!
GM:それではセッションを始めていきますが
GM:今回はグレンダール神殿からスタートです
GM:よろしくお願いします!
フランメ:よろしくお願いします
イール:よろしくお願いします
ラヴィ:よろしくおねがいしまーす
クロード・メグセリア:よろしくお願いします〜

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【導入】

GM:ハーヴェス王都の中央区──朝の通りは、露店商や行き交う人々の声で賑わっている
GM:その中でひときわ目を引くのが、赤銅色の屋根が陽光に照らされた建物、炎の紋章を掲げたグレンダール神殿だ
GM:白石造りの正面階段を上がると、磨かれた赤銅の扉が出迎える
GM:扉を押して中へ入れば、香木の甘く落ち着いた香りと、遠くで鳴る鐘の余韻が満ちている
GM:祭壇の奥では数人の神官が、炎を象った金の燭台に灯をともし、低い声で祈りを捧げていた
GM:やがて祈りが終わると、少女のような神官がこちらへと歩み寄る



シャリー:「お待ちしておりました。わたしはこの神殿の司祭、シャリーと申します」
GM:彼女はあなたたちに一礼し、深紅の布に包まれた陶器の壺を慎重に抱えた
GM:身にまとう雰囲気は高位の神官であることを感じさせる
シャリー:「いつもフランメと仲良くしてくれてありがとう。今日はあなた達に依頼があってお呼びしました」/
フランメ:「シャリー様、本日はよろしくお願いします」合わせるようにフランメも一礼する
ラヴィ:「ラヴィだよ、よろしくね!」
ラヴィ:小麦色の肌に太陽の入れ墨タトゥーを刻んだ少女──すなわちソレイユだ──が元気に応じる。
イール:「あー…どうも」そこまで親しいか?と思いながら挨拶
イール:一回しか組んでない
GM:クラスが同じなら全員友達くらいに考える母親のような女性だ
フランメ:「『未知なる剣亭』の方々は信を置ける方々です。様々な方がいらっしゃいますが、皆いい方ですよ」
クロード・メグセリア:「クロードです。よろしく…」左腕は包帯に巻かれ、素肌を覗かせない。それ以外は人間に見える。事実自分の種族を公表していないが。
GM:彼女はキミたちの様子を見て微笑を返すと
シャリー:「これは聖別された油――“グレンダールの恩火”です」
GM:布の端を少しめくると、淡い金色の液体が入った壺が現れる
GM:光を受け、油の表面がきらめき、小さな炎が揺らめくように見える
GM:シャリーは壺を再び布で覆い、続けた
シャリー:「この油を、王国西方のブリュッケン伯爵領までお運びいただきたい」
シャリー:「あの地は鉄鉱石の産地で、鍛冶の名匠が多く住まっております」
シャリー:「領主マードレッド様が、そこで鍛える儀礼用の剣に、この油を用いて炉の炎を聖別されるのです」
GM:少し声を潜め、慎重な口調で念を押す
シャリー:「輸送の道中には山道もあり、安全とは必ずしも言えません」
シャリー:「また、油は希少なもので、失えば代わりはありません……どうか慎重にお願いします」/
フランメ:「畏まりました。誠心誠意をもって、この“グレンダールの恩火”を送り届けますね」
GM:シャリーは壺を両手で差し出しながら、あなたたちの目を一人ひとり見つめる
ラヴィ:「届けるだけでいーの?」
シャリー:「依頼は、油を無事に届けること。そして可能であれば、鍛造の儀まで立ち会い、火が祝福を受ける様を見届けていただきたくことです」
シャリー:「報酬は十分に用意いたします。――お引き受けいただけますか?」/
クロード・メグセリア:「そのような大事な物、冒険者に任せて大丈夫なのですか?」
フランメ:「グレンダール様の関わる大事な儀式です。もちろんお引き受けしますよ」
イール:「受けさせてもらうぜ。ちょっと借金取りから物理的に距離を離してぇ」
ラヴィ:「届けて、見てくる──」指折り確認。
ラヴィ:「ラヴィもだいじょーぶ!」
シャリー:「ハーヴェス王国はグレンダール信者があまり多くありません」>クロード
シャリー:「必然、神官の数も、神官戦士の数も乏しく……」
シャリー:「輸送にあたって人手を割くのが難しい状況です」
シャリー:「他の神殿の手を借りてもよいのですが」
シャリー:「フランメがこうして冒険者として大成してきているのなら、今後は未知なる剣亭へお願いしようと考えております」/
クロード・メグセリア:「そういう事なら、お受けします」…とはいったものの新参なので信頼も実績も何も無いが
フランメ:「ギルドの店主様も優しく、皆様のおかげで無事に冒険者としてやっていけてます」
GM:ちなみにこの地方でのグレンダール信仰と言えばラージャハ帝国。こっちの信者は少ないのだ
GM:ブリュッケン伯爵領も西方にあり、ラージャハと距離的に近いよ
フランメ:あっちはドワーフの方がトップですしね
フランメ:なるほど
イール:意外と密集してますよねこの辺
シャリー:「それは何より。もう、フランメが冒険者になると言った時は心配で心配で」
クロード・メグセリア:(ここまで大きい神殿を構えても信者は少ないのか…やはり、あちらとは違うな)
フランメ:「その節はすみません……どうしても『外』への興味は止められず」
ラヴィ:「ふたりはともだちなの?」
シャリー:「あの時のグレゴリーなんて、フランメをファイター7にするまで出さないとか言い出して……」
フランメ:「送り出していただき、感謝します」※時間があるときは神殿のお手伝いしてます
シャリー:「友達、といいますか」ちらりとフランメを見る/
イール:(上司と部下…姉妹っぽさもあるか?)
フランメ:「シャリー様は私の教育係だったんです。恩師になります」と他の方に説明をする
ラヴィ:「そーなんだ」ししょーとじぶんみたいなものかなぁ──と理解する。
シャリー:「うふふ、フランメがすっかり立派になって、私も鼻が高いですよ」後方教育係面
シャリー:「それでは皆さん、どうか“グレンダールの恩火”を無事に届けてくださいね」/
フランメ:「それもシャリー様やグレンダール神殿の皆様が時に厳しく、時に優しく指導してくださったおかげです」
フランメ:「その恩に報いるためにも、全力を尽くしますね」/
ラヴィ:「うんっ! がんばろー!」えいえいおーと気合を入れる。/
イール:「んじゃ行くか。よろしくな、クロード」初対面でいいんですかね?/
クロード・メグセリア:「何事もなければいいが…、ん、あぁ。よろしく」
クロード・メグセリア:初対面かそれに近いレベルかなと、街中ですれ違うかなくらい。王国に最近来たので
GM:依頼を引き受けたキミたちは、神殿により用意された一台の頑丈な荷馬車へと案内される
GM:後部には分厚い毛布と木枠で厳重に固定された木箱が積まれており、その中に聖別された油の壺が収められた
GM:キミたちの中に馬車の扱いに慣れた者がいれば手綱を握り、石畳の王都を抜けて北西へ向かう街道に入るだろう
GM:ブリュッケン伯爵領までは2日もかからない。だが、油断は大敵だ。慎重に進もう
イール:「誰かやれそうな奴いるか?」俺はやらねぇぞ、という意思を放つ/
クロード・メグセリア:(首を横に振る)
フランメ:「この中に騎手の方は……いませんね……」
ラヴィ:「ラヴィ! 馬は持てるけど馬は乗れないよっ!」
GM:誰もおらんのかい!
GM:一応冒険者は戦闘しなければ乗馬くらいはできるそうだが……
フランメ:ライダー(または一般技能) ゼロ!
イール:「ゴーレムに運転させるか?色々と保証はしねぇが」
フランメ:「荷台の揺れもありますから……ここは私が御者をしましょう」
フランメ:「シャリー様の依頼、グレンダール神殿からの依頼ですから、できる限りの事をします」
GM:ではフランメさんが御者となり、さっそく出発だ
イール:あ、ゴーレム作っておきます。ロームパペットで
GM:どうぞ
イール:2d6+13 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+13) → 11[6,5]+13 → 24

イール:すごくよくできた。かばう、ガーディアン、移動、HP強化をオプションで
イール:MPは蛙から
ラヴィ:んじゃ荷馬車の屋根上に乗ってわくわくしながら監視役をしてきましょうかね。
GM:はーい

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【前編:行程1】

GM:しばしの行程を経て、道は次第に傾斜を増し、両脇を高い木々が覆う山道へと入っていく
GM:夏なのに、谷間を渡る風が頬を刺すように冷たい
GM:山の天気は変わりやすいというが、今日はどうだろう──
GM:全員、天候予測判定をどうぞ/
フランメ:えーっと、スカウト観察パッケージですね
クロード・メグセリア:2d6+3+7
SwordWorld2.5 : (2D6+3+7) → 4[3,1]+3+7 → 14

フランメ:2d6+6+5+1 スカウト観察判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6+5+1) → 11[6,5]+6+5+1 → 23

GM:左側に判定一覧表を置いてあるよ
ラヴィ:2D6+7 スカウト 天候予測判定
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 4[2,2]+7 → 11

イール:2d6+4+3 レンジャー観察
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 3[1,2]+4+3 → 10

イール:おしい
GM:では素晴らしい達成値を出したフランメさんは、この先で天気が崩れる兆しを見抜いた
GM:雨具や休憩場所を先に確保することで、体力を消耗せず休息を取ることが出来る
フランメ:「おや、今日の山の天気はよろしくないようですね」
フランメ:「この先は荒れ模様です。一旦休んだ方がいいでしょう」と馬車の速度を落とす/
ラヴィ:「お天気悪くなるの?」
イール:「マジか!ゴーレムコイツは粘土製だからな。雨はちょっとまずい」
クロード・メグセリア:「運んでいるものがものだ。休もうか」
フランメ:「そうですね。天気が悪くなります」>ラヴィに
フランメ:「早めに休憩場所を整えておきましょう」/
GM:ではキミたちは雨を避けて、どこかで休息を取ることが出来る。イールさんは先ほど使ったMP、ファミリアからだけど回復していいよ
イール:ありがとうございます!
GM:灰色の雲が山の尾根を覆い、遠くで雷鳴が低く響く
GM:やがて、冷たい雨粒がポツリ、ポツリと落ち始め、瞬く間に山道を濡らした
GM:しばらく休憩すれば晴れそうだが……
GM
GM:キミたちは無事、荷物をぬらさず、体力を奪われることなく雨をやり過ごした
GM:さあ、もうひと踏ん張り先へ進もう

GM:雨音がやみ、山間に静けさが戻る。雲はまだ空を覆っているが、ところどころ切れ間から光が差し込み、濡れた木々が銀色に輝いている
GM:足元の道はぬかるみ、ところどころで小さな水たまりが陽を反射していた
GM:馬車の車輪が泥をすべらせ、ぎゅるぎゅると音を立てるたびに、荷台に積んだ油壺が揺れ、鈍い音を響かせる
GM:プレッシャーに耐え、集中して馬車を操らなければならない
GM:御者を担当しているPCは、目標値14の精神抵抗力判定をどうぞ/
フランメ:2d6+7+3>=14 精神抵抗 (冒険者 精神力)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+3>=14) → 7[4,3]+7+3 → 17 → 成功

GM:超余裕だった
GM:では成功
GM:フランメさんは驚異的集中力でぬかるみを越えて、馬車を操り続けた
フランメ:「道が不安定ですが、敵がいないのであれば冷静に進めれば……」と馬を進めていく
フランメ:「みなさん、揺れは大丈夫ですか?」と荷台にいる仲間たちの確認をする/
ラヴィ:「フランメおうま上手だね!」はえーっと感心。
クロード・メグセリア:「問題ない」言葉通り平気そう。
イール:「大丈夫だ。早く着かねぇかな…俺は都会派魔術師なんだよ」/
GM:この山道さえ通り抜ければ、ブリュッケン伯爵領はもうすぐだ
GM:さて、話の途中だが危険感知判定だ!
フランメ:なにっ
クロード・メグセリア:2d6+10
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 10[5,5]+10 → 20

ラヴィ:2d6+7 危険感知
SwordWorld2.5 : (2D6+7) → 5[4,1]+7 → 12

フランメ:2d6+6+5+1 スカウト観察判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6+5+1) → 8[6,2]+6+5+1 → 20

イール:2d6+4+3 レンジャー観察
SwordWorld2.5 : (2D6+4+3) → 9[4,5]+4+3 → 16

GM:ではクロードとフランメがいち早く気付く
GM:翼を持った魔物が2体、キミたちに向かって飛んできている!
GM:その様子から、敵対的な意思があるのは間違いないと感じるだろう/
フランメ:「敵襲! 相手は空!」荒れない程度に馬を素早く止める
クロード・メグセリア:「魔物2体、種類はわからんが…友好そうではない」

GM:では先に、話の途中だが魔物知識判定だ
ラヴィ:2d6 鮃
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[2,1] → 3

クロード・メグセリア:アンデッドor魔神ですか?
イール:2d6+5+4 セージ観察
SwordWorld2.5 : (2D6+5+4) → 5[3,2]+5+4 → 14

フランメ:いつものダークハンターチェックだ
GM:アンデッドでも魔神でもなさそう
フランメ:2d6+6+5 セージ知識判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6+5) → 11[5,6]+6+5 → 22

クロード・メグセリア:では平目
クロード・メグセリア:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[5,2] → 7

クロード・メグセリア:グレイブキーパーなのでアンデッドでもまもちきできる
フランメ:一般技能のほうでしたか
GM:では知名度/弱点値:8/15なので弱点まで抜かれた
GM:弱点は命中力+1
GM:話の途中だがワイバーンだ
フランメ:話の途中ワイバーンだ 懐かしい
イール:もう10年前かぁ
GM:危険感知判定に成功しているので、まず1R分バフをかける余裕がある
GM:そしてPCの配置は敵との距離20m以内であれば自由に配置が可能だ
クロード・メグセリア:主動作バフはないのじゃ^〜
イール:何がいいかな
GM:ルールは上級戦闘で行うよ
GM:今回は新規キャラクターがいたり、レベルアップ後の初稼働PCがいるので、チュートリアル戦闘だ!
フランメ:ワイバーンってデータどこでしょうか?
GM:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=1H3E6A
GM:先日のセールで購入したバルバロステイルズ掲載!
GM:2.5にはいない!
フランメ:なにっ
フランメ:あ、炎ブレスしてきますね しかも広い
イール:いなかったんですね、意外
GM:ドレイクバイカウントが見たくて買ったら知らない魔物多すぎ!
イール:コンバート楽しそう
GM:スコーピオンやリザードマンのバリエーションもすごい多いぞ、なんで載せねえ!
フランメ:炎ブレスあるならフランメは事前バフで「フィールドレジスト(炎)」をしようかと
イール:コンバート大変だから…?
イール:あ、イールはバイタリティで
フランメ:全部コンバートは数がすごいことになりそうですしね……
GM:そんなぁ……
GM:グラップラー二人はバフなさそうだし、行動はそれでいいかな
クロード・メグセリア:ok
GM:よければ判定をどうぞ/
イール:では4倍バイタリティ。行使判定!
イール:2d6+14 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+14) → 6[5,1]+14 → 20

GM:その後は戦闘準備、先制判定、第二戦闘準備を行うよ/
フランメ:主動作:フィールド・レジスト:MP5-1・1エリア(半径5m)15体/術者/必中、18R,「土」「水・氷」「炎」「風」「雷」「純エネルギー」いずれか1つの物理・魔法ダメージ-3
ラヴィ:OKです
フランメ:2d6+7+5+1 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1) → 6[1,5]+7+5+1 → 19

イール:MP8点は蛙から
イール:蛙残2
フランメ:フランメのMPを4減少(43 → 39)
GM:では発動

GM:キャラシを見た範囲だと、戦闘準備を使いそうな人はいないかな?
イール:使いません
フランメ:ありません というかアビスカースでできません
ラヴィ:ないです!

GM:問題なければ先制判定! 敵の先制値は16だ!
フランメ:2d6+6+3>=16 スカウト運動判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3>=16) → 8[6,2]+6+3 → 17 → 成功

GM:仮に先制判定に失敗したら、第二戦闘準備でガゼルフットするといいよ/
GM:はい成功
GM:一応他に判定できる人いたら振っていいよ/
フランメ:ラヴィさんとクロードさんもスカウトは持ってるはず
クロード・メグセリア:2d6+7+4
SwordWorld2.5 : (2D6+7+4) → 7[3,4]+7+4 → 18

ラヴィ:2d6+11 先制判定(スカウト+敏捷B)
SwordWorld2.5 : (2D6+11) → 7[1,6]+11 → 18

クロード・メグセリア:成功、ファストアクション
GM:全員成功か
フランメ:おお、ファスアク
イール:先制3人、安心だ
GM:そう、ついに、PCの、ファストアクションが、解禁!

GM:ではPC配置をどうぞ
GM:敵との距離20m以内であれば自由に配置が可能だ
イール:ファイアボールとライトニングどっちがいいですかね
GM:もっとも離れた位置のPCを基準としてワイバーンを配置するよ/
フランメ:ライトニングの方が1体は確実に狙えるので、ライトニングでしょうか?
フランメ:ファイボは5/8なので両方のコアが抜ける可能性
クロード・メグセリア:したらばイールさんの後ろにいたほうがいいか
イール:拡大すべてがあればなぁ
イール:ではライトニングで
フランメ:ラヴィさん、クロードさん、命中っていくつです?
フランメ:コアを直に狙うならフランメは【サイン・トーチ】しようかなと
クロード・メグセリア:13ですわね、両手利きすると-2
クロード・メグセリア:パラミスと念縛があります
クロード・メグセリア:あとタゲサ(これは制限移動の関係で次Rから)
ラヴィ:今回は投げられないので、10ですね
GM:先ほど言ったが、敵との距離は20m以内なら自由
フランメ:了解です ならサイン・トーチしたほうがよさそうですね
GM:それはつまり、3mから始めることも可能という事!
フランメ:じゃあ10mで(魔法の距離限界)
ラヴィ:ライトニングあるから、とりあえずクロードくんと一緒のところからスタートでいいかな。
クロード・メグセリア:ライトニングがね
ラヴィ:あ、でもクロードくんファスアクあるのでは?
フランメ:イールさんどこに配置します?
イール:貫通だからイールも10mで
クロード・メグセリア:ファスアクありますわね
イール:フランメさん貫いちゃう
フランメ:じゃあ13mにします
クロード・メグセリア:11mで
フランメ:制限移動で自分の手番に3m動いてサイン・トーチする方向で
GM:じゃあワイバーンは15mに置くので、そこから10m11m13mね
GM:なんか近いな、配置!
GM:まあ好きにしていいけども!
フランメ:えーっと
クロード・メグセリア:敵からの距離だと
クロード・メグセリア:だから5、4、2か
GM:そうだね
フランメ:絶対距離で書くと
1m:フランメ
3m:クロード、ラヴィ
4m:イール
(10mの間)
14m:ワイバーン達

GM:では配置に問題なさそうなら、戦闘開始だ
フランメ:OKです
イール:やりましょう
クロード・メグセリア:ok

GM:【第1ラウンド:先手】
イール:では一番イール、【ライトニング】行きます!1の胴体狙いで
イール:2d6+14 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+14) → 7[1,6]+14 → 21

イール:では巻き込み判定を振ってもらおうか!
GM:固定値を使用するので、抵抗突破だ
GM:上から7部位振るぞー
GM:x7 1d6
SwordWorld2.5 : #1
(1D6) → 5

#2
(1D6) → 5

#3
(1D6) → 2

#4
(1D6) → 1

#5
(1D6) → 6

#6
(1D6) → 3

#7
(1D6) → 3

GM:尻尾、2の胴体、翼B、尻尾
GM:5部位分判定どうぞ
イール:よしよし、コア部位両方巻き込めてる
イール:x5 k20+13@10 1胴→1尻尾→2胴→2翼B→2尻尾
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.20c[10]+13 → 2D:[1,6]=7 → 5+13 → 18

#2
KeyNo.20c[10]+13 → 2D:[6,3]=9 → 7+13 → 20

#3
KeyNo.20c[10]+13 → 2D:[5,2]=7 → 5+13 → 18

#4
KeyNo.20c[10]+13 → 2D:[5,6 3,1]=11,4 → 9,2+13 → 1回転 → 24

#5
KeyNo.20c[10]+13 → 2D:[2,1]=3 → 1+13 → 14

ワイバーン_1(胴体):ワイバーン_1(胴体)のHPを18減少(38 → 20)
ワイバーン_1(尻尾):ワイバーン_1(尻尾)のHPを20減少(33 → 13)
ワイバーン_2(胴体):ワイバーン_2(胴体)のHPを18減少(38 → 20)
ワイバーン_2(翼B):ワイバーン_2(翼B)のHPを24減少(29 → 5)
ワイバーン_2(尻尾):ワイバーン_2(尻尾)のHPを14減少(33 → 19)
イール:イールのMPを5減少(59 → 54)
GM:翼がもげそう!
イール:2点は蛙から!
GM:OK、では次の方どうぞ/
ゴーレム:で、ゴーレムの手番
GM:せやった
ゴーレム:ラヴィ2回クロード1回かばう宣言して前線に移動して2翼Bにパンチ!
ゴーレム:2d6+4 命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[4,4]+4 → 12

ゴーレム:はい
イール:手番終了!
GM:では今度こそ次の方
GM:演出がある場合は適宜挟んでいってね
GM:外れても乱戦は生まれる
フランメ:では行動はフランメが
イール:「雨上がりだし、延焼はしねぇだろ。多分!」
イール:「真、第四階位の攻。閃光、電撃―稲妻!」ヴェス・フォルス・ル・バン。シャイア・エルタリア―ランドルガ/
フランメ:まずは制限移動3mして4m地点に移動
フランメ:主動作:サイン・トーチ:MP2-1・1体・10m/起点指定/抵抗消滅、6R,回避-2,対象を5m範囲(1エリア)の明かりにする
フランメ:ワイバーンABの胴体2部位に対して数拡大行使
GM:魔力の雷に貫かれ、二体のワイバーンが苦悶の声を上げる!
GM:抵抗はやはり固定値だ
フランメ:2d6+7+5+1>15 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1>15) → 3[2,1]+7+5+1 → 16 → 成功

GM:1足りた
フランメ:危ない危ない 持っててよかったマナスタッフ
フランメ:では胴体はともに回避-2です。 あと明るい
クロード・メグセリア:ペカーッ
フランメ:[補]:剣の加護/厳つき氷:非魔法、MP1・30m/起点指定、1体に必中の3点の水・氷確定ダメージ、[主][補]関わらず1R1回
GM:飛んでいる分+1だが、-2されてしまった
フランメ:これをA胴体に撃っておきます これで手番終了です
フランメ:フランメのMPを2減少(39 → 37)
フランメ:フランメのMPを1減少(37 → 36)
ワイバーン_1(胴体):ワイバーン_1(胴体)のHPを3減少(20 → 17)
ワイバーン_1(胴体):いたいよー
GM:では次の方どうぞ
フランメ:弱点もあるので、飛行分は実質相殺してます
GM:そういえばそうね
ラヴィ:ほんじゃ頂いていいでしょうか? がんばってワイバーン1のコアを狙ってみます。
クロード・メグセリア:了解です
フランメ:なので胴体回避は16,ただし命中は+1です
クロード・メグセリア:…っと、装甲削るのでクロードからのがいいかも
フランメ:「野生の幻獣でしょうか。空腹なのでしょうが攻めてくるのであれば容赦はしません」
GM:胴体の防護点は7だ
フランメ:「聖なる炎よ、我らを導きたまえ!」
GM:2/3は……端数切り上げとして5になるのか?
クロード・メグセリア:ですわね
ラヴィ:おっと、んじゃお任せします。<クロードくん
クロード・メグセリア:では手番一回目
フランメ:声とともに杖をかざすと、胴体へと誘われるように光が発される
フランメ:「これもっ!」と同時に氷も発射!/
クロード・メグセリア:移動して乱戦突入
GM:ワイバーンは自らに灯る熱を感じない炎に混乱している!
クロード・メグセリア:補助動作で念縛術をA、パラミスをBの胴体に
クロード・メグセリア:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 6

クロード・メグセリア:う
GM:コマにHPMP入れといてね
GM:そして最大値
GM:それからパラミスにBは、ないっ!
GM:あ、AカードをBてことか?
クロード・メグセリア:そゆことですわね
クロード・メグセリア:クロード・メグセリアのHPを6減少(56 → 50)
GM:なんてややこしいんだ……いや、ややこしいからワイバーン_1と_2やねんで
クロード・メグセリア:あ、すみませぬ
クロード・メグセリア:一撃万破・鉄砂崩拳宣言、鉄砂拳響発動、対象はワイバーン2の胴体
クロード・メグセリア:要はすごいパンチを一発します
クロード・メグセリア:あ、猫目発動
クロード・メグセリア:2d6+13+1 命中判定:対象ワイバーン2胴体
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1) → 8[2,6]+13+1 → 22

クロード・メグセリア:k15+15+7@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.15+22 → 2D:[2,4]=6 → 4+22 → 26

クロード・メグセリア:命中時、防護点を2/3に減算します
ワイバーン_2(胴体):先に減るの!?
クロード・メグセリア:減ってからダメージですわね
ワイバーン_2(胴体):ワイバーン_2(胴体)のHPを21減少(20 → -1)
フランメ:先減りなんですね……
ワイバーン_2(胴体):アバーッ!
ラヴィ:いちげき!
フランメ:あと1体!
クロード・メグセリア:………これやりかねんな、ラヴィさん一回動きます?
ラヴィ:だいじょうぶよー、落としちゃってくださいませ。
フランメ:ファスアク中に他の人の行動は挟めないかも
クロード・メグセリア:あそっか
クロード・メグセリア:では二回目の主動作
GM:手番放棄することはできるが
GM:クソー!
クロード・メグセリア:鉄砂拳響発動、防護点ブチ抜きマンは宣言枠使うのでなしで攻撃
クロード・メグセリア:2d6+13+1 命中判定 対象はワイバーン1胴体
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1) → 7[3,4]+13+1 → 21

クロード・メグセリア:k15+15+7@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+22 → 2D:[2,6]=8 → 5+22 → 27

ワイバーン_1(胴体):ワイバーン_1(胴体)のHPを20減少(17 → -3)
ワイバーン_1(胴体):死んだ!
GM:なんてことだ……ライトニングさえ巻き込まれなければ!
フランメ:ヤッター!
ラヴィ:つよーい!
GM:ではトドメの演出をして貰ったら戦闘終了だ/
イール:鮮烈な新人デビューだ
クロード・メグセリア:「削れている今なら…行けるっ!」包帯に包まれた左手を強く握りしめ、高く飛び上がりワイバーンの胴体に強烈な一撃を与える!
クロード・メグセリア:「破ッ!!!!」着地するなり、振り返ってもう一体のワイバーンの胴体を叩き伏せる!
GM:目にもとまらぬ連撃を受け、2体のワイバーンは短い悲鳴を上げると墜落! もう二度と動くことはない
GM:戦闘終了!

フランメ:周囲を見て
フランメ:「この2匹だけのようですね。処理をしたら先に行きましょう」/
GM:剥ぎ取りはワイバーンが8部位だ
フランメ:全部もらっていいですか?(戦利品+3)
GM:ブリュッケン伯爵領は近いので、回復はしなくてもいいかなぁという気がするぞ/
イール:どうぞ
ラヴィ:自動がないから大乱獲は意味なしかな。お願いします。
クロード・メグセリア:お願いします
フランメ:ではもらいますね
フランメ:x8 2d6+3 戦利品ワイバーン 2-6,7-12,13-
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+3) → 7[1,6]+3 → 10

#2
(2D6+3) → 10[6,4]+3 → 13

#3
(2D6+3) → 9[5,4]+3 → 12

#4
(2D6+3) → 8[4,4]+3 → 11

#5
(2D6+3) → 9[6,3]+3 → 12

#6
(2D6+3) → 5[2,3]+3 → 8

#7
(2D6+3) → 9[3,6]+3 → 12

#8
(2D6+3) → 9[3,6]+3 → 12

フランメ:2-6:0
7-12:7
13-:1個

GM:13が出たか
GM:2~6
飛竜の皮膜(500G/赤A)
7~12
黒い飛竜の皮膜(1,000G/赤S)*7
13~
黒光りする皮膜(5,000G/金赤S)*1

GM:C(1000*7+5000)
SwordWorld2.5 : c(1000*7+5000) → 12000

フランメ:合計12000Gですね
GM:すごい稼いだ
GM:では剥ぎ取り終了
フランメ:手際よく綺麗に解体した
GM:カードに変えて使う人はいなさそうかな
フランメ:赤はないですね
フランメ:みんな緑使い
イール:とりあえずパラミスとヒルスプ
GM:ではこのまま先に進もう
GM:ヴォーパルウェポンはいいぞ

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【前編:行程2】

GM:再び歩き出すと、森の奥からは小鳥の声が戻り、遠くには沢のせせらぎが聞こえる
GM:ぬかるんだ道を進むたびに、馬車の車輪はぎゅるぎゅると不満げに音を立てる
GM:馬たちの吐く白い息が、夕闇にかすかに光り、どこか焦燥を誘うだろう
フランメ:「真っ暗になる前に着けばいいのですが……」と運転中
GM:もうすぐ日が暮れる。夜になる前には到着できそうだが───/
ラヴィ:「さっきのクロードすごかったねぇ」
イール:「着いたら儀式場に直行になんのか?土やら返り血やら落とした方がいいんじゃねぇの?」とフランメに聞く/
フランメ:「そうですね。一瞬にして飛竜が2体とも地に落ちるとは。見事な腕前です」
ラヴィ:思い出し、素直に感心する。
イール:「確かにマジですごかったぜ」
クロード・メグセリア:「地元でもっと硬いのを相手にしてたから…」それ故に硬いものを貫く技が発達したということだろう。
フランメ:「流石に直行ではないと思いますよ。相手方の準備時間も必要だと思いますから」
クロード・メグセリア:本当は左腕の奈落による力でもあるのだが
フランメ:「着けば今日は休めると思います」
ラヴィ:「ラヴィ、殴るのあんまり得意じゃないから。すごいなーって思った!」
フランメ:「今後も頼りにしますね、クロードさん」
イール:「おっ、そうか…だったらちょっと肉を買っときてぇな」
イール:「ゴーレムの追加素材になる」
クロード・メグセリア:「あまり使うような事態にはなってほしくないけれど…。俺は、殴ることしかできないから…」少し前、弓を使ってみたところ保護者に二度と使うなと言われた苦い記憶
クロード・メグセリア:主に『定まらない』せいである
フランメ:「誰にも得手不得手はあります。私も戦士には向いていませんでしたし……」神殿で言われたファイター7になるまで~の話
イール:「俺もルーンフォークだけど魔動機術はからっきしだしな」
ラヴィ:「ラヴィも考えたりするの苦手!」なぜか元気に笑いながら。
イール:「まぁそういう型番じゃねぇってだけだが」/
クロード・メグセリア:「魔動機術はここに来てから教えてもらったな。確か…なんだったか。小さい奴だった」
フランメ:「フィムくんでしょうか?」魔動機といえば、というイメージ
イール:「フィムの奴か。うちは意外と銃使いも少ない気がする」
クロード・メグセリア:「あぁ、そんな名前だった」
クロード・メグセリア:「層が厚いのだな。あそこは」
フランメ:「ええ。様々な人がいますが、皆手練れだと思いますよ」/
ラヴィ:「クロードはえらいねぇ」
ラヴィ:「ラヴィもなんかおぼえたほーがいーよ言われたけど」
イール:「数だけはハーヴェス1だぜ、多分」/
ラヴィ:「ちんぷんかんぷんでぜんぜんだったよ」
クロード・メグセリア:「アレは向き不向きが如実に出るだろうな」
GM:さて、キミたちがそんな話をしながら先へ進んで行くと
GM:いつしか山道を抜け、視界が開ける。すると、霧の向こうに城壁が姿を現した
GM:白灰色の石で築かれた堅牢な城は、雨上がりの光を受けて鈍く光り、その背後にはさらに高い山々がそびえている
GM:夕暮れの光を受けて、空は茜色に染まりつつあり、遠くからかすかに鳥の鳴き声が聞こえる――
GM:門の前には松明を用意し、夜に備える門兵がいるのが見える/
イール:「やっと到着か、手続きは頼むぜ」とフランメに/
フランメ:「そのようですね。すみませーん!」と門兵に声をかける
フランメ:「“グレンダールの恩火”の輸送を引き受けた冒険者です」と、グレンダールの聖印と冒険者のバッジを見せる/
門兵:「む、何者……おお、キミたちが」
門兵:「話は聞いている。おい」
GM:と隣の兵士に声をかけると、そちらの兵士が大急ぎで城へと入っていく
GM:待つこと数分、奥から小柄な影が走ってくる



GM:豊かな金髪をまとめ、深紅のドレスを手で支えながら走る、笑顔のドワーフ女性だ
GM:彼女はキミたち目を留めると、両手を打ち鳴らして喜びの声を上げる
マードレッド:「よくぞ無事に来てくれた。貴公らが未知なる剣亭の冒険者だな!」
GM:その胸は、平坦であった
マードレッド:「私はマードレッド・ブリュッケン。無事に“グレンダールの恩火”を届けてくれて感謝するぞ」/
ラヴィ:「こんばんは、ラヴィだよっ!」
ラヴィ:名乗りには名乗りで返すよいこ。
イール:「どうも。魔術師のイールだ」
クロード・メグセリア:「クロードです」会釈程度で返す
フランメ:「こんばんは、マードレッド様。私は『未知なる剣亭』の冒険者、グレンダール神官のフランメです」と一礼する
フランメ:「“グレンダールの恩火”をお持ちしました」/
マードレッド:「うむ、感謝するぞ」
マードレッド:「さあ、長旅で疲れたであろう。風呂の用意をしてあるぞ」
マードレッド:「旅の汚れを落としたら、貴公らを晩さん会に招待しよう」
マードレッド:「なに、遠慮はいらぬぞ。あれは我らの鍛冶祭の命だからな」/
ラヴィ:「やったー! ごちそうだー!」
フランメ:「そういう事でしたら参加しますね。ご招待ありがとうございます」
クロード・メグセリア:「ありがとうございます」
イール:「ドウモアリガトウゴザイマス」慣れていない/
クロード・メグセリア:「……風呂は、少し時間をずらしてもいいか?」
クロード・メグセリア:要約:左腕を見られたくない
イール:「ん?別に構わねぇよ。風呂入ってるときに襲われるってこともねぇだろ」
ラヴィ:「一緒に入んないの、クロード?」
ラヴィ:(他意のないきょとん
イール:「先に入るか?お前の方が色々浴びてるだろうしな」
クロード・メグセリア:「いいや、後でいい。すまないな」
クロード・メグセリア:「少し、な」あくまでぼかす
フランメ:「人には色々ありますから」>ラヴィに/
イール:「そもそもラヴィとは一緒に入んねぇだろ…」お言葉に甘えて先に入らせてもらおう/
GM:ではキミたちは旅の疲れと汚れを落とすために用意された風呂へ入るわけだが
GM:特段シナリオには関係ないのでやるとしたらRPするだけのシーンとなります
ラヴィ:なるほどね
イール:1人じゃなぁ…
GM:まあ、特にやりたいことがなければ飛ばしちゃうよ
クロード・メグセリア:まぁ流しますかの、風呂だけに
ラヴィ:男女バラバラですしね
ラヴィ:(かっぽーん)
ラヴィ:でいいかもしれないw
フランメ:流しましょうか
GM:はーい
GM:では見事なスヴェリス山が描かれた壁画を眺めつつ、キミたちは温かい湯につかりました
GM
GM
GM:城内の大広間に足を踏み入れると、豪奢なシャンデリアが温かな光を放ち、白亜の壁と緋色の絨毯を柔らかく照らしていた
GM:長いテーブルには銀の燭台が並び、磨き抜かれた食器が整然と置かれている
GM:シャンデリアと暖炉の炎で明るく照らされた広間にキミたちは招待されている
GM:領主マードレッド・ブリュッケン伯爵が上座に、彼女の親族や招かれた腕利きの鍛冶職人たちが脇に座っている
マードレッド:「さあさあ、遠慮するでない! 腹が減ったであろう?」
マードレッド:「貴公らは主賓じゃ! おぬしらの働きと、グレンダールに感謝を!」
マードレッド:「さあさあ、遠慮なく飲んで食べて、旅の疲れを癒すがいい!」
GM:領主が手を叩くと、次々と料理や飲み物が運ばれてくる。遠慮なく手を付けるといいだろう/
イール:「い、いただきます」緊張している
ラヴィ:「ごはんだーっ!」喜色満面。
ラヴィ:「いっただっきまーすっ!」
フランメ:「それでは、いただきますね」礼の姿勢を取ってから、丁寧に食べ始める
イール:(クソ、使用人の性でもてなされる方だと違和感が…)
フランメ:多分こういう所の作法も神殿で教えられている
クロード・メグセリア:「いただきます」なお、テーブルマナーはなっていない。田舎者である
ラヴィ:遠慮ゼロ。おっきなお肉を両手で二刀流。もっきゅもっきゅと豪快にかじりつく。
イール:(つーかそこまでのあれはしてねぇような…まぁいいか、食えるだけ食っておこう)と食べ始める。マナーはそこそこ/
ラヴィ:「ほいひぃふぇおいしいねえ!」
GM:「熟成チーズと燻製肉の盛り合わせ」 名産の白カビチーズと、羊のミルクで作られた濃厚なセミハードチーズ。ハーブを練りこんだものもあり、蜂蜜を垂らしていただくと絶品
「角切り白パンとオニオンスープグラタン仕立て」 たっぷり煮込んだオニオンスープに沈めた白パンの上から溶けるチーズをかけて焼き上げた濃厚なスープ
「川魚のハーブ焼き、チーズソース添え」 領内の清流で獲れた川魚をこんがりと焼き、チーズと香草を合わせたソースをかけて仕上げる
「山鹿のロースト、チーズを包んだ茸のソテー」 肉の旨みと、チーズのとろけるコクが絡み合う贅沢な一皿。ワインとの相性は抜群
「チーズと果実のタルト」 果実の酸味とチーズの甘みを合わせた焼き菓子。領主は「これこそ我が領の誇り」と胸を張る

