狩りに行こう!(GM:MAO)


PC1:“盗掘卿(サー・ロバリー)” 宝条マイカ(ほうじょう      )(キャラシート)PL:黒鉛筆
PC2:“感情革命(エモリューション)” 鳳音アネノ(ほうおん     )(キャラシート)PL:トリケラプラス
PC3:“収穫への祈り(エルンテ・ゲベート)” 栗落花リヨ(つゆり   )(キャラシート)PL:B&P
PC4:“雷火侠嬢(らいかきょうじょう)” 工藤ハヅキ(くどう    )(キャラシート)PL:タチバナ

メインログ雑談ログ

目次

プリプレイ

GM:では定刻となりましたので、初めてまいりましょう。
GM:まずは自己紹介から。

GM:招待枠 マイカちゃんお願いします!
宝条マイカ:はーい



宝条マイカ:キングダム所属、宝条マイカ。大ノヴァリス博物館収集部門長にして、円卓第五席“死蔵王ロード・ホールド”の副官を務めています。
宝条マイカ:革命のどさくさで館長に就任した死蔵王と同様に、革命のどさくさでこの地位になりました。大丈夫か大博物館。
宝条マイカ:『価値ある物は価値ある者に』を信条に、蒐集部門長としての権限を使っていろんな美術品や史料、時には未発掘の王鍵などをかき集めています。
宝条マイカ:自分に相応しい王鍵を探していますが、チルドレン時代に受けた改造のせいで遺産に適合しない体になっている疑惑があります。
GM:集めたくなるよね、おもしろアイテム。わかるわかる。
宝条マイカ:いつか自分の王鍵を見付けたら死蔵王に下剋上するつもりです。大博物館の魚沼宇水。
宝条マイカ:それまでは収蔵品を大切にする信念は共通してるし、部下として働いてやるか……って感じで頑張ってます。
宝条マイカ:体内の領域に物品を収蔵し、そのレプリカを現実に投影する能力を持っています。
宝条マイカ:通常の方法では収蔵できない特殊な物品や、危険な武器を安全に保管する武器庫として作られました。今は博物館の特殊倉庫でもあります。
宝条マイカ:データ的には、ダンシングシミターで武器の能力を使いつつ、サイレンぶっぱします。
宝条マイカ:ミーミルもあるし社会もそこそこあるのでミドル判定もそこそこやれます。
宝条マイカ:よろしくお願いします!
GM:頼れる~
GM:ジョウカちゃんのおともだちだから、セツナにとってもとおともだちですね(ガバ判定
宝条マイカ:べ、別に友達じゃないし……
宝条マイカ:(本当に友達ではない)
GM:(´・ω:;.:...
宝条マイカ:セツナちゃんと友達になるかはこれから!
GM:ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
GM:さておき、今回はなにやらグリードが未開地に狩りに行くと知り、参加頂くことになりました。
宝条マイカ:未開地と聞いたら蒐集部門長として放ってはおけない
GM:やったー。イメージ的には博物館なので、未確認生物とかなら確保する理由とかになるんじゃないかなとかうっすら考えておりました。
GM:モチベーションも確保! ありがとうございます。
GM:HOは共通なので、最後にまとめて提示させていただきますね。

GM:続いてアネノちゃん、自己紹介お願いします!
鳳音アネノ:はいはーい



鳳音アネノ:「グリード旅団学園医療組合長鳳音アネノです。どうぞよろしくお願いいたします」
鳳音アネノ:「m(__)mペコリ」
鳳音アネノ:あらゆる傷を治すポーションの製造人にして使い手です。
鳳音アネノ:といってもオーヴァードばっかのこの街では傷を治す薬はそれほど需要が高くないので趣味品として扱われることも多いのですがね。
鳳音アネノ:まあでも、冒険者には人気
GM:アネノ印のポーション、必需品!
鳳音アネノ:表に出て来る感情が薄くて表情筋があまり動かないタイプの人。
鳳音アネノ:その一方で感情の動きを大事に思っていてその機能を減衰させる精神的な傷や遺産の代償を嫌っており。
鳳音アネノ:それらをまるっとなんとかする。精神を癒すポーションの開発を目指しています。冒険してるのも未知の素材を見つけるためってところがある
鳳音アネノ:性能はツインバーストリア不型。達成値は出ないけど確定で当てていくぞ。
鳳音アネノ:戦闘ではポーションをもちいるのでダンシングシミターで投げてるイメージ。
鳳音アネノ:コンビネーターもあるぞ!ポーションを自分で被ってアクセルで早くなって先制攻撃だ!後続のみんなはダメージが上がる!
鳳音アネノ:もちろんちゃんとしたポーション癒しの水もあるぞ!15点を注いだ覚悟だ!!
GM:色々こなせる医療組合長さん、優秀!
鳳音アネノ:こんなところです。よろしくお願いします!
GM:ありがとうございます。
GM:作成頂いてずいぶん長いこと待たせてしまいましたが、ようやくグリードセッションに参加頂くことができました。
GM:ショートセッションとはなりますが、楽しんでくださいませ。
鳳音アネノ:ありがとうございます。存分に動かしていきます

GM:それでは三人目、リヨちゃんお願いします!
栗落花リヨ:はーい



栗落花リヨ:"エルンテ・ゲベート"栗落花つゆりリヨ。クリムゾン生3年。
栗落花リヨ:金鎌局の局長を務めてます。徹底した現場主義を貫き、第二次ノヴァリス紛争後の食糧難の解決にも貢献しました。
栗落花リヨ:今でも土いじりなどの基本的な農業に農作業機械の設計・改造、危険生物の狩猟に、果ては会長の個人的我儘に駆り出されたりと並の一般生徒より現場で働いてます。
栗落花リヨ:当人としては書類仕事よりもこういった業務のほうが向いているといい、そう疲労した様子も見せていません。
栗落花リヨ:校内戦闘能力区分は最高の星羅級ズヴェズダ。とは言ってもデカい三校より規模は大きくない所ですから、その辺の特記級戦力には劣るかも。
GM:局長さんで星羅級!
GM:今回は役職な方が多いですね。
栗落花リヨ:性格は気怠げで達観気味の言動が目立ち、仏頂面をよく指摘される。当人曰く、紛争時の出来事が原因で笑顔を作れなくなったとのこと。
栗落花リヨ:気持ち的には感情が死んでいるわけではないんですが。いつもは賑やかな会長が大体いるので目立たないけど、こういう場合はよく指摘される。
ヴォーロス:戦闘ではこの『二足歩行型総合生産作業機械』を駆り、数多くの指定生物を狩ってきました。
GM:ロボだー!
ヴォーロス:行動値14からあえてマイナーで搭乗することで装甲を早めに確保しつつ殴るという算段
ヴォーロス:無難に範囲攻撃もぶち込めるようにはしつつ、それなりに火力も出るかなと
栗落花リヨ:というところかな 今回はよろしくお願いします。
GM:ありがとうございます。
GM:クリムゾン生、あまり絡みがないので楽しみですね。
栗落花リヨ:リーダー同士は気質が似てるよーな気がするんで仲良く出来るんじゃないかと思ってますね
GM:狩りに参加された理由は、応募時に仰っられてた「お肉を確保」「縁結び」なイメージで大丈夫でしょうか?
栗落花リヨ:ですねー
GM:了解しました、ではそんな感じでお願いします!

GM:ラスト! 来校者改めグリード冒険組合員、ハヅキちゃん自己紹介をお願いします。
工藤ハヅキ:了解だ



工藤ハヅキ:二人目の来校者にしてグリード旅団学園冒険組合所属、工藤ハヅキ。
工藤ハヅキ:幼い頃から一人旅を続けて来た冒険者。ノヴァリスも彼女にとっては数多くの冒険の舞台、その一つに過ぎないという認識の生粋の冒険者です。
GM:さすらいの冒険者!
工藤ハヅキ:その経歴はグリードの生徒達にも一切語られていない謎の多い女。そもそもなんで一人旅してるの?などの経歴も誰も知りません。
工藤ハヅキ:このノヴァリスに来たのは"敵を倒すため"。つまり彼女にとっては冒険の中で起きる"いつもの"をやりに来たくらいの感覚でいます。
工藤ハヅキ:その結果十字冠が頭に発生したんですが大丈夫なんですかねコイツ
GM:謎めいた設定!
工藤ハヅキ:性能は加速装置で行動値を上げたら炎の刃でぶった切るシンプルな白兵型!HPが一番多いので今回はカバーリングもこなします
工藤ハヅキ:本当にこれで説明が終わってしまうくらい……シンプルだ!
GM:シンプルイズベストだよ、ハヅキちゃん!
工藤ハヅキ:今回の卓には当初の目的には先回りし過ぎたので早速冒険を待っている間何か冒険でもしとくか程度の気持ちで参加してます。
工藤ハヅキ:冒険の合間に冒険。グリードと相性のいい女であることが伝わるだろう
GM:なるほどね!
工藤ハヅキ:そんな感じです、よろしくお願いします!
GM:ありがとうございます!

GM:ちなみにアネノちゃん、ハヅキちゃんのお二人に関しましては
鳳音アネノ:はいはい
GM:差し支えなければグリードの方から「今回の狩りにマイカちゃん、リヨちゃんと行ってきて」みたいな感じでお願いしようかと思ってるのですが
GM:いかがでしょうか?
鳳音アネノ:おっけ~でーす!
工藤ハヅキ:いいですよ、丁度ポーションの礼をと話してた所に来てもらうのとかいいかもしれないですね!
鳳音アネノ:引率!
GM:ありがとうございます!

GM:では、続けて今回の共通HO!