ラヴィ:マナーもへったくれもないが、全身で「おいしい」とゆー感謝のオーラを発する。
GM:領主のマードレッドはマナーの善し悪しを気にすることはない
イール:チーズ多めだ。名産なのかな?
GM:ここが王都と比べれば田舎なことも影響しているのだろうが、豪快に食べる様子を満足げに見ている
フランメ:「どの品も非常に美味しいですね。特にこの川魚が良いですね」
マードレッド:「この辺りは鉱山とそれに伴う鍛冶場が多く、農業よりは山羊を育て、乳をチーズにしているものが多い」
マードレッド:「で、あろう? 山から流れる清流で育った魚は絶品じゃ」/
ラヴィ:「お肉とチーズとキノコのもおいしいよ! おかわりっ!」
クロード・メグセリア:「……あぁ、美味しい」
GM:ウェイターはその食べっぷりに笑顔でお代わりをもって来てくれるよ
イール:「成程ねぇ」ちょっと慣れて砕けてきた
GM:ラヴィの顔よりも大きい塊肉にスパイスソースをかけて豪快に焼いている。巨大な山賊焼といったところかな
GM:豪勢なおもてなしを受けて、全員HPとMPは最大まで回復していいよ
ラヴィ:やったー!
イール:イールのMPを5減少(54 → 49)
フランメ:わーい
フランメ:フランメのMPを12増加(36 → 43)
イール:イールのMPを10減少(49 → 39)
GM:スゴイ減る
イール:イールのMPを15増加(39 → 54)
クロード・メグセリア:やちゃー
イール:失礼。間違っていたようです
クロード・メグセリア:「元々いたところでは、ここまで多くの食べ物はなかったからな…変な感じだ」
マードレッド:「ほう、そうなのか? ならば心行くまで食すがよいぞ」
マードレッド:「明日からは領地全体を上げての祭りじゃ。呑んで食べて騒ぐのに事欠かん。遠慮せず楽しんでいくがよい」
マードレッド:「そうそう、貴公らは明日からの鍛造の儀も見学していくのじゃろう?」
ラヴィ:「おまつり!?」目えきらーん!
フランメ:「はい。その予定ですね」食事の手を止めて、マードレッドの質問に肯定する/
クロード・メグセリア:「ザムサスカですから…あぁ、見学も含まれていたな」
イール:「忘れてたぜ」
ラヴィ:「見るのって、おまつりだったの!」うれしさではちきれそう。
マードレッド:「儀式は明日夕刻からじゃ、それまでは祭りを楽しむがよい。ああそうだ、お小遣いをやろうかの」
GM:完全に孫をかわいがるおばあちゃんのようになった領主を周囲の者たちは苦笑いで見送る
ラヴィ:「わーい、ありがとマードレッド!」
フランメ:「ええと、よろしいのですか?」困惑側
イール:「くれるってんならもらうけどよ」
マードレッド:「ほっほっほ、気にするでない。祭りは皆で楽しむものじゃぞ」
クロード・メグセリア:「……まぁ、ありがとうございます」
GM:まあまずは食事を終えてから、ということで
GM:マードレッドは朗らかに笑い、両手で杯を持ち上げる
マードレッド:「よいよい、では改めて───」
GM:そう、話の続きをしようとしたその時――
GM:城の高窓の外に、不自然な赤い光が走る
GM:とっくに日は落ちている。何の光かこれは……
GM:全員、冒険者レベル+知力Bで判定どうぞ/
フランメ:2d6+7+5
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5) → 9[6,3]+7+5 → 21

イール:2d6+7+4 冒L+知
SwordWorld2.5 : (2D6+7+4) → 4[1,3]+7+4 → 15

ラヴィ:2d6+7+1 冒険者LV+知力B
SwordWorld2.5 : (2D6+7+1) → 9[3,6]+7+1 → 17

クロード・メグセリア:2d6+7+3
SwordWorld2.5 : (2D6+7+3) → 7[2,5]+7+3 → 17

GM:ではフランメさんがいち早く気が付いた
GM:最終的には全員気付いていいが
GM:窓の外で、遠くの村から黒煙が立ち上るのが見えた
GM:赤い炎が上がっている
フランメ:「っ! 火事!?」すぐさま立ち上がって窓の方へと走る。マナーは捨てた
イール:「あん?何が…」
イール:「って何だありゃ!?」
ラヴィ:「! 煙も! 遠くのほーだけど」
フランメ:「マードレッド様! あちらの方角に住む人はいますか!? それに規模は!」
マードレッド:「あれは、鉱山の傍の村じゃ!」
クロード・メグセリア:「なっ、村が…!?」
マードレッド:「500程の人が住んでおるが、しかし、鍛冶場の出火にしては……」
フランメ:「先に見えた赤い光、あれに見覚えは?」
GM:そう話していると、キミたちは遠くの景色に蠢くいくつもの影を見るよ
ラヴィ:「! なんか居るっ!」
GM:(それは炎の赤色だから特に何かというわけではない)
フランメ:アッハイ
GM:全員魔物知識判定をどうぞ/
フランメ:2d6+6+5 セージ知識判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6+5) → 6[5,1]+6+5 → 17

イール:1種類ですかね
イール:2d6+5+4 セージ観察
SwordWorld2.5 : (2D6+5+4) → 10[5,5]+5+4 → 19

クロード・メグセリア:アンデッドor魔神はいますか(いつもの)
ラヴィ:魔神だったりしますでしょうか?
GM:いっぱいいるんだけど、まとめて判定ということで
GM:いません
クロード・メグセリア:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[3,3] → 6

ラヴィ:2d6 鮃
SwordWorld2.5 : (2D6) → 5[1,4] → 5

ラヴィ:んむ、なんかがいるよ!(変わらず
GM:ではゴブリンとフッドとボルグとトロールが仲良く殺戮の宴をしているよ
フランメ:「蛮族の襲撃!」
イール:「間に合うか?あれ」
マードレッド:「火事ではない、敵襲じゃ!」/
クロード・メグセリア:「こんな大規模な…」
ラヴィ:「助けにいかないとっ!」
フランメ:「急ぎ救援に向かいます!」
GM:村にいる守備隊が応戦しているので、混乱しつつも逃げ出している人影はあるね
GM:だが人族と蛮族ではそもそもの戦闘力が違う
イール:「面倒そうなのはトロールぐらいか。とりあえず当たってから考えっか!」
GM:並みの兵士では1vs1でボルグの相手は厳しいし、トロールの相手は相応のものでなければ不可能だ
GM:放置すれば、守備隊は全滅し、村人たちも命を落とすことになるだろう
マードレッド:「貴公らは馬車か馬で向かってくれ! 兵も送るが、村まではお主たちの方が早い!」
ラヴィ:「うんっ!」
フランメ:「わかりました! お借りします!」そう言いながら既に杖を持って部屋を出ている
クロード・メグセリア:「あぁ、速攻でケリをつける!」
ラヴィ:窓から飛びだす。こっちのが早い!
イール:「ゴーレムは馬車に待機済みだ、いつでも行けるぜ!」
GM:それではキミたちは手早く装備を持ち、城門から、いや、窓から?飛び出した
GM:夜風が頬を打ち、遠くで炎が揺れるのが見える
GM:蹄と足音が石畳を叩き、キミたちは村へと駆け出すだろう───

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【前編:行程3】

GM:キミたちはほどなく鉱山近くの村へと到着する
GM:家屋の間から煙が立ち上り、一部は火に包まれ、悲鳴が聞こえる
GM:村人たちは逃げ惑い、守備隊も蛮族の相手をするのに手いっぱいで避難誘導に当たっているのはごく少数だ
GM:そもそもこの領地は国境沿いでもない平和な地域で、大規模な襲撃は想定されていなかった
GM:「助けて! 敵が……敵が来たんだ!」
GM:闇に赤く光る旗、鋭く光る武器、そして迫る雄叫びが、戦場の匂いをキミたちに伝える
GM:ゴブリンやフッド、ボルグの群れの奥から、のっそりとトロールが姿を現す
守備隊:「くそっ、ひるむな! ここを死守しろ!」
フランメ:「救援の冒険者です! あなた達は街の方角へ移動してください! 私達が対処します!」到着と同時に叫び、避難を呼びかける
GM:だが、彼らではそれを止めることはかなわないだろう……
イール:「ちょっと多すぎねぇかコレ!?」
ラヴィ:「一人で10くらいたおせば、だいじょーぶ!」
フランメ:「突発的なものでなく軍事的な『作戦』と見るべきでしょう、が今は眼の前の事にあたってください!」
守備隊:「おおっ、冒険者か!」
ラヴィ:誘導を守備隊に任せ、蛮族と相対。
クロード・メグセリア:「とにかく、蛮族を減らすぞ!」
ラヴィ:「うんっ! ここはラヴィたちにまかせて!」
守備隊:「しかし危険だ、あいつらはトロールといって、我々でも歯が立たない強敵だぞ!」
フランメ:「問題ありません、私達なら倒せます!」
フランメ:「ここは私達にまかせてください! 守備隊の方々は避難誘導をお願いします!」
フランメ:そう言いながら前に行く/
守備隊:「くっ、すまない。トールとジョンの隊は住民の避難を! 残りは周辺の蛮族を抑える!」
イール:「俺らは頭を叩くってわけか」杖を手で回しながら/
GM:では守備隊はボルグ他の蛮族と戦っているので、キミたちは現れたトロールの相手をすることになる
ラヴィ:「あんなの、ばんごはんあとだよっ!」ぱーんと自分のほっぺを両手で叩き、気合を入れる。
GM:魔物知識判定は先ほどの一括振りで行ったとし、弱点まで抜けている。弱点は魔法ダメージ+2点
クロード・メグセリア:「死にたいやつから、かかってこい!」住民から気をそらすため、目立つ立ち回りをする
GM:敵との距離は15m。PCは1~3mで自由に配置可能だ
GM:また、周囲では火災が発生しており、暗闇によるペナルティは発生しない
イール:5体もいるのか

GM:では戦闘準備、先制判定、第二戦闘準備で処理する
GM:ルールは上級戦闘
GM:なお、鉱山の方角から続々と蛮族が出てきているのがわかるぞ
GM:それではまずは戦闘準備から、何かありますか/
クロード・メグセリア:なし
フランメ:ないです(できません)
ラヴィ:むむ、増援が来そうな気配。
ラヴィ:ありません!
イール:ないですね
GM:OK。では先制判定だ。敵の先制値は14
GM:うわ、おそい
ラヴィ:2d6+11 先制判定(スカウト+敏捷B)
SwordWorld2.5 : (2D6+11) → 6[5,1]+11 → 17

フランメ:2d6+6+3>=14 スカウト運動判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3>=14) → 9[3,6]+6+3 → 18 → 成功

GM:はい
クロード・メグセリア:2d6+11
SwordWorld2.5 : (2D6+11) → 6[4,2]+11 → 17

クロード・メグセリア:はいファスアク
GM:では`PC側の先制
GM:第二戦闘準備もなさそうなので、PCは配置をどうぞ/
フランメ:3mで
クロード・メグセリア:3mかな
イール:使ってこないとは思うけどフィアーからは逃げられないな
ラヴィ:同じとこかな。3m地点に配置します。
イール:ゴーレム共々5m位置に
フランメ:1~3mですよ>初期配置
GM:一応フィールドにないだけで、1mより後ろに移動することは可能だよ
イール:失礼。3mに
GM:あくまで初期配置の範囲だ
フランメ:先にこっちがこんばんバニッシュすればいいのでは?>フィアー
ラヴィ:はっ!
ラヴィ:夜じゃん!
GM:では全員3m
GM:夜だね
クロード・メグセリア:あ、ラヴィが!
ラヴィ:(うつらうつら
フランメ:あ、精神系の精神抵抗が!
イール:先に落とすしかないな
GM:蛮族は基本夜の闇の中の方が有利なんだ!
GM:しかもトロール!
ラヴィ:おのれー、魔法を使うとは生意気な
GM:では大丈夫そうかな、戦闘開始!

1ラウンド

GM:【第1ラウンド:先手】
イール:【ファイアボール】を撃ちます。ちょうど5体だ
イール:【スリープクラウド】って手もあるけど
GM:忘れていたけど、こいつらは固定値を使うよ
イール:基準値14だからたぶん抜ける
イール:まぁ【ファイアボール】の方で
イール:行使判定
イール:2d6+14>15 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+14>15) → 10[6,4]+14 → 24 → 成功

GM:うわ
GM:全員突破
イール:x5 k20+13+2@10 上から 弱点込み
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.20c[10]+15 → 2D:[5,3]=8 → 6+15 → 21

#2
KeyNo.20c[10]+15 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

#3
KeyNo.20c[10]+15 → 2D:[1,2]=3 → 1+15 → 16

#4
KeyNo.20c[10]+15 → 2D:[1,5]=6 → 4+15 → 19

#5
KeyNo.20c[10]+15 → 2D:[4,1]=5 → 3+15 → 18

トロール_1:トロール_1のHPを21減少(50 → 29)
トロール_3:トロール_3のHPを16減少(50 → 34)
トロール_4:トロール_4のHPを19減少(50 → 31)
イール:むっ、1発しくった
トロール_5:トロール_5のHPを18減少(50 → 32)
イール:イールのMPを8減少(54 → 46)
ゴーレム:ゴーレムの手番
GM:かわいいなぁ
ゴーレム:ラヴィ2回クロード1回かばう宣言でトロール1に攻撃
ゴーレム:2d6+4 命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[4,4]+4 → 12

ゴーレム:はい
GM:回避は14,避ける!
ゴーレム:まぁかばうが本体なんでね
GM:15mを中心に半径4mの乱戦エリアが発生
イール:手番終了
GM:OK、では次の方
フランメ:では次はフランメが
フランメ:バニッシュやってみます?
イール:「クソ、外しやがってポンコツが!」ゴーレムに野次を飛ばす/
フランメ:とりあえずバニッシュしてみますね フォースだと燃費が厳しいため
フランメ:乱戦に対してバニッシュ
GM:対象5体だから、ランダムで外れるよ
フランメ:あ、ゴーレム先いったのまずかったな
GM:まあゴーレムには効かないけど、トロールが一人助かるかもしれない
イール:しまりました
フランメ:1d6 除外(テーブル上から 1がパペット
SwordWorld2.5 : (1D6) → 1

フランメ:ハズレたわ
クロード・メグセリア:草
フランメ:2d6+7+5+1>15 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1>15) → 6[4,2]+7+5+1 → 19 → 成功

GM:くそー
ラヴィ:善哉
フランメ:ではバニッシュ表を これ5体バラバラでいいんでしょうか?
GM:個別みたいね
フランメ:了解です
クロード・メグセリア:2〜4は出来れば出てほしくないが…
GM:2~4出したらむしろグラップラーには不利だぞ!
フランメ:x5 2d6 バニッシュ表 2-4凶暴化、5-9行動阻害、10-12逃走
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 5[3,2] → 5

#2
(2D6) → 8[4,4] → 8

#3
(2D6) → 5[2,3] → 5

#4
(2D6) → 9[3,6] → 9

#5
(2D6) → 8[4,4] → 8

フランメ:全部行動阻害
クロード・メグセリア:出たらそいつ優先的に…っと見事に避けた
イール:きれいに外してるw
フランメ:18Rの間、命中回避魔法行使-1です
GM:なんてこった!
ラヴィ:善哉善哉
GM:ではがっつりデバフが入った
フランメ:[補]:剣の加護/厳つき氷:非魔法、MP1・30m/起点指定、1体に必中の3点の水・氷確定ダメージ、[主][補]関わらず1R1回
フランメ:をトロール1(HP29)に撃っておきます これで行動終了です
トロール_1:トロール_1のHPを3減少(29 → 26)
フランメ:フランメのMPを2減少(43 → 41)
トロール_1:いて
フランメ:フランメのMPを1減少(41 → 40)
GM:では次の方どうぞ
クロード・メグセリア:今回は装甲貫き効果あんまなさそうなんですよね
クロード・メグセリア:1点しか減らない
GM:防護点は5
フランメ:「人々を襲う者には容赦しません!」
クロード・メグセリア:なのでラヴィさんからのがいいかなと
フランメ:「聖なる炎よ、穢れし魂を祓いたまえ!」
ラヴィ:む、了解です。
ラヴィ:では手番を頂きましょう。
フランメ:トロールの周辺で赤い炎が発生し、心理的に行動を妨げる/
ラヴィ:まず補助動作で錬技:キャッツアイ&ガゼルフット&マッスルベアーを使用します。3ラウンド命中回避+1 筋力ボーナス+3 MPを9消費します。
ラヴィ:ラヴィのMPを4に変更(13 → 4)
ラヴィ:んで移動。一気に14m地点まで。
GM:乱戦突入だ
ラヴィ:【撃爆投獣】を宣言。トロール1をぶんなげて、トロール2にぶつけます。
ラヴィ:2d6+13+1 イージーグリップ命中判定 あらよっと
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1) → 5[2,3]+13+1 → 19

GM:余裕で命中だ
ラヴィ:ではまず投げのダメージ。1,2の順に。
ラヴィ:K23+13+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+16 → 2D:[6,6 2,6]=12,8 → 10,7+16 → 1回転 → 33

ラヴィ:K23+13+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+16 → 2D:[6,1]=7 → 6+16 → 22

フランメ:!?
トロール_1:トロール_1のHPを28減少(26 → -2)
トロール_2:トロール_2のHPを17減少(50 → 33)
トロール_1:死にました
ラヴィ:む、踏みつけいらんかったか。
ラヴィ:トロール2を踏みつけはできなかったかと思うので以上かな。トロール2は転倒してくださいませ。
クロード・メグセリア:では手番
ラヴィ:「好き勝手にさせるもんかーっ!」
GM:1が投げの対象扱いだから2は踏めないわけか
クロード・メグセリア:ガゼルフットマッスルベアーキャッツアイ、鎧貫き一回宣言して3連打、対象はデバフついてるトロール2かな
ラヴィ:跳躍、うかつにも出すぎていたトロールの頭をがしっと両足で挟み込み──
ラヴィ:「こうだーっ!」
ラヴィそのまま体ごと捻って投げ捨てるコルパタ
ラヴィ:投げ捨てる先は──同じくうかつにも近くにいたもう一体のトロールだ!
クロード・メグセリア:x2 2d6+10+1
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+10+1) → 5[4,1]+10+1 → 16

#2
(2D6+10+1) → 2[1,1]+10+1 → 13

クロード・メグセリア:うげ
クロード・メグセリア:2d6+12+1
SwordWorld2.5 : (2D6+12+1) → 8[3,5]+12+1 → 21

クロード・メグセリア:命中判定ですぜこれ
GM:トロールは首が変な方向に曲がって死亡! もう一体も転倒だ
GM:おっと、追加攻撃か
クロード・メグセリア:追加攻撃は両手のデバフ受けないので
クロード・メグセリア:k15+18@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.15+18 → 2D:[5,2]=7 → 4+18 → 22

クロード・メグセリア:22点、防護点半減計算
クロード・メグセリア:k15+18@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+18 → 2D:[2,3]=5 → 3+18 → 21

トロール_2:トロール_2のHPを19減少(33 → 14)
トロール_2:トロール_2のHPを16減少(14 → -2)
クロード・メグセリア:たりた
GM:死……
フランメ:ナイスキル
クロード・メグセリア:ファスアク分の行動
クロード・メグセリア:トロール3に同じく連続攻撃かな
クロード・メグセリア:x2 2d6+10+1
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+10+1) → 6[2,4]+10+1 → 17

#2
(2D6+10+1) → 7[1,6]+10+1 → 18

クロード・メグセリア:2d6+12+1
SwordWorld2.5 : (2D6+12+1) → 10[5,5]+12+1 → 23

GM:全部命中
クロード・メグセリア:x2 k15+18@12
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.15c[12]+18 → 2D:[4,3]=7 → 4+18 → 22

#2
KeyNo.15c[12]+18 → 2D:[4,4]=8 → 5+18 → 23

トロール_3:トロール_3のHPを17減少(34 → 17)
クロード・メグセリア:k15+15@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+15 → 2D:[4,6]=10 → 6+15 → 21

トロール_3:トロール_3のHPを18減少(17 → -1)
トロール_3:トロール_3のHPを16減少(-1 → -17)
GM:ミンチ!
フランメ:オーバーキルだ
クロード・メグセリア:「この程度の腕で、戦場に出るなど!」
クロード・メグセリア:一瞬のうちに倒れたトロールを叩き伏せ、その流れで突っ立っていた別のトロールに連撃を撃ち込んだ/
GM:では連続攻撃でトロールは絶命!
GM:キミたちの活躍で、一瞬にしてトロール三体が倒れ伏した!
守備隊:「うおー! 俺は隊長、ボルグごときには負けぬ!」
守備隊:「早く冒険者たちの救援に行かねばー!」
守備隊:「ん、うん!? なんか、余裕そうだなあいつら」

GM:【第1ラウンド:後手】
トロール_4:うおー! 死ねー! 全力攻撃ー!
トロール_4:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

トロール_4:そっちのソレイユ!
ラヴィ:しゃー、こいやこらー
ゴーレム:かばうぜ!
トロール_4:命中は15しかないぞ!
トロール_4:かばうだった!
ラヴィ:あ、カウンター狙うので
トロール_4:この場合どうなるんだろ、自動命中のかばうがありつつ、カウンターも判定可能かな
トロール_4:つまり、ノーリスク!?
トロール_4:ということにします
トロール_4:命中は15!
ラヴィ:うおお、ありがてえ
ゴーレム:ありがとうございます
ラヴィ:では《カウンター》!
ラヴィ:2d6+13+1 イージーグリップ命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1) → 4[3,1]+13+1 → 18

トロール_4:ぐえー
ラヴィ:うし、成功。
ラヴィ:K23+13+3@12 ダメージ!
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+16 → 2D:[1,5]=6 → 5+16 → 21

トロール_4:トロール_4のHPを16減少(31 → 15)
ラヴィ:んで、テキスト的にはここで《踏みつけ》行けそうなんですが
トロール_4:そうか、投げ攻撃になるのか
トロール_4:ならどうぞ
ラヴィ:付随する効果も発生、とあるので。
ラヴィ:ではいきまーす
ラヴィ:あ、転倒付与です。そのうえで。
ラヴィ:2d6+10+1 ハードキッカー命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+10+1) → 5[1,4]+10+1 → 16

トロール_4:命中だ
ラヴィ:K30+12+3@11 ダメージ
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[11]+15 → 2D:[3,3]=6 → 6+15 → 21

トロール_4:トロール_4のHPを16減少(15 → -1)
トロール_4:死亡!
ラヴィ:しゃぁ!
ゴーレム:す、すげぇ…
フランメ:し、しんでる
クロード・メグセリア:カウンターで踏みつけまで入るの強いなぁ
GM:攻撃したと思ったら攻撃されていた……
GM:な、なにが起こったか
ラヴィ:では説明しよう、何が起こったか。
ラヴィ:攻撃しようと突進してきたトロールの股座に片腕を突っ込み──
ラヴィ:「んんんんん──」
ラヴィ:勢いを利用して。
ラヴィ:「──しょぉぉぉっ!」
ラヴィ:片腕で高々と持ち上げ、そのまま後方へと叩きつけるワンハンドパワースラム
ラヴィ:「おま──けえっ!」
ラヴィ:そして間髪入れず身体を捻り、体重を乗せた肘撃ちバックスピンエルボードロップを叩きこむ。
GM:ラヴィのカウンターでトロールがまた一体沈む!
トロール_5:ええい、巨人のプライド舐めるな! そっちの青髪に全力攻撃じゃー!
トロール_5:命中は15!
クロード・メグセリア:カウンター
クロード・メグセリア:2d6+13+1
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1) → 5[3,2]+13+1 → 19

GM:たまにはピンゾロ振ってもええんやで?
クロード・メグセリア:さっき振ったで
クロード・メグセリア:k15+18@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+18 → 2D:[1,3]=4 → 2+18 → 20

トロール_5:トロール_5のHPを15減少(32 → 17)
クロード・メグセリア:「甘いッ!」隙だらけの攻撃、真正面から拳をブチ当て粉砕する!
GM:最後のトロールも鋭い反撃を貰い、ダメージを与えるに至らず!

2ラウンド

GM:【第2ラウンド:先手】
GM:この戦場に、さらなる敵が迫ってきているようだ
GM:鉱山から迫りくる魔物の影らしきものが見える……
GM:時間を掛ければ、合流されるだろう/
イール:残りHP的に前衛だけで片付きそうなので待機で
フランメ:同じく、残った相手を落とします
クロード・メグセリア:ではサクッと
フランメ:HP7以下なら確定で落とせるので、HP7を目安にお願いします
クロード・メグセリア:3連打、鎧貫き込で
クロード・メグセリア:x2 2d6+10+1
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+10+1) → 8[3,5]+10+1 → 19

#2
(2D6+10+1) → 7[5,2]+10+1 → 18

クロード・メグセリア:2d6+12+1
SwordWorld2.5 : (2D6+12+1) → 4[1,3]+12+1 → 17

クロード・メグセリア:k15+15@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+15 → 2D:[3,2]=5 → 3+15 → 18

クロード・メグセリア:k15+18@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.15+18 → 2D:[4,3]=7 → 4+18 → 22

クロード・メグセリア:k15+18@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+18 → 2D:[5,3]=8 → 5+18 → 23

トロール_5:トロール_5のHPを13減少(17 → 4)
トロール_5:トロール_5のHPを17減少(4 → -13)
トロール_5:トロール_5のHPを18減少(-13 → -31)
GM:ネギトロめいて死亡!
クロード・メグセリア:「これで、ラストォッ!」カウンターから更に連打へ派生、死ぬまで終わらないラッシュを叩き込む
GM:ではトロールは物言わぬ肉塊と化した!
GM:戦闘が終了してしまったぞ!
GM:しかし、多分10秒くらいするとここに到達する蛮族の集団が見える!
GM:魔物知識判定をどうぞ
フランメ:2d6+6+5 セージ知識判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6+5) → 10[6,4]+6+5 → 21

クロード・メグセリア:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 3[2,1] → 3

GM:対象は、なんか強そうなボルグとそれを率いるもっと強そうなボルグ。あと白い肌の蛮族
GM:3種類だ
イール:2d6+5+4 セージ観察
SwordWorld2.5 : (2D6+5+4) → 7[2,5]+5+4 → 16

クロード・メグセリア:x2 2d6
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 6[5,1] → 6

#2
(2D6) → 5[1,4] → 5

イール:x2 2d6+5+4 もっと強そうなボルグ→白肌
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+5+4) → 10[6,4]+5+4 → 19

#2
(2D6+5+4) → 8[5,3]+5+4 → 17

ラヴィ:x2 2d6 鮃
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 8[2,6] → 8

#2
(2D6) → 11[5,6] → 11

フランメ:x2 2d6+6+5 セージ知識判定 もっと強いボルグ、白いの
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+6+5) → 8[4,4]+6+5 → 19

#2
(2D6+6+5) → 4[3,1]+6+5 → 15

GM:強そうなボルグはオリジナルデータ
GM:ボルグセンチュリオンだ!
GM:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=uXVXVP
フランメ:推定アルボルの弱点抜けなかったのが痛い
GM:弱点まで抜けているので、物理ダメージ+2点
GM:それを率いるのはボルグラウドコマンダー
GM:知名度/弱点:13/18
ラヴィ:あ、戦ったことあるかも。
GM:弱点は同じく
GM:最後はアルボルシニア。知名度/弱点:16/19
GM:弱点は抜けてない
GM:という集団が、もう少しでキミたちの近くに現れる
守備隊:「おお、なんという力だ。この平和な領地にキミたちほどの冒険者がいるとは」
守備隊:「ああ、だがまだ蛮族が来る! なんて日だ!」/
ラヴィ:ぱんぱーん!
フランメ:「次はボルグセンチュリオン、ボルグラウドコマンダー、アルボルシニアですね。すぐ体勢を整えましょう」
ラヴィ:再び自分のほっぺを張り、気合を入れる。
ラヴィ:「うんっ、ラヴィがんばるよっ!」
イール:「そういうのは後にしろ!避難はどうなんだ?」>守備隊に
守備隊:「まだ20秒しかたっていない! 全然進んでいないぞ!」
クロード・メグセリア:「何時までも付き合ってたらこっちが不利だぞ!」今は優勢だが、魔力残量が心許ない。
イール:そりゃそうだ!
フランメ:「グレンダール様の神官として、私達が皆様を守ります!」
守備隊:「とにかく、ここでやつらを足止めしなければ村人たちが襲われる!」
フランメ:それは そう>20秒
守備隊:「何とか耐えてくれ!」
守備隊:「そうだ、ここに支給品のヒーリングポーションと魔香水がある。必要なら使ってくれ」
GM:ということで、2R目の行動として使用していいです/
フランメ:はーい、ありがとうございます
クロード・メグセリア:レンジャーがな〜い
フランメ:イールさんがレンジャーだったはず
クロード・メグセリア:てか行動済みだったわクロード
イール:イールだけですか
イール:誰に使うのがいいかな?
クロード・メグセリア:多分ラヴィ?
ラヴィ:距離的に大丈夫なら助かるかも。
クロード・メグセリア:クロードはこう見えて3点石抱え込んでるので
フランメ:魔香水ってMPくらい回復します?
フランメ:期待値で
GM:距離は気にしなくていいよ
ラヴィ:5点回復できればまた新たに3Rフルセットでける。
GM:魔香水は技能+知力Bだけだよ
フランメ:あっ固定値でしたか 失礼しました
GM:8点だね
GM:ヒーリングポーションと違って威力表そのものを振らない
イール:あ、アルボルで指輪割っておけばよかった
イール:今更だけど
GM:今からでもいいよ
イール:やったー!パリーン!
イール:フランメさんに魔香水かな?
GM:ほい、炎属性+3点
フランメ:あ、フランメは全然MP減ってないので
クロード・メグセリア:お、突ける
フランメ:ラヴィさんがいいかなと
フランメ:さっきの戦闘、MP3しか使ってない
イール:ではそうしますか
イール:ラヴィさんのMPを8回復
ラヴィ:ありがとー、ではMPが12まで回復します。
ラヴィ:ラヴィのMPを12に変更(4 → 12)
フランメ:フランメは「戦域魔導術アンナマリーア」【セイクリッド・シールド】をPC全員にかけます
フランメ:セイクリッド・ウェポンは戦闘に入ってから使いますね
GM:OK
フランメ:4倍で行使
フランメ:2d6+7+5+1 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1) → 5[4,1]+7+5+1 → 18

フランメ:マナチャ5点を使い、MP3消費
フランメ:フランメのMPを3減少(40 → 37)
フランメ:18R,蛮族アンデッドから受ける物理ダメージ-3です
GM:強化内容も盤面に置いておくね
フランメ:これで当たっても少し防げる
GM:ではそんなやり取りが10秒の間に行われまして
GM:目視した敵が現れます
イール:距離的にイールが前に行って魔香水かけてるのかな
GM:まあ距離は厳密に扱わなくてもいいよ
イール:了解です
GM:敵は20m地点にまとめて出現するので、PCは好きな位置に立っていていいです
GM:ということで、改めて先制判定だ!
イール:頑張れー
アルボルシニア_1:「森の木を伐り、炎を燃やす人族目。貴様らは皆殺しだ……」
GM:敵の先制値は16!
クロード・メグセリア:2d6+11
SwordWorld2.5 : (2D6+11) → 5[4,1]+11 → 16

フランメ:2d6+6+3>=16 スカウト運動判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3>=16) → 5[3,2]+6+3 → 14 → 失敗

クロード・メグセリア:ファスアク
ラヴィ:2d6+11 先制判定(スカウト+敏捷B)
SwordWorld2.5 : (2D6+11) → 8[4,4]+11 → 19

フランメ:あっと クロードさん成功してるからいいか
GM:適当に先制値の高い魔物でも出すべきだったかなぁ
GM:はい、余裕で成功
イール:「今燃やしてるのはお前らだろうが!」
クロード・メグセリア:固定値11が二人いますからの
アルボルシニア_1:「木材は、もう生きてないからいいんだよ」
アルボルシニア_1:「とにかく死ね!」
アルボルシニア_1:「俺はそのためにこいつらに協力しているのだ!」
フランメ:「意図は理解しましたが野蛮な方法を見過ごすことはできません」
フランメ:「ここで倒れてもらいます!」/
クロード・メグセリア:「こちらの台詞だ、安寧を破壊するものは、潰す!」
アルボルシニア_1:俺は【森羅魔法】を使用します
クロード・メグセリア:必中じゃん
クロード・メグセリア:こわいな〜とづまりスト4
フランメ:あ、ドルイドのほうだった
GM:では敵は20m地点。PCは戦場が続いているため、どこでも自由に配置可能
クロード・メグセリア:範囲攻撃するなら16mより手前のがいいか
イール:位置は変えなくてもいいかな。十分届く
ラヴィ:「かえりうちだー!」
ラヴィ:クロード君と歩調を合わせてくかな
フランメ:では7m地点に動いておきます 射程10mを使うかもなので
GM:OK、では戦闘再開!

GM:の前に、第二戦闘準備!
クロード・メグセリア:ファイボって半径何mだっけ
ラヴィ:ちょいおまちを。私とクロード君がまだ未確定かな
フランメ:半径3mですね
クロード・メグセリア:では16mかな
GM:17mまで巻き込まれ
ラヴィ:では同じく16mに
ラヴィ:お待たせしました
GM:はーい
フランメ:イール:3m フランメ:7m ラヴィ、クロード、ゴーレム:16m
ボルグラウドコマンダー_1:△恐怖の統率/必中
号令をかけ、部下を強引に従わせます。
「射程:自身」「対象:全エリア(半径30m)/すべて」の命中力・回避力判定に+1のボーナス修正を与えます。この能力は、使用時に任意のキャラクターを対象から除外できます。また、自身は必ず除外されます。この効果は達成値0の精神効果属性として扱います。

GM:そして敵は全員弱点適応されます
GM:以上
GM:戦闘再開!

3ラウンド

GM:【第3ラウンド:先手】
イール:20m地点に【ファイアボール】
イール:MPは蛙から。回復してたの忘れてた
イール:2d6+14 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+14) → 6[1,5]+14 → 20

イール:全員抜きましたね
GM:抵抗失敗!
イール:x4 k20+13@10 ラウド→センチュリオン123
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.20c[10]+13 → 2D:[6,1]=7 → 5+13 → 18

#2
KeyNo.20c[10]+13 → 2D:[2,6]=8 → 6+13 → 19

#3
KeyNo.20c[10]+13 → 2D:[2,2]=4 → 2+13 → 15

#4
KeyNo.20c[10]+13 → 2D:[4,4]=8 → 6+13 → 19

ボルグラウドコマンダー_1:ボルグラウドコマンダー_1のHPを18減少(72 → 54)
イール:k20+13+3@10 アルボル
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+16 → 2D:[6,5 3,5]=11,8 → 9,6+16 → 1回転 → 31

ボルグセンチュリオン_1:ボルグセンチュリオン_1のHPを19減少(60 → 41)
ボルグセンチュリオン_2:ボルグセンチュリオン_2のHPを15減少(60 → 45)
ボルグセンチュリオン_3:ボルグセンチュリオン_3のHPを19減少(60 → 41)
フランメ:ピンポイントで焼いてる!
アルボルシニア_1:アルボルシニア_1のHPを31減少(68 → 37)
アルボルシニア_1:や、やめろー!
ゴーレム:ロームパペットはラヴィ1回クロード2回かばって前線に移動。アルボルにパンチ!
クロード・メグセリア:よし、これで乱戦形成だ
GM:回避17! 当たるものか!
ゴーレム:2d6+4 命中
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 8[6,2]+4 → 12

ゴーレム:はい
GM:だが乱戦
イール:手番終了!
GM:20mを中心に半径4m
クロード・メグセリア:ちょっとここはダクハン切るか
GM:おや、16m地点が巻き込まれた
クロード・メグセリア:移動の手間が省けた
イール:「炭にして炉にくべてやらぁ!」
イール:「真、第六階位の攻。火炎、灼熱、爆裂―火球!」ヴェス・ジスト・ル・バン。フォレム・ハイヒルト・バズカ―フォーデルカ/
フランメ:ではフランメ。ラヴィとクロードにセイクリッド・ウェポンをかけます
フランメ:秘伝「戦域魔導術アンナマリーア」で消費MP-1,MP軽減で-1してMP消費は1人あたり1
フランメ:2d6+7+5+1 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1) → 5[1,4]+7+5+1 → 18

アルボルシニア_1:「ぐぅっ! ルーンフォーク、魔動機文明の申し子!」
フランメ:フランメのMPを2減少(37 → 35)
アルボルシニア_1:「貴様は絶対殺す!」
フランメ:成功、ラヴィさん、クロードさんは18R,蛮族アンデッドに対する命中+1、物理ダメージ+2です
ラヴィ:ありがとー!
フランメ:[補]:剣の加護/厳つき氷:非魔法、MP1・30m/起点指定、1体に必中の3点の水・氷確定ダメージ、[主][補]関わらず1R1回
クロード・メグセリア:ありがとうございます
フランメ:で、これをボルグセンチュリオン1に撃っておきます 手番終了
フランメ:フランメのMPを1減少(35 → 34)
ボルグセンチュリオン_1:ボルグセンチュリオン_1のHPを3減少(41 → 38)
ボルグセンチュリオン_1:いて
フランメ:「暴虐はそこまでです」
フランメ:「聖なる炎よ、我らに力を与えたまえ!」
フランメ:クロードとラヴィの手元に炎が灯る。それに熱は無いが、穢れを祓う力が与えられる/
ラヴィ:「ありがとフランメ! これで元気百倍っ!」
GM:アルボルシニアは炎に忌々しげな表情を浮かべるぞ
アルボルシニア_1:「ええい、ザルゴスといい、炎を使う連中ばかり。忌々しい」/
クロード・メグセリア:「これなら…覚悟しろ、蛮族!」
GM:では次の方どうぞー
クロード・メグセリア:じゃあ行きますか
クロード・メグセリア:とはいえ回避17かぁ、行けるかな
クロード・メグセリア:猫目、熊、足、タゲサ、鎧貫き、パラミス、念縛、属性付・轟
クロード・メグセリア:2d6 ダクハン
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[5,2] → 7

クロード・メグセリア:MPはマナチャーから4点
ラヴィ:ん、あれ
クロード・メグセリア:パラミスと念縛はアルボル対象
ラヴィ:実質3R目だからまだ大丈夫かと思ってた<エンハンサーのあれこれ
GM:3R目だから、まだエンハンの効果は続いているよ
ラヴィ:(ほっ
クロード・メグセリア:あ、戦闘切れてるものかと
GM:先制だけ仕切り直しで、ラウンドは継続だ
クロード・メグセリア:じゃあMP消費はタゲサの2点だけですわね
GM:倒しきれなかったら増援だったんだがね
GM:OK
クロード・メグセリア:ここは連撃
クロード・メグセリア:x2 2d6+10+1+1+1
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+10+1+1+1) → 10[5,5]+10+1+1+1 → 23

#2
(2D6+10+1+1+1) → 3[1,2]+10+1+1+1 → 16

GM:2回目は避けた
クロード・メグセリア:2d6+12+1+1+1 追加攻撃
SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+1+1) → 6[2,4]+12+1+1+1 → 21

GM:2回命中
クロード・メグセリア:避けてます?-2ですが
フランメ:あ、セイポンの命中+1入ってます?
クロード・メグセリア:念縛とパラミス
クロード・メグセリア:入れてます
フランメ:了解です
GM:あ、パラミスとか入れてたか
GM:回避15、ピンゾロ以外当たる!
GM:何てやつだ……
GM:では全弾命中
クロード・メグセリア:いくぞ
クロード・メグセリア:k15+18+3@13 鎧貫き
SwordWorld2.5 : KeyNo.15+21 → 2D:[3,3]=6 → 4+21 → 25

クロード・メグセリア:k15+15+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+18 → 2D:[3,2]=5 → 3+18 → 21

クロード・メグセリア:k15+18+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+21 → 2D:[6,2]=8 → 5+21 → 26

アルボルシニア_1:えーっと、鎧抜きしたら防護点半分か
クロード・メグセリア:あ、セイポンの追加ダメージ抜けてます
フランメ:+2です
ラヴィ:えぐいぜ
アルボルシニア_1:アルボルシニア_1のHPを24減少(37 → 13)
クロード・メグセリア:27(防護点半減計算)、23、26かな
アルボルシニア_1:アルボルシニア_1のHPを17減少(13 → -4)
クロード・メグセリア:28だ
アルボルシニア_1:アルボルシニア_1のHPを22減少(-4 → -26)
GM:死ぬ!
フランメ:ハチャメチャ
クロード・メグセリア:ファスアク分行動
クロード・メグセリア:コマンダーかな、連撃
GM:回避は16だ
クロード・メグセリア:x2 2d6+13
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+13) → 8[2,6]+13 → 21

#2
(2D6+13) → 10[4,6]+13 → 23

クロード・メグセリア:2d6+15 追加攻撃
SwordWorld2.5 : (2D6+15) → 7[2,5]+15 → 22

GM:命中
クロード・メグセリア:x2 k15+18+2+2@12
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.15c[12]+22 → 2D:[2,4]=6 → 4+22 → 26

#2
KeyNo.15c[12]+22 → 2D:[5,1]=6 → 4+22 → 26

クロード・メグセリア:k15+15+2+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+19 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

クロード・メグセリア:ここでか
ボルグラウドコマンダー_1:ボルグラウドコマンダー_1のHPを17減少(54 → 37)
ボルグラウドコマンダー_1:ボルグラウドコマンダー_1のHPを17減少(37 → 20)
GM:生き延びた!
イール:それはどうかな?
クロード・メグセリア:「まずは、魔法使い!」様々な属性を纏った拳がアルボルを壁まで吹っ飛ばし、そのまま司令官に殴りかかる!
ラヴィ:んじゃ動きまーす。
アルボルシニア_1:「な、なんだと!? この俺が!」
アルボルシニア_1:戦闘準備で、使えばよかった、森羅魔法……
アルボルシニア_1:サヨナラ!
ラヴィ:18mまで移動。乱戦に参加。
クロード・メグセリア:「自分で燃やした炎で息絶えな」
フランメ:そういえばファイアプロテクターとかは戦闘準備で使えましたね……
アルボルシニア_1:「だ、だが、俺が倒れても第二第三の同族が……」
ラヴィ:【撃爆投獣】を宣言。ボルグクラウドコマンダーを、ボルグセンチュリオン1へと叩きつけます。
アルボルシニア_1:ファイアボール飛んでくるかはわからなかったし……
GM:アルボルシニアは息絶えます
GM:どうぞー
ラヴィ:2d6+13+1+1 イージーグリップ命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1+1) → 10[4,6]+13+1+1 → 25

GM:回避は16、当たります
ラヴィ:ではダメージ、コマンダー>センチュリオンの順で
ラヴィ:K23+13+3+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[2,4]=6 → 5+18 → 23

ラヴィ:K23+13+3+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[3,3]=6 → 5+18 → 23

ボルグラウドコマンダー_1:ボルグラウドコマンダー_1のHPを14減少(20 → 6)
ボルグセンチュリオン_1:ボルグセンチュリオン_1のHPを16減少(38 → 22)
ラヴィ:んで《踏みつけ》を発動。コマンダーを蹴っ飛ばします。
ボルグラウドコマンダー_1:転倒だー
ラヴィ:はい、二体には転倒付与です。
ラヴィ:2d6+10+1+1 ハードキッカー命中判定 ふみふみ
SwordWorld2.5 : (2D6+10+1+1) → 4[1,3]+10+1+1 → 16

GM:転倒さえなければ!
ラヴィ:あぶな、転がしといてよかった。
ラヴィ:K30+12+3+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[11]+17 → 2D:[4,1]=5 → 4+17 → 21

ボルグラウドコマンダー_1:ボルグラウドコマンダー_1のHPを12減少(6 → -6)
ボルグラウドコマンダー_1:のわー
GM:これで全員行動したかな?
フランメ:しました
イール:だと思います
GM:よし、では反撃だ!

GM:【第3ラウンド:後手】
ラヴィ:「続けてくよー!」
ラヴィ:ぐわし──と、ボルグラウドコマンダーを抱え上げ──
ラヴィ:「こう──だぁっ!」
ラヴィ:ボルグセンチュリオンへ向けて叩きつけるオクラホマスタンピート
ラヴィ:「ええーいっ!」
ラヴィ:とどめとばかりにその背中に、爪先を揃えた両足飛び蹴りドロップキックを叩きこむ!
ボルグラウドコマンダー_1:『こんな、小さな人族に!?』
ボルグラウドコマンダー_1:汎用蛮族語
GM:コマンダーはとどめの蹴りの一撃で絶命!
GM:では反撃するぞ!
ボルグセンチュリオン_1:まずは転倒から起き上がって、切り返しⅡで攻撃だ
ボルグセンチュリオン_1:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

ボルグセンチュリオン_1:コマンダーを倒した人族!
ボルグセンチュリオン_1:相手にとって不足なし! 死ねぇ!
ラヴィ:《カウンター》!
ボルグセンチュリオン_1:命中は-2されたから16!
ラヴィ:2d6+13+1+1 イージーグリップ命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1+1) → 9[3,6]+13+1+1 → 24

ボルグセンチュリオン_1:ぐわー
ラヴィ:うし、成功。
ラヴィ:攻撃を無効化して投げダメージで転倒付与じゃい1
ボルグセンチュリオン_1:だがかばうは減らしてもらう
ラヴィ:K23+13+3+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[6,5]=11 → 9+18 → 27

ボルグセンチュリオン_1:ボルグセンチュリオン_1のHPを20減少(22 → 2)
ラヴィ:《踏みつけ》
ラヴィ:2d6+10+1+1 ハードキッカー命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+10+1+1) → 7[4,3]+10+1+1 → 19

ラヴィ:K30+12+3+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[11]+17 → 2D:[5,1]=6 → 6+17 → 23

ボルグセンチュリオン_1:当たる
ボルグセンチュリオン_1:ボルグセンチュリオン_1のHPを16減少(2 → -14)
ボルグセンチュリオン_1:今どっちのターンだよ
ボルグセンチュリオン_1:死亡!
ラヴィ:「ええーいっ!」
イール:イールくらいしか範囲攻撃ないはずなのに草を刈るように…
ラヴィ:不用意に襲い掛かってきたその腕を掴み──巻き込み投げアームホイップ
ラヴィ:倒れ際、喉元に膝を押し付け、体重を乗せた手痛い追撃ニードロップを喰らわせることも忘れない。
ボルグセンチュリオン_1:『ば、バカなーっ!?』汎用蛮族語
ボルグセンチュリオン_2:ええい、同じく切り返しⅡ宣言!
ボルグセンチュリオン_2:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

ボルグセンチュリオン_2:もうカウンターは出来まい!
ボルグセンチュリオン_2:ラヴィへ攻撃、命中は+1されているから18!
ラヴィ:んむ、回避ですね。
ゴーレム:かばうを宣言している!
ボルグセンチュリオン_2:だがダメージは受けてもらう!
ボルグセンチュリオン_2:2d6+10+4
SwordWorld2.5 : (2D6+10+4) → 7[3,4]+10+4 → 21

ゴーレム:2点減らして19点!
ボルグセンチュリオン_3:同じく切り返しⅡ!
ボルグセンチュリオン_3:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 1

ゴーレム:ロームパペットのHPを19減少(30 → 11)
ボルグセンチュリオン_3:もう庇えまい!
ボルグセンチュリオン_3:ラヴィへ攻撃、命中は18!
クロード・メグセリア:こっち来いよオラァ!
ボルグセンチュリオン_3:ダイスのせいだ
フランメ:かたよってるなあ
ラヴィ:2d6+13+1 回避
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1) → 5[1,4]+13+1 → 19

ラヴィ:回避! ブレードは発動せず、残念。
ゴーレム:回数をHP削ったクロードさんに振ってたもので
ボルグセンチュリオン_3:だが
ボルグセンチュリオン_3:切り返しはある、もう一回!
ラヴィ:2d6+13+1 回避 もっぺん
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1) → 7[1,6]+13+1 → 21

ボルグセンチュリオン_3:駄目でした
ラヴィ:あ、命中18ですよね?
GM:せやね
ラヴィ:【魔生法】 判定直後に使用。回避、生命抵抗、精神抵抗判定+1 代償1d(※魔域内は代償なし
GM:な、なにぃ!?
ラヴィ:これで22になるから4差でブレード発動するはず。
GM:そこまでして使うだと!?
GM:まあいいだろう。ダメージどうぞ
ラヴィ:ラヴィのHPを1D6(→ 3)減少(47 → 44)
ラヴィ:K10+11+3+2@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[6,2]=8 → 4+16 → 20

ボルグセンチュリオン_3:ボルグセンチュリオン_3のHPを13減少(41 → 28)
ラヴィ:「あったるもんかー!」身をひるがえし跳躍。遠心力で勢いを増した、尻尾のごとき帯がボルグの顔面を打ち据える。
GM:精鋭たるボルグセンチュリオンの連続攻撃! しかし、ラヴィとゴーレムがそのすべてを捌ききった!
GM:なんか、強くないですか?

4ラウンド

GM:【第4ラウンド:先手】
GM:戦いを圧倒的優勢で進めるキミたち。だが、ここにいる敵がすべてではない。時間をかけすぎてはいけない
GM:が、なんかもう余裕を持って倒しそうだね……
GM:ではPCの手番です/
イール:可能ならこのラウンドに決めたいですね
ラヴィ:ですね
ラヴィ:あ、そのうえで。
イール:また増援来るかもしれませんし
ラヴィ:リソースがっつりつぎ込みます? それとも以降を見据えて省エネしてきます?
ラヴィ:<ラヴィとクロードくんはエンハンサーのバフが切れる
フランメ:さっき魔香水もらって
イール:ラヴィさんが投げ踏みつけからのクロードさんパンチで落とせそうな感じはあります
フランメ:あれって1人1本で4本もらったってことでいいんでしょうか?
守備隊:そんなにはないよぉ
フランメ:了解です
クロード・メグセリア:まあこのラウンドで潰すってなったらガゼルフットは節約できそう
ラヴィ:んー、んじゃ省エネで行くかな。
フランメ:エンハンサー省エネできるところは省エネしましょうか
ラヴィ:先にラヴィが二体を転倒させてみます?
フランメ:そのほうがいいかなと思います
イール:イールが【ダーク・ミスト】で前衛ごと回避下げるという手も
GM:迷っているようだし、ここでちょっと全員「冒険者レベル+知力B」で判定して貰おうか
イール:どうせカウンターでしょうし
イール:お?
ラヴィ:あいあい、んじゃ3になるべくダメージを与える方向で──っと?
フランメ:2d6+7+5 聞き込み判定、真偽判定 (任意の技能 知力)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5) → 7[4,3]+7+5 → 19

イール:2d6+7+4 冒L+知
SwordWorld2.5 : (2D6+7+4) → 7[5,2]+7+4 → 18

クロード・メグセリア:2d6+7+3
SwordWorld2.5 : (2D6+7+3) → 5[1,4]+7+3 → 15

ラヴィ:2d6+7+1
SwordWorld2.5 : (2D6+7+1) → 9[5,4]+7+1 → 17

GM:出目は期待値だけど、元の数値がいいな……
GM:ではキミたちは、やはり鉱山の方角から迫る巨大な影を見る
GM:トロールも巨人族の一種だが、せいぜい3m程度
GM:推定になるが、その影は5mはある巨体だ
GM:また隣にはトロールと同サイズの巨人がいるぞ



GM:なお、見えない位置にはまだ何体かの蛮族が率いられているかもしれない
GM:ということで、5m級巨人と3m級巨人に対して魔物知識判定をどうぞ/
クロード・メグセリア:x2 2d6
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 6[2,4] → 6

#2
(2D6) → 4[2,2] → 4

フランメ:x2 2d6+6+5 セージ知識判定 5m,3m
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+6+5) → 9[6,3]+6+5 → 20

#2
(2D6+6+5) → 5[2,3]+6+5 → 16

ラヴィ:なるほど。ここで踏ん張る場合はさっきみたいに連戦になるみたいな可能性が高い。でオケでしょうか?
イール:x2 2d6+5+4 5m→3m
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+5+4) → 8[2,6]+5+4 → 17

#2
(2D6+5+4) → 6[4,2]+5+4 → 15

ラヴィ:x2 2d6
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 4[2,2] → 4

#2
(2D6) → 9[4,5] → 9

GM:連戦になりそうですね
GM:5R目には戦場にたどり着きそう
GM:5m級が知名度/弱点:14/17 弱点:命中力+1のフォモール
3m級は知名度/弱点:13/18 弱点:魔法ダメージ+2点のダークトロールだ

GM:ダークトロールの弱点は抜けてないかな
クロード・メグセリア:しんどいな
イール:指輪割っても無理だ
クロード・メグセリア:フランメさんに恩寵か
イール:逃げられるなら逃げたいが…
GM:ちなみに恩寵は後編で復活するよ
フランメ:一応指輪ありますけど、割るかは悩みどころ
イール:絶対避難終わってねぇ
ラヴィ:後半見据えて恩寵の方がいいかな、それだと。
クロード・メグセリア:まぁ一発は必要経費かな
クロード・メグセリア:恩寵使用、RP行きます
フランメ:ありがとうございます
GM:話数跨いだ場合、弱点は抜き直しになるよ
GM:知名度は抜いた扱いでいい
クロード・メグセリア:「あの横の方、確かトロール族の上位体の…なんだったかアレは、見覚えはあるんだが…」
フランメ:「巨人が次々と来ますね」
フランメ:「上位……なるほど、暗くて分かりづらいですが、おそらくダークトロールですね」
イール:「ダークトロールにフォモールか。マジで面倒だな」
ラヴィ:「むー」ごしごしと重くなってきた瞼を擦る。
フランメ:「あれらが来る前に眼の前の敵を倒しましょう。少しでも回復の時間はとっておきたいです」/
ラヴィ:「うんっ!」ぱんぱーんっと、勢いよく三度自身の頬を叩く。
イール:「ここに留まってたらそのうちこっちがすり潰されんじゃねぇか?撤退も考えた方がいいと思うぜ」/
ラヴィ:「まずは倒してから考える!」/
クロード・メグセリア:「ここで引きつける分だけ、他が楽になる。この場で全員を避難させなくてもいい、避難しやすい状況を作るぞ」
フランメ:「蛮族の性質上、敵将格を打ち倒せば配下の兵は混乱、逃走します」
フランメ:「あれらを倒せば統率を失い、避難する猶予が生まれます。ここは踏ん張りどころです」/
イール:「…了解。温存しときてぇからな、今回は攻撃魔法なしだぞ!」
フランメ:これで4R目開始でしょうか

4ラウンド

GM:4R目、PCの手番だね
イール:というわけで乱戦エリアに【ダーク・ミスト】
イール:敵味方巻き込んで回避-2です。MPは蛙の残りから搾り取る
イール:2d6+13 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+13) → 8[2,6]+13 → 21

イール:抵抗してみろ!
クロード・メグセリア:2d6+7+2
SwordWorld2.5 : (2D6+7+2) → 7[3,4]+7+2 → 16

ゴーレム:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 8[3,5]+5 → 13

ラヴィ:2d6+9 精神抵抗
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 8[4,4]+9 → 17

GM:ボルグセンチュリオンは抵抗失敗
ゴーレム:全員下がるがこれなら当たる目もある!
ゴーレム:センチュリオン2にパンチ!
ゴーレム:2d6+4 命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 4[3,1]+4 → 8

ゴーレム:はい
GM:当たらんなぁ
イール:手番終了!
クロード・メグセリア:Lv3そこいらに無茶おっしゃる
フランメ:フランメは手番最後に回します トドメ用に
イール:後はラヴィさん投げてね!
ラヴィ:はーい
ラヴィ:んじゃ手番。
ラヴィ:補助動作で錬技:キャッツアイ&ガゼルフット&マッスルベアーを使用します。3ラウンド命中回避+1 筋力ボーナス+3 MPを9消費します。
ラヴィ:これでMPは3に。
ラヴィ:ラヴィのMPを3に変更(12 → 3)
ラヴィ:【撃爆投獣】を宣言。ボルグ3を2に向けて投げつけます。
ラヴィ:2d6+13+1+1 イージーグリップ命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1+1) → 6[3,3]+13+1+1 → 21

GM:余裕で当たる
ラヴィ:ではまず3>2の順でダメージを
GM:もしかして、このオリジナルモンスター、弱い!?
GM:どうぞー
ラヴィ:K23+13+3+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[3,5]=8 → 7+18 → 25

ラヴィ:K23+13+3+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[2,3]=5 → 3+18 → 21

フランメ:Lv7ですし……
ボルグセンチュリオン_3:ボルグセンチュリオン_3のHPを18減少(28 → 10)
ボルグセンチュリオン_2:ボルグセンチュリオン_2のHPを14減少(45 → 31)
ラヴィ:加えて両者に転倒付与。そしてボルグ(省略)3には《踏みつけ》!
ラヴィ:2d6+10+1+1 ハードキッカー命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+10+1+1) → 6[4,2]+10+1+1 → 18

GM:当たります
ラヴィ:K30+12+3+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[11]+17 → 2D:[3,2]=5 → 4+17 → 21

ボルグセンチュリオン_3:ボルグセンチュリオン_3のHPを14減少(10 → -4)
ボルグセンチュリオン_3:ぐわー
ラヴィ:うしっ
ラヴィ:がしっ!
ラヴィ:ボルグセンチュリオンの片腕を捕って──
ラヴィ:「ええぇぇぇぇぇぇぇいっ!」
ラヴィ:そのままぶんまわすハンマースルー
ラヴィ:そして態勢が崩れたその背中に──
ラヴィ:「ふっとべーっ!」
ラヴィ全体重を乗せた横蹴りランニングサイドキック! もう一体へと向けて吹き飛ばす!
GM:ボルグセンチュリオンは激突し、片方は踏みつけられ絶命!
クロード・メグセリア:手番もらいます
GM:最早彼らの運命は決したか/
クロード・メグセリア:猫目、熊発動
クロード・メグセリア:両手追加で3連撃
クロード・メグセリア:x2 2d6+10+3
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+10+3) → 8[2,6]+10+3 → 21

#2
(2D6+10+3) → 3[1,2]+10+3 → 16

GM:それでも当たる
クロード・メグセリア:2d6+12+3
SwordWorld2.5 : (2D6+12+3) → 5[2,3]+12+3 → 20

クロード・メグセリア:x2 k15+15+3@12
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.15c[12]+18 → 2D:[4,2]=6 → 4+18 → 22

#2
KeyNo.15c[12]+18 → 2D:[4,1]=5 → 3+18 → 21

クロード・メグセリア:k15+12+3
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[10]+15 → 2D:[5,3]=8 → 5+15 → 20

ボルグセンチュリオン_2:ボルグセンチュリオン_2のHPを15減少(31 → 16)
ボルグセンチュリオン_2:ボルグセンチュリオン_2のHPを14減少(16 → 2)
ボルグセンチュリオン_2:ボルグセンチュリオン_2のHPを13減少(2 → -11)
ボルグセンチュリオン_2:ぐえー
クロード・メグセリア:「こいつでっ…沈めッ!」倒れたボルグに思いっきり拳を叩きつける
GM:差磯に残ったボルグセンチュリオンも沈み……
GM:キミたちが相手をしていた蛮族たちは全滅した
フランメ:「第二陣は終わりましたね。次に備えましょう」
イール:「猶予はどんくらいだ?ポンコツはもう持たねぇぞ」
ラヴィ:「うんっ! 油断しないよ、ラヴィ!」
ゴーレム:後一発で死ぬ
守備隊:「いや、助かった。だがまだ避難が完了するには時間がかかる」
クロード・メグセリア:「魔力はカラッケツだ。あとは魔晶石だな」
守備隊:「ここで我々と一緒に敵を足止めして貰えないか」
フランメ:「無論です」
イール:「依頼はされてねぇけどな」
クロード・メグセリア:「下級なら魔力を使わなくてもなんとかなるが、ああいうのが続くと流石に保たないな」こちらに近づいてくる5m級を見ながら
守備隊:「え、なんだって?」
イール:「まぁここで逃げると評判がアレだし、きっちりやってやるよ」嫌そう/
守備隊:「う、うわああああ!?」
守備隊:「あ、あれは無理だ。逃げないと!」
フランメ:「あれも私達で止めてみせます。守備隊の方も避難してください」
守備隊:「いや、それは……」
クロード・メグセリア:「無駄死にはするな、避難した住民の統率も必要だ」
ラヴィ:「あっちはラヴィたちがやるから、避難そっちをおねがい!」
フランメ:「役割分担です。お互いにできることをして最善の『勝利』を掴みましょう」
守備隊:「わ、わかった。我々は住民の避難を手伝ってくる。ここは任せた!」
GM:どこか後ろめたく、どこか安心したような様子の守備隊長は、負傷した部下たちを連れて撤退していく
GM:フランメさんは手番余っているけど、何かしますか?
フランメ:じゃあブレス(器用)2倍拡大を前衛の2人にします
GM:どうぞ
フランメ:次の戦闘入ったらブレス(敏捷)もやろうかなと
フランメ:2d6+7+5+1 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1) → 6[5,1]+7+5+1 → 19

フランメ:成功、18Rの間、器用度+6(=器用度ボーナス+1)です
フランメ:実質命中+1
ラヴィ:ありがた山!
フランメ:3点魔晶石を1個消費して、MP3消費します
フランメ:フランメのMPを3減少(34 → 31)
GM:OK、では4R目に敵は存在しないのでスキップされる
GM:そして、ちょっと位置関係が延び延びなので整理させてもらおう
GM
GM:PC達は1~10mに自由に配置可能。敵はもうすぐ30m地点に出現予定だ
クロード・メグセリア:う、遠い

GM:5R目として、先制判定から仕切り直すよ
クロード・メグセリア:10mで
フランメ:同じく10mで
ラヴィ:10mかな
イール:5mでゴーレム10m
GM:OK
GM
GM:では木造家屋を蹴り飛ばし、巨人が戦場に現れる
ダークトロール:「○○? ○○!!」
ダークトロール:「先に行かせたトロール共はどこだ?」交易共通語
ダークトロール:「やったのは、貴様らか?」
フランメ:「ええ、私達です」
フランメ:「貴方がこの軍の将ですか?」
ダークトロール:「否。我はザルゴス様より先鋒を任された、親衛隊のデルムである」
ダークトロール:「まさか、惰弱な人族どもしかいないと思ったこの地に、これほどの戦士がいたとはな」
GM:ダークトロールのデルムはにやりと笑うと、背負っていた旗を掲げる
GM:その時、周囲で燃え盛る炎が一層激しくなった
GM:炎の灯りに照らされた旗───そこに描かれたものに、キミたちは見覚えがある
GM:判定の必要もない。それは
GM:炎武帝グレンダールの印だ
フランメ:「……!?」
フランメ:「何故貴方のような者がグレンダール様の印を!」
ダークトロール:「我らはグレンダールより奇跡を授かりし戦士!」
ダークトロール:「同じグレンダールを奉じながら、惰弱なる人族共を裁くべく先鋒を務めたが……」
ダークトロール:「これは僥倖……!」
ダークトロール:「さあ、勝負だ人族の戦士!」
ダークトロール:「グレンダールの炎が、お前たちを裁く……!」/
フランメ:「……戯言はそれ以上やめてもらいましょう」
フランメ:「『炎は破壊だけの力ではない。すべてを温め、変化を促す力なのだ』」
フランメ:「貴方達の行いはただの破壊、それはグレンダール様の信念に背くこと」
フランメ:「命をもって、グレンダール様の教義に背いた罪を贖いなさい!」
フランメ:ブチギレ/
イール:「…俺は教義とかには興味ねぇな」
クロード・メグセリア:「トロール種はこれまでの旅で比較的話せるやつが多かったんだが…どうやらお前は違うようだ。……『勝負』をさせてもらえると思うな」
クロード・メグセリア:「蹂躙される恐怖をその身に叩き込む。覚悟しろ」
イール:「お前ら倒せばとりあえず終わりだな?とっととやるぞ」/
ラヴィ:「ラヴィ、むずかしーのわかんないけど!」
ラヴィ:「ここから先は行かせないっ!」
ダークトロール:「問答は好かぬ! 我が力を見るがいい!」
フォモール_1(上半身):『前進セヨ! 攻撃陣形!』汎用蛮族語
GM:ボルグセンチュリオン3体は26m地点へ
GM:ダークトロール、フォモール、アルボルシニアは30m地点
GM:戦闘準備はいつもなさそうなので、先制判定から!
GM:敵の先制値はフォモールの17!
ラヴィ:2d6+11 先制判定(スカウト+敏捷B)
SwordWorld2.5 : (2D6+11) → 8[5,3]+11 → 19

クロード・メグセリア:2d6+7+4
SwordWorld2.5 : (2D6+7+4) → 4[2,2]+7+4 → 15

ラヴィ:勝ち!
フランメ:2d6+6+3>=17 スカウト運動判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3>=17) → 7[3,4]+6+3 → 16 → 失敗

クロード・メグセリア:うげ、ここでか…
クロード・メグセリア:指輪割るか…
フランメ:恩寵します?
クロード・メグセリア:できればいただきたいです…
フランメ:了解です。では
GM:勝った! 第三部完!
クロード・メグセリア:指輪割ると敏捷が24下回るので
ラヴィ:で、だれがクロードくんの代わりに主役をするってんだい?
フランメ:「グレンダール様を騙る者は神官として許しません!」
フランメ:と言いながら氷を発射して相手の機先を妨害する/
フランメ:「ラヴィさんクロードさん今です!」怒ってても作戦的行動は忘れない/
クロード・メグセリア:「わかりました、合わせます!」と一気に距離を詰めるべく走り出す!
GM:ではPCの先制だ!
GM:ちなみにダークトロールには剣のかけらが8個
GM:フォモールの上半身にも2個入っているぞ!
イール:19かぁ
GM
GM:そして第二戦闘準備!
アルボルシニア_2:現場は見てないけど、今回は忘れない!
アルボルシニア_2:ボルグセンチュリオンへウィングフライヤー!
アルボルシニア_2:アルボルシニア_2のMPを9減少(46 → 37)
クロード・メグセリア:面倒な
イール:ファイアプロテクターよりまし
アルボルシニア_2:正直炎対策もしたいが、見ていない攻撃をメタるのは流石にアウツ……!
クロード・メグセリア:まぁ今クロードの手から絶賛3重属性が垂れ流しな訳ですが
クロード・メグセリア:(30秒持続)
フランメ:ライトニングの方が飛ぶ可能性あるのではという
アルボルシニア_2:フォッシルアブソーバーはまだGMの中で迷っているぞ
アルボルシニア_2:流石に魔法使いがいるくらいはわかるよなぁ
イール:見るからに魔法使い
フランメ:まず目の前に神官がいる
アルボルシニア_2:じゃあ使うか、フォッシルアブソーバーも前衛へ3倍だ
アルボルシニア_2:アルボルシニア_2のMPを18減少(37 → 19)
アルボルシニア_2:魔晶石持ってくればよかった!

5ラウンド

GM:【第5ラウンド:先手】
GM:PCの行動だ/
イール:では後方31m地点に【ファイアボール】で。恩寵使っとくか
GM:鷹の目め~
イール:2d6+14+4>19 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+14+4>19) → 4[2,2]+14+4 → 22 → 成功

ダークトロール_1:俺はダイスを振る! ボスだから!
ダークトロール_1:2d6+12>=22
SwordWorld2.5 : (2D6+12>=22) → 11[6,5]+12 → 23 → 成功

ダークトロール_1:成功!
イール:指輪割りますね
ダークトロール_1:ズルだ!
イール:ダメージ!
イール:x2 k20+13@10 フォモール上下
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.20c[10]+13 → 2D:[2,1]=3 → 1+13 → 14

#2
KeyNo.20c[10]+13 → 2D:[1,3]=4 → 2+13 → 15

フォモール_1(上半身):フォモール_1(上半身)のHPを14減少(72 → 58)
イール:k20+13+2@10 ダートロ
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+15 → 2D:[2,4]=6 → 4+15 → 19

フォモール_1(下半身):フォモール_1(下半身)のHPを15減少(56 → 41)
ダークトロール_1:ダークトロール_1のHPを19減少(117 → 98)
イール:k20+13+3@10 アルボル
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+16 → 2D:[2,4]=6 → 4+16 → 20

イール:マナチャ5点使用
アルボルシニア_2:アルボルシニア_2のHPを20減少(68 → 48)
イール:イールのMPを3減少(46 → 43)
GM:いててて……
ゴーレム:25まで移動してセンチュリオン1へゴーレム・パンチ!
ゴーレム:2d6+4
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[4,3]+4 → 11

ゴーレム:はい
GM:当たらないよ
GM:だが乱戦は生まれる
ゴーレム:手番終了。悲しみ
GM:26m中心に半径3m
GM:では次の方どうぞ
フランメ:では先にフランメが
フランメ:秘伝アンナマリーア(数拡大)でブレス・敏捷をクロードさんとラヴィさんに行使
フランメ:2d6+7+5+1 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1) → 8[5,3]+7+5+1 → 21

フランメ:成功、18Rの間敏捷+6(敏捷度ボーナス+1)です 実質回避+1です
フランメ:3点魔晶石を割ってMP3消費します
フランメ:フランメのMPを3減少(31 → 28)
フランメ:[補]:剣の加護/厳つき氷:非魔法、MP1・30m/起点指定、1体に必中の3点の水・氷確定ダメージ、[主][補]関わらず1R1回
ラヴィ:助かる~
フランメ:あと氷をボルグ4に撃って手番終了します
フランメ:フランメのMPを1減少(28 → 27)
ボルグセンチュリオン_4:ボルグセンチュリオン_4のHPを3減少(60 → 57)
クロード・メグセリア:補助動作のダメージ偉いなぁ
ボルグセンチュリオン_4:いて、魔法ダメージじゃないのかよー
フランメ:確定ダメージですよ
フランメ:弱点や無効以外なら3点素通しです
フランメ:「聖なる炎よ、我らに勝利の炎をもたらしたまえ!」
フランメ:そう叫び、ラヴィとフランメに温かな祝福が付与される
フランメ:「邪魔です!」ついでに氷も発射/
GM:前衛を飛び越えて飛んでくる火球に驚かされ、続いて森羅魔法の守護を貫通する氷の攻撃に蛮族たちはわずかに動揺する
ダークトロール:「む、その聖印!」
ダークトロール:「先ほどの口ぶりからして予想していたが、やはり貴様もグレンダールの神官!」
ダークトロール:「グレンダールの神官戦士なら、後ろでこそこそせずに前に出てこんかぁ!」
フランメ:「『工夫せよ。思考せよ。蛮勇は勝利を遠ざける』」
フランメ:「前に出るだけが戦いとでも? 蛮族らしく愚かしい。グレンダール様の名を口に出さないでもらえますか?」
クロード・メグセリア:「役割分担だ、脳味噌まで筋肉が詰まって考えられなくなったか?」
ダークトロール:「敵との戦いで最も危険な場に立たずして何を言う! やはり惰弱!」
イール:「そもそもフランメは神官戦士じゃねぇしな」
クロード・メグセリア:「ならば貴様も前に出ることだな。部下を前にやって」
ラヴィ:「そーだそーだ!」
クロード・メグセリア:「戦士の恥だと思え」
ダークトロール:「なにぃ!? 後衛グレンダール神官とかあるのか!?」
フランメ:「暴力だけが全てではありません。それが理解できないならば貴方が前に来ればいいだけのこと」
イール:うーん蛮族
GM:では改めて、次の方どうぞ/
ラヴィ:んじゃ先に動きましょうか?
クロード・メグセリア:ですわね、投げデバフがあるとありがたし
ラヴィ:はーい。
ラヴィ:では25m地点まで一気に移動!
ラヴィ:【撃爆投獣】でボルグセンチュリオン4を5に投げつけます。
フランメ:あ、すみません、さっきの行動で制限移動3mしておきたかったのですが、可能です?
GM:いいよ
フランメ:ありがとうございます。では13mに移動しておきます
フランメ:割り込んですみません、ラヴィさんどうぞ
GM:あ、そっちなんだ
ラヴィ:2d6+13+1+1+1 イージーグリップ命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1+1+1) → 12[6,6]+13+1+1+1 → 28

GM:6ゾロ!?
ラヴィ:お、クリティカルだ。
フランメ:おお
GM:はいはい、当たり
GM:ダメージどうぞ
ラヴィ:では4>5の順にダメージ
ラヴィ:K23+13+3+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[2,1]=3 → 2+18 → 20

ラヴィ:K23+13+3+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[6,4]=10 → 8+18 → 26

ボルグセンチュリオン_4:ボルグセンチュリオン_4のHPを13減少(57 → 44)
ボルグセンチュリオン_5:ボルグセンチュリオン_5のHPを19減少(60 → 41)
ラヴィ:で、転倒付与。4に《踏みつけ》
ラヴィ:2d6+10+1+1+1 ハードキッカー命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+10+1+1+1) → 8[5,3]+10+1+1+1 → 21

ラヴィ:K30+12+3+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[11]+17 → 2D:[1,2]=3 → 2+17 → 19

ラヴィ:うーん、ダメージの目がしょっぱい。
ボルグセンチュリオン_4:ボルグセンチュリオン_4のHPを12減少(44 → 32)
GM:まだまだ耐える!
ラヴィ:低い姿勢からの高速体当たりスピアー
ラヴィ:「ええーいっ!」
ラヴィ:二体まとめて地面に引きずり倒し、手近な一体へと向けて諸手拳槌ダブルハンマーを叩きこむ。
GM:ボルグセンチュリオンは激突!
GM:体力はまだ残っているが、2体とも地面へ転がったぞ
クロード・メグセリア:では手番もらいます
クロード・メグセリア:乱戦突入、乱戦拡大で後ろで流し見してるやつを巻き込みます
GM:乱戦エリアに6名いるから半径が1m拡大して30mが独立状態で巻き込まれたね
GM:さらに+4部位されて10部位の乱戦エリアだ
クロード・メグセリア:追加でガゼルフット、パラミス、念縛をダートロに
クロード・メグセリア:MPはマナチャーから(残2)
クロード・メグセリア:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3

クロード・メグセリア:次はヒルスプ取ろ…
GM:もしくはリカバリィ
フランメ:次フランメがヒルスプ投げますね
GM:最近勝手に死にかけるやつ多くない?
クロード・メグセリア:一撃万破・鉄砂崩拳、鉄砂拳響、対象はダークトロール
クロード・メグセリア:2d6+12+3
SwordWorld2.5 : (2D6+12+3) → 9[3,6]+12+3 → 24

ダークトロール_1:2d6+9-2>=24
SwordWorld2.5 : (2D6+9-2>=24) → 3[1,2]+9-2 → 10 → 失敗

ダークトロール_1:駄目でした
クロード・メグセリア:k15+15+2+3+7@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.15+27 → 2D:[3,5]=8 → 5+27 → 32

クロード・メグセリア:防護点を2/3換算してからダメージ
ダークトロール_1:防護点が6になってからダメージか
ダークトロール_1:ダークトロール_1のHPを26減少(98 → 72)
ダークトロール_1:ぐおー、結構減る!
クロード・メグセリア:ファスアク行動、鉄砂拳響
クロード・メグセリア:2d6+12+3
SwordWorld2.5 : (2D6+12+3) → 4[2,2]+12+3 → 19

ダークトロール_1:行けるぞこれは!
ダークトロール_1:2d6+9-2>=19
SwordWorld2.5 : (2D6+9-2>=19) → 9[3,6]+9-2 → 16 → 失敗

ダークトロール_1:足りねぇ!
クロード・メグセリア:6ゾロ要求なんすよね
ダークトロール_1:くそっ、敏捷あげとけばよかった!
クロード・メグセリア:k15+15+2+3+7@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+27 → 2D:[1,3]=4 → 2+27 → 29

GM:GMが効果を暗記してないけど、こっちはなんか効果あったかな
クロード・メグセリア:ないですわ、ダメージが+でグラレベルされてるくらい
GM:OK
ダークトロール_1:ダークトロール_1のHPを23減少(72 → 49)
クロード・メグセリア:変幻あるともう一回一撃万破使えたんですが
GM:やめてー
クロード・メグセリア:「行くぞ、精々耐えることだ」
一瞬でダークトロールに肉薄、腰を据えた強烈な一撃を腹部に叩き込み、その鎧を破砕する。そして弱くなった部位と全く同じ場所にもう一度拳を叩き込む。

ダークトロール:「うぐっ、見事な一撃……!」
ダークトロール:「だが、俺の相手は、貴様ではないぞ!」

GM:【第5ラウンド:後手】
GM:さあ敵の反撃だ
GM:まずは転倒していたボルグセンチュリオンが起き上がる
ボルグセンチュリオン_4:そして切り返しⅡを宣言して攻撃だ。対象は
ボルグセンチュリオン_4:1d2
SwordWorld2.5 : (1D2) → 2

ボルグセンチュリオン_4:クロードへ攻撃
クロード・メグセリア:2d6+15
SwordWorld2.5 : (2D6+15) → 6[5,1]+15 → 21

クロード・メグセリア:2d6+15
SwordWorld2.5 : (2D6+15) → 8[6,2]+15 → 23

ボルグセンチュリオン_4:はい
クロード・メグセリア:カウンターじゃなく普通の回避ですわ
ラヴィ:ん、でもこれならブレスカ発動?
GM:あ、そうなの? かばうはされてなかったか
クロード・メグセリア:このラウンドはなかったはず
ゴーレム:かばってない。なぜなら…死ぬから!
GM:そうか、なら1d3でもよかったな
フランメ:乱戦を形成しただけ
クロード・メグセリア:ブレスカ起動
クロード・メグセリア:k10+11+2
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+13 → 2D:[4,5]=9 → 5+13 → 18

ボルグセンチュリオン_4:ボルグセンチュリオン_4のHPを11減少(32 → 21)
GM:ではうっかりしていたが、先に行動するべきやつがいたな
アルボルシニア_2:まずウィングフライヤを使用する。対象は、動いちゃったから4は除外して、ボルグセンチュリオン5,6
アルボルシニア_2:そしてフォモールの上下で4部位だ
アルボルシニア_2:アルボルシニア_2のMPを12減少(19 → 7)
アルボルシニア_2:さらに主動作で▶猛る炎の盾
 自らの怒りで炎の壁を作り上げます。自身を中心として1エリア(半径3m)内の任意の5体までの対象の目前に炎の壁を立て、3分(18ラウンド)の間、対象の防護点を+3点します。また、この効果を受けた対象に対して、効果時間中に近接攻撃や「射程:接触」の効果を使用したキャラクターは、その効果処理中に「5」点の炎属性の魔法ダメージを受けます。このダメージに対して抵抗などの処理は必要ありませんが、魔法ダメージや炎属性ダメージを軽減する効果は有効です。

アルボルシニア_2:対象はダークトロール、フォモールの上下、俺!
アルボルシニア_2:おまけでセンチュリオン6にも入れてやろう
アルボルシニア_2:防護点が+3されたぞ!
クロード・メグセリア:また壊してやろう
イール:それより接触5点が痛い
イール:撃爆投獣で投げつけられた方は入るんでしょうか
GM:印象として投げつけられた方は接触ではないと判断する
GM:カウンターやブレスカは接触
クロード・メグセリア:実質念縛が使えなくなったの痛いな
GM:それはもろ接触だね
フォモール_1(上半身):そして練技【キャッツアイ】【ビートルスキン】【マッスルベアー】【リカバリィ(7点回復)】
ラヴィ:セイクリッドシールドは物理だけかぁ
フォモール_1(上半身):フォモール_1(上半身)のHPを7増加(58 → 65)
フォモール_1(上半身):フォモール_1(上半身)のMPを12減少(26 → 14)
フォモール_1(上半身):鼓咆【怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】(命中力+1)
フォモール_1(上半身):まずはそっちの女の子でも殴ろうか
フォモール_1(上半身):ラヴィへ命中は……18!
ラヴィ:2d6+13+1+1 回避
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1+1) → 7[2,5]+13+1+1 → 22

ラヴィ:むー
フォモール_1(上半身):なにぃ!? ブレスカだと!?
ラヴィ:ブレスカ発動させます。ダメージはまあしかたない。
フォモール_1(上半身):だがダメージは受けてもらう
ラヴィ:K10+11+3+2@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[4,6 6,5 1,1]=10,11,2 → 5,6,**+16 → 2回転 → 27

フランメ:??????
クロード・メグセリア:うお
ラヴィ:おつりは来たなw
フォモール_1(上半身):フォモール_1(上半身)のHPを16減少(65 → 49)
ラヴィ:5ダメージでHP39に。
ラヴィ:ラヴィのHPを39に変更(44 → 39)
フォモール_1(上半身):かなり痛い……
フォモール_1(上半身):実は俺、グラップラーなんだ
フォモール_1(上半身):追加攻撃! 命中18!
ラヴィ:2d6+13+1+1 回避
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1+1) → 11[6,5]+13+1+1 → 26

ラヴィ:もいっちょブレスカ!
フォモール_1(上半身):んだよもぉぉぉぉ!
フォモール_1(上半身):またかよぉぉぉ!
ラヴィ:K10+11+3+2@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[1,3]=4 → 1+16 → 17

フォモール_1(上半身):フォモール_1(上半身)のHPを6減少(49 → 43)
ラヴィ:5ダメで34に
ラヴィ:ラヴィのHPを34に変更(39 → 34)
イール:大丈夫ですか?まだボルグやダートロが…
フォモール_1(下半身):次は下半身!
フォモール_1(下半身):こっちはエンハンしてないから命中低いんだよなぁ
クロード・メグセリア:ブレスカは任意だから下半身は無視してもいいかも?
ラヴィ:コアにはダメージ与えといた方がいいかな的な。
ラヴィ:はい、なので下半身は普通に回避します。
フォモール_1(下半身):一応、攻撃障害もあるよ
フォモール_1(下半身):じゃあ命中17だ
ラヴィ:2d6+13+1+1 回避
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1+1) → 10[4,6]+13+1+1 → 25

フォモール_1(下半身):追加攻撃!
ラヴィ:回避。ノーブレスカで
ラヴィ:2d6+13+1+1 回避
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1+1) → 3[1,2]+13+1+1 → 18

フォモール_1(下半身):ピンゾロ以外当たらんやんけ!
ラヴィ:回避。同じくノーブレスカ!
ラヴィ:これが祝福の力。。。
ボルグセンチュリオン_5:では起き上がりまして切り返しⅡ!
ボルグセンチュリオン_5:攻撃対象はロームパペット!
ボルグセンチュリオン_5:命中は17!
ゴーレム:1撃減らせるなら本望!
ゴーレム:2d6+4 回避判定
SwordWorld2.5 : (2D6+4) → 7[3,4]+4 → 11

ゴーレム:はい
ボルグセンチュリオン_5:2d6+10+4
SwordWorld2.5 : (2D6+10+4) → 9[3,6]+10+4 → 23

ボルグセンチュリオン_5:やったぜ初の有効打!
ゴーレム:ロームパペットのHPを21減少(11 → -10)
フランメ:さよなら……
ゴーレム:ぐちゃっと潰れます
ラヴィ:ごーれむー!
ボルグセンチュリオン_6:俺は転倒してないから普通に攻撃できるぞ
クロード・メグセリア:また会おう…
ボルグセンチュリオン_6:切り返しⅡを宣言して、そこの青い髪のやつ!
イール:「ちっ!まぁここまで保てば上出来だ!」
ボルグセンチュリオン_6:命中は19まで上がっているんだぜ! くらえ!
クロード・メグセリア:2d6+15
SwordWorld2.5 : (2D6+15) → 8[4,4]+15 → 23

クロード・メグセリア:2d6+15
SwordWorld2.5 : (2D6+15) → 4[2,2]+15 → 19

クロード・メグセリア:はい。
ボルグセンチュリオン_6:アカン!
ダークトロール_1:そして最後は俺!
ダークトロール_1:ところで貴様ら、今乱戦エリアには何人だ?
フランメ:9人いて2/9がPC側ですね
クロード・メグセリア:9部位かな
ダークトロール_1:乱戦エリアの中心は26m。我が移動力は17!
クロード・メグセリア:あ
クロード・メグセリア:くっそやられた
イール:げっ!
ダークトロール_1:よくも後ろにいるとか言うてくれたのぅ!
ダークトロール_1:タイマンじゃわれぇ!
ダークトロール_1:乱戦エリアを突破して全速前進!
フランメ:あと名誉点30あればアクロバティックアボイド取ってきたんですが
イール:1撃耐えてください!
フランメ:3m移動妨害しておきますね
ダークトロール_1:13m地点まで進むが、移動妨害するか?
ラヴィ:なんじゃぁ!?
ダークトロール_1:では16m
フランメ:16m地点に形成で
ダークトロール_1:通常移動したから魔法は使えん、よって魔力撃を宣言!
ダークトロール_1:惰弱なグレンダール神官を攻撃!
ダークトロール_1:2d6+11+1
SwordWorld2.5 : (2D6+11+1) → 7[1,6]+11+1 → 19

フランメ:2d6>=19
SwordWorld2.5 : (2D6>=19) → 5[2,3] → 5 → 失敗

ダークトロール_1:2d6+12+10
SwordWorld2.5 : (2D6+12+10) → 8[5,3]+12+10 → 30

フランメ:痛い
ダークトロール_1:これが神官パワー!
GM:ダークトロールは乱戦を抜けて、フランメへ強烈な一撃を加える!
フランメ:セイクリッド・シールドで3点、ソフトレザーで3点減らして24点受けます
フランメ:フランメのHPを24減少(34 → 10)
GM:結構固いな
GM:だが次の一撃は耐えられまい
フランメ:一応全員にシールドしておいてよかった……
GM:ターンエンドだ!