【シナリオハンドアウト】

共通:
ノヴァリス未開区において、幻獣魔獣大怪獣の狩猟に参加することになった立ち位置。グリード学園非所属でも問題ありません。
ロイス対象:
久遠セツナ(グリード旅団学園旅団長、15歳、元気ボクっ娘)
推奨感情:友好的なモノ

あなたはノヴァリスに住む生徒──あるいは先生です。

この度“彷徨学園”の二つ名で知られるグリード旅団学園が、希少な幻獣魔獣あるいは大怪獣の狩猟を計画していると聞きつけ、学園へとやってきました。
一攫千金名誉獲得美味御飯──
抱く想いは違えども、目指すゴールはひとつです。そう──

「がんばってみんなで狩ろー!」

GM:そんな訳で、みんなで狩りにでかけます。

GM:続いてトレーラー!

【トレーラー】

魔獣幻獣大怪獣。
神秘と未知に溢るるノヴァリス未開地を我が物顔で闊歩する、神秘の生命ケモノたち。

だがケモノよ忘るべからず。
隔絶された楽園と言えども、変わらず存在することわりがあることを。
すなわち──
「希少と美味って、大体同じだよね?」
──狩るモノは、どこにでも現れるという理を。

ダブルクロス The 3rd Edition Ver.オーヴァード・ノヴァ

『狩りに行こう!』

ダブルクロス──時には冒険を意味する言葉だっていいよね!


GM:──────
GM:────
GM:──

GM:さて、そんな訳で今回のセッションですが。
GM:闇猫さんによる動物エネミー捕獲セッション、『CATCH ME IF YOU CAN』を使用させて頂いております。
GM:これはその名のとおり、獲物をみんなで捕まえようと言うシステムで。
GM:進行が若干特殊となります。具体的には──

【特殊ルール】
エネミーのイベイジョンの数値が21以上である場合、ドッジを無効にする効果及びリアクション不可の効果を受けないものとする。
イベイジョンの数値はミドル判定で下げることが可能。


GM:と言う感じです。

GM:つまり「(イベイジョンが高くて)狩ることのできないターゲットに対し、色々な対策(判定)を講じることで、狩れるところまでもっていく」と言うような流れとなります。

GM:これが大きな流れですね、ここまで大丈夫でしょうか?
宝条マイカ:大丈夫です!
栗落花リヨ:無形で働きまくれますね
鳳音アネノ:OK!
栗落花リヨ:OKです
工藤ハヅキ:行きます
GM:ありがとうございます。

GM:そうやってイベイジョンを下げていって、ボスエネミーのイベイジョンが20以下になると狩れるようになる。
GM:つまりクライマックスフェイズへと移行することができます。

【エネミーの扱いについて】
また、ボスエネミーは常時トループとして5体のエネミーを引き連れています。
これらを減らすことは必須ではありませんが、ミドルの判定を行うことで、2体にまで減らすことができます。


GM:判定の詳細に関しては、実際に行う前にまた説明させて頂きますね。

GM:ざっくりとは、こんなところです。
GM:あとは進行に従い、疑問などが出てきた場合は処理してくような感じで進められればな、と。
GM:雑談の方でアネノちゃんが仰ってましたが
GM:交流が主となるセッション形態ですね、イメージとしては。
栗落花リヨ:了解ですー
鳳音アネノ:いえっさー
工藤ハヅキ:交流がメインなのかー
工藤ハヅキ:楽しみだ
宝条マイカ:はーい
GM:では、OPを初めていきましょう。


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オープニングフェイズ/シーン1/「狩りに行こう!」

GM:シーンPC:全員登場済み
GM:※シーン概要
GM:狩場に向かうグリード旅団学園で、簡単なレクチャーを受けるシーンとなります。
GM:合流シーン的な役割も兼ねていますので、ご交流ください。

GM:ではまず、登場侵蝕をお願いします。その後状況を描写させて頂きますね。
宝条マイカ:宝条マイカの侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (36 → 40)
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (32 → 36)
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を1D10(→ 5)増加 (33 → 38)
栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (39 → 49)

GM:“グリード旅団学園”
GM:それは“彷徨学園”の二つ名を持つ、冒険少女たちの動く拠点トイボックス

GM:西へ東へ、南へ北へ。冒険求めてぐもももも・・・・・
GM:さてはて今日のお話は──

GM:──────
GM:────
GM:──

久遠セツナ:「そんな訳で!」



GM:グリードに複数存在する飲食店兼宿泊施設──通称“冒険者の店”のひとつ。
GM:【緋鯉のわが家亭】へと集まったアナタたちに向けて小柄な黒髪の少女──
久遠セツナ:「狩りに行こう!」
GM:──グリード旅団学園旅団長、久遠セツナが楽しそうに告げました。

GM:アナタたちは様々な理由でグリード主催の『大規模な狩り』に同行することとなりましたが。
GM:詳細はまだ告げられていません。
GM:何しろ、互いの名前も知らないような状況です。
風乃ミナト:「セっちゃんはしょりすぎ」