6ラウンド

GM:【第6ラウンド:先手】
フランメ:「ぐっ」軽いのでめっちゃ吹っ飛ぶ
クロード・メグセリア:アルボル潰すか、離脱宣言で急いで戻るか
フランメ:先にアルボル潰してください
クロード・メグセリア:承知
フランメ:スリップダメージは厄介なので
イール:インスタントゴーレムでかばう持ちオークを派遣できます。アルボルの減り次第で検討してください
フランメ:クロードさんとラヴィさんが動いたらフランメ回復します
フランメ:ゴーレムはフランメの回復次第でお願いします
フランメ:普通に26点そのまま戻る可能性がある(ヒルスプ込)
イール:ではイールは最後で
クロード・メグセリア:ではさっきと同じくラヴィの投げデバフ後にクロードがしばき倒しますか
クロード・メグセリア:いや、48なら頑張れば行けるか…?
クロード・メグセリア:いや今防護点9あるか
イール:秘伝ならアルボルへの接触ダメくらいませんしやっといていいと思います
アルボルシニア_2:能力で+3されて9だよー
アルボルシニア_2:2/3にするやつはこの状態で計算するとします
アルボルシニア_2:食らわないというか、一撃分だけになる?
ラヴィ:どしましょ? 先に投げて踏みつけておきます?
クロード・メグセリア:てかクロードが防護点削ってラヴィが投げ蹴りした方がダメージ効率高い?
クロード・メグセリア:流石に3連撃のが上か
アルボルシニア_2:俺の回避は16だよ
フランメ:三連のが多そうですね 固定値ありますし
アルボルシニア_2:ダイス振らないよ
アルボルシニア_2:自分にフライヤーすべきだったな
クロード・メグセリア:クロードの両手命中は13なんよね、1,2で回避される
クロード・メグセリア:タゲサ切るか
アルボルシニア_2:普通はもっと回避の確率あるんだよ!
クロード・メグセリア:まぁラヴィ投げ→3連撃にしますか
クロード・メグセリア:多分投げ元をボルグ2辺りにしたらちょうどいいかも
クロード・メグセリア:そこならスリップダメージ受けないし
ボルグセンチュリオン_5:俺っすか!?
クロード・メグセリア:ボルグ4か
ラヴィ:4だったかな、確か<スリップないの
ボルグセンチュリオン_4:HP21しかないよ、優しくして
ラヴィ:アルボル本人もスリップあるんでしたよね、今?
ボルグセンチュリオン_6:防護点貰ったのは俺です
アルボルシニア_2:ダークトロール、フォモール上下、アルボルシニア、センチュリオン6にあげたよ
クロード・メグセリア:なら5が丁度いいか
ラヴィ:4と5がねらい目と、ありがとうございます。
ラヴィ:ではとりあえず動きますね。
クロード・メグセリア:4はカウンターあたりで潰せそう
ラヴィ:移動は無しで。
ラヴィ:[補][準]【気防陣】 3R 物理、魔法ダメージを2軽減(魔神、アンデッドからはさらに1軽減) 代償1d
ラヴィ:これでスリップダメージを結果5>3にでけるはず。
GM:なるね
ラヴィ:ラヴィのHPを1D6(→ 6)減少(34 → 28)
GM:最大引いとる!
ラヴィ:あるあるw
GM:まあ3回くらえば差し引き0だから
ラヴィ:ではアルボルシニアに【撃爆投獣】、投げつけ対象は5で。
ラヴィ:2d6+13+1+1+1 イージーグリップ命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1+1+1) → 5[4,1]+13+1+1+1 → 21

GM:当たるよ
ラヴィ:あたったっぽいのでダメージ。アルボル>5の順
ラヴィ:K23+13+3+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[6,6 2,5]=12,7 → 10,6+18 → 1回転 → 34

ラヴィ:K23+13+3+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[6,2]=8 → 7+18 → 25

フランメ:回してる!
アルボルシニア_2:アルボルシニア_2のHPを25減少(48 → 23)
イール:良く回すなぁ
ボルグセンチュリオン_5:ボルグセンチュリオン_5のHPを18減少(41 → 23)
ラヴィ:《踏みつけ》を宣言。アルボルシニアを対象。
ラヴィ:っと、その前にスリップダメージか。
ラヴィ:えーっと、5-2で3ダメ、と。
アルボルシニア_2:まあ倒れはしないしまとめてでもいいよ。忘れなければ
ラヴィ:ラヴィのHPを25に変更(28 → 25)
ラヴィ:2d6+10+1+1+1 ハードキッカー命中判定 踏み付け
SwordWorld2.5 : (2D6+10+1+1+1) → 3[1,2]+10+1+1+1 → 16

ラヴィ:あら低い
アルボルシニア_2:転倒しているから当たった
ラヴィ:でも転倒してたな、よしよし。
ラヴィ:K30+12+3+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[11]+17 → 2D:[3,3]=6 → 6+17 → 23

アルボルシニア_2:アルボルシニア_2のHPを14減少(23 → 9)
ラヴィ:ラヴィのHPを22に変更(25 → 22)
ラヴィ:もう少しか
クロード・メグセリア:これ魔法攻撃で落ちないか?
フランメ:ゴーレム作らない方針ならイールさんにやってもらうのが良さそう
イール:フランメさんの回復次第ですね
ラヴィ:「足元がぁ──お留守っ!」
ラヴィ:ずさぁっ!
イール:相手の打点が差し引き最大28点なのでそれ以上にならないとまずい
ラヴィ:炎をかいくぐって地面を滑るように飛び込み、両足でアルボルシニアの足を挟み込み、捻り倒すレッグシザース
アルボルシニア_2:「ぬおっ! なんだこいつは!」
ラヴィ:たたらを踏んだところに──
アルボルシニア_2:「滑るぞ!」
フランメ:じゃあ先にフランメ回復します スリップダメージ1回ならまあ大丈夫?
ラヴィ:「ええーいっ!」
ラヴィ:低い位置からの後ろ廻し蹴りバックスピンキック! 油断してたボルグセンチュリオンと鉢合わさせる。
クロード・メグセリア:多分大丈夫、最悪秘伝使ってダメージ抑えます
フランメ:了解です ではフランメ動きます
フランメ:補助動作:ヒールスプレー:緑2枚,1体/30m射撃:HPを回復。B=3,A=10
ラヴィ:「あち、あち、あちちっ!」それでも両足が炎で焼かれ、少なくない損害。
フランメ:Aを自分に
フランメ:フランメのHPを10増加(10 → 20)
アルボルシニア_2:「ふははは! 愚か者め!」
フランメ:宣言特技:秘伝「戦域魔導術アンナマリーア」:魔法拡大/数の変化型。印の描かれた相手のみへの魔法の場合、MP-1でMP消費する(1倍拡大も可)(射程が「術者」「接触」は不可)。
アルボルシニア_2:「飛んで火にいる夏の虫!」
フランメ:主動作:キュア・ハート:MP5-2・1体/30m/起点指定、回復(威力表30+魔力7+5+1+1)
GM:と地面に転がりながら哄笑する
フランメ:クロード、ラヴィ、フランメの3倍で行使
フランメ:2d6+7+5+1 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1) → 5[1,4]+7+5+1 → 18

フランメ:x3 K30+7+5+1@13 キュア・ハート(軽減+秘伝でMP3(マナスタッフで魔力+1) ピンゾロは魔力点回復(経験点無し) クロード、ラヴィ、フランメ
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.30+13 → 2D:[4,4]=8 → 8+13 → 21

#2
KeyNo.30+13 → 2D:[3,5]=8 → 8+13 → 21

#3
KeyNo.30+13 → 2D:[6,2]=8 → 8+13 → 21

フランメ:全員21点回復です
ラヴィ:「ラヴィ虫じゃないよ!」
フランメ:フランメのHPを21増加(20 → 34)
ラヴィ:ラヴィのHPを44に変更(22 → 44)
アルボルシニア_2:「交易共通語の慣用句だ! 勉強しろ!」
ラヴィ:もりもりっと回復。
クロード・メグセリア:クロードのHPを56に変更(46 → 56)
フランメ:9MPのうち5点魔晶石を使って4MP消費します
フランメ:フランメのMPを4減少(27 → 23)
GM:馬鹿な、あれだけのダメージを!
フランメ:で、眼の前にいるので
フランメ:[補]:剣の加護/厳つき氷:非魔法、MP1・30m/起点指定、1体に必中の3点の水・氷確定ダメージ、[主][補]関わらず1R1回
フランメ:をダークトロールにうちます。これで手番終了です
クロード・メグセリア:あ、魔法弱点
フランメ:フランメのMPを1減少(23 → 22)
フランメ:これは確定ダメージなのです
フランメ:確定ダメージは物理でも魔法でもありません
ダークトロール_1:ダークトロール_1のHPを3減少(49 → 46)
クロード・メグセリア:なるほど
ダークトロール_1:乱戦エリアだけど接触じゃないからセーフ
フランメ:「がはっ……この程度で!」吹っ飛んでから血反吐を吐いているが、杖を支えに立ち上がる
フランメ:「『炎が鉄を鍛える。苦難と逆境が人を育てる。』……この程度で『枯れ枝』は折れません」
フランメ:緑のマテリアルカードを自分に投射しながら
ダークトロール:「ほう、なかなか根性があるな! それでこそだ!」
フランメ:「聖なる炎よ、傷を癒やしたまえ!」
フランメ:3人に炎が降り注ぎ、完全に傷を癒やす
フランメ:「黙ってもらえますか?」口に氷を飛ばす。やることはしつつキレてはいる/
GM:氷の礫で頬を切り裂かれ、ダークトロールはにやりと獰猛に笑う
ダークトロール:「いいぞ、いいぞ! ようやくらしくなってきたではないか!」
イール:クロードさん、先にお願いします。念のため
クロード・メグセリア:アルボル?
アルボルシニア_2:HP9しかないの!
イール:あ、そっちが9か。なら先に動きます
イール:ダートロ、フォモ上、アルボルに拡大【エネルギー・ボルト】
イール:2d6+14 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+14) → 7[4,3]+14 → 21

ダークトロール_1:2d6+12>=21
SwordWorld2.5 : (2D6+12>=21) → 8[2,6]+12 → 20 → 失敗

ダークトロール_1:くそー!
イール:x2 k10+13@10 アルボル→フォモ
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.10c[10]+13 → 2D:[4,2]=6 → 3+13 → 16

#2
KeyNo.10c[10]+13 → 2D:[2,1]=3 → 1+13 → 14

アルボルシニア_2:アルボルシニア_2のHPを16減少(9 → -7)
イール:k10+13+2@10 ダートロ
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+15 → 2D:[4,4]=8 → 4+15 → 19

フォモール_1(上半身):フォモール_1(上半身)のHPを14減少(43 → 29)
フォモール_1(上半身):誰がフォモよ!
ダークトロール_1:ダークトロール_1のHPを19減少(46 → 27)
GM:結構減って来たな……
クロード・メグセリア:ワンチャンフォモカウンターとかブレスカで落とせそうだな
イール:ダートロって再生分回復してます?
GM:忘れてたわ……
イール:イールのMPを15減少(43 → 28)
フランメ:そういえばしてなかった
GM:攻撃に夢中になりすぎた!
ダークトロール_1:ダークトロール_1のHPを5増加(27 → 32)
ダークトロール_1:ちょっと生き返る
ラヴィ:前のめりだ
フランメ:ダルクレム信仰のほうが向いてません?
イール:「よーしフランメ、もうちょい頑張れよ」
ダークトロール_1:あれよ、後退されたらラタイトランナーもらって走るつもりで、その時までは覚えてたんだが……
クロード・メグセリア:センチュリオン6一気に削るか
イール:「これでも喰らえ、基本のキだ!」魔力の矢でアルボルの頭を射抜く/
フランメ:2Rに余裕あったらフォースかサイン・トーチする気だったので前に出ました
アルボルシニア_2:「ば、馬鹿な……何も出来ないで……」
クロード・メグセリア:3連撃をセンチュリオン6
アルボルシニア_2:「あ、兄者……先に、いくぞ……」
GM:防護点+3が消えてしまった!
イール:「さっきのアルボルのことか?あいつなら一足先に地獄に行ってるぜ」
クロード・メグセリア:x2 2d6+10+3 両手連撃
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+10+3) → 8[3,5]+10+3 → 21

#2
(2D6+10+3) → 5[1,4]+10+3 → 18

クロード・メグセリア:2d6+12+3
SwordWorld2.5 : (2D6+12+3) → 6[5,1]+12+3 → 21

ボルグセンチュリオン_6:回避は16! 全然だめ!
クロード・メグセリア:x2 k15+15+2@12
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.15c[12]+17 → 2D:[6,4]=10 → 6+17 → 23

#2
KeyNo.15c[12]+17 → 2D:[1,2]=3 → 1+17 → 18

クロード・メグセリア:k15+12+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+14 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

ボルグセンチュリオン_6:ボルグセンチュリオン_6のHPを16減少(60 → 44)
ボルグセンチュリオン_6:ボルグセンチュリオン_6のHPを11減少(44 → 33)
クロード・メグセリア:ピンゾロ多ない?
ボルグセンチュリオン_6:よっしゃあ!
フランメ:ダイス振ってる回数多いですからね……
GM:連続攻撃や範囲攻撃すれば当然そうなる
GM:グラップラーは命中も振るから
クロード・メグセリア:カウンター覚悟しとけよ
クロード・メグセリア:「早く後ろに合流しないとな…っ!」
クロード・メグセリア:包帯を巻いた左手に比較して、右腕が威力に欠ける。
ボルグセンチュリオン_6:『マダ、俺は、戦える、ゾ!』汎用蛮族語
GM:連続攻撃を受けながらも戦闘意欲は旺盛だ
クロード・メグセリア:「わかんねえよ、人族にわかるよう話しな」

GM:【第6ラウンド:後手】
GM:さあそろそろクライマックスだ
GM:しかしねぇ、アルボルに集中しすいて見落としがあるのだから
フォモール_1(上半身):鼓咆【怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】(命中力+1)
フォモール_1(上半身):『突貫! 突破! 攻撃!』汎用蛮族語
フォモール_1(上半身):上半身が命中18でクロードへパンチ!
クロード・メグセリア:カウンター
クロード・メグセリア:2d6+12+3
SwordWorld2.5 : (2D6+12+3) → 8[5,3]+12+3 → 23

フォモール_1(上半身):おのれー
クロード・メグセリア:k15+15+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+17 → 2D:[3,4]=7 → 4+17 → 21

フォモール_1(上半身):フォモール_1(上半身)のHPを10減少(29 → 19)
フォモール_1(上半身):うわ、私のHPヤバすぎ?
ラヴィ:うーぬかたい。3点減ったのに生意気な。
フォモール_1(上半身):【リカバリィ(7点回復)】します
フォモール_1(上半身):フォモール_1(上半身)のHPを7増加(19 → 26)
フォモール_1(上半身):フォモール_1(上半身)のMPを3減少(14 → 11)
クロード・メグセリア:うーん、デバフとバフフルに使って殴り潰すか
フォモール_1(上半身):追加攻撃があるぞ、命中は18
クロード・メグセリア:2d6+13+2
SwordWorld2.5 : (2D6+13+2) → 6[2,4]+13+2 → 21

クロード・メグセリア:ブレスカ不発
フォモール_1(上半身):ピンゾロ以外当たらんかぁ
フォモール_1(下半身):敢えて攻撃しないか、ピンゾロを期待して殴るか迷う場面
クロード・メグセリア:実質回避20だと考えると両手捨てたら割と当てれるか
フォモール_1(下半身):まあ前のめりで行くか
フォモール_1(下半身):命中16でピンゾロ狙い! クロードへ!
クロード・メグセリア:2d6+13+2
SwordWorld2.5 : (2D6+13+2) → 10[4,6]+13+2 → 25

クロード・メグセリア:ブレスカ
クロード・メグセリア:k10+11+2@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+13 → 2D:[4,3]=7 → 3+13 → 16

フォモール_1(下半身):フォモール_1(下半身)のHPを10減少(41 → 31)
フォモール_1(下半身):まだまだ追加攻撃だ!
フォモール_1(下半身):命中同じく16
クロード・メグセリア:2d6+13+2
SwordWorld2.5 : (2D6+13+2) → 5[1,4]+13+2 → 20

クロード・メグセリア:ブレスカ
フォモール_1(下半身):ちぃっ!
クロード・メグセリア:k10+13@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+13 → 2D:[6,4 3,4]=10,7 → 5,3+13 → 1回転 → 21

フォモール_1(下半身):フォモール_1(下半身)のHPを15減少(31 → 16)
フランメ:回っていく
フォモール_1(下半身):いてててて
ボルグセンチュリオン_5:その前に俺が転倒していた
クロード・メグセリア:「邪魔を、するな!」来る攻撃全てを躱し、反撃を逐一与えていく
ボルグセンチュリオン_5:起き上がりまして、移動しますね
ラヴィ:なにぃ!?
ボルグセンチュリオン_5:お前ら2人、俺たち5部位、OK?
ボルグセンチュリオン_5:突撃!
フランメ:うわきた
ボルグセンチュリオン_5:16mの乱戦エリアへ突入! さすが、フォモール様は天才軍師よ!
ボルグセンチュリオン_5:切り返しⅡを宣言して、フランメへ命中18で攻撃!
フランメ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[2,6] → 8

フランメ:はい(はい)
ボルグセンチュリオン_5:2d6+10+4
SwordWorld2.5 : (2D6+10+4) → 7[2,5]+10+4 → 21

ボルグセンチュリオン_5:期待値
フランメ:6点軽減して15受けます
フランメ:フランメのHPを15減少(34 → 19)
ダークトロール_1:25点で落ちるわけだな?
ダークトロール_1:うーん? 魔力撃かな、マルチアクションかな
ラヴィ:うーん、数の暴力をめちゃくちゃ効果的に使われてしまっている。
ダークトロール_1:補助動作でヒートウェポン!
ダークトロール_1:ダークトロール_1のMPを4減少(52 → 48)
ダークトロール_1:ダメージに+2点だ!
ダークトロール_1:マルチアクションを宣言! 近接で倒せたら他のやつを狙う!
ダークトロール_1:フランメへ近接攻撃!
ダークトロール_1:2d6+11+1
SwordWorld2.5 : (2D6+11+1) → 8[5,3]+11+1 → 20

フランメ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[1,5] → 6

ダークトロール_1:2d6+12+2
SwordWorld2.5 : (2D6+12+2) → 8[3,5]+12+2 → 22

フランメ:c(22-6)
SwordWorld2.5 : c(22-6) → 16

フランメ:フランメのHPを16減少(19 → 3)
クロード・メグセリア:やべえな
フランメ:シールド分
ダークトロール_1:んー、打撃点足りんな
ダークトロール_1:計算ミスじゃ
ダークトロール_1:では続けてフォース!
ダークトロール_1:2d6+10
SwordWorld2.5 : (2D6+10) → 7[5,2]+10 → 17

フランメ:2d6+7+3 精神抵抗 (冒険者 精神力)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+3) → 8[5,3]+7+3 → 18

ラヴィ:ちょいストップを。
ラヴィ:抵抗できれば生存の目はあります、これ?
ダークトロール_1:何かな?
フランメ:抵抗は既にできてますね
ダークトロール_1:抵抗はしてるね
ラヴィ:あ、ちがった。
フランメ:でも固定値で落ちます
ラヴィ:すみません勘違い(汗)
クロード・メグセリア:気絶は多分不可避、ただ死亡はあんまないかな
クロード・メグセリア:1/36したらわからん
ラヴィ:失礼しました。進行願います。
ダークトロール_1:威力10+10の半減だから、最大値で9点かな
ダークトロール_1:k10+10h@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+10 → 2D:[1,6]=7 → (3+10)/2 → 7

フランメ:フランメのHPを7減少(3 → -4)
ラヴィ:フランメさーん!
フランメ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[3,1] → 4

GM:ふー、こえー
クロード・メグセリア:「っ、こいつら…!」
ラヴィ:「フランメー!?」
ダークトロール_1:「ぐわははは! 後ろで怯え隠れるなどグレンダール神官のすることではないわぁ!」
イール:「おい、よせよ!次はこっち来るじゃねぇか!?」
フランメ:「ぐっ、後は頼みます……」気絶
GM:ダークトロールの一撃がフランメの意識を刈り取る!
ボルグセンチュリオン_4:で、我々の出番なわけだが
ボルグセンチュリオン_4:切り返しⅡを宣言して、ラヴィへ攻撃! 命中は18!
ラヴィ:《カウンター》
ラヴィ:2d6+13+1+1+1 イージーグリップ命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1+1+1) → 3[2,1]+13+1+1+1 → 19

ラヴィ:あぶね
ボルグセンチュリオン_4:くそー!
ラヴィ:K23+13+3+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[4,1]=5 → 3+18 → 21

ラヴィ:《踏みつけ》
ラヴィ:2d6+10+1+1+1 ハードキッカー命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+10+1+1+1) → 6[1,5]+10+1+1+1 → 19

ボルグセンチュリオン_4:ボルグセンチュリオン_4のHPを14減少(21 → 7)
ボルグセンチュリオン_4:当たる
ラヴィ:K30+12+3+2@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[11]+17 → 2D:[3,5]=8 → 8+17 → 25

ボルグセンチュリオン_4:ボルグセンチュリオン_4のHPを18減少(7 → -11)
ボルグセンチュリオン_4:俺は攻撃したと思ったら殺されていた
ラヴィ:真っ向から巨体を受け止め──
ラヴィ:「邪魔ぁっ!」
ラヴィ後方へと反り投げるフロントスープレックス
ラヴィ:「する!」
ラヴィ:そのまま倒立姿勢へと移行して飛び上がり──
ラヴィ:「なぁっ!」
ラヴィ:倒れたそのどてっぱらに脳天から飛び込んでいくダイビングヘッドバッド
ボルグセンチュリオン_4:『ぐわっ、どういう、ワザを、つかうんだ!?』
GM:攻撃を仕掛けたセンチュリオンは反撃を受けて絶命!
ボルグセンチュリオン_6:俺が最後だ! 切り返しⅡを宣言してラヴィへ攻撃!
ボルグセンチュリオン_6:命中は同じく18!
ラヴィ:2d6+13+1+1 回避
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1+1) → 9[3,6]+13+1+1 → 24

ラヴィ:ブレスカ発動!
ラヴィ:K10+11+3+2@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+16 → 2D:[5,6 1,2]=11,3 → 6,1+16 → 1回転 → 23

ボルグセンチュリオン_6:ボルグセンチュリオン_6のHPを16減少(33 → 17)
ボルグセンチュリオン_6:ぐえー

7ラウンド

GM:【第7ラウンド:先手】
GM:PC達の行動です
イール:はい。ではイールから
イール:16m地点に【スリープ・クラウド】
イール:2d6+14 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+14) → 7[6,1]+14 → 21

GM:センチュリオンは抜けた
ダークトロール_1:そう、俺が魔力撃しなかったのはこのためよ!
ダークトロール_1:これが頭脳プレイ!
ダークトロール_1:2d6+12>=21
SwordWorld2.5 : (2D6+12>=21) → 6[2,4]+12 → 18 → 失敗

ダークトロール_1:すやぁ……
イール:これで30秒無力化成功!
イール:で、補助動作で背中のスレイプニルサックを起動。オークスパイダーへ搭載された状態になります
ダークトロール_1:ダークトロール_1のHPを5増加(32 → 37)
ダークトロール_1:また忘れておったわ
イール:でそのまま20mに移動して前衛を【アース・ヒール】内に収める
イール:これで手番終了です
GM:移動は、主動作の前!
イール:ガシャガシャガシャ!と背中から脚が突き出て多脚の奇怪なゴーレムに変形
:これサックの移動では?
GM:あ、そいつか
GM:ズルいぞ!
クロード・メグセリア:積載されるのでな
ラヴィずるいぜたのもしい
イール:突撃しながら魔法で眠らせる/
イール:その代わりオプション不可でクソ脆いので…
GM:では素通りさせるしかないな
GM:イールさんの移動位置は最終的にどこにしますか?
イール:はい。アウェイクンポーション等使用できるように17mまで移動します
GM:OK。ではフランメさんは気絶しているので、後動けるのはグラップラーコンビですね
GM:どちらからでもどうぞ/
ラヴィ:はーい
クロード・メグセリア:どうしようかね
ラヴィ:んじゃ先に動いてオケでしょうか? ボルグ6をがんばって落としてみようかと。
クロード・メグセリア:了解っす
ラヴィ:うす、では錬技が色々来てたので、まずはそちらから。
ラヴィ:補助動作でキャッツアイとマッスルベアーを使用します。マナチャークリスタルから5点を使って、自前1点の合計6でなんとかMPを捻出。
ラヴィ:残りMP2!
ラヴィ:ラヴィのMPを2に変更(3 → 2)
ラヴィ:【輝く肉体:LV6版】
ラヴィ:「1エリア(半径6m)/20」の範囲の任意対象全てに、10秒間(1ラウンド)命中力、回避力、魔法行使判定に-2のペナルティを付与(自身が金属鎧を装備時、この効果は-1となる)。
ラヴィ:対象はフォモールの上下とボルグの6!
GM:マブシー!
ラヴィ:ボルセン6にイージーグリップで攻撃!
ラヴィ:2d6+13+1+1+1 イージーグリップ命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1+1+1) → 5[3,2]+13+1+1+1 → 21

GM:余裕で当たり
ラヴィ:K23+13+3+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[5,5]=10 → 8+18 → 26

ボルグセンチュリオン_6:ボルグセンチュリオン_6のHPを19減少(17 → -2)
ボルグセンチュリオン_6:うぼわー
ラヴィ:うし!
ラヴィ:では【猛進獣殺】を宣言して行動終了!
ラヴィ:「ラヴィ、怒ったぞー!」
クロード・メグセリア:じゃあフルムーブしてフォモール潰しに行こうかな
ラヴィ:気合と同時、少女の体が眩い輝きを放つ!
クロード・メグセリア:フォモール今回避いくらだっけ
ラヴィ:がっ!
ラヴィ:目がくらんだボルグセンチュリオンの両足を取って──
GM:9(16)に攻撃障害で+4。ソレイユパワーで-2
ラヴィ:「ええーいっ!」
クロード・メグセリア:18か
ラヴィぶん回してそのまま放り投げるジャイアントスイング
クロード・メグセリア:熊、猫、念縛、パラミス、タゲサ、MPは全部石から消費
クロード・メグセリア:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2

クロード・メグセリア:対象は上半身、3連撃!
クロード・メグセリア:x2 2d6+10+2+2
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+10+2+2) → 4[3,1]+10+2+2 → 18

#2
(2D6+10+2+2) → 12[6,6]+10+2+2 → 26

クロード・メグセリア:2d6+12+4
SwordWorld2.5 : (2D6+12+4) → 8[2,6]+12+4 → 24

フォモール_1(上半身):一撃目に対して、カウンターをする!
クロード・メグセリア:なにっ
フォモール_1(上半身):命中力は固定値で17、キャッツアイで+1、ソレイユの光で-2されているが、攻撃障害で+4!
フォモール_1(上半身):よって命中力20でカウンター成立!
ラヴィ:む
フォモール_1(上半身):なにかありますか
ラヴィ:指輪のこってるなら、恩寵が残ってるので飛ばしますが?
クロード・メグセリア:指輪ありますあります
ラヴィ:うす、んじゃ恩寵飛ばしてその判定をまず+2
クロード・メグセリア:指輪破壊して更に+2、22でカウンター不成立&最大打点
GM:カウンターは先に殴った側が受動側なので、+2だけで勝てるよ
クロード・メグセリア:なるほど
ラヴィ:お、そうか。失礼しました。
GM:なので恩寵か指輪どちらかでいい
ラヴィ:じゃあ恩寵飛ばします
ラヴィ:「やっつけちゃえ、クロードっ!」
クロード・メグセリア:RPはダメージ後に
GM:グワーッ! カウンター失敗!
クロード・メグセリア:…っと、カウンター失敗の威力表はどう降るんですかねこれ()
GM:$12で出目12になるよ
ラヴィ:2d6で12が出たとして、その目を加算してダメージロール?
GM:k70@10$12
SwordWorld2.5 : KeyNo.70c[10]m[12] → 2D:[1,1 5,2]=12,7 → 19,14 → 1回転 → 33

GM:こんな感じになる
クロード・メグセリア:k15+15+2+2@12$12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]m[12]+19 → 2D:[2,1 2,2]=12,4 → 8,2+19 → 1回転 → 29

クロード・メグセリア:k15+15+2+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+19 → 2D:[2,5]=7 → 4+19 → 23

クロード・メグセリア:k15+12+2+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+16 → 2D:[3,3]=6 → 4+16 → 20

フォモール_1(上半身):フォモール_1(上半身)のHPを23減少(26 → 3)
フォモール_1(上半身):フォモール_1(上半身)のHPを17減少(3 → -14)
フォモール_1(上半身):フォモール_1(上半身)のHPを14減少(-14 → -28)
GM:死亡!
クロード・メグセリア:「あぁ、ここは手早く…終わらせるッ!」巨体を駆け上がり頭部に激打を叩き込む
フォモール_1(上半身):「むっ、その程度、ナラバ!」汎用蛮族語
フォモール_1(上半身):初撃を見切り、カウンターを繰り出す!/
クロード・メグセリア:「…なんてな」包帯を巻いた腕が一瞬揺らぎ、そこにあったはずの攻撃は雲散霧消する。
クロード・メグセリア:「……これが俺の『力』だ。冥土の土産に持ってきな」
見る者が見ればわかるだろう。それは奈落の力だと

クロード・メグセリア:隙だらけの本体に強烈な一撃を叩き、巨体を吹き飛ばす
フォモール_1(上半身):「ば…バカなーッ!?」
GM:5mはあるフォモールの巨体が吹き飛ばされ燃え盛る家屋に激突
GM:一拍の間をおいて、爆発四散!
GM:周囲の下級蛮族たちを指揮していたフォモールが倒れたことで、彼らが動揺を始める

GM:【第7ラウンド:後手】
GM:えーっと、さっきまで起きていた蛮族が死んだので、全員寝てる?
ラヴィ:ラヴィ知ってるよ、敵はみんな寝てるって。
GM:( ˘ω˘)スヤァ

8ラウンド

GM:【第8ラウンド:先手】
GM:トドメを刺せー!/
クロード・メグセリア:ダークホールじゃん
イール:アウェイクンポーションで先にフランメさんを起こしますね
イール:「起きろ、離脱すんぞ!」とポーションパリーン!
フランメ:では起きます
イール:そしてゴーレムごと後退して離脱します
フランメ:「ぐっ……戦闘は……続いていますね……お手数おかけしてすみません」
クロード・メグセリア:便利だな〜それ
GM:主動作の後に移動できるのは便利だ
イール:「回復は自分で。まぁ先にこっちに逃げとけよ」/
フランメ:「そうですね。あとはここの……寝ているのでしょうか?」
フランメ:「寝ているのは前衛のお二人にお任せしますね」
イール:「おう。ぐっすりな」「もうすぐ起きるだろうが」
GM:むにゃむにゃ……あと20秒……
フランメ:ということで手番開始、転倒から起き上がりつつ、18m移動します
フランメ:16mだったので表記上は-2m
フランメ:あ、前に行ったほうがいいのか
フランメ:じゃあイールさんのさらに奥の30m地点に移動します
GM:射線が通らなくなるね
フランメ:これでフランメへの攻撃は避けつつ、魔法は使えないので補助で回復
フランメ:補助動作:ヒールスプレー:緑2枚,1体/30m射撃:HPを回復。B=3,A=10
フランメ:A2枚使用、10回復
フランメ:フランメのHPを5増加(-4 → 1)
フランメ:フランメのHPを10増加(1 → 11)
GM:念入りだ
フランメ:で……GM、確認なんですけど、寝てると近接攻撃の回避が不可能なんでしたっけ?
GM:現状はそうですね
フランメ:起こさない方がいい(前衛が殴ったタイミングで起きるほうがいい)なら、氷は使わずに手番終了します
GM:抵抗はするけど
フランメ:了解です では氷はなしで手番終了で
GM:では次の方どうぞ/
ラヴィ:はーい
ラヴィ:では16m地点。すやすやしてる蛮族二人のとこまでまず移動します。
ラヴィ:【撃爆投獣】を宣言。ボルグセンチュリオン5をダークトロール1に叩きつけます。
ラヴィ:主動作!
ラヴィ:回避は不可だけど、判定はするんですよね?
GM:そうです、ピンゾロ出したら当たらない
ラヴィ:2d6+13+1+1+1 イージーグリップ命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+13+1+1+1) → 8[4,4]+13+1+1+1 → 24

GM:当たり
ラヴィ:うし、あたり。
ラヴィ:ではボルグセンチュリオン5>ダークトロールの順にダメージ。
ラヴィ:K23+13+3+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[6,3]=9 → 7+18 → 25

ラヴィ:K23+13+3+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[3,6]=9 → 7+18 → 25

ボルグセンチュリオン_5:ボルグセンチュリオン_5のHPを18減少(23 → 5)
ダークトロール_1:ダークトロール_1のHPを16減少(37 → 21)
ラヴィ:すやすやしてた二人には転倒をプレゼント。ほんでボルグセンチュリオンには《踏みつけ》
ラヴィ:2d6+10+1+1+1 ハードキッカー命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+10+1+1+1) → 8[4,4]+10+1+1+1 → 21

GM:寝てるから転んでいるんだよなぁ
ボルグセンチュリオン_5:今ので起きた! 避けらんねぇ……
ラヴィ:K30+12+3+2@11 永遠におねんね
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[11]+17 → 2D:[6,3]=9 → 9+17 → 26

ボルグセンチュリオン_5:ボルグセンチュリオン_5のHPを19減少(5 → -14)
ボルグセンチュリオン_5:アバーッ!
ラヴィ:うし
ラヴィ:「こんのぉっ!」
ラヴィ:寝こけるボルグセンチュリオンの頭部を抱えこみ、腕力かいなぢからで高々と持ち上げて──
ラヴィ:「フランメのぶんと──フランメのぶんだぁっ!」
ラヴィ:跳躍!
ラヴィ:落下地点をコントロールして、その脳天を寝こけるダークトロールの頭部へとかち合わせる垂直落下式ジャンピングブレーンバスター
ラヴィ:「もひとつこれも、フランメのぶんだぁっ!」
ラヴィ:すぱこーんとその顔面に、蹴りを叩き込むのサッカーボールキックも忘れない。
GM:ボルグとダークトロールが激突!
フランメ:「念の為言っておきますと生きてますからね?」
GM:衝撃で目を覚ますも、寝起きに踏みつけられボルグセンチュリオンは絶命!
ダークトロール:「な、何が起きている!?」
ダークトロール:「お、お預かりした先遣隊が、精鋭が」
ダークトロール:「ぜんぜんめつめつ! お、おのれぃ!/
クロード・メグセリア:「ようやくお目覚めか?」
クロード・メグセリア:ダークトロールに念縛
クロード・メグセリア:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 1

クロード・メグセリア:3連撃
フランメ:「倒れた私が言える立場ではありませんが、『工夫せよ、思考せよ。蛮勇は勝利を遠ざける』のですよ」
クロード・メグセリア:x2 2d6+10+1+2
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+10+1+2) → 7[2,5]+10+1+2 → 20

#2
(2D6+10+1+2) → 6[4,2]+10+1+2 → 19

ダークトロール:結構工夫したのにー
クロード・メグセリア:2d6+12+1+2
SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+2) → 10[4,6]+12+1+2 → 25

ダークトロール:うおー! 回避!
ダークトロール:2d6+9-2-1>=20
SwordWorld2.5 : (2D6+9-2-1>=20) → 4[2,2]+9-2-1 → 10 → 失敗

ダークトロール:2d6+9-2-1>=19
SwordWorld2.5 : (2D6+9-2-1>=19) → 9[6,3]+9-2-1 → 15 → 失敗

ダークトロール:2d6+9-2-1>=25
SwordWorld2.5 : (2D6+9-2-1>=25) → 8[4,4]+9-2-1 → 14 → 失敗

ダークトロール:はい
クロード・メグセリア:x2 k15+15+3+2@12
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.15c[12]+20 → 2D:[6,4]=10 → 6+20 → 26

#2
KeyNo.15c[12]+20 → 2D:[3,5]=8 → 5+20 → 25

クロード・メグセリア:k15+12+3+2@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+17 → 2D:[6,6 2,3]=12,5 → 8,3+17 → 1回転 → 28

ラヴィ:とどめとばかりに回ってるw
ダークトロール_1:ダークトロール_1のHPを17減少(21 → 4)
ダークトロール_1:ダークトロール_1のHPを16減少(4 → -12)
ダークトロール_1:ダークトロール_1のHPを19減少(-12 → -31)
ダークトロール_1:死亡!
クロード・メグセリア:「それじゃ…さよならだ」
クロード・メグセリア:一撃、二撃、三撃、一つ一つが致命的な強打が、その鎧を穿つ
ダークトロール_1:「グワーッ! グワーッ! グワーッ!」
ダークトロール:「ぐぐ……もはやこれまでか」
ダークトロール:「素晴らしいワザマエだ、人族の戦士よ」
ダークトロール:「だが、忘れるな……所詮俺はザルゴス様配下のダークトロールで最弱……」
ダークトロール:「“炎の鉄槌”ザルゴス様率いる本隊がくれば、貴様ら等鎧袖一触よ」
ダークトロール:「……今の内に、逃げるがいい」
ダークトロール:グフッ……
GM:血反吐を吐くと、それを最後にダークトロールは動かなくなった
GM:戦闘終了! キミたちの勝利だ!/
フランメ:「……後続はいないようですね。これなら住民の方々の避難を進められるはずです」
クロード・メグセリア:「はぁ、なんとかなったな。あとは残党をどうにかするくらいか」
ラヴィ:「わーんっ! フランメ~! よかったよ~!」
ラヴィ:ぎゅっと抱きつく。
フランメ:「わわっ、どうしたんですかラヴィさん」
ラヴィ:「だって倒れちゃったから、ラヴィびっくりしたよ」ぐじゅぐじゅな顔。
フランメ:「そうですね……すみません、逸って前に出てしまったのがよくありませんでした」
フランメ:「それでも生きてはいますから、大丈夫ですよ。生きていれば次につながります」
クロード・メグセリア:「それは言いっこ無しだ。元はといえばあいつを逃した俺らが悪い」
ラヴィ:「ごめんねフランメ」
フランメ:「しかし……いえ、はい、そうですね。言いっこ無しにしましょう」
フランメ:「今は今できることを進めましょう」/
イール:「何か手は考えとくさ。次までにはな」
イール:「んじゃ、とっととずらかるぞ。これ以上やったら死人が出る」前衛組が殴ってる間にゴーレムの素材を回収していた/
イール:ついでにダークトロールの聖印もあるなら回収しておきましょうか。なにかあるかもですし
ラヴィ:「出てきたとことか、なんかしなくてだいじょーぶかな?」
GM:ではですね、キミたちがその場にいると、やはり鉱山の方角から異様な気配を感じます
GM:最初は風か何かと思われたその音は、やがて地響きに変わる
GM:目を凝らせば見えるだろうか、鉱山の方角から、ぞろぞろと蛮族の群れが現れ始めたのだ
GM:その数、先ほど相手にした先遣隊とは比べ物にならない。ボルグの戦士たちが並び、その背後にはさらに大柄なトロールの群れが巨大な剣やメイスを構えている
イール:「…砦持つのか、あれ?」真剣に逃げることを考え始める/
GM:彼らを率いるように、巨大な影がゆっくりと歩みを進めている。赤黒い炎を纏った巨躯、ダークトロールだ。その手に握られた巨大な剣は炎を巻き上げ、周囲を不気味に照らしている
GM:その背には、グレンダールの聖印が描かれた赤黒い旗が閃いている
フランメ:「……流石にマードレッド様と協議したうえで軍を動かしていただかなければいけないでしょう」
クロード・メグセリア:「悍しいな。流石にアレと戦うには数が要るな」
フランメ:「やはりグレンダール様の聖印を……」怒りで手を握るが
フランメ:「『蛮勇は勝利を遠ざける。』相手に言った以上、私も『私の信じるグレンダール様』の言葉に沿うべきですね」
フランメ:「今必要な事は住民の避難、および撤退です。まずは生き残る事を勝利としましょう」と撤退準備を始める/
GM:ではキミたちの耳に、馬の嘶きと車輪の音、金属鎧の鳴る音が届く
マードレッド:「おおっ、無事であったか! 戦いに間に合わずすまぬ!」
ラヴィ:「マードレッド!」
フランメ:「マードレッド様、こちらにきていったのですか!」
GM:金属鎧を身にまとったマードレッドと、馬や馬車に乗り駆けつけた兵士たちだ
マードレッド:「うむ、動かせるだけの手勢を連れて参ったが……なんだあれは」
マードレッド:「あれほどの数、野戦で相手が出来るものではない。貴公らも乗れ、撤退じゃ!」
ラヴィ:「でもでもっ!」
GM:キミたちが乗って来た馬や馬車もある、いくらか戦利品を剥ぐために、倒した蛮族の死体を載せる余裕もあるだろう
クロード・メグセリア:「敵に背中を向けるのは好きじゃないが…仕方ない」
ラヴィ:蹂躙される鉱山に目をやる。
イール:「でもじゃねーよ、無理なもんは無理だ。諦めな」
クロード・メグセリア:「物は数年あれば直せる。だが死人は治らん。命あっての物種だ」
GM:幸い夜間で鉱山には人がいない。村の避難も、あとはキミたちとともに避難すれば間に合うだろう
フランメ:「ラヴィさん、先程言った通り『まずは生き残る事を勝利』としましょう。人がいれば村は再び作れます」
マードレッド:「うむ、案ずるな。壊れたものは、また作ればよいのだ」
ラヴィ:「むー、むー、むー」
ラヴィ:「わかった、ラヴィここはがまんする」
ラヴィ:「でもぜったいこのままにはしないもんっ!」
ラヴィ:気持ちを切り替え、荷物やあれこれを馬車へと放り込む。
GM:ではキミたちは、蛮族の本体が迫る前にこの場を後にする
GM:「グオオオオオオォォォ――ッ!!!」
GM:蛮族の群れが一斉に吠えた。まるで山そのものが怒り狂ったかのような、耳を劈く咆哮の合唱
GM:兵士たちは不安な表情を浮かべながら、早足で撤収する
マードレッド:「全軍、退けっ!!」
GM:領主の怒号が、咆哮の入り混じる戦場に響き渡る
GM:キミたちが振り返れば、そこにはやはり巨大な剣を構えるダークトロールが進軍を続けている
GM:いつの間にか現れた灰色の雲が月を覆い隠し、光を奪う
GM:空を裂くような雷鳴が轟き、灰色の雲の隙間に閃光が走った
GM:ダークトロールは唇の端を歪めて笑う。これから始まる戦いへの歓喜だろうか、それとも……
GM:蛮族の軍勢は、揺れる火のようにうごめいている
GM:燃え盛る炎は、すぐそこまで迫っていた───
フランメ:「これがグレンダール様の言う『苦難と逆境』というのであれば___私はそれを乗り越えてみせます。グレンダール様を信じる者として。」/
GM:ソード・ワールド2.5 「鉄と炎の包囲戦(前編)」 完

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【リザルト(前編)】

GM:リザルト!
GM:まずは経験点から、基本が1000点
GM:そして倒した魔物が
GM:ワイバーンが2体
GM:トロールが5体、ボルグセンチュリオンが6体、ボルグラウドコマンダー1体、アルボルシニア2体
GM:ダークトロールとフォモールが1体、よって
GM:C(7*4*2+6*5+7*6+8*1+8*2+8*1+7*2)
SwordWorld2.5 : c(7*4*2+6*5+7*6+8*1+8*2+8*1+7*2) → 174

GM:C(1000+1740)
SwordWorld2.5 : c(1000+1740) → 2740

GM:2740+ピンゾロ!
クロード・メグセリア:ピンゾロ3回、2890もらいます
イール:ピンゾロ1で2790。凄い入った
ラヴィ:ピンゾロはなかったかな
ラヴィ:2740点ゲット
GM:戦場は人を急成長させる……
フランメ:2740点もらいます
フランメ:めっちゃ戦闘しましたね
GM:まあ、前後編なので全体でバランスを取るから
ラヴィ:16体だもんなぁ
GM
GM:では次に報酬だが、先に戦利品判定をしよう
フランメ:あ、了解です
フランメ:全部振っていいですか?
GM:キミたちは撤収する際に5部位だけ持ち帰ることが出来たよ
イール:どうぞどうぞ
フランメ:5部位かあ
ラヴィ:いいところを見繕ってきたいですね
GM:これ全部振らせるとわけわかんないことになるから……
GM:その分、普通に現金は渡すよ
GM:出てきた魔物は並べておいたから、好きな部位を振ってね
クロード・メグセリア:上振れがおいしいやつ…
フランメ:高そうな順番だと、ダークトロール1,ボルグラウドコマンダー1,フォモール1
フランメ:アルボルシニア2あたりでしょうか?
クロード・メグセリア:その辺りかな?
イール:おまかせ
フランメ:では上述の形で振ります
ラヴィ:おねがいします!
フランメ:ダートロ:自動100Gを大乱獲で増殖
フランメ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 5

フランメ:2d6+3 戦利品 2-11,12-
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 4[1,3]+3 → 7

フランメ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3

フランメ:900Gの宝石
フランメ:ボルグラウドコマンダー:大乱獲で自動500Gが増殖(1000G以下が増えます)
フランメ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3

フランメ:2d6+3 戦利品 2-9,10-
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 6[5,1]+3 → 9

フランメ:うーん低い
フランメ:2d6+3 戦利品 フォモール
SwordWorld2.5 : (2D6+3) → 6[5,1]+3 → 9

GM:何枚指令書持っているんだこいつ
フランメ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3

フランメ:銀貨袋300G
イール:これから配る予定だったのかな
フランメ:アルボルシニア:自動130G*2 のうち1体ずつ1d6+1になります つまり2d6+2
フランメ:2d6+2 自動アルボルシニア
SwordWorld2.5 : (2D6+2) → 9[4,5]+2 → 11

フランメ:禍々しい木目の枝が11個
フランメ:x2 2d6+3 戦利品 2-6, 7-10, 11-
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+3) → 5[2,3]+3 → 8

#2
(2D6+3) → 5[1,4]+3 → 8

フランメ:ひっくうい
GM:なしよりはいい
GM:ではこれで全部かな
フランメ:ダイスは以上です
GM:カードにしておくやつは?
フランメ:木目(緑赤A)を緑Aにするくらいでしょうか?
フランメ:緑A4枚使ったので、11個の木目の枝から4個を変換しておきたいです
GM:C(100*5+900+500*3+500+300+130*9+900*2)
SwordWorld2.5 : c(100*5+900+500*3+500+300+130*9+900*2) → 6670

GM:ではこうかな
GM:道中で戦利品が12,000出ているので
GM:C(12000+6670)
SwordWorld2.5 : c(12000+6670) → 18670

GM:C(18670/4)
SwordWorld2.5 : c(18670/4) → 4667

GM:端数切り上げで4668Gの戦利品と
マードレッド:もちろん報酬を出すぞ!
マードレッド:とりあえず6000Gで足りるかの
GM:C(6000+4668)
SwordWorld2.5 : c(6000+4668) → 10668

GM:1人当たり10668Gの報酬です
フランメ:すごい報酬
イール:わーい
フランメ:ありがたく受け取ります
クロード・メグセリア:すごい
イール:借金返さねぇとな…
ラヴィ:頂戴いたします
GM:あるのか借金
GM:では次に名誉点
GM:この領地にも当然守りの剣はありますので、剣のかけらは引き取ってもらえます
GM:剣のかけらは10個!
GM:割り切れないから、2か3個振るといいよ
イール:GM含めて2個ずつでどうでしょう
GM:じゃあそうするか
GM:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[6,3] → 9

フランメ:はーい
イール:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 12[6,6] → 12

フランメ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[1,6] → 7

ラヴィ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[2,4] → 6

クロード・メグセリア:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 9[3,6] → 9

GM:C(9+12+7+6+9)
SwordWorld2.5 : c(9+12+7+6+9) → 43

GM:43点!
GM:最後に成長を1回どうぞ
イール:gr
SwordWorld2.5 : [4,2]->(生命力 or 敏捷度)

フランメ:gr
SwordWorld2.5 : [2,4]->(敏捷度 or 生命力)

クロード・メグセリア:gr
SwordWorld2.5 : [1,6]->(器用度 or 精神力)

ラヴィ:gr
SwordWorld2.5 : [5,3]->(知力 or 筋力)

クロード・メグセリア:器用
フランメ:敏捷で 素でブレイクするために
イール:いらねぇ~
ラヴィ:筋力で これで素でB4になれたぞ
イール:敏捷で
GM:そっちなんだ>イールさん
GM:ではリザルト終わり! 具体的な成長は戦闘になるまでに決めてくれれば結構です
GM:というわけで前編はここで終了します。お疲れ様でした!
クロード・メグセリア:お疲れ様でした
イール:お疲れさまでした。敏捷B3にして指輪を外したい
ラヴィ:うおー、お疲れ様でしたー
フランメ:お疲れ様でした!
イール:下が伸びないから勇者の証も検討しようかな
GM:純後衛魔法使いは検討していいかも

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「鉄と炎の包囲戦(後編)」


【後編:プリプレイ・導入】

GM:ここにしておいてください。名乗りゼリフの部分は、決戦へ向けての意気込みなどを……
イール:「…ただの運び屋、楽な仕事のはずだったんだが」
イール:「何で蛮族共と殴り合いする羽目になってんだ?」
イール:イールです。成長はレンジャーを4→5に。軽業判定が強化されました。【サバイビリティ】は野戦なら使う機会があるかも
イール:買い物は借金返済とゴーレム素材、消耗品の買い足しなどに使用しました
イール:金が溜まらねぇ!
イール:以上です。こんな感じかな

クロード・メグセリア:「降りかかる火の粉は払うだけだ、どれだけ大きかろうとな」
クロード・メグセリア:クロードです。マギ、アルケミをLv2に。ヴォーパルウェポンを取得しました。
クロード・メグセリア:買い物はカードとか消耗品くらいですわ
クロード・メグセリア:以上です

フランメ:「私は私のグレンダール様を信じます。蛮族が信ずる存在とは別であり、相容れる事は到底無いでしょう」
フランメ:「街を守るためでもありますが、私自身の信念に基づき、蛮族を打倒します」
フランメ:フランメです。技能はスカウトを6→7にしてファストアクションを習得しました。
フランメ:買い物は消耗品(魔晶石)の補充のみです 以上です/

ラヴィ:「決闘だー!」
ラヴィ:「むずかしいのより、わかりやすいからラヴィでもだいじょーぶ!」
ラヴィ:「みんなでならきっとなんとかなるよ、がんばろーね!」
ラヴィ:不屈のソレイユっこ、夜も明けたのでソレイユのお時間です(`・ω・´)
ラヴィ:成長後の構成はグラップラー7、スカウト7、ダークハンター5/エンハンサー3の前衛型。
ラヴィ:スカウトが7になったことで《ファストアクション》が可能になりました。早速本領を発揮しております。
ラヴィ:またハードキッカーを魔法の武器化し、命中とダメージの底上げを、マナチャージクリスタルを追加購入することで継戦能力の向上に努めました。
ラヴィ:以上。こんな感じです。改めましてよろしくお願いいたします。
GM:よろしくお願いします

GM:城門が重く閉ざされ、分厚い閂が落とされる
GM:外からは遠く、鬨の声と角笛の音が響き、戦いの気配が迫っている
GM:城内の広場では、守備兵たちが慌ただしく動いていた
GM:弓兵が矢筒を肩にかけ、城壁上に配置される
GM:板や石を運び、狭間(さま)に積み上げる工兵
GM:怪我人を運び込む兵士と、それを手当するプリースト
GM:領主マードレッドは、鎧の留め具を自ら締め直しながら声を張り上げる。
マードレッド:「矢は惜しむな! 火矢の準備も急げ! 鍛冶場の油も持ってこい、城門を炎で守る!」
GM:城の内部までもがまるで戦場と化し、慌ただしい音がそこかしこで響くのだった
マードレッド:「貴公らには感謝してもしきれぬ。よくぞ我が領民たちを守ってくれた」
マードレッド:「幸いここには守りのつるぎがある、トロールどもでは容易に入り込めまい」
マードレッド:「今の内に体制を整えねば、な……」
マードレッド:「急ぎ軍議を開く。よければ貴公らにも参加してもらいたいのだが……」/
イール:「俺らをどのタイミングでぶつけるかってことか?それとも他所に手紙渡しに行くのか?」
クロード・メグセリア:「輸送業務のはずが、こんなことになるとはな…」
イール:「全くだな。俺は無傷だから参加するが、どうだ?」と他3人を見る/
ラヴィ:「ラヴィ、このままはいやだよ!」
クロード・メグセリア:「どの道、この状況を打破しない限りは帰路の目処もない」
フランメ:「無論そのつもりです。私自身の信念として奴らは倒さなければいけません。信条を別としても、村を襲った存在を見過ごすことはできません」
フランメ:まだ怪我が残ってる状態で話す
マードレッド:「うむ、感謝するぞ。その傷も手当させよう」
マードレッド:「貴公らにどう動いてもらうかは、軍議次第ではあるが」
マードレッド:「現状、我がブリュッケン伯爵領において貴公らが最強の戦力じゃ」
マードレッド:「ドートレンのやつもすっかり老いておるし、この領地は平穏で冒険者も駆け出しが多く、トロールの相手は無理じゃろう」
マードレッド:「切り札として、どこかで働いてもらうことは間違いあるまい」
GM:申し訳なさそうな、そして期待するようなまなざしがキミたちに向けられる
GM:特に異論がなければ、軍議の場に案内されるだろう/
クロード・メグセリア:ありませぬ
フランメ:異論ないです
ラヴィ:だいじょーぶ!
GM:大丈夫そうかな。ではシーンを移します
GM:HPは治療して貰えるので、最大まで回復していいよ
フランメ:はーい
フランメ:フランメのHPを34増加(11 → 34)
イール:変化なし
ラヴィ:ラヴィのHPを47に変更(44 → 47)
GM:回避力が高すぎるパーティーだ

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【後編:行程1】

GM:城の大広間
GM:マードレッドは冒険者を城内の大広間へと招き入れる
GM:壁にはこの領地の地図が広げられ、蛮族の進軍経路や村の位置が記されている
GM:周囲には古参の兵士たちが集まり、低い声で議論を交わしていた
“黒鉄将軍”ドートレン:「ううむ、蛮族どもめ。先祖伝来の土地を好き勝手されて、黙ってはおれん!」
GM:ただ一人、漆黒の鎧を身にまとった老ドワーフが気勢を上げる
GM:ブリュッケン伯爵領きっての武闘派、“黒鉄将軍”ドートレンだ
GM:御年213歳
GM:すでに必要筋力が足りてなさそうな鎧を無理やり装備し、やはり必要筋力が足りなさそうな斧を背負っている
フランメ:加齢で筋力が下がるのか……
“黒鉄将軍”ドートレン:「ワシが出て行って、蛮族の百や二百、なぎ払い全力攻撃で殲滅してくれるわ!」
GM:ルール上はないけど、まあ普通なら引退してるね
GM:若いころは13レベルくらいあったかもしれないが、今はもう無理だ
フランメ:かなしい
マードレッド:「というわけだ。ドートレンはともかく、後は貴公らと同等の兵士が片手で足りる程度しかおらん」
マードレッド:「そして問題は、蛮族を率いるものだ。先ほどちらりと姿が見えたが、あれはおそらく……」
GM:魔物知識判定をどうぞ
フランメ:2d6+6+5 セージ知識判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6+5) → 9[3,6]+6+5 → 20

イール:2d6+5+4
SwordWorld2.5 : (2D6+5+4) → 6[3,3]+5+4 → 15

GM:知名度/弱点値:14/19
GM:ばっちり抜けてますね
ラヴィ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[2,5] → 7

GM:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=M3g5hp
GM:“炎の鉄槌”ザルゴス。名前を持つ魔物で、ダークトロールのレベル9です
GM:グレンダールの神官でもあり、人族の砦を幾度か落としたこともある
マードレッド:「ラージャハの騎士団と激突し、勝利を収めたという話も聞く」
マードレッド:「我が領の兵では手も足も出ないだろう。だが、奴さえ何とか出来れば……」/
兵士:「斥候の報告では、奴らの総数は200を超える。先遣隊のダークトロールは氷山の一角にすぎん」
兵士:「そのほとんどがボルグやゴブリン、フッドだが、数を頼みに今も城を攻め立てており、負傷者が増えている」
マードレッド:「城はそう簡単には落ちぬ。守りの剣もある故な」
マードレッド:「だが、時間を掛ければ領内の村々が焼かれかねん。何とか蛮族どもを押し返さねばならん」
マードレッド:「何か、意見などあれば遠慮なく申してくれ」/
クロード・メグセリア:日明けまであと何時間くらいですかね?
GM:そうですね。9時間切ったくらい?
クロード・メグセリア:うーむ、流石に待ってたら死者多く出そうだ
フランメ:流石に朝までは待てませんね
クロード・メグセリア:「日明けまで時間がある、奴らの領分とはなるが打って出るしかないだろうな…」
ラヴィ:「ひとりねぇ、50やっつければ、よにんで200だよ」こっくりこっくり舟をこぎながら
イール:「魔力が足りねぇよ。ラヴィは少し寝ておけ」
マードレッド:「うむ、先ほどの戦いで消耗しておるだろう。しばらく休む程度の時間は稼いでみせるぞ」
マードレッド:「トロールから上は守りの剣で城には寄れぬからな。もっぱら、ウォールウォーキングでボルグが駆け上がってくるくらいじゃ」
イール:「真語術師付きかよ…オーガウィザードとかいるんじゃねぇだろうな」
フランメ:「アルボルも混ざっていましたし、術者はある程度いると見たほうがよさそうですね」
マードレッド:「先ほども言ったが、貴公らがこの領地での最高戦力。無駄に消耗し、死地へ向かわせるようなことはしたくない」
クロード・メグセリア:「剣があるとはいえ、斥候として穢れの少ない蛮族が紛れ込む可能性がある。過信はできない…」ラミアやドーンなど、そのような蛮族は枚挙に暇がない
イール:「グレンダールの聖印を持った蛮族が、儀式を行うって時に攻めてきたことについてはどう考えてんだ?」
マードレッド:「うむ。偶然というにはタイミングが良すぎるの」
マードレッド:「“グレンダールの恩火”か、あるいはこの城の聖別された儀式場か、その両方かを狙っておるのやもしれぬ」
マードレッド:「ううむ……交渉、してみるか?」/
イール:「弱気になるのはわからなくもねぇが、多分無駄だからやめとけ」
クロード・メグセリア:「奴ら、交渉よりは戦って奪うほうが速いと思っているからな。特に弱者相手には顕著だ」
フランメ:「そうですね。交渉は無意味だと思います。先の戦いからすると、破壊を是としています」
イール:「数もいるし質も多分上だからなぁ」
クロード・メグセリア:「あの先遣隊のトロールの首を…いや、無駄か」
マードレッド:「最終的には、“炎の鉄槌”ザルゴスさえ落とせば何とかなるとは思うのじゃが」
マードレッド:「守りの剣がある以上、こちらの手が届く位置には出てこれまい」
マードレッド:「敵を損耗させ、やつが前線に出てくるよう仕向けるか、何らかの手段で敵陣奥深くへ侵入するか」
マードレッド:「何れにせよ、当面は防衛に徹しての消耗戦となるであろう」
イール:「ちなみになんだが伝令とかは出せてんのか?」
マードレッド:「出してはおるが、最も近い領地からでも派兵に2日はかかるじゃろうな」
マードレッド:「王都の天空騎士団か、ウィルキンソン領の竜騎兵であれば1日とかからぬが」
マードレッド:「生憎この天候では狼煙も通じぬ故、連絡が届くのに時間がかかるじゃろう」/
マードレッド:「今のところ、蛮族軍は城の包囲に全力を出しておるようで、鉱山近くの村以外は襲われておらぬようじゃ」
マードレッド:「貴公らが休むくらいの時間はあるようじゃし、まずは傷を癒し、マナの回復のため身体を休めてはどうじゃ」/
フランメ:「攻められている中でというのは気が引けますが……致し方ありませんね。すぐ戦えるよう、今は休みます」
クロード・メグセリア:「…仕方ない、か」
フランメ:「皆さん、眠る際は私が魔法をかけて回復を早めます。3時間あれば十分なはずです」/
イール:「わかった。ただ寝る前にゴーレムは作り直しておくぞ」
イール:で、何作りましょうね
GM:材料は手に入るから好きなの作っていいよ
ラヴィ:「ん、ラヴィねるね」
イール:ロームパペットを作ってフランメさんの護衛にするかな
ラヴィ:「明日はがんばろー」半分寝こけてるので、いつもの2割くらいの声量。
イール:使うかわからんが【カウンター・センス】も
クロード・メグセリア:「あと、ここに書き記した内容を集めてもらいたい。できないなら構わないが、できる限り多く頼む」と、消耗した物品を書き記していく
フランメ:「そうでした。私もいくつか消耗品の補充をお願いできますか?」
マードレッド:「うむ、相分かった。すぐに用意させよう」
フランメ:さっき思い出したのですが、魔晶石3点を3個、魔晶石5点を1個買っておきたいです
兵士:「ははぁっ、早速行ってまいります! ええっと、どこの倉庫だっけ」
GM:消耗品の追加購入はいくらでもOKです
クロード・メグセリア:次回までに消耗品も成長と一緒にまとめます…
イール:とりあえず行使判定を振っておきますね
GM:ではとりあえず寝る。その前にゴーレム他魔法を使うかな
GM:どうぞ
イール:2d6+13 ロームパペット作成
SwordWorld2.5 : (2D6+13) → 5[1,4]+13 → 18

イール:2d6+13 カウンターセンス
SwordWorld2.5 : (2D6+13) → 4[1,3]+13 → 17

イール:成功。
フランメ:ではこちらは4倍拡大ホーリークレイドルを
イール:MPは回復するからいいか
フランメ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[5,3] → 8

フランメ:成功、3時間で6時間睡眠をPC全員にかけました
GM:ではキミたちは用意された寝室で魔法を使い、ぐっすり3時間寝ました
フランメ:HPは回復してもらってたはずなので、睡眠と合わせてHPMP全快
フランメ:フランメのHPを40増加(34 → 34)
フランメ:フランメのMPを40増加(22 → 43)
GM:最大まで回復どうぞ
ラヴィ:ラヴィのMPを13に変更(2 → 13)
イール:イールのMPを31増加(28 → 59)
クロード・メグセリア:クロード・メグセリアのMPを16に変更(0 → 16)
GM:では3時間後……

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【後編:行程2】

GM:ホーリークレイドルがあったし、夜明けまであと5時間くらいにしようかな
フランメ:ド深夜だ
マードレッド:「おおっ、起きて来たか」
クロード・メグセリア:「状況は?」
フランメ:「おはようございます。状況は?」
“黒鉄将軍”ドートレン:「ガハハハッ、もう少し寝ておってもよかったのだぞ!」
“黒鉄将軍”ドートレン:「蛮族軍どもめ、すこぶる弱兵、弱兵なりぃ!」
“黒鉄将軍”ドートレン:「……が、負傷兵が増えてきておる」
ラヴィ:「おふあよー」ふわぁと大きなあくび。
フランメ:「ならばまずは治療に回ります」
マードレッド:「うむ。貴公らにも、手伝って貰いたい」
GM:というわけで、まずはHPMP全快なキミたちには防衛線の手伝いをしてもらいたい!
クロード・メグセリア:「本命が控えてる、消耗は抑えるぞ」
イール:OK
イール:「本命はいつ出てくんのかね」
マードレッド:「ううむ、守りの剣があることはあちらも承知のはず」
マードレッド:「こちらが消耗したときに、何らかの手段を講じてくるとは思うが」
ラヴィ:「ラヴィ、なにをお手伝いすればいーの?」
クロード・メグセリア:「攻めてきたということは何か策があるはず、警戒を怠らないようにお願いします」
“黒鉄将軍”ドートレン:「守りの剣の影響を無効化する魔道具もありますからな。流石にいくつも用意できるものではありませんが」
フランメ:「ほかの可能性としては、守りの剣の影響を受けない魔神と共謀している事でしょうか。容易く協力できる間柄ではないと思いますが」
イール:「魔神使いぐらいは居てもおかしくねぇな」
マードレッド:「警戒は必要じゃが、ここで考えても結論は出ぬ。まずは目の前の事態に対処しようではないか」
フランメ:「それもそうですね。できる事からやっていきましょう」/
GM:それでは、キミたちには次の行動から1人2種類まで選んで行って貰う/

・兵士、冒険者の治療
治療を行うPCは、神聖魔法、操霊魔法、妖精魔法(光)の魔法行使判定、または、応急手当判定を行う。
達成値の1/2(端数切り上げ)の戦力値を得る。



・防衛兵器設置
罠設置判定、腕力判定を行う。この時、罠設置判定に+2のボーナス修正を得る。
達成値の1/3(端数切り上げ)の戦力値を得る。
さらに、達成値の1/4(端数切り上げ)の敵戦力値を減少させる。



・物資の準備
探索判定、見識判定を行う。達成値に応じてアイテムを入手できる。
また、達成値の1/3(端数切り上げ)の戦力値を得る。



・城壁での防衛戦
任意の命中力判定、行使判定を行い、その達成値の1/2(端数切り上げ)の敵戦力値を減少させる。


GM:なお現在の敵味方戦力値は以下の通り/

味方戦力値:20
敵戦力値 :80


フランメ:すごい差だ
クロード・メグセリア:クロードができるのは兵器設置と防衛戦かなぁ
イール:回復、物資準備ですかね
ラヴィ:お、腕力判定だ。
クロード・メグセリア:ちなみに、ヒーリングバレットは治療に使えないってことでおk?
ラヴィ:実はラヴィはレイバー5レベルなので、腕力判定には+2のボーナスがある。
イール:レンジャーは非自然環境での罠設置にマイナス入りますから
フランメ:フランメはどこでもいけますが、治療と設置でしょうか
イール:使えないでしょクロードさん
GM:ああ、ヒーリングバレットがあるか。そういえば持ってたね
クロード・メグセリア:成長でLv2取る可能性が
GM:その場合は魔法行使判定にしようか
クロード・メグセリア:銃は持ってる
イール:持ってたのか
GM:何故かガン持ってた
クロード・メグセリア:命中判定いらないので緊急手段として使える
クロード・メグセリア:Lv1で持ってるのはシグナルバレット用
ラヴィ:そんなわけでラヴィ的には ・防衛兵器設置 がお役に立てそうです
GM:2種類まで選べるから、各自行動を決めてね。誰も選ばない選択肢があってもいいよ
クロード・メグセリア:兵器設置と防衛戦かな、知力低いので
イール:治療と物資準備かな
フランメ:ではフランメは「・兵士、冒険者の治療」と「・防衛兵器設置」にします
ラヴィ:同じのを2つはダメでしょうか?
GM:うーん、別々の所に行ってもらうのが想定だからな
GM:得意分野に全突っ張されてしまうので、2種類別のところでお願い
ラヴィ:了解です
ラヴィ:となるとクロードくんと同じく、兵器設置と防衛線になりそうですね。
GM:では決まったかな、順番に処理していきましょう

GM:・兵士、冒険者の治療
治療を行うPCは、神聖魔法、操霊魔法、妖精魔法(光)の魔法行使判定、または、応急手当判定を行う。
達成値の1/2(端数切り上げ)の戦力値を得る。

GM:まずはこれから。担当するPCは?
フランメ:はい
GM:おっと、1人だけか
GM:ではフランメさんは行使判定をどうぞ/
フランメ:あとはイールさんも
イール:はい。
GM:じゃあ二人とも判定どうぞ/
フランメ:2d6+7+5+1 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1) → 7[5,2]+7+5+1 → 20

イール:2d6+13 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+13) → 8[4,4]+13 → 21

フランメ:半分切り上げで10,11ですね
GM:ではそれぞれ達成値の1/2、10と11で21点の戦力値を回復しました
GM:味方戦力値:20→41
兵士:「おお、傷が癒えていく。ありがとうございます。これでまた戦える」/
フランメ:「こちらこそ、街のため人のために戦っていただき感謝します」
フランメ:「状況が整えば転機は訪れるはずです。必ず生きて勝ちましょう」/
イール:「疲労を消せるわけじゃねぇんだ。ここと前線の往復なんかするんじゃねぇぞ、手間が増える」/
兵士:「はいっ、助かりました。うおーやったるぞー!」
GM:元気になった兵士たちは防衛戦へと戻っていきます
GM:では次の判定へ

GM:・防衛兵器設置
罠設置判定、腕力判定を行う。この時、罠設置判定に+2のボーナス修正を得る。
達成値の1/3(端数切り上げ)の戦力値を得る。
さらに、達成値の1/4(端数切り上げ)の敵戦力値を減少させる。

GM:これを担当するのは誰かな/
フランメ:hai
クロード・メグセリア:はい
ラヴィ:はーい
GM:3人か、では判定どうぞ/
ラヴィ:腕力判定でいきます。レイバー5なので+2のボーナス!
フランメ:2d6+6+3+2 スカウト技巧判定 罠設置(+2込)
SwordWorld2.5 : (2D6+6+3+2) → 10[4,6]+6+3+2 → 21

ラヴィ:2d6+7+4+2
SwordWorld2.5 : (2D6+7+4+2) → 7[5,2]+7+4+2 → 20

クロード・メグセリア:罠設置かな
クロード・メグセリア:2d6+7+4+2
SwordWorld2.5 : (2D6+7+4+2) → 3[1,2]+7+4+2 → 16

クロード・メグセリア:ひっく
フランメ:あ、チャットパレット直してなかった。達成値22です
フランメ:スカウト6→7にしてます
GM:ではまず味方戦力値には8+7+6かな
GM:そして敵戦力は1/4減らすので
GM:6+5+4で-15
GM:味方戦力値:20→41→62

敵戦力値:80→65

GM:おや? すごいことになって来たな
フランメ:すごい、もう拮抗し始めた
ラヴィ:よしよし、拮抗し始めてきた。
兵士:「うおー! 撃て撃て!」
兵士:「我らの力を見せてやれ!」
兵士:「よっしゃ、皆さんのおかげで、敵は大打撃を受けていますよ!」/
フランメ:「弩の強度を少しあげましょうか。ラヴィさんなら引っ張れるはずです」と防衛兵器の出力を上げる
フランメ:「ラヴィさん、これを思いっきり引っ張ってから離してもらえますか? そうすれば大きな矢が敵に飛んでいきます」/
クロード・メグセリア:「芸は身を助けるな…」防衛兵器の故障部位を治し、稼働率を上げていく
ラヴィ:「うんっ! ラヴィがんばるよっ!」
ラヴィ:弩の弦をまとめて5本ほど、ぐいぐいっと引っ張って──
ラヴィ:「これで離せばいーの、フランメ?」
フランメ:「ええ、パッと離しちゃってください」
ラヴィ:「わかったー!」
ラヴィ:限界まで引き絞った弦を、ぱっと離す。
GM:アバーッ!
GM:城へと接近していた蛮族たちがまとめて貫かれて絶命!
フランメ:「期待通りの威力ですね。流石ラヴィさん」
GM:『な、ナニガオキテル!?』『オカシナ ヤツ イルゾ!』『シニタク ナイイ!』
GM:蛮族軍の士気も下がっているようだ
兵士:「流石冒険者殿! 見事ワザマエです!」/
GM:では大打撃を与えたところで、次の判定に行きましょう

GM:・物資の準備
探索判定、見識判定を行う。達成値に応じてアイテムを入手できる。
また、達成値の1/3(端数切り上げ)の戦力値を得る。

GM:こちらを担当するPCは?
イール:私だけですね。皆意外と来なかった
GM:ではイールさん、判定どうぞ/
イール:2d6+9 セージ観察
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 11[6,5]+9 → 20

GM:うお、すごい達成値
GM:20/3で7の戦力値を得ますから
味方戦力値:20→41→62→69
敵戦力値:80→65

ラヴィ:すごー!
イール:いい目だ
フランメ:ナイス
GM:さらにイールさんは、10点の魔晶石を発見します
イール:「上のやつらははうまくやってんのかね…おっ、もらっとくか」
イール:「これで秘密の脱出路とかが見つかれば最高なんだがな」
兵士:「イール殿、ご協力感謝します。いやぁ、全然戦いなんてないから、ここも入れたら入れっぱなしなもんで」
イール:「その割には持ちこたえてんじゃねぇか。立派なもんだぜ」
兵士:「いやぁ、皆さんのおかげです」
兵士:「そうそう、脱出路といえば、この城にも当然あるそうです。万が一の時は、領主様を連れて脱出なさってください」
GM:ということで、イールさんにそういう発想があるなら探索判定をどうぞ。レンジャー技能でも-2のペナルティ修正でしていいですよ
イール:はい
イール:2d6+9-2 レンジャー観察
SwordWorld2.5 : (2D6+9-2) → 5[3,2]+9-2 → 12

イール:14だとどうです?
GM:では脱出路は見つかりませんでした
GM:14でも無理かな
イール:「まぁ流石に見つからねぇか」
GM:ですが倉庫から、古い城の図面が出てきました。かすれていますが、なんとか読み取れば脱出路が見つけられるかも
GM:これは後で集合した時に判定可能としましょう/
イール:わかりました
イール:「順調に削っていけば焦れてくるころだ…向こうにも日の出って期限があるんだからな」
イール:「上手くいけばいいんだがな…」/
GM:では次の判定に行きましょう

GM:・城壁での防衛戦
任意の命中力判定、行使判定を行い、その達成値の1/2(端数切り上げ)の敵戦力値を減少させる。

GM:ここを担当するPCは?
クロード・メグセリア:はい
ラヴィ:はーい
GM:では判定をどうぞ/
クロード・メグセリア:2d6+12
SwordWorld2.5 : (2D6+12) → 7[4,3]+12 → 19

ラヴィ:2d6+14 イージーグリップ命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+14) → 3[1,2]+14 → 17

ラヴィ:うあ、低い。
GM:それでは10と9で19の敵戦力値が減少
クロード・メグセリア:各種補正がないとこんなもんか…
GM
味方戦力値:20→41→62→69
敵戦力値:80→65→46