GM:と、黒髪の少女の隣に控えていた車椅子の少女が、どうどうと黒髪の少女を落ち着かせます。
工藤ハヅキ:「……狩りか、こちらに来てからは久しいな」
工藤ハヅキ:「幸い予定は当面空いている。やろう」二つ返事で引き受けた。
栗落花リヨ:「大体何やるのかまでは聞いてますけど……まず自己紹介が先じゃないすか?」
栗落花リヨ:「狩りならまぁ、その為に来てますんで」
風乃ミナト:「ええ、そうですねリヨさん」
GM:話が(比較的)通じそうな少女が、目を閉じたままの顔をそちらへと向けます。
栗落花リヨ:その胸元には流星の意匠が施された勲章が揺れている。最も強き者の一人と(自分の学区では)認められた証。
栗落花リヨ:「じゃ早速あたしから。いいですかね?」
鳳音アネノ:「よろしくお願いいたします」
風乃ミナト:「はじめましての方もいらっしゃいますね、グリード旅団学園旅団長補佐、“神様の言う通りAs God says”風乃ミナトと申します」
鳳音アネノ:無表情で言った
GM:そしてぺこりと、皆さんに頭を下げて。
栗落花リヨ:その表情は硬い…というか、そもそも変化し得ないのではとも思えてくる
風乃ミナト:「それではリヨさんおねがいできますか。そろそろ食事も来る頃かと思いますので」
風乃ミナト:「皆でお腹をみたしながら、親睦を深めるという事で」
栗落花リヨ:「ん。栗落花リヨ。クリムゾン3年で……一応金鎌局局長ってことになってます。こんな作業着姿じゃそうは見えんでしょうけど」
栗落花リヨ:「一応会長…いや、”元”会長命令でこの辺に出たっつー獣の肉確保と、グリードさんとは良い感じの縁が結べればってとこです」
栗落花リヨ:「一応お近づきの印にってことで。どうぞ」と言いつつパックに詰め込まれた赤みの強いイチゴを出して
栗落花リヨ:「うちのブランド苺『屍山血河』です」
鳳音アネノ:「なるほど。いただきます」丁重にいただく
久遠セツナ:「美味しそう!」
工藤ハヅキ:「いい苺だ。恩に着る。リヨ」受け取ったその場で早速口に頬張りだした
風乃ミナト:「ご丁寧にありがとうございます」
宝条マイカ:「……ありがたくいただきましょう」
宝条マイカ:(そのブランド名はどうなのよ)
久遠セツナ:「名前もかっこいいねぇ」
宝条マイカ:礼を失さないよう口には出さない。
鳳音アネノ:「ポーションの新フレーバーによいかもしれませんね」
栗落花リヨ:エフェクトを用いた特殊な品種改良により先端から全体まで一様にかなり甘くされた、高級苺だ。
工藤ハヅキ:「……!なるほど……味もいい。贈り物としては大変嬉しい品だ」
栗落花リヨ:「一応栽培出来るようになるまでそれだけの苦労がありまして」
栗落花リヨ:「それでまぁそういう名前に」
工藤ハヅキ:「まさに血のにじむような努力の果てに生み出された果実と言う訳か」
久遠セツナ:「お百姓さんも大変だなぁ」(もっきゅもっきゅ
工藤ハヅキ:「……どうやらその成果は文字通り"実って"いるようだぞ。気に入った。またいずれ購入しに行く」
鳳音アネノ:「モノづくりにはよくあることです」パクパク表情を変えずにいただいている
鳳音アネノ:「(゚д゚)ウマー」
栗落花リヨ:「そういうこと」「ベタな話ですけど、農家の人達に感謝をーって事です。まぁ思われてもこっちは分からんわけですが」
栗落花リヨ:「気に入ったなら今度はうちにも来てみてください。”元”会長も喜ぶと思うんで」
鳳音アネノ:「おや、政変でも?」
宝条マイカ:「クリムゾンではよくあること、とは聞いているわ。自由な校風で結構なことじゃないかしら」
宝条マイカ:「うちに比べると随分と風通しがよさそうだわ」
鳳音アネノ:「自由とあればわが校も負けてはおりません」
工藤ハヅキ:「……クリムゾン」校名を覚えようとしている。まだすべてを知っているわけではない
久遠セツナ:「そっか、マイカちゃんはジョウカちゃんのお友達だったっけ?」
鳳音アネノ:ふんす!というポーズをとっているが顔は全く動いていない
栗落花リヨ:「絶賛失脚中です」「多分一週間もすれば戻ってくるんじゃないですかね?」
GM:『うち』という言葉で思い出したように。
宝条マイカ:「……友達」その言葉に寒気を覚えつつ
宝条マイカ:「……いえ、私は死蔵王に仕える身よ」
栗落花リヨ:「あぁ、王っていうと…キングダムの?」
久遠セツナ:「?」(違いがよくわからない子)
工藤ハヅキ:「……ここの土地には、王がいるのか」
風乃ミナト:「副官的な立場と伺ってます」
栗落花リヨ:「……自由な上司を持つと、大変すね」その様子で何か察した
宝条マイカ:「大ノヴァリス博物館蒐集部門長にして、キングダム円卓第五席“死蔵王ロード・ホールド”の副官」
宝条マイカ:「“盗掘卿サー・ロバリー”宝条マイカよ」
工藤ハヅキ:「!」眉を動かす。イチゴの甘さ以上に言葉に反応を示す
栗落花リヨ:「へぇ……中々の大物みたいで」
工藤ハヅキ:「この土地にも"円卓"という名称の地位があるんだな」
工藤ハヅキ:「……久々に聞いた。懐かしいな」少し、苦笑しながら呟く
宝条マイカ:「主な目的としては未開地域への学術的調査。その為に同行させていただく以上、協力は惜しまないつもりよ」
宝条マイカ:本音を言えば、未発見の史料や王鍵となり得る遺産があれば回収する心づもりではあるが、この場では口にしない。
風乃ミナト:「そうですね、学術的な要素も、今回は可能性としてあるかと思います」
栗落花リヨ:「なるほど。あたしは肉が確保出来ればそれでいいんで、目的はかち合わないなら何でも」
風乃ミナト:「確約はできませんが」
宝条マイカ:「確約されたら未知ではないでしょう? 答えの用意された問題を解くのは学術ではなく、学習よ」
風乃ミナト:「そうですね、失礼しました」くすり、とどこか楽しそうに。
栗落花リヨ:「ま、楽しみになるのも分かりますよ」「未開拓地っていいもんですよねー。幾つ畑が増設出来るか考えるだけでも」
鳳音アネノ:「なるほど。マイカ様は外部の方ですが冒険者たる素質がおありのようですね」
風乃ミナト:「はい、確約されては未知ではありませんね。まったくそのとおりです」
工藤ハヅキ:「……なるほど。学問の街では学びさえも足が資本になるというわけだ」
久遠セツナ:「うんうん、さっすがジョウカちゃんのおともだちだね」
工藤ハヅキ:「その点を踏まえると、少しオレ達冒険者とも近しい存在だな」
宝条マイカ:「……臣下、よ」
宝条マイカ:「まあ、必要があればどこへでも出張るという意味では、近しいものはあるかもしれないわね」
栗落花リヨ:「あくまでそこは崩さないんすね」>臣下
栗落花リヨ:まぁ自分も会長を友と言って良いのか考えると悩むかもしれないが
風乃ミナト:「大ノヴァリス博物館の死蔵王とは、先日うちのセッちゃんがお世話になったと伺っております」
風乃ミナト:「そのさい『通じるところもあるのでは』といったお話もあがったとか」
宝条マイカ:(あれと友達とか寒気が……)「キングダムは階級に関しては厳格なの」
鳳音アネノ:「ええ、存じております」
風乃ミナト:「今回の狩りでより縁を深められれば幸いに思います。改めましてよろしくお願いしますね、マイカさん」
宝条マイカ:「ええ、こちらとしても未開地域へ積極的に向かうグリードとはこれからもいい関係を築いていきたいと思っているわ」
久遠セツナ:「うんうん。よろしくね、マイカちゃん」
宝条マイカ:「次はそちらに名乗っていただいても?」
鳳音アネノ:「それではマイカ様から引き継ぎまして私、アネノの回とさせていただきます」
久遠セツナ:「わー」(ぱちぱちぱちぱち
鳳音アネノ:「グリード旅団学園医療組合長を担っております」
鳳音アネノ:「鳳音アネノです。どうぞよろしくお願いいたしますm(__)mペコリ」
工藤ハヅキ:「……?アネノ?」その名を聞いて、また大きく反応を見せる。
栗落花リヨ:「そっちもお偉いさんってところですか」
鳳音アネノ:「あら、どうされました?ハヅキ様」
工藤ハヅキ:「その名は知っているな、そう……確か」ちらりとセツナの方を見ながら
工藤ハヅキ:「先日のウロギラスの一戦の時。セツナがオレの視界を晴らしてくれたポーション……確かアレを作った者の名をそう呼んでいなかったか?」
久遠セツナ:「ふふん、そうなのです」(どやあ
久遠セツナ:「あのお薬は、アネノちゃん印のスーパーポーションだったのでした!」
鳳音アネノ:「なるほど。既に私のポーションをご利用いただいておりましたか」
宝条マイカ:「……自分の学校の医療部門トップの認識がそれなの?」
栗落花リヨ:「ウロギラス……?」「ポーションって、ファイナルでファンタジーなアレのアレですか?」
鳳音アネノ:「お役に立ったのであれば何よりです」
栗落花リヨ:「あれ実在したんですか。似たようなもんならおハー部の人らが作ってましたけど」
鳳音アネノ:「ハヅキ様はこのノヴァリスにやってきて間もないと聞いておりますから」
宝条マイカ:キングダムであればあり得ない。キングダムの医療部門の長がかの“拷問王”ということを除いても、だ。
工藤ハヅキ:「……そうか」柔らかく微笑みながら「おまえのおかげで危うく体が砕け散る前に事なきを得た。礼を言う」
風乃ミナト:「ハヅキさんは、まだこちらに来て日が浅いですから」さり気なくフォロー
宝条マイカ:「……ああ、そういうこと」
鳳音アネノ:「ポーションは我がグリードではメジャーな薬品です。私が流行らせたわけですが」
工藤ハヅキ:「今後は同輩だ。こうして旅路を共にできる事を光栄に思う」
工藤ハヅキ:「今回の狩りも、助力を期待しても大丈夫か?」
栗落花リヨ:「その辺も冒険者意識ってわけですか」
鳳音アネノ:「もちろんです」
栗落花リヨ:「やくそうとかそっちだと思ってましたよあたし」
鳳音アネノ:「今回の旅では私アネノが皆様の健康を管理いたします」
久遠セツナ:「アネノちゃんのお薬はすごいんだよ!」
鳳音アネノ:「傷も瞬く間に癒して差し上げますのでどうぞ存分に冒険を」
久遠セツナ:「身体だけじゃなくて、なんか『うーん』って気持ちの時に飲んだりしても、効果抜群なのさ!」
鳳音アネノ:「ありがとうございます。セツナ旅団長。私のポーションは」
鳳音アネノ:「身体よりも精神への作用を目指しておりますので」
宝条マイカ:「オーヴァードに対してはそっちの方が効果は高いでしょうね」
鳳音アネノ:なお、ここまで一切表情は変わっていない
工藤ハヅキ:「傷を癒すだけではなく、精神の安定にも重きを置くのか。……どのような構造なのかイマイチイメージがし辛い所だが」
栗落花リヨ:「とにかく便利な代物なのは把握。うちに卸してもらってもいいかもしれんっすね」
鳳音アネノ:「なるほど。リヨ様とは冒険の後で商談といきましょうか」
鳳音アネノ:「こちらもクリムゾン産の農産物をポーションの材料に卸ていただけないかと思っていましたので」
工藤ハヅキ:「何かあった時のためにいくつか持ち合わせて、必要な者に渡す時もあるかもしれないな……」
栗落花リヨ:「話の分かる人で助かりますよ」
風乃ミナト:「はい、クリムゾンとも交流の縁ができれば嬉しく思います」
工藤ハヅキ:「外的な要素で受ける不安を振り払うのは、鍛えてなければ自分の精神力で行うのは難しいかもしれない。そんな時に役に立ちそうだ」
鳳音アネノ:「そうですね。是非役立てていただければ幸いです。さて、」
鳳音アネノ:「それではわが校の期待の新人冒険者ルーキー
鳳音アネノ:「ハヅキ様。トリを決めてくださいませ(^▽^)b」無表情で親指を立てる
久遠セツナ:「ぱんぱかぱーん!」
工藤ハヅキ:使い古され古ぼけた鞄や鞘などの荷物とは不釣り合いに、この中の誰よりも真新しい制服を正しながら硬い表情で頷き、答える。
栗落花リヨ:賑やかなもんだなぁ…と無表情で眺めつつ、そのルーキーと紹介された少女に目を向け
工藤ハヅキ:「つい先日ノヴァリスに来校した工藤ハヅキという。この度グリード旅団学園に入学する事になった」
工藤ハヅキ:「……ここの文化および技能、特にレネゲイド制御の基礎教養には目を見張るものがある。ここに来たからにはおまえたちの姿から学ばせてもらうつもりだ」
工藤ハヅキ:「此度の狩りでは役に立つ。経験はそれなりにあるからな。その点はグリードの在校生にも引けを取らないだろう」
鳳音アネノ:「こちらも外の多くの知識をもったハヅキ様には学ばせていただく所存です」
久遠セツナ:「うんうん、ハヅキちゃんはつっよいからねぇ」
栗落花リヨ:「純粋な狩猟者ハンターってところですか」
栗落花リヨ:「ま、それなら大いに頼らせてもらいますけど」
鳳音アネノ:「先日も怪獣に対して大戦果をあげたとお聞きしております」
宝条マイカ:「『外』からやってきた冒険者、色々と話を聞いてみたいところね」
宝条マイカ:死蔵王なら恐らく知的好奇心が暴走していたことだろう。
工藤ハヅキ:「ナメパクリンのベーコンを肴に大いに歓迎してもらったよ。ここに来た日の事は昨日どころかついさっきのように感じるほど新鮮だ」
久遠セツナ:「おいしかったねぇ……」(思い出しヨダレ
風乃ミナト:「ですね」(こちらは耐えた
宝条マイカ:(ナメパクリン……?)
鳳音アネノ:「一部をポーションの材料として販売させていただきましたが薬用効果はありませんでしたね」
栗落花リヨ:「あー……うちの森にも出る奴ですねそれ。確かにあれは滅茶苦茶美味いですよ」
鳳音アネノ:「味はご評価いただけましたが……(´・ω・`)」
工藤ハヅキ:「この土地はえらく広大だ。……冒険のし甲斐がある。此度もなかなかに昂奮たのしませてもらえそうだな」
鳳音アネノ:「かの生物に関してはまだ研究がたりておりませんし。クリムゾンに進路を進めるのもよいかもしれませんね」
工藤ハヅキ:「アレの肉はえらくうまかったな。期せずして入学の土産としていいのを手に入れて幸運だった」
工藤ハヅキ:「これから狩る獲物の味も……そうだな、ぜひとも期待したい所だ」
久遠セツナ:「もうちょっと気軽に出てきてほしいよねぇ、超巨大原生生物」
工藤ハヅキ:「この学校の移動機能で探し回ってもなかなか出くわさないくらいだからな。生息地を直に探し当らねばならないのかもしれない」