クロード・メグセリア:46じゃない?
兵士:「登って来たぞ! 押し戻せ! 城に入れるなぁ!」
ラヴィ:46かな?
GM:46だね。修正
GM:『死ネ 人族!』『カカッタリーッ!』『タマ トッタる!』汎用蛮族語
ラヴィ:「ええーいっ!」
クロード・メグセリア:「数だけは多い…なっ!」一撃一体、強烈な打撃と手数でなぎ倒していく。さながら無双のようだ
ラヴィ:登ってこようとする蛮族に向けて、城壁の上から飛び降り体当たりトぺ・スイシーダ
ラヴィ:「うんっ──しょぉっ!」
ラヴィ:落とした蛮族を足場にして、器用に跳躍して城壁の上へと舞い戻る。
ラヴィ:これぞマカジャハット・プロ・グラップリング!
GM:『アバーッ!?』
GM:蛮族は城壁から足が離れ自由落下! 地面へ激突して赤い花を咲かせた
ラヴィ:「こんどは──そっちだぁ!」休む間もなく、別の蛮族めがけて飛び込んで行くトぺ・コンヒーロ
ラヴィ:褐色の少女が躍動するたびに、蛮族がぼろぼろと地面へと落下していく。
GM:『アババババーッ!』
クロード・メグセリア:「上がったやつは俺がやる!ラヴィは登ってる途中のを!」
ラヴィ:「うんっ!」
GM:ではキミたちは順調に敵蛮族を撃退していく

GM:「予想より消耗が早いな」
GM:「あの暴れている連中か……」
GM:「デルムをやった連中も、おそらく」
GM:「ならば、こちらもあれを出さねば。スコーピオンに伝えろ!」
GM:「ははっ」

GM:さて、クロードさんとラヴィさんは、危険感知判定をどうぞ/
クロード・メグセリア:2d6+7+3
SwordWorld2.5 : (2D6+7+3) → 6[4,2]+7+3 → 16

ラヴィ:2d+8 スカウト観察
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 7[1,6]+8 → 15

GM:目標値は15でしたので、2人とも成功
GM:それでは攻め込んでくる蛮族軍の奥で、青白い光が強まっていくのを見つける!
GM:魔物知識判定がなくともわかる、あれは砲撃型の魔動機兵だ! こちらに攻撃を仕掛けようとしている!
クロード・メグセリア:「…っ!チッ、アレは…!砲撃!来るぞ!」見覚えのある光、周囲に大声を出して伝える
ラヴィ:「なんか光った! 避けてー!」
兵士:「えっ?」「うわ、何の光だ!?」「うわー!?」
GM:魔動機兵から光が放たれ、城壁を穿つ! 防衛兵器が破損し、衝撃で転倒する兵士もいる!
クロード・メグセリア:「厄介だな、敵に回すと…!」
GM:だがキミたちが気が付いたおかげで、被害はある程度抑えられたようだ/
ラヴィ:「うー、遠くからずっこい!」
GM:イベント:敵魔動機兵の投入
味方戦力値:20→41→62→69→49
敵戦力値:80→65→46→66

フランメ:めっちゃ減ってる!
兵士:「あ、あんな遠くから撃たれたら、どうしようもない!」
兵士:「も、もうおしまいだー!」
クロード・メグセリア:「こっちに遠距離の手は無いからな…」
“黒鉄将軍”ドートレン:「狼狽えるな!!!!」
“黒鉄将軍”ドートレン:「あれを最初から持ち出さなかったということは、気軽には使えんという証拠!」
“黒鉄将軍”ドートレン:「敵は我らの奮戦に焦っておるぞ! もう一息だ!」
GM:ドートレンは周囲の混乱をなだめると、早足でキミたちの元へ
“黒鉄将軍”ドートレン:「……冒険者殿、急ぎ広間へ。対策を考えねばなりますまい」/
イール:「おいなんだ今のは!?」
クロード・メグセリア:「あぁ。そのようだ」
フランメ:「了解です!」
フランメ:「相手側も兵器を抱えているようですね……射撃手を落としたいところです」と移動しながら話す/
ラヴィ:「うんっ!」
イール:「マジかよ…あ、そういえばこんなもんを見つけたぞ」と地図を/
フランメ:「これは……この城の地図でしょうか? 読み解けると便利そうですが」
イール:「最悪恩火と依頼人抱えて逃げるぞ」
イール:「城ごと砲撃で崩されたらどうしようもねぇ」/
“黒鉄将軍”ドートレン:「おお、それはもしや城の図面。すっかり失伝しておる通路が見つかるやもしれませんぞ」
“黒鉄将軍”ドートレン:「う、うーむ。最悪の場合はお任せすることになるかもしれませんが」
ラヴィ:「ラヴィ、逃げるんじゃなくてあの大砲のとこ行きたい!」
ラヴィ:「んでぱぱーって投げ壊しちゃえば、お城もだいじょぶでしょ? だよね?」
フランメ:「ですね。可能であれば何度も使われるのは防ぎたいです。問題はそこまでの経路でしょうか?」
クロード・メグセリア:「砲手の周りは守りが固められているはず、簡単には行かせてくれないだろうな」
GM:ではそのような話をしつつ、軍議を行った大広間へと移動が完了した

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【後編:行程3】

マードレッド:「おお、来てくれたか」
“黒鉄将軍”ドートレン:「かくかくしかじか。連射は出来ぬようですが、次がいつ撃たれるか……」
マードレッド:「ううむ、それは放置できんな。しかしそこまで地上を行きたどり着くのは至難。どうすればよいものか……」/
イール:「地上じゃ無理…」
ラヴィ:「ぴょーんって飛んでくとか?」
イール:「魔動機ってことは多分あのクソサソリがいるってことだ」
フランメ:「風の妖精魔法使いならそういう事もできますが、ここにはいませんよね」
イール:「飛んでる間に狙撃されるのがオチだな」
マードレッド:「そもフライトが使えるものがおれば、城壁からブリザードで勝ちじゃな……」
イール:「大分遠いな、すまねぇ」
ラヴィ:「うーん、残念」
イール:「地下からならどうだ?坑道とかを上手く通れれば…」
イール:「いやダメか。城から入るルートはたぶんねぇし…」ふと持ってた地図に目を落とす
イール:「…失伝したっていう地下通路でも探してみるか?」/
フランメ:「地下通路からあの砲撃地点まで道が続いている可能性が?」
クロード・メグセリア:「一度見てみるか」
フランメ:「マードレッド様、城の構造としてそれはあり得ますか?」と確認/
マードレッド:「うむ、当然この城にも脱出路はある」
マードレッド:「その一部は失伝しておるが、敵軍の近くに通じる通路がある可能性は否定できんな」
ラヴィ:「そっか!」
“黒鉄将軍”ドートレン:「おぼろげながら、ワシも若いころの記憶をたどるとあったようななかったような」
ラヴィ:「逃げるための道でも、逃げないことで使ってもいーんだ!」
フランメ:「可能性としては有り得るのでしたら、調べる価値はありそうですね」
イール:「今は手詰まりだからな、このまま引きこもった巣穴ごと潰されるよかましだろ」駄目でもそこから逃げられるし。とは言わない/
“黒鉄将軍”ドートレン:「あれはこの地がまだハーヴィン都市同盟であった頃」
“黒鉄将軍”ドートレン:「この地は後のハーヴェス王たるハーヴェス家、ウィルキンソン家、ティルピッツ家、ブラウンシュヴァイク家が覇を競い合っており……」
フランメ:「次の砲撃までの猶予が分かりません。すぐに調べましょう」話をぶった切る/
マードレッド:「爺の昔話は置いておくとして、その図面を見てみようではないか」
GM:では文献判定をどうぞ/
フランメ:2d6+6+5 セージ知識判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6+5) → 5[2,3]+6+5 → 16

イール:2d6+9 セージ観察
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 8[4,4]+9 → 17

フランメ:む、低い
GM:最高は17かな。それなら魔動機兵のいる地点からほど近い森の中に通じる通路を発見するよ
GM:そこを通れば、敵軍に接近できるだろう/
イール:「…マジであったよ」
クロード・メグセリア:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[5,1] → 6

フランメ:「え、本当ですか?」
ラヴィ:2d6 一応
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[4,2] → 6

ラヴィ:「やったー!」ばんざーい
クロード・メグセリア:「偶然とは怖いもんだな」
イール:「使える状態かはわかんねぇが大分近い場所に出口がある」
マードレッド:「おお真か! これならば」
フランメ:「今の状況にはうってつけですね。早速向かいましょう!」
ラヴィ:「うんっ!」
GM:では早速出発しようとするキミたちをマードレッドが呼び止める
マードレッド:「すまないな、このような危険な仕事を任せてばかりで」
マードレッド:「どうか、無事に戻ってきてくれ」/
クロード・メグセリア:「まだザルゴスとやらもいる、ここでは死にませんよ」
ラヴィ:「ちょっとまだ眠いけど──がんばるよ、ラヴィ!」
フランメ:「お気になさらないでください。困難であっても立ち向かい、人を助けるのは当然の事です。行ってきますね」/
ラヴィ:「だからマードレッドたちもがんばってね!」
ラヴィ:ぶんぶんと、元気に手を振って応じる。
イール:「穢れねぇとはいえ、好き好んで死ぬ趣味はないんでね。生きて帰ってきますとも。報酬は弾んでくれよ?」/
マードレッド:「無論じゃ。それと、これを渡しておこう」
GM:全員に5点魔晶石を1つ、それから
マードレッド:「フランメ。同じグレンダールの神官として、貴公にこれを預けておく」
GM:マードレッドは耳に下げていた聖印を手に取ると、それを支えていた銀色の鎖を取り外し、あなたに渡します
マードレッド:「戦いが終わるまで、これを預ける。生きて返しに来るのじゃぞ」/
フランメ:「……畏まりました。必ずお返しします」
GM:ざっくり宝物鑑定判定をしてみましょう
フランメ:2d6+6+5 セージ知識判定
SwordWorld2.5 : (2D6+6+5) → 9[3,6]+6+5 → 20

イール:2d6+9 セージ観察
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 5[3,2]+9 → 14

GM:あ、これ10分か。まあそこは無視しよう、今回は
クロード・メグセリア:2d6+7+3 スカウト(価値のみ)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+3) → 7[1,6]+7+3 → 17

GM:というわけで、データはこちら
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=AP7kqv

クロード・メグセリア:おお
フランメ:銀鎖の聖印限定版で、かつ聖印を入れると魔力+1
フランメ:これは嬉しいですね
GM:というアイテムが、一旦戦闘が終わるまで貸与されます
GM:ここで そうび していくかい?
ラヴィ:おお、いいなー
クロード・メグセリア:オリジナル行使アイテムシリーズ第二弾
フランメ:では受け取ってから、装備します。耳に銀鎖、そこに耳の聖印を当てはめる形です
マードレッド:「うむ、良く似合っておる。では、頼んだぞ」/
GM:というわけで、特に準備がなければ出発しますよ
GM:夜明けまではまだ1時間くらい/
フランメ:では出発します
イール:イールは大丈夫です
クロード・メグセリア:おk

GM:敵魔動機兵を撃破せよ!
GM:キミたちは秘密の脱出路の一つを通り、敵魔動機兵とその護衛がいる近くまで移動することが出来た
GM:しかし、森にある出口から敵軍へは少々距離がある。敵に気が付かれれば、護衛の蛮族からも攻撃されるだろう
GM:全員、隠密判定をどうぞ。一番高い人の数値を採用します/
フランメ:2d6+7+3 スカウト運動判定
SwordWorld2.5 : (2D6+7+3) → 4[3,1]+7+3 → 14

クロード・メグセリア:2d6+7+4
SwordWorld2.5 : (2D6+7+4) → 9[6,3]+7+4 → 20

イール:2d6+8 レンジャー運動
SwordWorld2.5 : (2D6+8) → 6[2,4]+8 → 14

ラヴィ:2d6+7+5
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5) → 5[2,3]+7+5 → 17

GM:一番高いのは20か、これは無理だな
GM:ではキミたちは見事な隠密で敵に接近することが出来た
GM:必要なら、1R分の事前準備をしてもいいだろう/
GM:あ、その前に敵を把握したいか
GM:今回は、なんと!
GM:魔物知識判定を!
GM:しません!
イール:なにっ
フランメ:なにっ
GM:敵の能力は次の通り
クロード・メグセリア:スコピおらんのか

敵軍魔動機兵と護衛の蛮族
HP:140
先制値:17 生命抵抗力:17 精神抵抗力:17
打撃点:2d+10 回避力:17 防護点:7

特殊能力
1Rの間、ランダムに選んだ2体までの対象に攻撃する。この攻撃は、戦場にいるキャラクターに対し、必中となる。
奇数Rの終わりに、ランダムに選んだ1体までの対象に「2d6+6」点の魔法ダメージを与える。


フランメ:後ろにも飛んできかねないならセイクリッド・シールドした方がいいですね
フランメ:あ、分類は蛮族でいいんでしょうか?
イール:射撃攻撃扱いですか?
GM:あ、そうね。うーん、それがあるか
GM:じゃあセイクリッド系は有効としましょう
フランメ:了解です、ありがとうございます
ラヴィ:きぼーじんも全員にかけたほうがよさげですかね、ふむ。
GM:攻撃に対して回避は出来ない
ラヴィ:<回避できない
GM:ダメージ軽減で参照するなら、射撃攻撃としてもいいよ
クロード・メグセリア:必中ならシャドウボディあんま意味ないか
フランメ:したほうがいいと思います>気防陣
イール:セービングマントが活きる…!
GM:あ、なるほど。それは有効としましょう
GM:(多分本来の公式データだと無効にされそうだ)
ラヴィ:単体のようですが、部位はいくつとなりますでしょうか?
イール:ありがとうございます。イールの分の気防陣は節約でいいでしょう
フランメ:魔法ダメージについて属性は無いもので良いんでしょうか?(フィールドレジストの適用ができるかどうか)
GM:部位はありません
GM:属性もなし
フランメ:はーい
GM:単部位ってことになるのかな
ラヴィ:うし、なら投げてからの踏みつけがでける。
GM:OKです>投げ踏みつけ
イール:命中判定を振らないら前方でも後方でも関係ないかな
GM:これを先に説明すべきだったな。いわゆる範囲攻撃系はダメージが2倍となります
イール:了解です
GM:敵の位置は管理しませんので、どこにいても殴られるし、どこにいても殴れます
GM:逆に魔法制御がないのに範囲魔法撃ち放題だよ
イール:ラッキー
GM:改めて整理しよう

敵軍魔動機兵と護衛の蛮族
HP:140
先制値:17 生命抵抗力:17 精神抵抗力:17
打撃点:2d+10 回避力:17 防護点:7

特殊能力
1Rの間、ランダムに選んだ2体までの対象に攻撃する。この攻撃は、戦場にいるキャラクターに対し、必中となる。
奇数Rの終わりに、ランダムに選んだ1体までの対象に「2d6+6」点の魔法ダメージを与える。
GM:分類:蛮族+魔動機(セイクリッド有効) 攻撃に属性無し
ファイアボール、なぎ払いなどによる攻撃を行った場合、ダメージは2倍となる(拡大/数では範囲攻撃にはならない)

GM:単部位として扱うため、投げの対象となる


GM:以上かな
GM:他に質問はありますか?
フランメ:こちらは大丈夫です
クロード・メグセリア:おーけーです
イール:大丈夫です
ラヴィ:大丈夫だと思います
GM:では1Rの猶予で事前準備をしてから戦闘に入りましょう
イール:消耗を減らしたいし【プロテクション】かな
イール:4倍で
フランメ:では4倍拡大アンナマリーアでセイクリッド・シールドを
フランメ:2d6+7+5+1+1 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1、銀鎖で+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1+1) → 7[1,6]+7+5+1+1 → 21

イール:2d6+13 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+13) → 11[5,6]+13 → 24

クロード・メグセリア:特になしで
イール:ダメージ-1点
イール:イールのMPを4減少(59 → 55)
フランメ:蛮族からの物理ダメージ-3点です
ラヴィ:こちらもこの時点ではなしかな
フランメ:MP8のうち、さっきもらった5点魔晶石を使いつつMP3消費します
フランメ:フランメのMPを3減少(43 → 40)
GM:早速割られた!
GM:では戦闘準備はいつもどおりないのかな。なければ先制判定だ。敵の先制値は17!
ラヴィ:2d6+12>=17 先制判定(スカウト+敏捷B)
SwordWorld2.5 : (2D6+12>=17) → 5[1,4]+12 → 17 → 成功

フランメ:2d6+7+3>=17 スカウト運動判定
SwordWorld2.5 : (2D6+7+3>=17) → 9[4,5]+7+3 → 19 → 成功

クロード・メグセリア:2d6+4+7
SwordWorld2.5 : (2D6+4+7) → 2[1,1]+4+7 → 13

ラヴィ:あぶな、ギリ成功。
フランメ:ファストアクション!
クロード・メグセリア:うわ
イール:あら
GM:あらら、でもパーティーでは成功
クロード・メグセリア:ファスアク失敗
ラヴィ:なのでファストアクション発動。
GM:FA祭りだわっしょいわっしょい
GM:では、戦闘開始!

1ラウンド

GM:【第1ラウンド:先手】
GM:どなたからでもどうぞ。距離は管理されないため、移動は必要ないよ。魔法使いたい放題だよ
イール:【ファイアボール】です。MPはファミリアから
イール:2d6+14>17 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+14>17) → 6[2,4]+14 → 20 → 成功

GM:突破
イール:ではダメージ
イール:k20+13@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+13 → 2D:[3,1]=4 → 2+13 → 15

敵軍魔動機兵と護衛の蛮族:敵軍魔動機兵と護衛の蛮族のHPを30減少(140 → 110)
イール:2倍で30点
イール:「魔動機は俺がぶっ壊す!クロードとラヴィは護衛を片付けろ!」/
イール:手番終了

フランメ:では次にフランメが行動します
フランメ:まずは1主動作目は2倍拡大セイクリッド・ウェポンを前衛のお二人に
フランメ:アンナマリーアで講師
フランメ:行使
フランメ:2d6+7+5+1+1 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1、銀鎖で+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1+1) → 7[3,4]+7+5+1+1 → 21

フランメ:成功、ラヴィさんとクロードさんは命中+1、物理ダメージ+2です
フランメ:次にファストアクション分
GM:ダブルキャスト!
フランメ:たしか数拡大は10秒持続なので次も拡大できるはず
GM:出来ますね
フランメ:少し悩みましたが、こっちにしましょう
フランメ:PC4人に対してベロニカ
フランメ:常時効果:秘伝「戦域魔導術ベロニカ」(魔法行使者の任意選択):「対象:1体(全)」魔法を遅発にする(1時間以内、対象は補助動作や戦闘準備で魔法を発動できる)。印が条件。1人1個まで。
フランメ:主動作:キュア・ウーンズ:MP3-2・1体/10m/起点指定、回復(威力表10+魔力7+5+1+1)
フランメ:を4倍で
フランメ:2d6+7+5+1+1 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1、銀鎖で+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1+1) → 11[6,5]+7+5+1+1 → 25

フランメ:成功、自身の手番中、補助動作で1回「キュア・ウーンズ」が使えます
フランメ:回復値はこちらで出すので、使うときは言ってください
ラヴィ:手厚い。ありがたやー
フランメ:[補]:剣の加護/厳つき氷:非魔法、MP1・30m/起点指定、1体に必中の3点の水・氷確定ダメージ、[主][補]関わらず1R1回
GM:ぐぬぬ……
フランメ:そしていつもの氷3点も撃って手番終了です
敵軍魔動機兵と護衛の蛮族:敵軍魔動機兵と護衛の蛮族のHPを3減少(110 → 107)

クロード・メグセリア:では手番を
フランメ:「混乱している内に優位を取ります!」聖印と銀鎖が赤く光る
クロード・メグセリア:猫、熊、念縛使用
フランメ:「聖なる炎よ、我らに力と祝福を!」二重に魔法を行使し、前衛の拳に力が、全員に癒やしの力が与えられる/
クロード・メグセリア:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 1

フランメ:MP消費はキュア4点は3点魔晶石1とMP1、氷は1点魔晶石から
フランメ:フランメのMPを1減少(40 → 39)
クロード・メグセリア:んで鉄砂拳響、一撃万破・鉄砂崩拳宣言
クロード・メグセリア:2d6+12+1+1
SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+1) → 11[6,5]+12+1+1 → 25

クロード・メグセリア:確実に当たったな()
GM:当たりますね、ダメージどうぞ
クロード・メグセリア:k15+15+2+3+7@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.15+27 → 2D:[6,5]=11 → 7+27 → 34

クロード・メグセリア:装甲を破壊してからダメージ
GM:ぐえー
GM:2点減って5点になるから29ダメージ
敵軍魔動機兵と護衛の蛮族:敵軍魔動機兵と護衛の蛮族のHPを29減少(107 → 78)
クロード・メグセリア:「まとめて蹴散らす!」一撃を地面に叩きつけ、その衝撃波で護衛達をまとめて吹き飛ばす

GM:では次はラヴィかな
ラヴィ:はーい
ラヴィ:じゃ、補助動作でまずキャッツアイとマッスルベアーを起動。MPは6点は自前で賄って残り7に。
ラヴィ:ラヴィのMPを7に変更(13 → 7)
ラヴィ:さらに[補][準]【気防陣】 3R 物理、魔法ダメージを2軽減(魔神、アンデッドからはさらに1軽減) 代償1d
ラヴィ:これをPC4人全員に発動します。
フランメ:ありがとうございます
GM:馬鹿な、4dだぞ!
ラヴィ:ラヴィのHPを1D6(→ 2)減少(47 → 45)
ラヴィ:ラヴィのHPを1D6(→ 4)減少(45 → 41)
ラヴィ:ラヴィのHPを1D6(→ 2)減少(41 → 39)
ラヴィ:ラヴィのHPを1D6(→ 5)減少(39 → 34)
フランメ:あ、さっきイールさんはいらないっていってたかも
イール:セービングマントあるので
ラヴィ:あっと、すみません見落としてた(汗)
GM:まあHPのダイス振っちゃったから、ここは全員で
ラヴィ:はーい
ラヴィ:んで主行動。
ラヴィ:イージーグリップで投げます。
ラヴィ:2d6+14+1+1 イージーグリップ命中判定(キャッツアイ/マッスルベアー/セイクリッドウェポン
SwordWorld2.5 : (2D6+14+1+1) → 6[5,1]+14+1+1 → 22

GM:当たり
ラヴィ:当たったので転倒もプレゼント。
ラヴィ:K23+13+2+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[5,3]=8 → 7+18 → 25

敵軍魔動機兵と護衛の蛮族:敵軍魔動機兵と護衛の蛮族のHPを20減少(78 → 58)
ラヴィ:んで《踏みつけ》
ラヴィ:2d6+12+1+1 ハードキッカー命中判定(キャッツアイ/マッスルベアー/セイクリッドウェポン
SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+1) → 7[2,5]+12+1+1 → 21

敵軍魔動機兵と護衛の蛮族:敵軍魔動機兵と護衛の蛮族のHPを16減少(58 → 42)
ラヴィ:あ、命中判定ですね。ダメージはこれから。
ラヴィ:K30+13+2+3@11 ダメージ
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[11]+18 → 2D:[5,2]=7 → 7+18 → 25

敵軍魔動機兵と護衛の蛮族:敵軍魔動機兵と護衛の蛮族のHPを20減少(58 → 38)
敵軍魔動機兵と護衛の蛮族:や、ヤバい!
ラヴィ:ファスアクぶんおわり。正規行動に移ります。再び投げ。
ラヴィ:2d6+14+1+1 イージーグリップ命中判定(キャッツアイ/マッスルベアー/セイクリッドウェポン
SwordWorld2.5 : (2D6+14+1+1) → 11[6,5]+14+1+1 → 27

敵軍魔動機兵と護衛の蛮族:当たる
ラヴィ:K23+13+2+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[6,5]=11 → 9+18 → 27

ラヴィ:《踏みつけ》
敵軍魔動機兵と護衛の蛮族:敵軍魔動機兵と護衛の蛮族のHPを22減少(38 → 16)
ラヴィ:2d6+12+1+1 ハードキッカー命中判定(キャッツアイ/マッスルベアー/セイクリッドウェポン
SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+1) → 2[1,1]+12+1+1 → 16

ラヴィ:ふぁんぶる!
敵軍魔動機兵と護衛の蛮族:やったー!!!!!
クロード・メグセリア:ここでかぁ
フランメ:くっ
敵軍魔動機兵と護衛の蛮族:はぁ……はぁ……死ぬかと思った
フランメ:あ、ラヴィさんはキュア使ったほうが良いかも
ラヴィ:おしかった
ラヴィ:一発でやられることはないと思うので、2R目にしようかな、と。
GM:クロードのファスアクあったらおつりまであったじゃないか
GM:何でこんなに強いんだ、僕のデータにないぞ!
フランメ:さっき気防陣で14ぐらい減ってません?
GM:ランダムだから、全部一人に行く可能性もあるよ
ラヴィ:あ、そうか。なるほど。
ラヴィ:<集中もある。
ラヴィ:すみません、キュアっておきます。おねがいします
フランメ:奇数Rで魔法攻撃もあるので、使っておいたほうがいいかと
フランメ:了解です。回復値出しますね
フランメ:K10+7+5+1+1@13 キュア・ウーンズ(軽減+秘伝でMP1(マナスタッフで魔力+1、銀鎖で+1) ピンゾロは魔力点回復(経験点無し)
SwordWorld2.5 : KeyNo.10+14 → 2D:[3,4]=7 → 3+14 → 17

フランメ:17点回復です
ラヴィ:ラヴィのHPを47に変更(34 → 47)
ラヴィ:完全回復! ありがとー
GM:ではキミたちの奇襲に蛮族軍は慌てふためいているぞ
ラヴィ:「いっくぞー!」
ラヴィ:乱戦の中に突貫!
ラヴィちぎっては投げ投げっぱなしジャーマンちぎっては投げ捻り式バックドロップ──
ラヴィ:乱戦の中に更なる混乱を生み出し、戸惑う護衛たちに嵐のような飛び後ろ廻し蹴りローリングソバットを叩きこむ!
蛮族:「何だこの魔法は!」「どこから来た!?」「見張りは何を!」「ば、化け物だ!」
GM:キミたちの攻撃で蛮族軍は大きく戦力を減らした!

GM:【第1ラウンド:後手】
GM:うおー、せめて反撃してやるー
GM:choice[イール,クロード,フランメ,ラヴィ]
SwordWorld2.5 : (choice[イール,クロード,フランメ,ラヴィ]) → イール

GM:choice[イール,クロード,フランメ,ラヴィ]
SwordWorld2.5 : (choice[イール,クロード,フランメ,ラヴィ]) → クロード

GM:へ物理ダメージ!
GM:choice[イール,クロード,フランメ,ラヴィ]
SwordWorld2.5 : (choice[イール,クロード,フランメ,ラヴィ]) → ラヴィ

GM:に魔法ダメージ!
GM:x2 2d6+10
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+10) → 8[3,5]+10 → 18

#2
(2D6+10) → 7[5,2]+10 → 17

GM:2d6+6
SwordWorld2.5 : (2D6+6) → 11[5,6]+6 → 17

GM:蛮族軍の反撃!
ラヴィ:出目が──いい!
クロード・メグセリア:8軽減、10点受けます
クロード・メグセリア:クロード・メグセリアのHPを10減少(55 → 45)
ラヴィ:えーと。合計5軽減かな。12ダメージでHPが35に。
フランメ:気防陣で2,シールドで3、で5は軽減されます
イール:プロテクションとシールドで4点、自前が4点、気防陣2点、セービングマントで4点
ラヴィ:ありがとー
フランメ:あ、プロテクションもありましたね なら6点です
ラヴィ:ラヴィのHPを35に変更(47 → 35)
イール:16点軽減
ラヴィ:おっと、では36だ
GM:全然効いてねー
ラヴィ:ラヴィのHPを36に変更(35 → 36)
イール:イールのMPを1増加(55 → 56)
イール:イールのMPを1減少(56 → 55)
イール:イールのHPを1減少(41 → 40)
クロード・メグセリア:おっと、プロテクあった
クロード・メグセリア:10軽減かな
GM:では蛮族軍はキミたちに気付いて反撃を開始する。指揮を執るのはシザースコーピオン、配下はボルグやゴブリンだが、数を頼みに殺到するぞ!
クロード・メグセリア:「鬱陶しい…!」
GM:そしてイールさん、2d6を振ってね
イール:「おいおい俺は後衛だぞ!」
イール:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 6[2,4] → 6

ラヴィ:「うー! いっぱいきたー!」
GM:ではキミたちが移動し、戦っている間の戦闘で味方戦力が消耗していく
味方戦力値:20→41→62→69→49→43

敵戦力値:80→65→46→66

2ラウンド

GM:【第2ラウンド:先手】
GM:PCの手番です。どなたからでもどうぞ/
イール:前衛組に任せます
フランメ:お願いします
ラヴィ:ですね、消耗のない私かクロードさんでいきましょうか
クロード・メグセリア:はいな
クロード・メグセリア:ではいきましょう
ラヴィ:おなしゃす!
クロード・メグセリア:鉄砂拳響、一撃万破・鉄砂崩拳
クロード・メグセリア:2d6+14
SwordWorld2.5 : (2D6+14) → 3[2,1]+14 → 17

クロード・メグセリア:転倒で当たりかな
GM:まだ転倒の影響あるね
クロード・メグセリア:k15+15+3+2+7@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.15+27 → 2D:[1,3]=4 → 2+27 → 29

クロード・メグセリア:装甲破壊してダメージ
敵軍魔動機兵と護衛の蛮族:敵軍魔動機兵と護衛の蛮族のHPを24減少(16 → -8)
GM:では敵軍全滅!
GM:キミたちの勝利だ!
クロード・メグセリア:「お前で…ラスト!」残った蛮族に拳を叩きつけ、戦いを終わらせる
GM:「グワーッ!」
GM:殴り飛ばされた蛮族は魔動機兵に激突!
GM:そのまま魔動機兵が火花を散らすと、周囲を巻き込む大爆発を起こした!
GM:切り札である魔動機兵が破壊されたことで、敵軍の士気が下がっている!
味方戦力値:20→41→62→69→49→43
敵戦力値:80→65→46→66→41

フランメ:「これで砲撃はもう無いですね。相手が混乱しているうちに、通路の道を塞ぎながら帰りましょう」
フランメ:「皆さんお疲れ様です」
GM:隠し通路を使えば無事に城まで戻れるよ/
クロード・メグセリア:「殿は務める」
ラヴィ:「うんっ!」
イール:「頼んだぜ、クロード。…そういやゴーレムを忘れてたな…」/
GM:また、戦利品として「4000G」を手に入れた
GM:それでは特になければキミたちはこの場から撤退する/
フランメ:撤退します
イール:撤退ですね。
ラヴィ:すたこらさっさー

GM:魔動機兵が轟音と共に崩れ落ち、黒煙が空へと昇っていく
GM:遠く城壁から、歓声と安堵の声が聞こえる
GM:キミたちは、急いで隠し通路を通り、城へと帰っていった───

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【後編:行程4】

GM:ブリュッケン伯爵領:領主の城
マードレッド:「おお、無事に戻ったか。よくやってくれた!」
フランメ:「ただいま戻りました。これで砲撃はもう来ないはずです」
イール:「通り道がばれねぇのを祈ってるぜ」
ラヴィ:「ただいまー!」
イール:「一応塞いでは来たけど急ごしらえだからなぁ」
マードレッド:「うむ、その敵の動きじゃが」
マードレッド:「貴公らの活躍で、蛮族軍は城攻めを止め、陣営へと下がっていったぞ。一先ず小休止じゃな」/
ラヴィ:「そうなんだ」
クロード・メグセリア:「それは助かるところだな」
フランメ:「良かったです。結構な損害が出たようですね」
ラヴィ:「蛮族のやっぱり夜は眠いのかなぁ?」ふわぁっと大きなあくび
フランメ:あ、多分1時間経ってるので遅発キュアが勝手に発動してると思います クロードさんとイールさん
GM:ちなみに時刻はそろそろ夜明けの6時だよ
クロード・メグセリア:おっと
イール:1点回復
イール:イールのHPを1増加(40 → 41)
クロード・メグセリア:いくつでしたっけ
フランメ:あ、数字出しますね
フランメ:x2 K10+7+5+1+1@13 キュア・ウーンズ(軽減+秘伝でMP1(マナスタッフで魔力+1、銀鎖で+1) ピンゾロは魔力点回復(経験点無し) イール、クロード
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.10+14 → 2D:[3,5]=8 → 4+14 → 18

#2
KeyNo.10+14 → 2D:[2,6]=8 → 4+14 → 18

ラヴィ:やった、ラヴィの時間だ。<そろそろ朝
クロード・メグセリア:全快
マードレッド:「死傷者も出たが、あれだけの蛮族を相手にしたことを考えれば大勝利といってよいじゃろう」
フランメ:「流石に戦死者は出ましたか……」この場で略式ながら祈る
マードレッド:「貴公らの活躍のおかげで生き残れた。感謝しておる」
クロード・メグセリア:「……」同じく祈る。墓守故にそういった葬送は知っている
ラヴィ:ふたりをまねて、目を閉じ祈る。
イール:祈るだけ祈っておく。タダだし
GM:マードレッドはキミたちに感謝を示すと、死者を悼みグレンダールの神官らしく祈りをささげた
マードレッド:「だが、悲しんでばかりもおれぬ。来てくれ」
GM:マードレッドは大広間の大窓の前に立つと、深い溜息をついた
GM:東の地平線から、かすかに朝日が顔を覗かせている。しかしその光は、厚く垂れ込めた雲に阻まれ、城下に届くことはなかった
GM:空は鈍色に沈み、風は湿り気を帯びて冷たい。遠くで雷の腹鳴りが響く───嵐の前触れだ
GM:しばらく黙って空を見上げ、やがて、低く呟いた
マードレッド:「……奴らは退いたが、この空じゃ……光は届かん」
マードレッド:「日が出ていれば、奴ら、トロールどもの動きも鈍るはずだったが……これでは、昼も夜も変わらん。天も奴らに味方するというのか……」
クロード・メグセリア:「…そううまくはいかないか」
ラヴィ:「う~、お天気悪い~」
フランメ:「ここに来るまでも天候が悪かった事がありましたね……ならばそれはそれで戦い方を考えましょう」
イール:「いつ攻めても変わらねぇってことだ、気楽に考えようぜ」
マードレッド:「うむ。一時引いたが、すぐに何か手を……」
GM:そこに……
衛兵:「た、大変です! これこれをっ!」
“黒鉄将軍”ドートレン:「ぬぬ、なんじゃ騒がしい」
“黒鉄将軍”ドートレン:「ここをどこだと……なに? なんと! ええい、忌々しい!」
“黒鉄将軍”ドートレン:「うーむ、しかし……閣下!」
フランメ:「何か緊急事態ですか?」
GM:ドカドカと腹立たし気に床を蹴りながら戻ってくる。その後ろには、困惑した顔の兵士
ラヴィ:「どしたの?」
“黒鉄将軍”ドートレン:「やつらめ、このようなものを渡して来たようです」
GM:目線で指示を出すと、兵士は手に持っていた人形───見た目は小奇麗で、人族の手によるものらしい。村で手に入れたのだろうか───を恐れるようにして差し出した
???:『城の主よ……話がある』
ラヴィ:「しゃべった!」
フランメ:「人形が話して……操霊魔法ですか」
GM:兵士は驚愕し、人形を取り落としそうになるが、声は続く
???:『城の主よ。無駄な血を流したくはない……我らの望みはただひとつ。この地を明け渡せ』
???:『お前たちは良く戦った。だが、時間は我らに味方する』
???:『人族が全員城を出て別の地へ去るならば、手出しはせん。我が血族に誓って』
???:『……と、ザルゴス様はおっしゃっている』/
クロード・メグセリア:「随分舐められたものだ」
フランメ:「兵に大きな損害が出たから力押しができなくなったのでしょうか」
ラヴィ:「難しいこと言ってたけど」
ラヴィ:「ほんとは困ってるから、あんなこと言ってきたってこと?」
フランメ:「『無駄な血を流したくはない』などと言ってますが、談義の場もなく最初の襲撃を起こした時点で戯言でしょう」
クロード・メグセリア:「とはいえ、時間が味方する、というのは気になるな。本来時間が味方するのは俺らのはず。増援を呼んでいる訳だからな」
ラヴィ:「あっちにもぞーえんがいるとか?」
イール:「…相談はこの術師から聞こえないとこにしねぇか?」
???:『うん。まあこちらの予測の範囲内だから、別に構わんが、もう少しこそこそ話した方がいいと思うぞ』
ラヴィ:「えっと、じゃあこう」
ラヴィ:ぐわしっと、人形の頭を鷲塚むようにして耳のあたりをふさぐ。
???:『いや、効かないからそれも。そういう魔法じゃないから』
クロード・メグセリア:「どうしても聞かれたくない話はこうするだけだ」(魔動機文明語)
フランメ:「今は返事のみでよいでしょうか」 最初から断るつもり
???:『あー、それは知らんなぁ』
ラヴィ:「そうなんだ」いいアイデアだと思ってたのでちょっとしょんぼり
イール:「視覚聴覚を仮託する魔法であって人形の目鼻は関係ねぇぞ」
???:『とりあえず、話聞いて貰える?』
イール:「あーOKOK」
イール:「言うだけ言ってみ?」
???:『よし、では』
???:『惰弱なる人族のグレンダール信徒など蹴散らしてやるつもりだったが、思いの外奮戦し、ザルゴス様は感心しておられる』
???:『このまま攻め続けることも出来たが、同じ神を信奉するものとして、慈悲を与えようと考えたわけだ』
???:『強者に敬意を払うのは、進行に関係なくダークトロールにはよくあることだな』
???:『これは伝言ではないが、私もあなた達は早く逃げた方がいいと思うぞ。ザルゴス様は約束を違えん』
???:『……ゴホン。城を明け渡し、“グレンダールの恩火”もおいていくがいい。命は助ける』
???:『なお、断る場合は攻め方を変えさせてもらう。グレンダール信徒らしく。とのことだ』/
イール:「伝言どうも。そっちの名前を聞いてもいいか?」
???:『私か? 私の名はニムバス。ザルゴス様の配下だ』
イール:「そうかいニムバス、俺はイールだ。多分決裂すると思うんで戦場でよろしくな」/
???:『そうか。まあ、私もそう思っていた』/
フランメ:「『同じ神を信仰している』と言いますが、貴方方と私達では『信じる目線』が異なります。同じなどと思わないでいただきたいですね」
???:『そうか、怖いから伝えないぞ』
???:『さて、一応聞いておくが、返事はNoかな?』/
フランメ:周りの表情を見て確認する
クロード・メグセリア:「無論だな」
イール:マードレッドとドートレンの顔を確認する
ラヴィソレイユ語でお断りあかんべー
“黒鉄将軍”ドートレン:蛮族殺すべし! とやる気満々
マードレッド:「この地に蛮族に屈するようなものはおらん!」
マードレッド:「どんな手を使おうとも、必ず貴様らを倒して見せる!」
イール:「…うん。無理だな」/
マードレッド:この者たちがな……
フランメ:「との事で降伏など土台無理な話です。それでは」
フランメ:問題なかったら、人形を氷で破壊します/
GM:おっと、じゃあ攻撃の兆候を見た人形が「待って待って」と身振り手振り
フランメ:では一応止まります
???:『ふぅ……人族はせっかちだな。まだ話は終わってない』
???:『では断られた場合に伝える話の1つ目だ』
???:『では我々は、周辺の村々を焼く』
???:『「工夫せよ。思考せよ。蛮勇は勝利を遠ざける」、だったか?』
???:『お前たちが村を守るか、城を守るか、見てみよう』/
クロード・メグセリア:天候予測判定はできますか
GM:出来ますね。判定していいですよ
クロード・メグセリア:2d6+7+3
SwordWorld2.5 : (2D6+7+3) → 9[3,6]+7+3 → 19

フランメ:2d6+7+5+1 スカウト観察判定
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1) → 9[4,5]+7+5+1 → 22

イール:2d6+5+4 セージ観察
SwordWorld2.5 : (2D6+5+4) → 4[2,2]+5+4 → 13

ラヴィ:2d6+7+1 スカウト観察判定
SwordWorld2.5 : (2D6+7+1) → 6[1,5]+7+1 → 14

GM:お、いい出目。では当分晴れそうにありません
クロード・メグセリア:雨は降りそうですか?
GM:キミたちがこうして判定できるように、蛮族たちも天候に合わせて進軍してきたのかもしれませんね/
フランメ:雨の程度は? 雷は鳴ってたそうですが
GM:今日の午後にかけて振り出しそうです
クロード・メグセリア:うーん6時間か
GM:焼くといっても、文字通り火をつけるだけでなく、下級妖魔に襲わせるでしょうね
クロード・メグセリア:火攻めの懸念がね
フランメ:うーん
クロード・メグセリア:「簡単なことだな。お前たちを潰せば済む話だ。…よもや、人族相手に『逃げ隠れするような臆病者』じゃないだろうしな?」割とわかりやすい挑発
イール:「二つ目は?」
フランメ:「わざわざ『1つ目』と言っていたからには、まだあるのでしょう?」
フランメ:(……戦力を分散させるのが目的でしょう。城も村も守る、被害を最小限に留めるならば、本隊を叩くのがよいでしょう)魔動機文明語
???:『その通り、ザルゴス様は卑怯な手段がお嫌いだ。なので伝える話2つ目な』
???:『よって、決闘デュエルで決着をつけてもいい』
GM:カーン☆
マードレッド:「???」/
ラヴィ:「わかりやすい!」
クロード・メグセリア:カンコーン
フランメ:急に流れが変わってきたぞ
ラヴィ:「えいやーたーってして、負けた方が負けってことだよね?」
???:『その通りだ、人族のお嬢ちゃん』
???:『こっちの秘密兵器、ロングバレルザーレィを破壊したのはお前達だろ?』
???:『そして恐らく、今この地で最も強い人族の戦士たちだ』
???:『そちらの代表とこちらの代表で決闘デュエルを行い』
???:『勝った方がこの地を得る。もちろん、こちらが負けたら撤退しよう』
???:『馬鹿らしい話だが、ザルゴス様は本気だ。このままやれば勝てるのにね』/
フランメ:「人数や場所、時間など決闘の条件は?」
フランメ:「それこそ『信じる目線』が別というものです。その者が本気ならその信念を変えることは難しいでしょう」>馬鹿らしい話
???:『人数は5vs5のバトルロイヤルルール。場所は守りの剣の範囲外となる平原で行う。兵を引いたのは、このためでもあるそうだ』
???:『時間は魔法を切ってからカウントして、3時間後くらいでどうだ? 午後からは雨が降るらしい、早い方がいいだろう』/
イール:「それでいいんじゃねーか?どう思う?」フランメの方を見る。たぶん彼女がリーダー格だろう
フランメ:「5対5……」こっち足りないのでは、という顔
イール:「ゴーレム入れればちょうどか」
クロード・メグセリア:「ゴーレムは頭数に含むのか?」
“黒鉄将軍”ドートレン:「5人? ならば!」フンスフンス
フランメ:「ゴーレムを人数として加えてよいのであれば、5対5で問題ありません」
マードレッド:「やめい、せめて私じゃろう」
ラヴィ:「そっか、マードレッドも自分で『えいやっ!』ってしたいよね」
ラヴィ:「じぶんのとこだもん」
???:『ああ、ゴーレムでいいぞ。最初からそのつもりだ』
イール:「そっち二人はやめろよ、立場ってもんがあんだろ!」
???:『こちらからはザルゴス様も出るので、そちらも領主殿が出ても構わないが……』
フランメ:「兵器を破壊した者をご所望ならば、私達でいきましょう」
???:『よし、ではそう伝えよう。他に決めておきたいことはあるか?』
???:『一応人形のストックはあるが、また来るのは手間がかかる。今の内に言ってくれ』/
フランメ:「決闘を始める際の彼我の距離は?」
???:『おー、気が利くなぁ』
???:『お互いの魔法が届くくらいがいいだろう。互いの前衛と前衛は15mの距離を開け、それぞれの後衛はその5m後ろがいいんじゃないか?』/
フランメ:「妥当な距離ですね、それで構いません」
???:『ではそう伝えよう。開始時刻は、この魔法を切ってから3時間後だ。5分前には現地集合な』
???:『他に何かあるか?』/
フランメ:「私は他には有りません」
クロード・メグセリア:首を横に振る
ラヴィ:「みんながいーなら、ラヴィもだいじょーぶ」
イール:「んじゃ、3時間後にまた」
???:『よし、では戦場で会おう』
GM:コテンと人形は力が抜けて倒れる
GM:兵士は無視でも触ったかのような反応でそれを手放した
“黒鉄将軍”ドートレン:「うぬぅ、ワシがもう30歳若ければ……」
マードレッド:「また貴公らに危険な仕事を頼むことになったな……」/
イール:「結構話せる奴じゃねぇの、ケパラウラあたりか?」
フランメ:「構いません。適材適所というものです」
フランメ:「城の防衛はお任せします」
クロード・メグセリア:「乗りかかった船だしな」
マードレッド:「すまぬ、そして感謝を」
ラヴィ:「だいじょーぶ! でも戻ってきたらおなかペコペコだと思うから、またおいしいごはんがあるとラヴィうれしいな!」
マードレッド:「うむ、用意しておこう」
マードレッド:「さあ、3時間で出来るだけの準備をしよう」
マードレッド:「しかし、残念ながら貴公らに託せる様な武器も防具もなくてな……」
マードレッド:「金属鎧とか、着られないじゃろ?」
フランメ:「まあ……そうですね……」全員軽装
マードレッド:「魔晶石の備蓄も、倉庫で見つかった分くらいじゃし、とりあえず何かないか探させよう。希望はあるかの?」/
イール:「トランスファーで魔力を回復させてくれ」
イール:「たいして消耗はしてねぇけどな」/
マードレッド:「それくらいはお安い御用じゃ。ほいトランスファー」
GM:全員MPは最大まで回復します/
フランメ:ありがとうございます
ラヴィ:「あ、ラヴィもちょっとケガなおしたり、まりょく回復したりしときたいかも」
フランメ:フランメのMPを5増加(39 → 43)
ラヴィ:<HPもちょいと減ってる
マードレッド:「もちろん構わんぞ、キュアウーンズじゃ」
GM:HPも回復します
イール:イールのMPを4増加(55 → 59)
クロード・メグセリア:やったぜ
ラヴィ:「ありがとー!」
ラヴィ:ラヴィのHPを47に変更(36 → 47)
フランメ:「魔晶石があるのでしたら、あるものでお借りできますか?」3点魔晶石とかがあれば欲しいです
ラヴィ:ラヴィのMPを13に変更(7 → 13)
マードレッド:「ここにはないが、ちょっと探させよう。おーい!」
GM:じゃあ1d6をしてみてください
GM:フランメさん
フランメ:はーい
フランメ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3

GM:じゃあ城壁に配置されていた兵士が余らせていた魔晶石(3点)が3つありました
フランメ:おお、3つも
兵士:「どうぞお使いください」
兵士:「ギリギリ俺も余ってました」
ラヴィ:おおー
兵士:「こんなものでよろしければどうぞ」
フランメ:「ありがとうございます。戦いが終わりましたら補填しますので」
フランメ:1個もらって、あとはイールさんと、クロードさんかラヴィさんのどっちかに分配して持ってたほうが良いでしょうか?
クロード・メグセリア:ラヴィが最大MP少ないからそっちかな?
GM:それで思い出したけど夜が明けたので種族特徴やマナチャージクリスタルは回復するよ/
イール:前衛組がいいですかね。イールは探索で10点貰ってますし
フランメ:お、了解です
フランメ:ではフランメ、クロード、ラヴィに3点魔晶石を1個ずつで
ラヴィ:おお、やったー
クロード・メグセリア:了解です
ラヴィ:これでマナチャー5×2だ だいぶ余裕を持てる。
GM:大丈夫そうかな
フランメ:OKです
クロード・メグセリア:おkです
GM:では最後にちょっとイベントを入れる
イール:OK
兵士:「倉庫を総ざらいしてみたのですが、やはり出せる物資は全部出したようで」
“黒鉄将軍”ドートレン:「なんと、彼らを送り出すのにこの程度しかしてやれぬとは」
兵士:「……それなんですが、ひい爺さんが城の倉庫には隠し戸があるって言ってたんですけど、将軍何かご存じでは」
“黒鉄将軍”ドートレン:「ん? お、おう。あったようななかったような……」
“黒鉄将軍”ドートレン:「冒険者殿、時間があるのでしたら、捜していただけませんかな」/
イール:「俺らが使った抜け穴じゃなくてか?」
フランメ:「そういう事でしたらお引き受けしますね。体力や魔力は十分ですから」
兵士:「倉庫のはずです」
ラヴィ:「ラヴィも手伝うよ!」
GM:イールさんは達成値20で倉庫を見たけど、この時は情報がなかったので見つからなかったかな
クロード・メグセリア:「まだ時間はあるしな」
GM:その後達成値12で探索したけど、この時も発見されなかったよ
GM:というわけで、もし倉庫を探索するなら探索判定をどうぞ/
イール:任せた>レンジャー
フランメ:2d6+7+5+1 スカウト観察判定
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1) → 4[3,1]+7+5+1 → 17

ラヴィ:2d6+7+1 スカウト観察
SwordWorld2.5 : (2D6+7+1) → 6[2,4]+7+1 → 14

フランメ:う、低い
クロード・メグセリア:2d6+7+3
SwordWorld2.5 : (2D6+7+3) → 6[4,2]+7+3 → 16

GM:では残念ながら何も見つけられなかった
兵士:「うーん、ひい爺さんの勘違いかなぁ」
兵士:「大事な時にすみません」/
フランメ:「まあ、そういう事もあります」
GM:ではキミたちは決闘デュエルまでの時間を思い思いに過ごした

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【後編:行程5】

GM:さて、そろそろ時間だ
GM:5分前行動といわれているので、事前に準備できる手段は限られるだろう
GM:というわけで、行動があればどうぞ/
フランメ:では秘伝ベロニカを
フランメ:4倍拡大(アンナマリーア)キュア・ハートを行使
フランメ:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 4[3,1] → 4

フランメ:成功、自身の手番中に補助動作で回復できます
マードレッド:出発前にトランスファーしてやろう
フランメ:あっ助かる
GM:ではキミたちは各々準備を整えた
GM
GM:厚い雲に覆われた空の下、キミたちは城門前に集められた
GM:領主が静かに口を開く
マードレッド:「───頼んだぞ。この戦の行く末は、貴公らに懸かっている」
マードレッド:「貴公らにグレンダールの加護を……」/
GM:重い扉が軋みを上げて開く。曇天の空の下、城門の向こうに広がる平原が、キミたちを待っている
GM:門前に集まった兵士たちは声を発しない。ただ、槍を地に突き、無言のまま敬礼を送る
GM:風が冷たく、湿った匂いを運んでくる。遠くで雷鳴が響き、どこかで鴉が鳴いた/
フランメ:礼をして、歩いていく/
クロード・メグセリア:その後ろを、ただ無言で歩いていく
イール:「落ち着かねぇなぁ…」
ラヴィ:一度だけふりかえり、笑顔でぶんぶんっと手を振って
ラヴィ:「行こっ!」
ラヴィ:迷いなく、戦いの場へと歩を踏み出す。
GM:キミたちは、歩を進める
GM:やがて視界の先、蛮族の軍勢が黒い影のように並ぶ
GM:対する人族もまた、いざという時に備え、背後を守るように立ち並ぶ
GM:その中央には決闘の場
GM:そこには、約束通り5体の蛮族が待ち構えていた



“炎の鉄槌”ザルゴス:「───来たか」
GM:炎を纏う巨大な剣を掲げ、ザルゴスが咆哮する
“炎の鉄槌”ザルゴス:「この炎が見えるか! 貴様らを焼き尽くすためにある!!」
GM:剣を振り下ろすと、大地に火花が散り、焦げた草木がぱちぱちと燃え始める。熱風が押し寄せ、肌を刺す
“炎の鉄槌”ザルゴス:「人族の戦士たちよ」
“炎の鉄槌”ザルゴス:「貴様らの奮戦に敬意を表し、ここで決闘デュエルを行う!」
“炎の鉄槌”ザルゴス:「グレンダールの炎がどちらを裁くか、さあ、覚悟は良いか!」/
フランメ:「貴方が総大将ですか。同じ名を語りながらも、別の存在を見ている者」
フランメ:「私は私のグレンダール様を信じます。あなたが言うものとは別のものです」
フランメ:「街を守るためでもありますが、私自身の信念に基づき、貴方を打倒します」
フランメ:「裁くのはグレンダール様ではなく、我々です」/
クロード・メグセリア:「覚悟やら信仰やら、大層なものは無いが…降りかかる『火の粉』は払うのが流儀だ」
“炎の鉄槌”ザルゴス:「貴様がグレンダールの神官か。会うのを楽しみにしていたぞ」
“炎の鉄槌”ザルゴス:「ほう、いうではないか。どちらが払われるか、決着をつけよう」/
ラヴィ:うんせ、うんせと屈伸伸脚運動。
ラヴィ:「ラヴィはいつでもだいじょーぶ」
ラヴィ:「そっちも約束どーり、負けたら『負けたー』ってしてね?」/
“炎の鉄槌”ザルゴス:「無論。我らが敗北しようと、他の者たちに手は出させん」
“炎の鉄槌”ザルゴス:「命尽きるまで戦おうぞ」/
イール:「俺は…特にねぇな。他のやつらが大体言っちまった」
イール:「さっさと始めようぜ」/
“炎の鉄槌”ザルゴス:ニィ……と獰猛な笑みを浮かべる
“炎の鉄槌”ザルゴス:「“炎の鉄槌”ザルゴス。いざ……」
“炎の鉄槌”ザルゴス:「参る!」

GM:戦闘準備、魔物知識判定、先制判定、第二戦闘準備の順に処理します
GM:なお、“炎の鉄槌”ザルゴスは弱点まで抜いていますので判定不要です

戦闘準備

GM:では戦闘準備から、今回も特にないかな
クロード・メグセリア:なしですわね
イール:ですね
ラヴィ:ありません
フランメ:ないです

魔物知識判定

GM:では魔物知識判定
GM:フォモールとダークトロールは弱点が抜けるか判定、そして知らない仮面の蛮族が後ろにいるよ
GM:なので判定は3回だ
クロード・メグセリア:x3 2d6
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 4[2,2] → 4

#2
(2D6) → 6[1,5] → 6

#3
(2D6) → 8[4,4] → 8

イール:×3 2d6+5+4 フォモール→ダークトロール→仮面
フランメ:x3 2d6+6+5 セージ知識判定 フォモール、ダークトロール、仮面
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+6+5) → 8[3,5]+6+5 → 19

#2
(2D6+6+5) → 8[3,5]+6+5 → 19

#3
(2D6+6+5) → 6[2,4]+6+5 → 17

ラヴィ:x3 2d6
SwordWorld2.5 : #1
(2D6) → 9[5,4] → 9

#2
(2D6) → 9[4,5] → 9

#3
(2D6) → 6[1,5] → 6

イール:x3 2d6+5+4 フォモール→ダークトロール→仮面
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+5+4) → 8[3,5]+5+4 → 17

#2
(2D6+5+4) → 7[3,4]+5+4 → 16

#3
(2D6+5+4) → 9[4,5]+5+4 → 18

GM:フォモールとダークトロールの弱点は抜いた
GM:仮面の弱点は抜けず、ちなみに弱点値は20だよ
イール:指輪割ります
GM:一応先に正体を出すと、こいつです
GM:https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=CI8VfK
イール:こ、こいつかぁ~2.5にいましたっけ
GM:いないね
GM:ワイバーンと同じく、セールで買ったから出してみた
イール:USAでの活躍を思い出すぜ
フェイスレス:「ドーモ、フェイスレスのニムバスです」
フェイスレス:「出てきたなイールさん。悔いのない戦いをしよう」
イール:「おうともよ」
GM:で、弱点は抜いておく?
イール:割ったので抜くぞ!
GM:では全員の正体と弱点が抜かれた
GM:フェイスレスの弱点は命中力+1

“炎の鉄槌”ザルゴス
ダークトロール
弱点:魔法ダメージ+2点

フェイスレス
弱点:命中力+1

フォモール
弱点:命中力+1


先制判定

GM:では先制判定だ。敵の先制値は17!
フランメ:2d6+7+3>=17 スカウト運動判定
SwordWorld2.5 : (2D6+7+3>=17) → 3[2,1]+7+3 → 13 → 失敗

クロード・メグセリア:2d6+7+4
SwordWorld2.5 : (2D6+7+4) → 5[1,4]+7+4 → 16

GM:おや?
クロード・メグセリア:うーむ、指輪か恩寵案件
フランメ:こっちも指輪あるので恩寵貰えれば+4できます
イール:ラヴィさーん!頼む―!
ラヴィ:2d6+12 先制判定(スカウト+敏捷B)
SwordWorld2.5 : (2D6+12) → 11[5,6]+12 → 23

クロード・メグセリア:うお
GM:つよい
GM:ファスアクしたい人は色々やってね
クロード・メグセリア:ここはファスアク用にもう恩寵吐きますか
フランメ:ではクロードさんに恩寵します
フランメ:こっちも恩寵もらえますか?
クロード・メグセリア:逆にフランメさんに恩寵します
ラヴィ:ラヴィのターン! 先制判定に勝利して《ファストアクション》を起動!
フランメ:ありがとうございます では敏捷の指輪を破壊して+4して17,ファストアクションを起動します
クロード・メグセリア:「フランメさん、一気に行くぞ!」
フランメ:「分かりました! 合わせます!」
フランメ:牽制の氷を放ちながら陣形を作る/
GM:FA祭りだ!
GM:ではPCの先制
イール:前線にファイアボールでいいですかね?
GM:第二戦闘準備もなさそうかな、配置は事前の設定どおり、5m地点または10m地点となるぞ
GM:敵は25m地点、または30m地点だ
イール:フェイスレスが怖いんでカンタマもしたい気はあります
GM:25m地点にダークトロールが2体、30m地点にザルゴス、フェイスレス、フォモールだ/
クロード・メグセリア:今回も前線抜かれそうやなぁ
イール:初手で前線のダートロ2体落とすしかない
GM:先に言っておくとダイスはザルゴスだけ振るよ
GM:あと剣のかけらがザルゴスに10個入っています
イール:とりあえず前線を削らないと突破されるなぁ
GM:まずは配置をどうぞ/
イール:ゴーレム、イール共に5mで
フランメ:フランメも5mで
クロード・メグセリア:魔法に支障がなければ10mで
ラヴィ:支援とかに差支えがなさそうでしたらば、同じく10m地点にて。
GM:OK
GM:では、戦闘開始!

1ラウンド

GM:【第1ラウンド:先手】
GM:PCの先攻! どなたからでもどうぞ/
イール:25m地点に【ファイアボール】数を減らしていくぞ
イール:2d6+14>17 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+14>17) → 6[4,2]+14 → 20 → 成功

“炎の鉄槌”ザルゴス:2d6+13>=20
SwordWorld2.5 : (2D6+13>=20) → 4[2,2]+13 → 17 → 失敗

GM:全員抵抗失敗!
イール:えーっと、前線の2体とザルゴスですかね?
GM:ん? ああ、25m地点だから前衛だけか
GM:てっきり真ん中に撃ち込んだものと
GM:ではダークトロール2体のみ対象で、抵抗突破です
イール:確実に前衛に当てられるようにしたかったので。もったいない気はしますが
イール:x2 k20+13+2@10 2→3 弱点込み
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.20c[10]+15 → 2D:[5,5 1,4]=10,5 → 8,3+15 → 1回転 → 26

#2
KeyNo.20c[10]+15 → 2D:[3,4]=7 → 5+15 → 20

ダークトロール_2:ダークトロール_2のHPを26減少(77 → 51)
ダークトロール_3:ダークトロール_3のHPを20減少(77 → 57)
イール:MPはファミリアから使用
GM:結構来るなぁ
ゴーレム:ゴーレムはフランメさんを3回かばって10mまで移動で手番終了
ゴーレム:万が一の前線突破に備える

フランメ:では次はフランメが。ファストアクション込で2倍セイクリッド・ウェポンを前衛2人に、5倍セイクリッド・シールドを全員(ゴーレム含む)にします
フランメ:宣言特技:秘伝「戦域魔導術アンナマリーア」:魔法拡大/数の変化型。印の描かれた相手のみへの魔法の場合、MP-1でMP消費する(1倍拡大も可)(射程が「術者」「接触」は不可)。
フランメ:まずは2倍セイクリッド・ウェポンを前衛に
フランメ:2d6+7+5+1+1 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1、銀鎖で+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1+1) → 10[4,6]+7+5+1+1 → 24

フランメ:成功、蛮族への命中+1,ダメージ+2です
フランメ:次に5倍拡大セイクリッド・シールド
フランメ:2d6+7+5+1+1 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1、銀鎖で+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1+1) → 11[6,5]+7+5+1+1 → 25

フランメ:成功、蛮族からの物理ダメージ-3です
フランメ:[補]:剣の加護/厳つき氷:非魔法、MP1・30m/起点指定、1体に必中の3点の水・氷確定ダメージ、[主][補]関わらず1R1回
フランメ:ダートロ3(HP57)に撃って手番終了です
ダークトロール_3:ダークトロール_3のHPを3減少(57 → 54)
ダークトロール_3:いて
フランメ:ウェポンはMP1*2消費、シールドはMP2*5を5点マナチャ、5MP消費、氷は1点魔晶石を使います
フランメ:フランメのMPを2減少(43 → 41)
フランメ:フランメのMPを5減少(41 → 36)
フランメ:「まずは強化を図ります! 相手を撃ち落としてください!」
フランメ:「聖なる炎よ、我らに穢れを祓う力を!」全員にそれぞれ炎の祝福が与えられる/
GM:では次の方どうぞ/

ラヴィ:では手番。
ラヴィ:まず移動の前に補助動作
ラヴィ:補助動作で錬技:キャッツアイ&ガゼルフット&マッスルベアーを使用します。3ラウンド命中回避+1 筋力ボーナス+3 MPを9消費します。
ラヴィ:5MPをマナチャー1からまかなって、自前のMPを4使用。これで残りMPは9に。
ラヴィ:ラヴィのMPを9に変更(13 → 9)
ラヴィ:で、忘れちゃいけないきぼーじん。
ラヴィ:[補][準]【気防陣】 3R 物理、魔法ダメージを2軽減(魔神、アンデッドからはさらに1軽減) 代償1d
ラヴィ:自分とクロードくんに使用します。よって消耗は2回。
ラヴィ:ラヴィのHPを1D6(→ 6)減少(47 → 41)
ラヴィ:ラヴィのHPを1D6(→ 1)減少(41 → 40)
ラヴィ:んむ、平均値。
ラヴィ:で、するするーっと移動。ダークトロールが2体いる25m地点まで。
ラヴィ:【撃爆投獣】を宣言、ダークトロール2を3に投げつけます。
ラヴィ:2d6+14+1+1 イージーグリップ命中判定(キャッツアイ/マッスルベアー/セイクリッドウェポン
SwordWorld2.5 : (2D6+14+1+1) → 7[2,5]+14+1+1 → 23

GM:来い! 回避は16!
ラヴィ:命中 2>3の順にダメージ。
GM:避けらんねぇ……
ラヴィ:K23+13+2+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[3,6]=9 → 7+18 → 25

ラヴィ:K23+13+2+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[6,1]=7 → 6+18 → 24

ラヴィ:で、投げた2に《ふみつけ》
ラヴィ:その前に転倒付与か
ダークトロール_2:ダークトロール_2のHPを16減少(51 → 35)
ダークトロール_3:ダークトロール_3のHPを15減少(54 → 39)
ラヴィ:2d6+12+1+1 ハードキッカー命中判定(キャッツアイ/マッスルベアー/セイクリッドウェポン
SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+1) → 3[1,2]+12+1+1 → 17

ダークトロール_3:惜しい
ラヴィ:投げと魔法の武器化が効いたぜ(ほっ
ラヴィ:K30+13+2+3@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[11]+18 → 2D:[4,1]=5 → 4+18 → 22

ダークトロール_2:ダークトロール_2のHPを13減少(35 → 22)
ラヴィ:これでファスアク分終わり。ダークトロール2にハードキッカーで攻撃!
ラヴィ:2d6+12+1+1 ハードキッカー命中判定(キャッツアイ/マッスルベアー/セイクリッドウェポン
SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+1) → 4[2,2]+12+1+1 → 18

ラヴィ:K30+13+2+3@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[11]+18 → 2D:[4,5]=9 → 9+18 → 27

ラヴィ:さらに《追加攻撃》!
ラヴィ:2d6+12+1+1 ハードキッカー命中判定(キャッツアイ/マッスルベアー/セイクリッドウェポン
SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+1) → 7[2,5]+12+1+1 → 21

ダークトロール_2:ダークトロール_2のHPを18減少(22 → 4)
ラヴィ:K30+13+2+3@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.30c[11]+18 → 2D:[5,2]=7 → 7+18 → 25

ダークトロール_2:ダークトロール_2のHPを16減少(4 → -12)
ラヴィ:うし、落とせた。
ダークトロール_2:ぐえー
GM:くそう、生死判定さえできれば!
ラヴィ:「いっくよーっ!」
ラヴィ:真正面から突進。手前のダークトロールの首根っこを掴み、そのまま止まらず後ろのダークトロールへとぶち当てる!
ラヴィ:「うりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃあっ!」そして火を噴く連続膝蹴りニーリフト
ダークトロール:「グワーッ!」「グワーッ!」
ダークトロール:「グワーッ! アバーッ! アバーッ!」
GM:連続攻撃にダークトロールが悲鳴を上げる!
GM:わずか数秒の出来事だ。ダークトロールの片割れは、ラヴィの連続攻撃により絶命した!

クロード・メグセリア:では手番、猫、脚、熊、ヴォーパルウェポン、そして怒涛の6連撃!
GM:ひぃ……
クロード・メグセリア:まとめてで大丈夫ですかの
GM:いいよ
クロード・メグセリア:x4 2d6+12
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+12) → 7[3,4]+12 → 19

#2
(2D6+12) → 11[5,6]+12 → 23

#3
(2D6+12) → 4[3,1]+12 → 16

#4
(2D6+12) → 2[1,1]+12 → 14

クロード・メグセリア:ファンブル1か
GM:攻撃余りそう
クロード・メグセリア:x2 2d6+14
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+14) → 6[4,2]+14 → 20

#2
(2D6+14) → 8[4,4]+14 → 22

クロード・メグセリア:これ違いますわよ
ダークトロール_3:あ、命中か
クロード・メグセリア:追加攻撃(両手補正抜き)ですわ
クロード・メグセリア:x4 k15+22@12
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.15c[12]+22 → 2D:[2,4]=6 → 4+22 → 26

#2
KeyNo.15c[12]+22 → 2D:[1,3]=4 → 2+22 → 24

#3
KeyNo.15c[12]+22 → 2D:[1,2]=3 → 1+22 → 23

#4
KeyNo.15c[12]+22 → 2D:[5,2]=7 → 4+22 → 26

ダークトロール_3:ダークトロール_3のHPを17減少(39 → 22)
ダークトロール_3:ダークトロール_3のHPを15減少(22 → 7)
クロード・メグセリア:k15+19@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+19 → 2D:[3,6]=9 → 5+19 → 24

ダークトロール_3:ダークトロール_3のHPを14減少(7 → -7)
ダークトロール_3:ダークトロール_3のHPを17減少(-7 → -24)
ダークトロール_3:ダークトロール_3のHPを15減少(-24 → -39)
ダークトロール_3:もうやめて! とっくに俺のライフはゼロよ!
クロード・メグセリア:「行くぞ、速攻でカタをつける!」軽重様々な攻撃を組み合わせ、怒涛のラッシュを叩き込む!
ダークトロール_3:「アバーッ!」
GM:こちらも怒涛の連撃! 一瞬で残ったダークトロールも絶命する!
GM:わずか数秒にして、精鋭であるダークトロール2体がハーヴェス王国ツキジ・マーケットのマグロめいて赤く染まった!
蛮族:ざわ…ざわ…
蛮族:「なんて強さだ」「あれが本当に人族か?」
蛮族:「狼狽えるな! あんな人族如き、ザルゴス様が瞬殺してくださる!」
蛮族:「そうだそうだ!」「人族如きに負けるわけがねぇ!」ワー ワー

GM:【第1ラウンド:後手】
GM:さて蛮族の反撃だが、貴重なダートロがもう死んでいる……
GM:とにかくダメージを与えて行かないとな
フェイスレス:ではまずこちらから
フェイスレス:3m制限移動で後退して33m地点へ移動
フェイスレス:PC陣営で一番遠いフランメさんイールさんの位置から29m地点
フェイスレス:魔法制御を宣言して、ライトニングをイールさんを目標に行使
フェイスレス:鷹の目があるから狙えるぞ!
フェイスレス:行使判定は固定値を使用するので、達成値は16
フェイスレス:イールさん以外のPC+ゴーレムは巻き込まれたか判定、そして対象者は精神抵抗力判定をどうぞ/
フランメ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 4

フランメ:回避!
クロード・メグセリア:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 6

ラヴィ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2

クロード・メグセリア:回避
ラヴィ:あ
ゴーレム:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 6

フェイスレス:うーん、グレンダール神官に当てられなかったの、ボスに怒られる
フェイスレス:では抵抗どうぞ
イール:2d6+10>=16 精神抵抗判定
SwordWorld2.5 : (2D6+10>=16) → 6[4,2]+10 → 16 → 成功

ラヴィ:2d6+9>=16 精神抵抗
SwordWorld2.5 : (2D6+9>=16) → 8[4,4]+9 → 17 → 成功

ラヴィ:(ほっ
フェイスレス:おっと残念
フェイスレス:各自「威力20+魔力9」の半減で振ってね
イール:hk20+9
SwordWorld2.5 : KeyNo.20+9 → 2D:[3,1]=4 → (2+9)/2 → 6

イール:イールのHPを6減少(41 → 35)
ラヴィ:hk20+9
SwordWorld2.5 : KeyNo.20+9 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

ラヴィ:経験点をあげようw
フェイスレス:こいつぅ

フォモール_2(上半身):では次に動く
フォモール_2(上半身):【キャッツアイ】【ビートルスキン】【マッスルベアー】
フォモール_2(上半身):フォモール_2(上半身)のMPを9減少(24 → 15)
ラヴィ:あ、あとセイクリッドシールドかかってませんでしたっけ、イールさんも?
フォモール_2(上半身):鼓咆【怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】(命中力+1)を使用
イール:シールドは物理のはず
フォモール_2(上半身):25mのPC達へ向けて通常移動だ
ラヴィ:あ、物理だけだった。失礼を。
フェイスレス:プロテクション系とは違うよ
フォモール_2(上半身):で、クロードへ向けて攻撃だ。命中力は+1されて18!
クロード・メグセリア:カウンターかな
クロード・メグセリア:2d6+14
SwordWorld2.5 : (2D6+14) → 9[4,5]+14 → 23

フォモール_2(上半身):なんだぁ!?
クロード・メグセリア:k15+15+7@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+22 → 2D:[5,3]=8 → 5+22 → 27

クロード・メグセリア:固定地大暴力
フォモール_2(上半身):防護点は8に上がっているから、19点受けた!
フォモール_2(上半身):フォモール_2(上半身)のHPを19減少(62 → 43)
フォモール_2(上半身):【リカバリィ(7点回復)】
フォモール_2(上半身):フォモール_2(上半身)のHPを7増加(43 → 50)
フォモール_2(上半身):フォモール_2(上半身)のMPを3減少(15 → 12)
フォモール_2(下半身):こっちは命中16しか出ないから、ピンゾロだけなんだよなぁ
フォモール_2(下半身):やめておこう
GM:25mを中心として乱戦エリアが形成される

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:よし決めた
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:こちらは制限移動で乱戦エリアへ突入
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:5m移動して25mへ
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:補助動作でヒート・ウェポン。近接攻撃を炎属性にして+2点
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】のMPを4減少(65 → 61)
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:マルチアクションを宣言し、バーニングソウルを行使
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 8[2,6] → 8

フランメ:あっセルフバーニングだ
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:成功。以降、近接攻撃を仕掛けたら5点の魔法ダメージ
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:そしてマルアクの近接攻撃は……
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:クロードへ行くぞ。カウンターないからな
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:2d6+14
SwordWorld2.5 : (2D6+14) → 8[3,5]+14 → 22

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:よしよし
クロード・メグセリア:2d6+14
SwordWorld2.5 : (2D6+14) → 4[2,2]+14 → 18

クロード・メグセリア:ひくいなぁ
クロード・メグセリア:流石に通しかな
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:よーし、いつ以来だ、まともなダメージ
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:2d6+14+2
SwordWorld2.5 : (2D6+14+2) → 6[3,3]+14+2 → 22

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:うーん、いまいち
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:22点物理ダメージだ
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】のMPを5減少(61 → 56)
クロード・メグセリア:7点軽減、15点受けます
クロード・メグセリア:頑強分
フェイスレス:フェイスレスのMPを7減少(72 → 65)
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:ぐぬぬ、まだまだこれからか
GM:フェイスレスのかざした魔導書から雷が放たれ、フォモールが勇猛果敢に前衛へ攻撃を仕掛ける
GM:最後にザルゴスが炎の魔剣を振りかざし、クロードへ一撃を与えた!
“炎の鉄槌”ザルゴス:「グレンダールの神官が戦士でないのは残念だが、その分付き合って貰うぞ、人族の戦士たちよ!」/
ラヴィ:「バチって──あれ、しない?」(きょとん
クロード・メグセリア:「っ、やるかよぉ!」咄嗟に左手で魔剣を受ける。軽減には成功するが左手を巻く包帯が限界を迎え、剥がれ落ちる。
クロード・メグセリア:黒く禍々しい、『人』ならば有り得ない腕をしていた。
フランメ:「あの魔法は……いえ、あの魔法を使えるならなおのこと放って置くことはできません」

2ラウンド

GM:【第2ラウンド:先手】
GM:ではPC側の行動どうぞ/
イール:一番考えることが少ないので、イールが動きます
イール:念のため3m前進してから4倍【エネルギー・ボルト】
イール:ファミリアから2点、マナチャから5点
イール:2d6+14 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+14) → 7[1,6]+14 → 21

“炎の鉄槌”ザルゴス:2d6+13>=21
SwordWorld2.5 : (2D6+13>=21) → 3[1,2]+13 → 16 → 失敗

“炎の鉄槌”ザルゴス:ぬあー
GM:全員抵抗失敗
イール:x3 k10+13@10 フォモール上→下→フェイスレス
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.10c[10]+13 → 2D:[6,3]=9 → 5+13 → 18

#2
KeyNo.10c[10]+13 → 2D:[2,6]=8 → 4+13 → 17

#3
KeyNo.10c[10]+13 → 2D:[3,4]=7 → 3+13 → 16

フォモール_2(上半身):フォモール_2(上半身)のHPを18減少(50 → 32)
フォモール_2(下半身):フォモール_2(下半身)のHPを17減少(56 → 39)
イール:k10+13+2@10 ザルゴス 弱点込み
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+15 → 2D:[4,3]=7 → 3+15 → 18

フェイスレス:フェイスレスのHPを16減少(43 → 27)
イール:イールのMPを13減少(59 → 46)
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】のHPを18減少(152 → 134)
イール:ゴーレムは引き続きフランメさんをかばわせ、移動せずに待機。手番終了です
GM:では次の方どうぞ
イール:「撃ち合いがお望みか?」血を拭い魔力の矢を飛ばす/

クロード・メグセリア:手番もらいます
フェイスレス:「お互い、魔法でやり合うしかないか」
フェイスレス:「……手はあったが、正々堂々がザルゴス様の望みでね」/
クロード・メグセリア:鉄砂拳響、一撃万破・鉄砂崩拳、タゲサ、念縛
クロード・メグセリア:対象はザルゴス
クロード・メグセリア:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 1

クロード・メグセリア:2d6+15 命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+15) → 4[3,1]+15 → 19

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:2d6+11-1>=19
SwordWorld2.5 : (2D6+11-1>=19) → 6[5,1]+11-1 → 16 → 失敗

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:ぐぬぬ
クロード・メグセリア:k15+22+7@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.15+29 → 2D:[3,4]=7 → 4+29 → 33

クロード・メグセリア:装甲破壊
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:防護点は7になる
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】のHPを26減少(134 → 108)
ラヴィ:まだ三桁か
クロード・メグセリア:「破ッ!」鎧の脆い点を即座に見つけ出し、黒い腕がそこを貫き、身体に一撃を与える。
“炎の鉄槌”ザルゴス:「があっ! 我が鎧をこうも容易く……!」
クロード・メグセリア:そして補助動作でキュアハート
“炎の鉄槌”ザルゴス:「貴様、何者だ」/
クロード・メグセリア:「ただの墓守だ。魔神ひしめく田舎のな」
“炎の鉄槌”ザルゴス:「魔神……そうか、そういう事か。クハハ、面白い」/
クロード・メグセリア:フランメさんキュアハートの数値お願いします
クロード・メグセリア:「一人で何を納得してるか知らんが…次はそのどてっ腹をブチ抜くぞ」
フランメ:はーい
フランメ:あ、バーニングソウルのダメージ受けました?
クロード・メグセリア:おっと
フランメ:炎5点魔法ダメージです 気防陣は有効
クロード・メグセリア:クロード・メグセリアのHPを3減少(40 → 37)
フランメ:ではキュア・ハートの数値出します
フランメ:K30+7+5+1+1@13 キュア・ハート(軽減+秘伝でMP3(マナスタッフで魔力+1、銀鎖で+1) ピンゾロは魔力点回復(経験点無し)
SwordWorld2.5 : KeyNo.30+14 → 2D:[4,1]=5 → 4+14 → 18

フランメ:18回復です
クロード・メグセリア:クロード・メグセリアのHPを-18減少(37 → 55)
“炎の鉄槌”ザルゴス:「む、回復魔法の仕込みか。姑息な手を……」/
フランメ:「これも工夫の一つです。そちらが身を炎で燃やすならこちらは癒やすまで」/
“炎の鉄槌”ザルゴス:「ぬぅ、正々堂々と決着をつけてやろうと思えば、これか!」
クロード・メグセリア:「正々堂々だろう、これも技だぞ」

ラヴィ:では手番。
ラヴィ:補助動作! うらぁ、【輝く肉体:LV6版】をくらえー!
GM:ピカー
ラヴィ:そして【撃爆投獣】を宣言。ザルゴスさんを下半身に向けて投げつけます。
GM:はーい
ラヴィ:2d6+14+1+1 イージーグリップ命中判定(キャッツアイ/マッスルベアー/セイクリッドウェポン
SwordWorld2.5 : (2D6+14+1+1) → 10[6,4]+14+1+1 → 26

ラヴィ:26!
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:-2はデカいよなぁ
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:2d6+11-1-2>=26
SwordWorld2.5 : (2D6+11-1-2>=26) → 7[4,3]+11-1-2 → 15 → 失敗

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:無理でした
ラヴィ:ダメージ! ザルゴス>下半身の順番
ラヴィ:K23+13+2+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[6,6 1,3]=12,4 → 10,2+18 → 1回転 → 30

ラヴィ:お
ラヴィ:K23+13+2+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[1,6]=7 → 6+18 → 24

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】のHPを23減少(108 → 85)
フォモール_2(下半身):フォモール_2(下半身)のHPを18減少(39 → 21)
ラヴィ:んでザルゴスに《踏みつけ》をプレゼント。
ラヴィ:2d6+12+1+1 ハードキッカー命中判定(キャッツアイ/マッスルベアー/セイクリッドウェポン
SwordWorld2.5 : (2D6+12+1+1) → 2[1,1]+12+1+1 → 16