工藤ハヅキ:「ウロギラスのように自分の意志で人里に降りて拳を交える事を望む者……ばかりではないだろうからな、野生の世界では」
栗落花リヨ:「移動出来るって改めて考えるとマジで便利ですね。うちの校舎だけでも飛べるように出来ないかな」
風乃ミナト:「『地を駆ける校舎があるんだから、空を飛んだり海を征く校舎があるかもしれない』」
宝条マイカ:(大博物館も動くけど、あれ動いたらもう色々と終わりの状況だからなあ)
風乃ミナト:「──だっけ、セッちゃん?」
久遠セツナ:「うんうん、きっとどこかにあるに違いないとボクは信じてるよ」
工藤ハヅキ:「あわよくばこちらの校舎に新機能として取り付けたい所だな」
宝条マイカ:「そもそも海自体がノヴァリスにはないって話だけどね」
工藤ハヅキ:「……海、ないのか?ノヴァリスは」
工藤ハヅキ:顔がさほど動いてないのに、急に心なしか残念そうな顔をし始めた事がわかる
工藤ハヅキ:「……いや、すまん、船旅が好きなものでな」
鳳音アネノ:「ハヅキさま……これを」すっとポーションを差し出してくる
工藤ハヅキ:「……恩に着るが、まだ使う時ではないだろう。ひとまず一本貰っておこう」受け取って懐にしまった
風乃ミナト:「さて──」
GM:フォークをテーブルに戻し、盲目の少女が改まります。
風乃ミナト:「それでは皆様の紹介も滞りなく終えられたようですので」
風乃ミナト:「私の方からご説明をさせていただければと思います。よろしいでしょうか?」
鳳音アネノ:「こちら問題なく」
栗落花リヨ:「了解。何をするにもまずは情報が欲しいんで」
工藤ハヅキ:「右に同じだ」
宝条マイカ:「本題ね。よろしく頼むわ」
久遠セツナ:「うん、お願いミナトちゃん」(ぽりぽりとナッツを齧りながら
風乃ミナト:「ありがとうございます」ぺこりと一礼。
風乃ミナト:「まず現在グリードは、とある未開区域の森林地帯へと向かっています」
GM:そして、一旦言葉を切って。
風乃ミナト:「その目的は“狩り”ですが、その目標の詳細は不明です」
GM:と、若干意味が不明瞭なことを告げてきます。
栗落花リヨ:「標的ターゲット不明?」「ぶっつけ本番ってわけです?」
工藤ハヅキ:「相手の生態も不明な状態から……新種の獲物を狙う、そういう話か?」
栗落花リヨ:「それはそれで望むところですけど。分の悪い狩りは”元”会長のおかげで慣れてるんで」
鳳音アネノ:「相手の能力がわかないとなると」
宝条マイカ:「詳細『は』不明、ね。現状把握している情報は?」
久遠セツナ:「えーっとね、ミナトちゃんがピキン・・・と来たんだって、だからみんなで狩りに行こうってことに──」
風乃ミナト:「セっちゃんステイ」
GM:色々端折ろうとする少女の口を、慣れた仕草で抑える盲目の少女。そして──
鳳音アネノ:「毒に硬直、持って行くポーションは出来る限り種類を広くもっていきたいところですね」
風乃ミナト:「疑問は当然です。少しお時間を頂いて説明させていただきますね」
風乃ミナト:「コードネームでもある私の能力、“神様の言う通りAs God says”なのですが」
風乃ミナト:「これは、限定的ではありますが、『何処か』に『何か』があることを知ることができると言ったモノです」
GM:風乃ミナトのこの力は、グリード旅団学園が多くの“未知”を他学区に先んじて発見できている理由の一角で、
GM:多くの場合、学区移動の指針となっていることを、グリード生である二人は知っていても構いません。
宝条マイカ:「神託系の能力者――珍しいタイプね」
GM:んぱっ──と、これまた慣れた仕草で抑えから逃れて。
久遠セツナ:「で! その力でミナトちゃんが、これから向かうとこにたくさんの『希少でおいしい獲物』が居るってことを、突き止めたって言う訳!」
栗落花リヨ:「占い…というよりかは、第六感って奴ですかね?」
GM:えへん、と。我が事のように自慢する。
工藤ハヅキ:「何度か聞かされていたセツナの頼りの綱というのがミナトの感知の力か」
風乃ミナト:「そうですね、私にも原理がわからないので占いなのか第六感なのかはわかりかねますが」
栗落花リヨ:「ふむふむ。そのぐらいの最低保証は出来ると」
工藤ハヅキ:「……なるほどな、日頃こちらに何も言わず突然何を指針にしているかもわからない方向に飛び出していくと思っていたら」
久遠セツナ:「うん、そうそう。すっごいんだよ、ミナトちゃんは」
栗落花リヨ:「便利なもんですね。うちにも居てくれたらあたしの仕事もちょっとは減るかも」
風乃ミナト:「と言っても、どうおいしい・・・・のかまでは行ってみなければ分かりませんし」
鳳音アネノ:「我々がこうして自由に冒険できているのもミナト旅団長補佐の力が大きいのです」
風乃ミナト:「今回は対象の区域も広いのでどうしようかと思っていたんですが──」
宝条マイカ:(便利、で済ませるのは簡単だけど、それは常に情報の足りていない場所に乗り込み続けるということ)
GM:ちらり、と隣の少女へ見えない視線を向ける。
久遠セツナ:「ならいっそ、みんなで狩りに行こう! ってことになりました!」
工藤ハヅキ:「先を見ることが出来る力の持ち主はどこの世界でも重宝する。グリードにもそういう人材がやはりいるとは思っていた」
宝条マイカ:(それでもこの学校は今でも存続している。――それだけでグリードの異常性を示している)
工藤ハヅキ:「……で、此度はオレ達をお誘いいただいたというわけか」
風乃ミナト:「──はい、そうした訳で数日の準備期間を得てグリードは出発し、現在に至ると言う訳です」
工藤ハヅキ:ふ、と少し笑みを零し
工藤ハヅキ:「……かたじけない。手の空いていた所、どうお前たちを未知の土地へと同行願うか考えていた所だ。手間が省けたな」
宝条マイカ:(無軌道、故に先が読めない。当然だ。自分達でも分かっていないのだから・・・・・・・・・・・・・・・・
栗落花リヨ:「それじゃ――有難くその恩恵に乗らせてもらうとしますか」
風乃ミナト:「ええ、そういった概ねそのような形です、ハヅキさん」
風乃ミナト:「魔獣や幻獣、それに時々怪獣の狩りは、グリードの運営にも深く関わっています」
風乃ミナト:「肉や血は食料に、骨や皮は加工品の原材料に」
風乃ミナト:「希少な種であれば、ジェネシスやキングダムのしかるべき機関へとお譲りし、学術的な成果を得られることもあります」
久遠セツナ:「つまり狩りは冒険もできるし、おなかもおさいふも潤っちゃう、一石三鳥!」
宝条マイカ:(学術調査にかこつけて同行できてよかった。戦力を知っておく必要がある)
久遠セツナ:「おなかもさいふも、スカスカだと悲しいからね!」
風乃ミナト:「──有体に言えば、そういうことですね」
宝条マイカ:「……協力的な姿勢はこちらとしても助かるわ」
栗落花リヨ:無茶苦茶で無軌道な道のりは慣れている。自分がそこを舗装し、会長が生徒を引き連れ突き進む。いつもそうだったから。
鳳音アネノ:「はい。悲しいの一つの感情ですが」
GM:『それがわかってるならもうちょっと普段から積極的に学区の運営に関わってくれないかなー』みたいな顔で少女が苦笑します。
鳳音アネノ:「多くの人に歓迎される感情ではありませんからね。」
栗落花リヨ:「……腹が減ったとき、人はいつもひとりぼっちですからね」
栗落花リヨ:「分かりますよ、その気持ちはとても」
栗落花リヨ氷獄フィンブルでの、あの苦しみを思い返す。あの時から自分の心の一部は凍り付き、未だ溶けていない。
工藤ハヅキ:「……………」(リヨといいアネノといい、此度の同行者はずいぶん浮かない顔、というか表情の硬い者が多いな)お前がそれ言う?
工藤ハヅキ:「……もしよかったら後で何か食べるか?こちらもいくつか食事を持ってきているが」
宝条マイカ:「知的活動は高度な欲求であり、まずは低位の欲求である生存の為の欲求を満たす必要がある」
宝条マイカ:「腹が減っては戦はできぬ、ということね」
風乃ミナト:「同感です、マイカさん」
栗落花リヨ:「『十分過ぎる事を知ることなしに、何が十分なのかを知ることは出来ないВы никогда не сможете узнать, чего достаточно, не зная, чего слишком достаточно』」
栗落花リヨ:「出来れば皆満腹でいたいもんですね。…食と飢えは表裏一体、コインの裏表。どっちも平等なはずですから」
鳳音アネノ:「ふむ。ポーションも腹を満たせるように研究する必要があるでしょうか」
久遠セツナ:「あ、それ便利そう。できたらボクにも試させてね、アネノちゃん」
工藤ハヅキ:「栄養ドリンクのように補充食糧に出来ると助かるかもしれんな」
鳳音アネノ:「もちろん。治験協力申請感謝いたしますセツナ団長」
風乃ミナト:「──さて、グリードは目的地に到着後しばらく逗留。各々がそこから狩りに出向く形を予定しています」
風乃ミナト:「マイカさん、リヨさんに関しましては、医療長であるアネノさん、それに冒険組合員であるハヅキさんとパーティーを組んで頂き」
風乃ミナト:「狩りに赴いて頂こうと思うのですが、如何でしょうか?」
鳳音アネノ:「任務クエスト承りました」
栗落花リヨ:「自分含め4人と。楽な狩りになるといいんですけどねー」
久遠セツナ:「あ、ボクも同行するよ!」
栗落花リヨ:往々にしてそうはならないのが、未開拓地の厳しさだ。
宝条マイカ:(……医療部門の長に『外』から来た未知数の戦力、団長も同行するのなら偵察としては上々ね)
久遠セツナ:「希少な獲物、見てみたいからね!」
宝条マイカ:「了解したわ」
栗落花リヨ:「いいんです?一応リーダーがここ空けちゃって」
鳳音アネノ:「なるほどセツナ団長も同行と……」
栗落花リヨ:「あたしが言えた義理じゃないかもですけど」
鳳音アネノ:「これは高難易度の引率クエストになりそうですね」
風乃ミナト:「大丈夫です、いつものことですから」
工藤ハヅキ:「もちろん断る理由もない。……肉の保存も任せてくれ。オレのレネゲイド因子はサラマンダーを含む」
工藤ハヅキ:「冷気の方は戦闘向きの出力ではないが……保存には重宝するんだ」
栗落花リヨ:「…まぁ確かに、この人ならしょっちゅう空けてそうですもんね」
宝条マイカ:「活動的なリーダーには慣れてるわ」
工藤ハヅキ:「どこの土地でも見かけるタイプの長だぞ」
久遠セツナ:「えへへ」(勘違いの照れ笑い
宝条マイカ:「手綱を握る難しさも、よく理解できる」
栗落花リヨ:「"元"会長もそんなもんです」
風乃ミナト:「手綱は諦めました」くすりと笑って
工藤ハヅキ:「皆、苦労しているらしいな……」
鳳音アネノ:「なるほど、これは皆さまがたからレセプションを学ぶ必要があるようですね。今後のために」
風乃ミナト:「きちんと帰ってきてくれれば、それで十分ですから」
栗落花リヨ:「割とこっちは神輿に使っちゃってますけど。皆からすれば担ぎやすいみたいで」
GM:と、思い当たり。
風乃ミナト:「マイカさん」
宝条マイカ:「人の名前は覚えないし、すぐ暴走するし、興味のない仕事は忘れるし…………何?」
風乃ミナト:「今回のパーティーリーダーを務めて頂けませんか?」
宝条マイカ:「……外様の私に任せていいの?」
風乃ミナト:「調査などに慣れていると、伺っております」
工藤ハヅキ:ちらりとマイカを向き「それを言うならオレはこの土地の単位で外様だ」
栗落花リヨ:「あたしは文句なしです。使われる方が性に合ってるんで」
久遠セツナ:「ボクもさんせー!」
工藤ハヅキ:「ゆえにここの流儀を知らない。おまえから教えてくれると心強いが、引き受けてくれるか?」
鳳音アネノ:「もとより補助を主とする身ですので異存はございません」
宝条マイカ:(団長はこれ多分ノリで言ってるだろ)
風乃ミナト:「セッちゃんはそうしたことに向いてませんし」
宝条マイカ:「……そういうことなら引き受けたわ。ええ、上に立つのには慣れてるわ」
風乃ミナト:「ご了承いただきありがとうございます」しずしずと一礼。
鳳音アネノ:「パーティリーダー就任おめでとうございますマイカさま」
工藤ハヅキ:「よろしく頼む。マイカ。此度はお前に剣を預ける」軽く一礼。
鳳音アネノ:「パチパチパチパチ」抑揚のない声、変わらない表情で手を叩く
久遠セツナ:「やったー! がんばろうねマイカちゃん!」
宝条マイカ:(他学区の人間に容易に手綱を任せる。なるほど――)
宝条マイカ:(警戒心がないんじゃない。同行者への無条件の信頼こそ、冒険する上で身に付けた生存本能なんだ)
栗落花リヨ:「期待してますよ。キングダムの手腕っての、ちょっと興味あったんで」
宝条マイカ:「ええ、期待には応えるわ」
久遠セツナ:「やる気満々だ! 頼もしい!」
宝条マイカ:「信頼にも応えることにしてるの。上に立つ者として、ね」
久遠セツナ:「それじゃ、狩りに向けてマイカちゃんから一言!」(野菜スティックをマイクに見立てて
宝条マイカ:「『価値ある物は価値ある者に』。これは私の信条なのだけれど」
宝条マイカ:「未知に踏み入れる以上、ここにいるメンバーが最初に価値を定めることになる」
宝条マイカ:「どれだけ価値ある物を前にしても退かない、あなた達の価値を見せてちょうだい」
久遠セツナ:「おー!」楽しげに、拳を突き上げる。
工藤ハヅキ:立ち上がり、己の剣を携えてまっすぐマイカの目を見て言う。
栗落花リヨ:「――当然」「デカい学区にも負けないクリムゾンの底力、見せてやりますよ」
栗落花リヨ:まだ無表情でこそあるが、その雰囲気は何処か楽しげにも思える。
工藤ハヅキ:「───高く買ってもらえるよう、全霊で挑むとしよう。オレを信頼してくれるとうれしい」
工藤ハヅキ:「共に戦おう。まずは、オレから信頼を寄せさせてもらうぞ。マイカ」言い終わると、握手を求めその右手を差し出してくるだろう
鳳音アネノ:「私とポーションの価値は仕事によって決まります」
鳳音アネノ:「つまり全てが終わった後我々が万全でここに成果を持ち帰る」
鳳音アネノ:「それでもって最高の価値を示しましょう」
宝条マイカ:差し出された手を取り、
宝条マイカ:「――未知なる宝、奪わせていただきましょう」

GM:シーンエンド
GM:ロイスの取得が可能です。
工藤ハヅキ:まずはシナリオロイス 久遠セツナに親近感●/慌ただしいを取得
宝条マイカ:久遠セツナ ○信頼/脅威
栗落花リヨ:セツナさんに好感○/不安 マイカさんに 期待○/羨望
鳳音アネノ:セツナ旅団長に ◎羨望/不安
宝条マイカ:工藤ハヅキ ○興味/脅威
宝条マイカ:とりあえず以上!
鳳音アネノ:以上
栗落花リヨ:以上で
工藤ハヅキ:まずは以上で、続きは明日以降の交流で少しずつつけていくぜ

GM:了解です。

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ミドルフェイズ/シーン1/「エンカウント・ワンダリング」

GM:シーンPC:全員登場済み
GM:※シーン概要
GM:目的の森林地帯に到着しターゲットと遭遇しますが・・・

GM:登場侵蝕をお願いします。
栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を1d10(→ 4)増加 (49 → 53)
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (36 → 43)
宝条マイカ:宝条マイカの侵蝕率を1D10(→ 8)増加 (40 → 48)
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を1D10(→ 3)増加 (38 → 41)

GM:そしてあなた方はノヴァリス未開区域にある、とある森林地帯へと到着しました。
GM:それなりの広さはありますが、これといった特徴、立地や資源的な旨味もなく、放置されていた区域となります。
GM:アナタたち以外の冒険者狩人もすでに何組か、ばらけて探索へと赴いている形です。ローラー作戦と言うやつですね。