ラヴィ:あら(汗)
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:セーフ
クロード・メグセリア:うへ
ラヴィ:まあ致し方なし。
ラヴィ:「もう夜はおしまいっ!」
ラヴィ:「ラヴィィィィィ、フラァァァァァァシュ!」
ラヴィ:さながら日輪の如く、少女が燦然と光り輝く。
ラヴィ太陽の子ソレイユたる証──輝く肉体・・・・
フォモール_2(上半身):「ソレイユの光! ザルゴス様!」
“炎の鉄槌”ザルゴス:「ぬぅ、太陽の申し子め!」
ラヴィ:ぐわしっ!
ラヴィ:目がくらんだ隙に回り込み、背後から“炎の鉄槌”ザルゴスを高々と抱え上げ──
ラヴィ:「ええーいっ!」
ラヴィ:放り捨てるように、フォモールへと向けて投げつけるアトミックホイップ
“炎の鉄槌”ザルゴス:「ぬおーっ!?」
GM:ザルゴスの巨体が宙を舞い、フォモールへと激突!
GM:大将であるザルゴスが転がされたことで蛮族軍は動揺している!/

フランメ:ではフランメが ラヴィさんバーニングソウルのダメージ受けました?
GM:最後はフランメさんかな
GM:忘れがち、5点ダメージを受けるがいい!
フランメ:例によって気防陣は有効です
GM:踏みつけはピンゾロしたのでなし、5点が1回
GM:3点ダメージかな
フランメ:多分37になると思うので
フランメ:補助動作:ヒールスプレー:緑2枚,1体/30m射撃:HPを回復。B=3,A=10
フランメ:A2枚使用、10回復
フランメ:をラヴィさんに投げます
フランメ:これで全快のはず
GM:丁度だね
ラヴィ:ありがとー
フランメ:HPは大丈夫そうなので、2倍拡大(アンナマリーア)ブレス(敏捷)を前衛のクロード、ラヴィに行使します
フランメ:2d6+7+5+1+1 プリースト魔法行使判定(マナスタッフで魔力+1、銀鎖で+1)
SwordWorld2.5 : (2D6+7+5+1+1) → 8[3,5]+7+5+1+1 → 22

ラヴィ:ラヴィのHPを47に変更(37 → 47)
フランメ:成功、回避+1です
クロード・メグセリア:たすかる
フランメ:MP6点のうち3点は3点魔晶石を使用
フランメ:フランメのMPを3増加(36 → 39)
フランメ:フランメのMPを3減少(39 → 36)
フランメ:フランメのMPを3減少(36 → 33)
フランメ:[補]:剣の加護/厳つき氷:非魔法、MP1・30m/起点指定、1体に必中の3点の水・氷確定ダメージ、[主][補]関わらず1R1回
フランメ:せっかくなのでザルゴスに撃っておきます。これで手番終了です
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】のHPを3減少(85 → 82)
フランメ:フランメのMPを1減少(33 → 32)
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:ライバルが遠い位置に

GM:【第2ラウンド:後手】
GM:では蛮族の攻撃
GM:……実は突破手段はあるんだが、うーん迷う
GM:よし決めた。まずはフェイスレスから
フェイスレス:まあ、今回は正々堂々とやろう。魔法制御を宣言し、普通にライトニングを行使して、対象はラヴィ
フェイスレス:フランメさんまでのPC陣営を巻き込みだ
フェイスレス:達成値は16!
クロード・メグセリア:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 2

クロード・メグセリア:当たり
イール:2d6
SwordWorld2.5 : (2D6) → 11[6,5] → 11

イール:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3

フランメ:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 6

クロード・メグセリア:2d6+9>=16
SwordWorld2.5 : (2D6+9>=16) → 8[2,6]+9 → 17 → 成功

クロード・メグセリア:抵抗
フランメ:回避!
ゴーレム:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 1

ラヴィ:2d6+9>=16 精神抵抗
SwordWorld2.5 : (2D6+9>=16) → 3[1,2]+9 → 12 → 失敗

フェイスレス:では各自「威力20+魔力9」で振ってね
イール:2d6+10>=16 精神抵抗
SwordWorld2.5 : (2D6+10>=16) → 10[4,6]+10 → 20 → 成功

クロード・メグセリア:hk20+9-2@13
SwordWorld2.5 : KeyNo.20+7 → 2D:[5,5]=10 → (8+7)/2 → 8

ゴーレム:2d6+5
SwordWorld2.5 : (2D6+5) → 10[4,6]+5 → 15

クロード・メグセリア:消魔の守護石1消費
ゴーレム:k20+9@10
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[10]+9 → 2D:[6,1]=7 → 5+9 → 14

クロード・メグセリア:7点受け
イール:hk20+6
SwordWorld2.5 : KeyNo.20+6 → 2D:[4,2]=6 → (4+6)/2 → 5

ラヴィ:K20+9@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.20c[12]+9 → 2D:[2,3]=5 → 3+9 → 12

イール:イールのHPを5減少(35 → 30)
イール:ロームパペットのHPを14減少(30 → 16)
ラヴィ:12を2軽減して10ダメージ。残りHP37 まだ元気!
ラヴィ:ラヴィのHPを37に変更(47 → 37)
フェイスレス:で、さっき忘れてた[宣]ひらめき/魔力11(18)を使用
フェイスレス:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 3

フェイスレス:今使えないからパス

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:マルチアクションを宣言、ゴッドフィストをラヴィへ
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:2d6+11 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+11) → 9[5,4]+11 → 20

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:20に抵抗せよ
ラヴィ:2d6+9 精神抵抗
SwordWorld2.5 : (2D6+9) → 9[6,3]+9 → 18

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】のMPを12減少(56 → 44)
ラヴィ:ちっ、おしい。
ラヴィ:ダメージかまん!
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:では「k40+11@11」だ
ラヴィ:k40+11@11
SwordWorld2.5 : KeyNo.40c[11]+11 → 2D:[3,5]=8 → 10+11 → 21

フランメ:イールさんの
フランメ:恩寵もらってもいいのでは?
クロード・メグセリア:まあもう振っちった
ラヴィ:2点軽減して19ダメ。残りHP18に。いたたたた。
イール:あ、まだ使ってなかった
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:おっと、ダメージまで振っちゃったから今回はなしで
ラヴィ:ラヴィのHPを18に変更(37 → 18)
イール:次はそうしましょう
ラヴィ:まあまだ致命傷でないので、うん。
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:そして近接攻撃
フランメ:まだ殴りありますよ
クロード・メグセリア:次の攻撃がちょっと怖いわね
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:転倒からの起き上がりがあるので、-2
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:2d6+14-2
SwordWorld2.5 : (2D6+14-2) → 11[6,5]+14-2 → 23

クロード・メグセリア:フラッシュ食らってないっけ
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:そうだった、目がー!
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:達成値は21だ
フランメ:ラヴィさん自己恩寵使います?
フランメ:21って出目どのぐらいで避けられるか
ラヴィ:えーと、ザルゴスさんは1部位だから投げカウンター可能、と。
ラヴィ:んで命中は現在14
ラヴィ:自己恩寵の切りどころかな、うん。
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:そのままなら出目8以上だね(カウンターは仕掛けた側が能動)
ラヴィ:恩寵を切ります!
GM:恩寵なら出目4以上
ラヴィ:《イージーグリップ》でカウンター
ラヴィ:2d6+14+1+1+4 イージーグリップ命中判定(キャッツアイ/マッスルベアー/セイクリッドウェポン
SwordWorld2.5 : (2D6+14+1+1+4) → 8[6,2]+14+1+1+4 → 28

ラヴィ:うらぁっ!
GM:ぐわー!
GM:ダメージどうぞ/
ラヴィ:K23+13+2+3@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[2,6]=8 → 7+18 → 25

ラヴィ:もっぺんころべー
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】のHPを18減少(82 → 64)
ラヴィ:んで5-2で3ダメかな、この場合も?
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:だがダメージは受けてもらう!
フランメ:バーニングソウルだ
ラヴィ:ラヴィのHPを15に変更(18 → 15)
フランメ:もしかしてグレンダール神官って前にでて殴られる前提の方がスリップダメージ与えられるのでは?
イール:すべて前衛向きですからねぇ
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:戦いでは最前線に立てとグレンダールも言っている!
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:これだからもやしはよぉ……
フランメ:サイントーチは後衛向きじゃないですか!
イール:射程がね
イール:後衛から撃つには短い
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:お前も神官戦士にならないか?
フランメ:ならない
フランメ:あとはフォモール?
フォモール_2(上半身):じゃあ次行きまーす
ラヴィ:かな?
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:ならんかー
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:いや、これに関してはなっとくべきではないか?

フォモール_2(上半身):【リカバリィ(7点回復)】で回復して鼓咆【怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】(命中力+1)を使用する
フォモール_2(上半身):フォモール_2(上半身)のMPを3減少(12 → 9)
クロード・メグセリア:まあ鎧に制限が無いから重装化はなしでは…いや、ないか(筋力)
フォモール_2(上半身):フォモール_2(上半身)のHPを7増加(32 → 39)
フォモール_2(上半身):この状況、狙わん理由もないな。ラヴィへ命中18パンチ
クロード・メグセリア:フラッシュで-2されているのでは
フォモール_2(上半身):せやった、命中16……当たりそう?
ラヴィ:今固定値で15
フォモール_2(上半身):中止! 中止デース!
フランメ:さっきブレスで回避+1しました(前衛二人)
ラヴィ:なんだよー、こいよ上半身べねっと
クロード・メグセリア:ビビってんのかヘーイ
フォモール_2(上半身):ハイクソー。二度とやらんわこんなクソゲー
クロード・メグセリア:クロードも15
フォモール_2(上半身):もしかして時短のための固定値運用って悪い文明?
フランメ:良い文明だと思います バランスとかもあるので

GM:ではクソゲーを嫌ったフォモールは殴りかからず、魔法攻撃を連打することで前衛へダメージを積み重ねる
GM:しかしあと一歩足りず、気絶へ追い込むには至らなかった!
“炎の鉄槌”ザルゴス:「しぶとい奴だ。貴様も名のある戦士らしい」
“炎の鉄槌”ザルゴス:「ソレイユ、貴様の名は!」/
ラヴィ:「ラヴィだよっ!」素直に答えるじっさいじ。
“炎の鉄槌”ザルゴス:「覚えておこう」
GM:ザルゴスは獰猛な笑みを浮かべる

3ラウンド

GM:【第3ラウンド:先手】
GM:PC達の手番です/
イール:4倍【エネルギー・ボルト】
フランメ:フランメは例によって回復の様子見のため最後でお願いします
イール:2d6+14 行使判定
SwordWorld2.5 : (2D6+14) → 8[5,3]+14 → 22

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:2d6+13>=22
SwordWorld2.5 : (2D6+13>=22) → 2[1,1]+13 → 15 → 自動的失敗

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:クソー!
フランメ:今日はピン多いですね……
イール:x3 k10+13@10 フォモール上→下→フェイスレス
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.10c[10]+13 → 2D:[6,1]=7 → 3+13 → 16

#2
KeyNo.10c[10]+13 → 2D:[2,5]=7 → 3+13 → 16

#3
KeyNo.10c[10]+13 → 2D:[6,5 2,6]=11,8 → 6,4+13 → 1回転 → 23

イール:k10+13+2@10 ザルゴス 弱点込み
SwordWorld2.5 : KeyNo.10c[10]+15 → 2D:[6,3]=9 → 5+15 → 20

フォモール_2(上半身):フォモール_2(上半身)のHPを16減少(39 → 23)
フォモール_2(下半身):フォモール_2(下半身)のHPを16減少(21 → 5)
イール:イールのMPを20減少(46 → 26)
フェイスレス:フェイスレスのHPを23減少(27 → 4)
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】のHPを20減少(64 → 44)
GM:やばいやばい
イール:補助動作で9点分【HP変換】
イール:イールのHPを9減少(30 → 21)
イール:イールのMPを9増加(26 → 35)
イール:【キュア・ハート】遅発します。フランメさんお願いします
フランメ:了解です
フランメ:K30+7+5+1+1@13 キュア・ハート(軽減+秘伝でMP3(マナスタッフで魔力+1、銀鎖で+1) ピンゾロは魔力点回復(経験点無し)
SwordWorld2.5 : KeyNo.30+14 → 2D:[6,3]=9 → 9+14 → 23

フランメ:23回復です
イール:イールのHPを20増加(21 → 41)
イール:全快です、ありがとうございます。ゴーレムは待機で手番終了

クロード・メグセリア:では手番、念縛パラミスタゲサ、3連撃をザルゴスに叩き込む!
クロード・メグセリア:1d6
SwordWorld2.5 : (1D6) → 4

クロード・メグセリア:x2 2d6+10+2+1
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+10+2+1) → 8[3,5]+10+2+1 → 21

#2
(2D6+10+2+1) → 5[3,2]+10+2+1 → 18

クロード・メグセリア:2d6+12+3 追加攻撃命中判定
SwordWorld2.5 : (2D6+12+3) → 4[3,1]+12+3 → 19

GM:えーっと、ラヴィフラッシュ-2、転倒-2、パラミス-1、念縛-1?
クロード・メグセリア:ですわね
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:お前ら、もう少しこう……あるだろ?
クロード・メグセリア:「ない。俺たちの力だ」
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:2d6+11-2-2-1-1>=21
SwordWorld2.5 : (2D6+11-2-2-1-1>=21) → 6[4,2]+11-2-2-1-1 → 11 → 失敗

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:2d6+11-2-2-1-1>=18
SwordWorld2.5 : (2D6+11-2-2-1-1>=18) → 6[2,4]+11-2-2-1-1 → 11 → 失敗

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:2d6+11-2-2-1-1>=19
SwordWorld2.5 : (2D6+11-2-2-1-1>=19) → 4[1,3]+11-2-2-1-1 → 9 → 失敗

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:6ゾロでねぇなぁ
クロード・メグセリア:x2 k15+22@12
SwordWorld2.5 : #1
KeyNo.15c[12]+22 → 2D:[4,5]=9 → 5+22 → 27

#2
KeyNo.15c[12]+22 → 2D:[6,3]=9 → 5+22 → 27

クロード・メグセリア:k15+19@12
SwordWorld2.5 : KeyNo.15c[12]+19 → 2D:[5,4]=9 → 5+19 → 24

“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】のHPを20減少(44 → 24)
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】のHPを20減少(24 → 4)
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】のHPを17減少(4 → -13)
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:ぐわー
ラヴィ:やったぁ!
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:2d6+13>=13
SwordWorld2.5 : (2D6+13>=13) → 6[2,4]+13 → 19 → 成功

フランメ:敵将撃破!
フランメ:生きてはいる
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:生死判定には成功。神官いないけど
ラヴィ:ならまずフォモール優先かな。
クロード・メグセリア:「宣言通り…ブチ抜くぞ」怒涛のラッシュ!倒れるまで、その乱打が止まることはない!
GM:だからアウェイクポーションが大事なんですね
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:「ぐっ、ぬっ、うおおおおお!」
クロード・メグセリア:それか今ここでラヴィが追加でザルゴスに攻撃するか()
クロード・メグセリア:無慈悲^〜
フランメ:さきにフォモールを落としてもらえると助かります
GM:数々の妨害を受け、満身創痍のザルゴスが怒涛の乱打を回避することは出来なかった
GM:強烈な連続攻撃に、ザルゴスは遂に膝をつく
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:「まさか、このようなことが……」
フランメ:「この戦い方が、私達なりの『策』、工夫と思考です」
クロード・メグセリア:「俺たちを甘く見た代償、高くついたな」
フランメ:「破壊だけではままならないと知りなさい」/
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:「ククク、どうやら、そのようだ……」
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:「我が力、及ばず……しかし、良い戦いであったぞ」
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:「願わくば、同じグレンダールの信徒と刃を交えたかったが……貴様のようなものがいても、良いのだろうな」
GM:力尽き、ザルゴスは音を立てて倒れる
フランメ:「……おなじ『目線』であれば良き戦友となれたものを」/
GM:その顔は、強者との戦いに満足しているようでもあった───

GM:では次の方、どうぞ
ラヴィ:はーい。
ラヴィ:んじゃまずキュアハートを頂きます。フランメさんお願い~
フランメ:はーい
フランメ:K30+7+5+1+1@13 キュア・ハート(軽減+秘伝でMP3(マナスタッフで魔力+1、銀鎖で+1) ピンゾロは魔力点回復(経験点無し)
SwordWorld2.5 : KeyNo.30+14 → 2D:[1,1]=2 → ** → 自動的失敗

フランメ:あ、魔力点回復です
フランメ:14点
ラヴィ:おお、ありがたい。
フランメ:こういう時のための聖王の冠
ラヴィ:ではHPが29 とりあえず安全圏かな
ラヴィ:強いぜ。
ラヴィ:ラヴィのHPを29に変更(15 → 29)
ラヴィ:えーと、下半身が生きてるから攻撃阻害があるのか。
ラヴィ:阻害入ると回避値いくつでしょ?<上半身さん
フォモール_2(上半身):まず固定値を使用して16、ラヴィフラッシュで-2、攻撃障害で+4されるから、18かな
フォモール_2(上半身):他にデバフある?
ラヴィ:無しー 18ならいけそうだな。
クロード・メグセリア:フラッシュ切れてない?
フランメ:ラヴィさんの手番できれるんじゃ
フランメ:20かな
ラヴィ:あ、でも自分が動くからフラッシュは切れるのでは?
フォモール_2(上半身):そうか、じゃあ回避20だ
フォモール_2(上半身):回避はね
ラヴィ:んー、イールさんの援護ももらえるかもだし、狙ってみるか。
ラヴィ:まず上半身に【念縛術Ⅰ】  回避を-1してくださいませ。
フォモール_2(上半身):はいよ
ラヴィ:ラヴィのHPを1D6(→ 6)減少(29 → 23)
ラヴィ:ぐはっ! まあ致し方なし。
ラヴィ:イージーグリップでフォモールの上下をまとめて投げるぜ。投げ強化1の力を思い知れー!
“炎の鉄槌”ザルゴス【ダークトロール】:あ、忘れてたけどクロードへ5*3の魔法ダメージ
フランメ:あっバーニングソウル
クロード・メグセリア:おっと
ラヴィ:2d6+14+1+1 イージーグリップ命中判定(キャッツアイ/マッスルベアー/セイクリッドウェポン
SwordWorld2.5 : (2D6+14+1+1) → 5[2,3]+14+1+1 → 21

フランメ:気防陣で3*3ですね
フォモール_2(上半身):21かー
ラヴィ:うし
クロード・メグセリア:35点に
フォモール_2(上半身):回避は19だから当たるなー
フォモール_2(上半身):じゃあカウンター
フォモール_2(上半身):命中は17にキャッツアイ+1、攻撃障害で+4されて、22だ!
フランメ:イールさん!
ラヴィ:イールさん! なんかこいつに適切なアドバイスを!
イール:OK
イール:「避けんじゃねぇ、よ!」魔法をぶつけて体勢を崩す
フォモール_2(上半身):PCばっかりズルい!
イール:魔法的膝カックンだ!
フォモール_2(上半身):カウンター失敗なので、威力表の最初の出目が12になります
ラヴィ:ありがとー! では投げ成功!
フォモール_2(上半身):最後に「$12」を付けると出目12扱いになるよ
フランメ:確定クリティカルだ
ラヴィ:えーっと、K23+13+2+3@$12かなとなると。
フォモール_2(上半身):多分そう
ラヴィ:K23+13+2+3@$12 上半身!
フランメ:@12$12でしょうか
フォモール_2(上半身):クリティカル値が抜けてる
ラヴィ:K23+13+2+3@12$12
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]m[12]+18 → 2D:[5,2 4,5]=12,9 → 10,7+18 → 1回転 → 35

ラヴィ:K23+13+2+3@12 下半身
SwordWorld2.5 : KeyNo.23c[12]+18 → 2D:[4,5]=9 → 7+18 → 25

フォモール_2(上半身):フォモール_2(上半身)のHPを27減少(23 → -4)
ラヴィ:うし、んで転倒した上半身をふみつけ!
フォモール_2(下半身):フォモール_2(下半身)のHPを19減少(5 → -14)
ラヴィ:──と思ったけど、倒せたわね。
フォモール_2(上半身):ぐわー!
ラヴィ:「ありがとイールっ!」
ラヴィ:がしぃっ!
ラヴィ:真正面から、肩を押しつけるような体当たり。そしてそのまま──
ラヴィ:「んんんんんん──しょぉっ!」
ラヴィ:フォモールの巨体を高々と抱え上げ、後方へと投げ落とす水車落とし
フォモール_2(上半身):『こんな人族が、ワシの体を!?』
GM:地面が割れるような轟音を立てて激突!
GM:フォモールもまた、二度と動かなくなった……

GM:最後、フランメさんかな
フランメ:はーい
フランメ:[主]:剣の加護/厳つき氷:非魔法、MP1・30m/起点指定、1体に必中の7点の水・氷確定ダメージ、[主][補]関わらず1R1回
フランメ:主動作なので7点をフェイスレスに
クロード・メグセリア:必中つよい
ラヴィ:おお! テクニカル!
フランメ:フランメのMPを1減少(32 → 31)
ラヴィ:<主行動版
フェイスレス:「おっと、私は反応:中立なので、これ以上無益な戦いはしたくないけど?」
フランメ:「さて、村を襲うと言ったのはあなただったと思いますが?」
フェイスレス:「ほら、決闘デュエルが終わった後、軍勢をまとめて撤退する役目が必要じゃないかな?」
イール:「ここでイモ引いたらどうせ後で取り巻き共に殺されるだろ」
フェイスレス:「それはほら、あくまで軍師的な立場だからであって、終わった後はノーゲームじゃない?」
フランメ:「将を失えば軍は軍の体をなくします。が、参謀が『将はまだいる』といえば奮起するでしょう」
フランメ:「『5対5の決闘』はまだ終わってないではないですか」と氷を突き刺す
フェイスレス:「ガハッ……」
クロード・メグセリア:無慈悲
フェイスレス:「ふふふ、容赦のない事だ」
フェイスレス:「ですが、これで終わったと思わないことだ。我が主は、必ずこの国を……落とす……でしょう」
クロード・メグセリア:「まだ上がいるか…」
フランメ:「これだけの軍勢を迅速に動かしたなら、より高位のものがいてもおかしくはありませんね」
フランメ:「が、ここでの勝利は勝利です」
ラヴィ:「うん! そしたらまたラヴィたちがやっつければいいよ」
フェイスレス:「ふ……ふふ……“ダークトロール”ごときが、これだけの軍勢を……持てるはずも、なし……いずれ、わかる時が……グフッ」
GM:フェイスレスの仮面にひびが入ると、笑いながら仰向けに倒れこみ、そのまま戦場は静寂に包まれる……
フランメ:「眠りなさい。願わくば次の生では同士となれることを望みます」

フランメ:「さて……そうですね、ラヴィさん。『敵将討ち取ったりー』って叫んでもらえませんか? ものすごく大きな声で」
蛮族:ざわ……ざわざわ……
GM:周囲を取り囲む蛮族軍はすでに騒いでいますが、この場を目にしていない蛮族もいるでしょうね/
ラヴィ:「うんっ!」すーっと、息を吸い込んで──
ラヴィ:「てきしょぉぉぉぉぉぉぉっ! うちとったりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!」
ラヴィ:朗らかな大音声。
GM:その声は、血と土の匂いが漂う平原に流れる重い沈黙をかき消した
GM:最前列でその様子を見ていた蛮族兵たちは、最初は信じられぬように目を見開いていたが、ラヴィの声に我に返ったかのように口々に叫び始める
蛮族:「……バカな、我らの精鋭が……!」「ザルゴス様が、負けた……!?」「あ、あり得ないぃぃぃ!」
蛮族:「ザルゴス様が倒れた! もう戦えん、退け、退けえ!」「うわあああ!!!!」「もうだめだ、お終いだぁ……」
ラヴィ:視線の先に、笑顔でえっへんとVサインをする少女が一人。
GM:恐怖と絶望の波が軍勢全体に走る。整然と並んでいた陣形はたちまち崩れ、誰かが逃げ出すと、それに釣られるように次々と蛮族たちが踵を返す
クロード・メグセリア:「戦う意志の無いものは、即刻立ち去れ!さもなくば、貴様らの将を打ち倒した拳が、次は貴様らを打ち抜くぞ!」
GM:蛮族の集団から頭一つ高いフォモールやダークトロールがかろうじて周囲の軍勢をまとめ上げ、急ぎ撤退を始めるのも見えるだろう
GM:恐怖は雪崩のように広がり、数百にも及ぶ蛮族軍は統制を失って我先にと逃げ散っていく。
マードレッド:「見よ! 我らの勝利だ! 炎武帝グレンダールは我らを見捨てはしなかった!」
フランメ:ラヴィさんクロードさんの後ろで、演出で炎(神聖魔法の光)と氷を天高く広げて雄々しさの演出をしておきます
GM:歓声が人族側の兵士たちの間からわき起こる。槍や剣を掲げて喜びを分かち合う兵士たちの声は、恐慌に駆られて去っていく蛮族の咆哮をかき消した
GM:こうして、城を脅かしていた蛮族軍は瓦解し、この戦いは人族の勝利で幕を下ろしたのだった
フランメ:「……『我らの』グレンダール様、お力をお貸しいただき、ありがとうございました」
フランメ:勝利を確認した後に、天に向かって恭しく礼をした/

GM:ではキミたちの勝利で戦いは幕を閉じた。それでは剥ぎ取りだ!
GM:敵は“炎の鉄槌”ザルゴスが1部位、ダークトロールが2部位、フォモールが2部位、フェイスレスが1部位だ
フランメ:はーい
フランメ:えーっと、自動はダークトロール2体、フェイスレス、ザルゴス(100Gのやつ)ですね
フランメ:まず大乱獲で増やします
GM:ザルゴスは改造データだけど、トロールの血は大乱獲していいよ
フランメ:了解です
フランメ:3d6 トロールの血
SwordWorld2.5 : (3D6) → 11[1,5,5] → 11

フランメ:1d6 フェイスレス仮面
SwordWorld2.5 : (1D6) → 6

フェイスレス:予備までむしられた
クロード・メグセリア:草
フランメ:予備だったか……
フィネルン:その日の気分で変える
イール:表情差分…?
フランメ:x6 2d6+3 戦利品 ダークトロール、ダークトロール、フォモール、フォモール、フェイスレス、ザルゴスの順番
SwordWorld2.5 : #1
(2D6+3) → 7[1,6]+3 → 10

#2
(2D6+3) → 2[1,1]+3 → 5

#3
(2D6+3) → 11[6,5]+3 → 14

#4
(2D6+3) → 9[3,6]+3 → 12

#5
(2D6+3) → 5[2,3]+3 → 8

#6
(2D6+3) → 4[1,3]+3 → 7

フランメ:ダークトロール10,5
フォモール14,12
フェイスレス8
ザルゴス7

フランメ:ダートロはどちらも宝石1d6なので2d6
フランメ:2d6 ダートロ2体の宝石(300G
SwordWorld2.5 : (2D6) → 7[5,2] → 7

フランメ:フェイスレス2~8:ボロボロの魔導書(300G/白A)
フランメ:ザルゴス2~9:宝石(300G/金A)*1d
フランメ:1d6 宝石ザルゴス分
SwordWorld2.5 : (1D6) → 5

フランメ:フォモールは14,12で「11~:めずらしい宝石:1500G」が2個
フランメ:c(11*100+200*6+300*12+300+1500*2+4000) トータル(ザルゴスの「炎の魔剣」込み あと剣の欠片10個
SwordWorld2.5 : c(11*100+200*6+300*12+300+1500*2+4000) → 13200

クロード・メグセリア:すんごい儲けた
GM:ありがとうございます
GM:では13200Gゲット
GM:それでは、エンディングに参りましょう

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【エンディング】

GM:戦いの爪痕と希望
GM:空を覆う雲の切れ間から、ようやく日光が差し込む
GM:それはまるで、この空そのものが勝利を讃えているかのようであった
マードレッド:「よくぞ……よくぞ勝利してくれた!」
マードレッド:「貴公らの戦いが、勇気が、この城と民の未来を繋いだのだ!」
GM:兵士たちが歓声を上げる
GM:その声は次々に広がり、大地をも震わせるほどの大合唱となった
GM:涙を浮かべる者もいれば、互いの肩を叩き合う者もいる
GM:それは生き残ったことへの感謝と、未来への希望を示すものだった
マードレッド:「貴公らには感謝してもしきれぬ。本当に、よくやってくれた」/
フランメ:「神官として、冒険者として当然の事をしただけです。マードレッド様も皆様も、共に戦っていただきありがとうございました」
イール:「マジで疲れた…報酬はしっかり出してくれ」/
クロード・メグセリア:「流石にしばらくは休みたいところだな…」
ラヴィ:「ラヴィもおなかぺっこぺこだよっ!」
マードレッド:「当然の事、か。そう言ってのけるとは、大物じゃな」
マードレッド:「無論、報酬はたっぷりと用意させてもらおう……復興にも金がかかる故、使い切れぬほどとはいかぬが……」
マードレッド:「では、凱旋して、城でゆるりと休んでもらおう。その後はもちろん、戦勝の宴じゃ!」/
GM:確かに被害は大きい
GM:村は焼かれ、石壁には破壊の痕が刻まれている
GM:しかし、誰もが知っている。――すべてが焼き尽くされる前に、止められたのだと/
フランメ:「そうですね、無傷とはいきませんでした……まずは街、そして人の傷を癒やすことが大事ですね」
フランメ:「ですが、『勝利』には違いありません。この喜びは分かち合いましょう」/
ラヴィ:「いっぱいおいしいごはんたべて」
ラヴィ:「たっぷり寝れば」
ラヴィ:「みんなの傷も治るよ、きっと!」
マードレッド:「うむ、その通りじゃ。この地は再び立ち上がる」
マードレッド:「いや、これまで以上に強くなるだろう」
マードレッド:「なぜなら我らには――勇気を示してくれた冒険者たちがいるのだからな!」
GM:領主の言葉に、再び大きな歓声が湧き上がる
GM:兵士たちが道を開け、キミたちが城へと凱旋するのを見送るだろう
フランメ:ちらりと戦場を振り返りつつ
フランメ:「私は……私が信じるグレンダール様とともに歩みます。なんと言われようと」と呟く/
GM:それに応えるものはいない。ただ、風が戦場をなでた───
GM
GM
マードレッド:「……我らは生き残れた。だが見ての通り、この領地はひどく傷を負った。すぐにでも立て直さねばならぬ」
マードレッド:「――“グレンダールの恩火”を届けてくれたこと、そしてこの戦いで皆を救ってくれたこと。その恩は決して忘れぬ」
マードレッド:「“グレンダールの恩火”は、我らが立ち直り、鍛冶場に再び赤々と炎を灯す時に使われるであろう。その時、私は必ず――この戦いの英雄たる貴公を招待し、共に儀式を執り行うと約束する」
マードレッド:「それと、盛大な祭りもな。楽しみに待っているのじゃぞ?」
GM:という領主の言葉を受け、キミたちは王都ハーヴェスのグレンダール神殿へと帰還した
シャリー:「まあ、まあまあ!」
シャリー:「よくぞ無事で! 何があったのかは聞きましたよ。大変でしたね、よく頑張りましたね!」
GM:シャリーはその小さな体でフランメを愛する我が子のようにぎゅっと抱きしめる/
フランメ:「わっ!? あの、それはやめてください! もう大人なんですから!」
フランメ:恥ずかしがって抜け出そうとする、が筋力がかなわず抜けられない
ラヴィ:「うん! フランメすっごくがんばってたよ!」
フランメ:「それを言うならラヴィさんも、クロードさんもイールさんも頑張ってましたよ!」
シャリー:「ええ、この子は昔から頑張り屋さんでしたから」
イール:「俺はまぁ、後ろで魔法を撃ってただけだ。味方が強いと楽ができていい」
シャリー:「まあ、流石フランメと共に冒険者をされる方々。ぎゅーして差し上げましょう」
GM:ラヴィへもぎゅうと抱きしめる/
ラヴィ:「わーい。ありがとー!」やさしくぎゅうと抱きとめる。
シャリー:「さあ貴方も、貴方も」
GM:今度はイールさんへぎゅー/
GM:全員やるまでこの母性は止まらない
クロード・メグセリア:「なんというか…大変だな」
イール:「や、やめろ!」すぐに離れる/
シャリー:「まあ、遠慮せずとも……」
シャリー:「貴方も、よく頑張りましたね」
GM:最後にクロードさんを捕まえてぎゅー/
クロード・メグセリア:「おっとと、軽くでお願いしますね」
GM:では本人的には軽いぎゅーが5Rくらい続く
シャリー:「この度は、思いがけず危険な依頼となってしまい、申し訳なく思っています」
シャリー:「ですが、苦難と逆境を乗り越えたこと、嬉しくも思います」
シャリー:「今後も何かあれば、皆様未知なる剣亭を頼りにしたいと思いますので、どうか、よろしくお願いします」/
フランメ:「ええ、厳しい戦いたが、人として成長できました」
フランメ:「何かあれば私におっしゃってくださいね。もちろん『未知なる剣亭』も歓迎ですよ」/
ラヴィ:「えへへ。またいっしょにぼーけんしよーね?」/
イール:「次はもう少し楽な依頼で頼むぜ」/
クロード・メグセリア:「しばらくは休むが…まぁ、暇があればまたもいいかもな」
GM:こうして君たちは、無事に蛮族の襲撃を退けるとともに依頼を達成し、未知なる剣亭へと帰っていくのであった───

GM:の前に
ラヴィ:お?
GM:シャリーがフランメへと声をかける
フランメ:「どうしました?」
シャリー:「フランメ」
シャリー:「以前から機会を見て渡そうと思っていましたが、今がそのときでしょう」
GM:シャリーは表面に精緻な銀細工が施された小箱を取りだし、フランメへと手渡す
シャリー:「開けてみてください」/
フランメ:「ええと……これは?」と開けてみる
GM:そこには、ブリュッケン伯爵領でマードレッドから一時託されたものと同じ
GM:いや、フランメに合う意匠が施された〈神聖なる銀鎖〉が収められていた
シャリー:「いつか、あなたが成長した時に渡そうと準備していたものです」
ラヴィ:おお~
シャリー:「受け取ってください」/
フランメ:「これは……私のために?」
フランメ:「良いのですか? 貴重なものなのに」

〈神聖なる銀鎖〉
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=AP7kqv
・見た目のデザインなど、銀鎖の外観は自由に設定してよい
・名誉点の消費なしに専用装飾品(HP+2、またはMP+2)として扱う


シャリー:「もちろんです。これはあなたのために用意したものですから」
シャリー:「あなたが心身ともに一人前の神官になった時のために準備していました」
シャリー:「……その前に、冒険者として活動し始めた時は、心配しましたが」
シャリー:「本当に、本当に立派になりましたね、フランメ」
シャリー:「私は嬉しいです」
GM:再び、フランメさんをぎゅーと抱きしめた/
フランメ:「も、もうフィネルンさん……」
フランメ:「……一人前と認めていただけた事、感謝します。大事にしますね」
フランメ:なんとか離れつつ、銀鎖を受け取り
フランメ:「これからは、いえ、これからも一人のグレンダール神官として精進していきますね」/
GM:グレンダールの炎は、あなたの内に力強く燃えている
GM:シャリーはそれを誇りに思っているだろう
GM:これからも、グレンダールの神官としての日々は続いていく───
GM:神殿の炎が、キミたちの帰還と成長を祝福するかのように、ひときわ明るく揺れた

GM:ソードワールド2.5 鉄と炎の包囲戦 完

GM:ということで、これにてセッション終了です。お疲れ様でした

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【リザルト】

GM:リザルトやっていきます
ラヴィ:うおー!
GM:まずは経験点。敵は“炎の鉄槌”ザルゴスが1部位、ダークトロールが2部位、フォモールが2部位、フェイスレスが1部位
GM:そしてここに、途中のイベントによる判定や戦闘による経験点として+500点します
GM:C(1000+90+80*2+70*2+80+500)
SwordWorld2.5 : c(1000+90+80*2+70*2+80+500) → 1970

GM:1970点+ピンゾロ分をどうぞ
イール:ピンゾロなしで1970
クロード・メグセリア:ピンゾロ2回で2070もらいます
フランメ:1970点もらいます
ラヴィ:ピンゾロ2回! なので2070!
GM:ログ見返したときに数え忘れに気がついたりする
GM:私はよくやります
GM:では次に報酬だが、戦利品が13200G
GM:ここから消耗品を引いておくかな?
イール:指輪1個で500
ラヴィ:今回はゼロ!
クロード・メグセリア:Aカード×3で600かな
フランメ:1魔晶石2個、3魔晶石1個、絵の具2個、敏捷の指輪1個、マテカA2個
フランメ:c(100+300+100*2+500+200*2)
SwordWorld2.5 : c(100+300+100*2+500+200*2) → 1500

GM:C(13200-500-600-1500)
SwordWorld2.5 : c(13200-500-600-1500) → 10600

GM:C(10600/4)
SwordWorld2.5 : c(10600/4) → 2650

GM:では一人当たりの戦利品は2650G
ラヴィ:ほくほく
GM:あと報酬じゃないけど、渡した魔晶石とかは忘れずにね
ラヴィ:わーい
GM:で、依頼の報酬だが
GM:神殿からは普通に報酬が4000G
GM:マードレッドからは5000Gの報酬が出るよ
クロード・メグセリア:うお
GM:C(4000+5000+2650)
SwordWorld2.5 : c(4000+5000+2650) → 11650

GM:1人当たり11650Gだ
フランメ:す、すごい額に
GM:キミたちが7レベルだから、安く雇えんのだ、もう!
GM:というわけでこれが報酬
GM:次に名誉点!
GM:名前のある魔物を倒すと名誉点ががっぽりってルールもあるそうなのだが
GM:まああんまりやりすぎてもねということで、普通にザルゴスに入っていたかけらが10個
GM:で、そこに+2個で12個分の名誉点が手に入ったとしよう
GM:1人3個振ってね
イール:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 11[4,2,5] → 11

フランメ:はーい
クロード・メグセリア:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 8[2,5,1] → 8

フランメ:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 8[1,3,4] → 8

ラヴィ:3d6
SwordWorld2.5 : (3D6) → 10[6,1,3] → 10

GM:いまいち!
GM:C(11+8+8+10)
SwordWorld2.5 : c(11+8+8+10) → 37

GM:名誉点37点をどうぞ
ラヴィ:それでも37!
ラヴィ:転ばないブーツ買えたらアルショニ学びたいから、ありがたいぜ。
GM:そして最後に成長だ
フランメ:あと70名誉点……!
フランメ:gr
SwordWorld2.5 : [4,6]->(生命力 or 精神力)

クロード・メグセリア:gr
SwordWorld2.5 : [2,4]->(敏捷度 or 生命力)

イール:gr
SwordWorld2.5 : [1,6]->(器用度 or 精神力)

GM:依頼をこなした分、複数回成長で来てもよさそうだけど(wiki調べ)、まあ1回にしておきますか
イール:gr
SwordWorld2.5 : [6,4]->(精神力 or 生命力)

ラヴィ:gr
SwordWorld2.5 : [2,6]->(敏捷度 or 精神力)

フランメ:精神力で
クロード・メグセリア:敏捷
イール:精神力で
ラヴィ:うわー、なやむ。なやむけど敏捷が指輪なしでB5になれば指輪を割るって選択肢が使えるようになる
ラヴィ:ので敏捷!
GM:ではこれで全ての処理は終了!
GM:最後までお付き合いいただきありがとうございました!
ラヴィ:おつかれさまでしたー! たのしかったー!
GM:また機会があればよろしくお願いします
フランメ:お疲れ様でした!
イール:お疲れさまでした
クロード・メグセリア:お疲れ様でした

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