久遠セツナ:「でも結構、こーゆーとこほど何かあったりするんだよね?」
GM:慣れた足取りで、先導する旅団長。
栗落花リヨ:「余計なお世話でしょーけど、周囲には警戒しつつ行きましょ」
栗落花リヨ:「狩りに来たはずがこっちが喰われてたとか笑い話にもならんので」
工藤ハヅキ:「もう現時点で獣たちのテリトリーに入っているはずだからな」
宝条マイカ:「植生は既知のものね……」
鳳音アネノ:「とはいえそらなりに有益なものも多くはえています」
鳳音アネノ:「帰りに余裕があればつんでいきましょう」
栗落花リヨ:「うちでも調子乗った密猟者がそれで転送されてんのが風物詩で」
栗落花リヨ:「収穫なら任せてください。後で纏めて刈れるんで」
鳳音アネノ:「あら、それは助かりますね」
工藤ハヅキ:「なんだかすでに小腹がすいてきたような感覚があるな」
工藤ハヅキ:「食物の事を考えているとつい空腹感に鋭くなってしまう」
工藤ハヅキ:「考え物だ」
久遠セツナ:「やっぱりアネノちゃんのお腹が減らないポーション、はやく完成させないとかもだね」
鳳音アネノ:「そうですね。携帯食料……携帯ポーション」
鳳音アネノ:「いえ、ポーションはいつでも携帯しておりますね……ムムム、名前が」
宝条マイカ:「糧食用ポーションとかでいいんじゃないの?」
工藤ハヅキ:「満腹一日これ一本……」真剣に考えた末に思いついた名前がこれらしい
鳳音アネノ:「名前は大事ですからね。効果としても宣伝としても」
栗落花リヨ:「語呂重視でレーションポーションとか」
鳳音アネノ:「!!!!」
鳳音アネノ:「ソレです!!!( ̄▽ ̄)V 」
工藤ハヅキ:「気に入ったようだな、リヨの案で決まりでいいか?」
栗落花リヨ:「えっ何そんなウケる要素ありました今の?」
宝条マイカ:「いきなりテンション上がるな……」
栗落花リヨ:「2秒で考えた適当案ですけど」
工藤ハヅキ:「すごいな、オレは20秒もかかったぞ……」
鳳音アネノ:「リヨさまは中々のション力をお持ちのようで……おみそれしました」案の定顔は変わってないが感情は高ぶっているようだ
GM:と──
久遠セツナ:「!」
栗落花リヨ:「出る時間の問題じゃないのでは」「ション力」
栗落花リヨ:「……ん?」
GM:少し先、小高い崖の上で少女が何かに気づき、口元に人差し指を立て、空いた手でアナタたちを制します。
久遠セツナ:「いたっ! いたよみんな! すっごい! レア中のレアなやつっ!」
GM:そしてキラキラと瞳を輝かせながら、興奮した小声でこちらへ来るようへと手招いて──
鳳音アネノ:無言で戦闘用ポーション アークションを構える
工藤ハヅキ:ぴたり、と言葉を止め息を飲む。すでにその手は鞘に伸びている。
宝条マイカ:悠然と、しかし気配を潜めながら覗き込む。
GM:覗いてしまわれましたね
GM:では──
栗落花リヨ:静かにその様子を観察する これまで培ってきた指定生物狩りの経験が活きている。
GM:崖の下、見下ろすような形となったそこに、アナタたちはいくつかの影を確認します。それは──
???:「──────」



GM:青く輝く流線形の体を持つ、何らかの生物ナマモノです。
久遠セツナ:「ストロングサーディンだ、ひっさしぶりに見た!」
GM:では【情報:ノヴァリス】
GM:あるいはなんらかのトンチキ生物に関する【知識】や【情報】で、目標値10の判定を行ってください。
GM:成功すれば、あのナマモノに関する情報を知っていたことになります。すごいですね。
???:>あのナマモノ
GM:あ、知識ノヴァリス、情報ノヴァリスもオッケーです。
宝条マイカ:じゃあミーミルを学園通の友人に変化させて〈情報:ノヴァリス〉で振ります。
栗落花リヨ:情報ノヴァリスでー
宝条マイカ:5dx>=10
DoubleCross : (5DX10>=10) → 8[3,6,7,8,8] → 8 → 失敗

鳳音アネノ:情報ノヴァリスでいくか
栗落花リヨ:1dx+1>=10
DoubleCross : (1DX10+1>=10) → 1[1]+1 → 0 (ファンブル) → 失敗

栗落花リヨ:うわーん
鳳音アネノ:3dx>=10
DoubleCross : (3DX10>=10) → 10[6,9,10]+8[8] → 18 → 成功

工藤ハヅキ:いいや、情報ノヴァリス素振り!
鳳音アネノ:ma,
鳳音アネノ:回った
工藤ハヅキ:2dx>=10
DoubleCross : (2DX10>=10) → 8[1,8] → 8 → 失敗

GM:お、ではアネノちゃんは知っていますね。
工藤ハヅキ:アネノさんが解説役だな

・ストロングサーディン:【情報:ノヴァリス】あるいはなんらかのトンチキ生物に通じた【知識】か【情報】:10
強鰯つよいわしとも呼ばれる、巨大な鰯。
ノヴァリス未開地に生息する未分類生物で、外見こそ外界における鰯に類似していますが、成長した個体は3mほどの巨躯を誇ることと、たくましくしなやかなを有していることから、誤認される恐れは全くありません。
かつての生息域は海洋だったと推測されていますが、現在では地上にすっかり順応し、元気に大地を駆け巡っています。
音速に迫ると伝わるその健脚から捕獲することが困難な生物ですが、ノヴァリスにおける希少な代替海産物として、好事家たちの間ではそれなりの需要が存在しています。


GM:そして──
久遠セツナ:「それにあの真ん中のひときわおっきいやつ、ひょっとしたらアレは伝説の──」

GM:続けてとなりますが
GM:【情報:ノヴァリス】
GM:あるいはなんらかのトンチキ生物に関する【知識】や【情報】で、目標値12の判定を行ってください。
GM:今度はちょっと高い!
栗落花リヨ:もっかいノヴァリスいきますか
工藤ハヅキ:OK!同じくノヴァリスに付いて素振り
工藤ハヅキ:2dx>=12
DoubleCross : (2DX10>=12) → 6[1,6] → 6 → 失敗

宝条マイカ:ミーミルはシーン1回だから今度は情報素振り
鳳音アネノ:素振りノヴァリス
宝条マイカ:3dx>=12
DoubleCross : (3DX10>=12) → 8[4,7,8] → 8 → 失敗

栗落花リヨ:1dx+1>=12
DoubleCross : (1DX10+1>=12) → 2[2]+1 → 3 → 失敗

工藤ハヅキ:来たばかりのハヅキはやっぱり解説を受ける側なんだな
鳳音アネノ:3dx>=10
DoubleCross : (3DX10>=10) → 9[1,6,9] → 9 → 失敗

鳳音アネノ:さすがに知らん

GM:ではそれが何であるか、アナタたちは知るよしもありません。群の真ん中に居るのは──
???:「──────」



GM:推定体長20m弱の、巨大なストロングサーディンです。
久遠セツナ:「伝説の──」
久遠セツナ:「強鰯王キングストロングサーディン!」

宝条マイカ:「sardine……鰯って、海のないノヴァリスに何でいるのよ」
工藤ハヅキ:「魚の部分は鰯に形状が似ているが……なぜ足が生えているんだ」
工藤ハヅキ:「陸に適応して新たな生態を得たのか……?」
栗落花リヨ:「アレは初めて見ましたね……似たようなシャケなら見た事あるんですけど」
工藤ハヅキ:「足の生えたシャケまでいるのか……」
宝条マイカ:「『外』から流れてきた文献と養殖でしか見たことないわよ」
鳳音アネノ:「おや、皆さまご存じありませんか」
栗落花リヨ:「元から足は生えてて泳ぐよりこっちのが早いと気付いたのかもしれない」
工藤ハヅキ:「アネノ、すでにあの生物との遭遇経験が?」振り向きながら
鳳音アネノ:「あれはストロングサーディン、別名つよいわしと呼ばれる生物です」淡々と答える
工藤ハヅキ:「つよいわし……名前は強そうだな」
工藤ハヅキ:「普通の鰯よりも強いと見ていいのか」
鳳音アネノ:「ええ、その通り。見た目通りの健脚を誇っており」
鳳音アネノ:「ハヌマーンに匹敵する速度を持ちますので捕獲は困難」
栗落花リヨ:「罠仕掛けるなり地形把握して追い込むなりしないとダメな奴ですね」
鳳音アネノ:「海洋から地上への適応進化の為にそれほどの力を得るとは……生命の神秘とはすばらしいですね」
鳳音アネノ:「追い込み漁といったところでしょうかね」
宝条マイカ:「魚に足が生える異常進化はノヴァリスの環境を考えるとあり得なくはないけど」
工藤ハヅキ:「今回ハヌマーンはセツナ一人だからな、一人だけで真っすぐ追っても捕獲はかなわなそうだな」
宝条マイカ:「そもそも存在しない種の進化形がいるのはどういうことなの?」
久遠セツナ:「そうそう、青魚だからとってもアシが速いってミナトちゃんも言ってた」(意味が違う
鳳音アネノ:「そう、存在しない。ノヴァリスには海が御座いません」
工藤ハヅキ:「……『外』で進化してきた外来種が運び込まれた……という事か?」
鳳音アネノ:「よって味が似ているこのストロンサーディンは代りの品として需要がございます」
栗落花リヨ:「名前がイワシってだけで実は川魚だったりしません?」
鳳音アネノ:「その可能性は無きにしもあらず」
宝条マイカ:「調査のし甲斐はあるわね……」
鳳音アネノ:「さてここまでツラツラと訳知り顔で語ってまりましたが」訳知り顔というが
鳳音アネノ:顔は一切変わっていない
工藤ハヅキ:「見ただけではわからなかったが……」
栗落花リヨ:「しかし詳しいもんですね。やっぱその手のデータは多いんです?」
鳳音アネノ:「あの真ん中の巨大なストロングサーディン?については知りませんね」
工藤ハヅキ:「あの中央の巨大な個体か……あれはなんだ?あれは……ヌシの類か?」
鳳音アネノ:「未開地にはうちが一番赴いてるでしょうからね」
久遠セツナ:「あ、えっとねアネノちゃん」
久遠セツナ:「たぶんアレ、キングストロングサーディンだと思う」
鳳音アネノ:「セツナ旅団長、ご存じで?」
GM:先に告げた名を、再び口にする。
工藤ハヅキ:「キング……つよいわしの王……か」
久遠セツナ:「うん! 先住市民から、聞いたことがあるんだ」
久遠セツナ:「伝承に曰く──」
GM:声音を変えて、それっぽく。
鳳音アネノ:聞き入る姿勢をとる
久遠セツナ:「『ストロングサーディンを従える偉大なる王が、このノヴァリスの何処かに居たり居なかったりすると言う──』」
久遠セツナ:「『それは強靭にして巨大な巨体を誇り──』」
久遠セツナ:「『かの伝説に謳われる【 強鰯嘯つよいわしょう】では、数多の強鰯の群を率い、先史ノヴァリス文明に深刻なダメージを与えたとか与えなかったとか──』」
栗落花リヨ:「なんつーアバウトな伝承」
栗落花リヨ:「まぁ、それを信じるなら群長って訳ですか。狩りがいはありそう」
久遠セツナ:「あれだけおっきいからね、きっとアレがキングストロングサーディンに間違いないよ!」
工藤ハヅキ:「……なるほど」
工藤ハヅキ:「で、味は……?」
工藤ハヅキ:さっきからセツナの顔とキングストロングサーディンをチラチラ見ながら落ち着きがなさそうにしている
宝条マイカ:「あやふやな口伝上の存在、味が伝わってるとは思わないわね」
鳳音アネノ:「私としては薬用素材としての価値を確かめたいところですね」
久遠セツナ:「キングだから、たぶんすごく美味しい!」
栗落花リヨ:「イワシならまぁ焼きなんでしょうけど」
鳳音アネノ:「ストロングサーディンは足を速くするポーションの素材にバッチリなのですが」
工藤ハヅキ:「食べてみるまではわからない、食してからのお楽しみと言う訳か……昂奮たのしめそうな獲物だ」

GM:さて
GM:それではここで、判定を行っていただこうかと思います。
鳳音アネノ:はいはい
GM:内容としては、攻撃判定です。
GM:狩りにあたって、まずは攻撃をと言う感じで、
GM:エフェクトを使用することも可能ですが、基本的には攻撃は当たらない感じです。
GM:判定後に、今回のイベイジョン値が判明し
GM:演出をしていただくと言う流れを考えています。

GM:ではイニシアチブ順に行きましょう。
GM:14のリヨさんから!
宝条マイカ:あ、セットアップは使えますか?
GM:あ、大丈夫です。
GM:失礼しました。セットアップから!
鳳音アネノ:じゃあ私アクセルを自分に使います
宝条マイカ:【工廠稼働】《ソードマスター》 武器一つ指定。ラウンド間その武器を使用した攻撃達成値+6(9)。侵蝕3
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を1(→ 1)増加 (43 → 44)
工藤ハヅキ:同じく、加速装置使います
鳳音アネノ:行動値+6
宝条マイカ:ストライクハーケンを指定
宝条マイカ:宝条マイカの侵蝕率を3(→ 3)増加 (48 → 51)
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの行動値を12(→ 12)増加 (4 → 16)
栗落花リヨ:はーい
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を2(→ 2)増加 (41 → 43)
栗落花リヨ:んーと とりあえず原初の黄:活性の霧
栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を3(→ 3)増加 (53 → 56)
栗落花リヨ:ハヅキさんのが速くなった
工藤ハヅキ:速い白兵屋、それがハヅキのシンプルな個性だ
鳳音アネノ:セットアップ終了です
GM:ではイニシアチブに
GM:16のハヅキちゃんからどうぞ
工藤ハヅキ:うっす、ではマイナー飛ばしてメジャー、コンボ:剣技 赫雷無式〈コンセントレイト:サラマンダー〉+〈炎の刃〉つよいわし共お手並み拝見!
工藤ハヅキ:5dx7+4
DoubleCross : (5DX7+4) → 10[2,4,7,9,10]+5[1,2,5]+4 → 19

工藤ハヅキ:低いなぁ
GM:では次、14のリヨちゃん!
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を4(→ 4)増加 (43 → 47)
栗落花リヨ:ではマイナーでフォールンマシンに搭乗
栗落花リヨ:NS『収穫の時』 コンセントレイト:ウロボロス+無形の影+影絵の兵士でアタック
栗落花リヨ:6dx7+4
DoubleCross : (6DX7+4) → 10[2,2,5,6,8,9]+10[1,9]+4[4]+4 → 28

栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を8(→ 8)増加 (56 → 64)
栗落花リヨ:そこそこ
鳳音アネノ:じゃ、次私かな
栗落花リヨ:ですかね
GM:お願いします。
鳳音アネノ:ダンシングシミター
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を3(→ 3)増加 (44 → 47)
鳳音アネノ:4dx+1
DoubleCross : (4DX10+1) → 10[2,5,8,10]+3[3]+1 → 14

鳳音アネノ:回っとるやんけ
鳳音アネノ:はい。手番終了です
宝条マイカ:じゃあトリ行きます
宝条マイカ:【盗鍵(デグレ・レガリア)】《サイレンの魔女》《ダンシングシミター》 ストライクハーケン、ヴェノムスピナー使用。邪毒2付与。3(+db)dx+16(19) 攻撃力+20(26)+1d10
宝条マイカ:3dx+16
DoubleCross : (3DX10+16) → 9[7,8,9]+16 → 25

GM:んむ、みなさんそこそこの数値でしたが。
キングストロングサーディン:ワシのイベイジョンは90ある。
栗落花リヨ:hie-
鳳音アネノ:ヤベーわね
宝条マイカ:みえない
GM:音速に迫るからね。
栗落花リヨ:ここから下げていかないとね
工藤ハヅキ:イカレてんのか……?
工藤ハヅキ:なるほど、これは下げないといけないな!
GM:では攻撃するけど当たらないを軽く演出してもらいましょう。

GM:──さておき、ここで見ていても狩りにはなりません。
久遠セツナ:「──どうする、マイカちゃん?」
宝条マイカ:「狩りの専門家の意見は?」
栗落花リヨ:「逃げ足が速いなら、その前にぶっ倒しちゃうのが一番簡単ですかね」
栗落花リヨ:「ま、相手がそこまで許してくれるかは別問題ですけど」
工藤ハヅキ:「威力偵察がてらの不意打ち、それで決まれば御の字と言った所か」
久遠セツナ:「だねっ!」
工藤ハヅキ:す、と鞘から剣を抜く。影から構え始める。
鳳音アネノ:「決まればよし決まらなくても相手の力が確認できればよし」
宝条マイカ:「オッケー、分かったわ。奇襲は私の性にも合ってる」
宝条マイカ:「急増の連携は効果が薄い。それぞれの最速を叩き込みましょう」
工藤ハヅキ:「単純明快だな。先陣はオレが切るか。瞬発速度だけならオレもセツナに届く自信はある」
久遠セツナ:「うんうん、見つけたら挑むサーチ&トライは冒険のイロハっ!」
久遠セツナ:「ごーごーハヅキちゃん!」
工藤ハヅキ:「ああ。奇襲ならオレも得意分野。まずは任せてもらおう。オレの速度を奴らがどう捌くかで見えてくる情報も大きいだろうからな」
工藤ハヅキ:膝を折り、突撃姿勢。照準を合わせるように一番近いストロングサーディンに視線を合わせる。
工藤ハヅキ:バチリ、と空気中の弾ける感覚が周囲の面々の皮膚に届くころには工藤ハヅキの姿は消えていた。
工藤ハヅキ:瞬間的に雷速の領域まで加速するブラックドッグエフェクトの力で真っすぐ突撃。
工藤ハヅキ:「……赫雷無式:氣至雷瞑」
工藤ハヅキ:小手調べに奴らの足を下段からの一撃でつぶしにかかる!
ストロングサーディン:「イッワー!?」
GM:奇襲に気づいたストロングサーディンが、咆哮(?)を上げて疾駆します。
GM:その動き、まさに電光石火!
工藤ハヅキ:「!」
GM:雷速の領域まで達したその一撃を、高く跳躍して見事に躱します。
工藤ハヅキ:(……反応が早い。出だしはオレより遅かったはずだ)
工藤ハヅキ:(なのに純粋な移動速度でオレの剣から逃れるのか……言われるだけはあって手ごわいな)
栗落花リヨ:「シンプルな出の速さじゃあ分が悪いっつーわけですか…だったら」
栗落花リヨ:ズズ、ズッ……
栗落花リヨ:彼女から伸びた影が伸縮、膨張し、そこから3m程の機械の巨人が這い出るように出現する。
栗落花リヨ:「今日もよく働いてくださいよ。"ヴォーロス"」よっ、と差し伸べられた掌に飛び乗り、コックピットへ乗り込む。
久遠セツナ:「ロボだーっ!」(目えキラキラ
栗落花リヨ:金色の大鎌を携えた巨人は、無機質に標的ターゲットを見据えると共に、周囲の色を取り込み背景と同化する。保護迷彩機能を発動させたのだ。
栗落花リヨ:そしてその巨体からは想像も出来ぬ程静かに忍び寄り。
栗落花リヨ:ブォンッ。そのまま無慈悲に大鎌を振り下ろす。
ストロングサーディン:「──────」
GM:工藤ハヅキの初撃で、すでにストロングサーディンたちは警戒態勢に入っています。
GM:視界に捉えることはできずとも、僅かな空気の流れから以上を感知し──
ストロングサーディン:「イッワー!」
GM:華麗に回避!
栗落花リヨ:「チッ、そう簡単にやらせちゃくれませんか」
栗落花リヨ:狩りはターゲットのことをよく把握し、追い詰める手筈を固めなければ成功には導けない。とにかく相手の習性を理解せぬことには始まらなさそうだ。
鳳音アネノ:避けられたとはいえ
鳳音アネノ:特記戦力級による不可視の大範囲攻撃。それを避けることに従者たちは注意がいっているはずだ。
鳳音アネノ:つまり、王への守りが薄くなるその隙をつき。
鳳音アネノ:フワリ
鳳音アネノ:高所から狙うためにアネノは宙を舞う。
鳳音アネノ:最高跳躍点に到達したと同時、
鳳音アネノ:懐から早撃ちガンマンのように投擲されたのはポーション
鳳音アネノ:強酸性の液体が広い範囲を持って彼らの王を襲う
GM:広範囲をカバーする、鳳音アネノのポーション攻撃。
GM:それは、本来ならば躱すことなど不可能な一撃。ですが──
キングストロングサーディン:「キィィィィィィィングッ!」
GM:ごうっ
GM:20m近い巨体がその場で回転。巻き起こる旋風!
GM:強酸性の液体は吹き散らされ、強鰯の王に届きません。
工藤ハヅキ:「……自ら王であることを主張するイワシは初めてだな流石に」
鳳音アネノ:「これにはアネノも( ゚Д゚)です」
宝条マイカ:(点も面も、視覚の欺瞞も通用しないか。なら――)
久遠セツナ:「まちがいない、やっぱりキングストロングサーディンだ!」
宝条マイカ:「全員、動かないで」
宝条マイカ:「――『『大風斧頭』』」
工藤ハヅキ:「了解」剣を下げ、その場で身を屈める。
宝条マイカ:体内の領域から巨大な斧を取り出す。
宝条マイカ:瞬間、木々がざわめく――否、まるで嵐に見舞われたかの如く騒ぎ出す。
宝条マイカ:しかし、狩人達の肌は風を感じない。周囲を渦巻く風の壁が守っている。
宝条マイカ:「こちらが狙った攻撃は全て避けられるのなら」
宝条マイカ:領域より、無数の宝剣を複製、配置する。
宝条マイカ:「――制御を放棄した暴風に乗せた剣の嵐は避けきれるかしら」
宝条マイカ:びゅおう、と。
宝条マイカ:完全にランダムな軌道で数百の刃がストロングサーディンの群れ全てを襲う。
キングストロングサーディン:「!」
ストロングサーディン:「!」
GM:野生の本能か生命の神秘か──
GM:ともあれ、その攻撃を前に彼らは悟りました。
GM:『こりゃアカン』──と
キングストロングサーディン:「キィィィィィィィングッ!」
ストロングサーディン:「イッワー!」
キングストロングサーディン:「キィィィィィィィングッ!」
GM:迷うことなく回れ右。
GM:襲い来る宝剣の嵐もなんのその。
GM:凄まじい勢いで遁走し、土埃を巻き上げて
GM:まさにっと言う間に、視界から消え去ります。
工藤ハヅキ:「……あれが奴らの最高速度か」
鳳音アネノ:「判断も早いですね」
宝条マイカ:「ちっ――見切りが早い。攻撃圏外に逃れられたら制御なしじゃ追い切れない」
栗落花リヨ:「……かなりえげつないMAP兵器でしたけど、それでも逃げられますか。マジで厄介……」
久遠セツナ:「ふはー、はっやいねぇ」
工藤ハヅキ:「まともに当てに行っても追いつくことはできない。……狩るには、逃げ道を断つよりほかはない……か」
久遠セツナ:「それに前に食べたストロングサーディンより、動きもよかったなぁ」
宝条マイカ:複製した宝剣達を領域に収納する。
栗落花リヨ:コックピット内で顔が見えなくて安心した。思わず冷や汗が流れる。
鳳音アネノ:「王がいることによって統率がとれ、全体の質が向上しているのかもしれませんね」
宝条マイカ:「分断と、誘導が必要ね」
栗落花リヨ:「(副官であれだけの事が出来るなんて。っぱデカい学校の戦士は違うってもんですわ)」
鳳音アネノ:「王から引き離せば、個々は捕らえられるようにはなるでしょうね」
久遠セツナ:「なるほどなるほど」ふむふむと
栗落花リヨ:心強さに安心すると共に末恐ろしさも僅かに感じる。
久遠セツナ:「罠とかも有効かもね」
工藤ハヅキ:「奴らを知恵で上回り、足の使いようがない状況にもっていくには罠は有効だろう」
栗落花リヨ:「今のである程度習性は把握出来ましたんで、似たような奴相手にした時の対応は出来ますね」
久遠セツナ:「うんうん、楽しくなってきた」
久遠セツナ:「やっぱ冒険は、こうじゃなくっちゃ!」
工藤ハヅキ:「……だな。こういう取り組みに各々が手を取り合い挑むのは、久しく経験してなかった試みだ」
工藤ハヅキ:「……複数人での冒険。なかなか高鳴らせてくれる事を思い出せたな」
工藤ハヅキ:「やるとしよう。まずは奴らを見事刈り取り、祝杯を挙げるとしようか」

GM:シーンエンド

GM:ロイス操作と購入判定が可能です。
栗落花リヨ:アネノさんに感心○/不安
宝条マイカ:ロイスは保留
宝条マイカ:購入はスタニングバトン
工藤ハヅキ:宝条マイカに期待〇/攻撃がなかなか危ない
栗落花リヨ:ボディアーマー狙いまーす
宝条マイカ:3dx+3>=4
DoubleCross : (3DX10+3>=4) → 10[4,9,10]+9[9]+3 → 22 → 成功

鳳音アネノ:ロイス取得は今回は待機
栗落花リヨ:2dx+4>=12
DoubleCross : (2DX10+4>=12) → 6[1,6]+4 → 10 → 失敗

宝条マイカ:王鍵かもしれない
栗落花リヨ:財産2で購入
栗落花リヨ:そのまま装備 マシンと合わせて中々の装甲値になる
鳳音アネノ:ボディマ狙いまうs
工藤ハヅキ:私もボデマ狙おう
工藤ハヅキ:2dx>=12
DoubleCross : (2DX10>=12) → 4[3,4] → 4 → 失敗

鳳音アネノ:3dx+1>=12
DoubleCross : (3DX10+1>=12) → 6[1,2,6]+1 → 7 → 失敗

鳳音アネノ:ダメ
鳳音アネノ:以上です
工藤ハヅキ:ダメ
工藤ハヅキ:これで終わりだ
GM:では次のシーンへと移行しますね。


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ミドルフェイズ/シーン2/「チェイス・チェイス・チェイス(そのいち)」

GM:シーンPC:宝条マイカ(他PC登場可)
GM:※シーン概要
GM:判定を行い、強鰯たちを追い詰めましょう!

GM:まずはマイカちゃん、侵蝕をお願いします。
宝条マイカ:宝条マイカの侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (51 → 52)
GM:登場するかたは同じく登場侵蝕を。
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を1d10(→ 5)増加 (47 → 52)
栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (64 → 74)
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を1D10(→ 3)増加 (47 → 50)
工藤ハヅキ:落ち着いてる

GM:さて。それではミドルにおけるゲーム進行の肝、イベイジョン低下判定のルールを説明させて頂きます。
GM:まず各シーンの最初に、

・【群れの情報を集める】 任意の情報判定/〈知覚〉で達成値8以上(財産点使用可能)

GM:を行っていただきます。
GM:この判定に成功することで、イベイジョンを低下、あるいは群のトループを減らす次の判定にチャレンジできるようになります。
GM:逆に、この判定を誰かが成功させなければ、その先の判定に進めないという訳ですね。
宝条マイカ:情報は得意なので行かせてもらおうかな
栗落花リヨ:これについてはお任せしたほうが良さそうですね お願いします
GM:で、成功することでチャレンジできるようになる判定はこちら。

・【攻撃を行う】 任意の攻撃判定で達成値20以上(エフェクト使用可能)
 効果:トループを1体減らす

・【群れを分断する】 任意の知識判定/〈知覚〉で達成値9以上
 効果:イベイジョンの数値を10下げる

・【群れを誘導する】 【肉体】判定で達成値8以上(白兵や運転の技能値を加算可能)
 効果:イベイジョンの数値を10下げる(達成値が15以上の場合10下げる)

・【罠を仕掛ける】 任意の情報判定/任意の知識判定で10以上(財産点使用可能)
 効果:トループを1体減らすorイベイジョンの数値を5下げる(達成値が20以上の場合10下げる)を任意選択。


GM:これは1シーンにつき1人1回。
GM:失敗によるペナルティはなく、自由に選択肢判定することが可能です。

GM:今回のキングストロングサーディンのイベイジョンは90となりますので、
GM:70下げた次のシーンに、クライマックスに突入することができます。

GM:また、本セッションでは衝動判定の際に、ボスエネミーがオリジナルEロイスを使用します。

効果:
衝動判定で侵蝕を100%まで引き上げる。
戦闘終了時に20%侵蝕を下げる。


GM:システム的に帰還しやすい仕組みとなっていますので、踏まえてミドルの判定に挑んで頂ければと、はい。

工藤ハヅキ:すごい安心だ
GM:あ、そして漏れが
GM:【群れの情報を集める】に関しても判定に成功することで
GM:イベイジョンを5下げることができます。
GM:達成値が15以上の場合は、10下げられます。これもポイントですね。
宝条マイカ:では情報を集めましょうか
GM:あと今回
GM:ご指摘のとおり、ちょっと知覚がアレでしたので。
鳳音アネノ:はいはい

○NPCカード
名称:【久遠セツナ】
効果:【一陣の風】
シーン1回(戦闘中はラウンド1回)、判定直前に宣言(ATエフェクトに相当)。単体、視界を対象として判定に+7D+12する。宣言者の侵蝕率を+6する。

GM:を使用可能です。
鳳音アネノ:援護の強い団長!
宝条マイカ:強すぎる
鳳音アネノ:うっす助かります
鳳音アネノ:アネノはキャッチ三―二むかない構成しすぎてるので
工藤ハヅキ:スゲー強い!
鳳音アネノ:存分に頼らせていただく
栗落花リヨ:すげー安心できる
久遠セツナ:(えへんぷいぷい)

GM:では踏まえて、まずは判定してきましょう。
GM:全員の判定終了後
GM:演出するみたいな形を取りたく思います。
栗落花リヨ:はーい
宝条マイカ:はーい
鳳音アネノ:はいよ!
工藤ハヅキ:はい!
宝条マイカ:では情報行かせてもらいます
宝条マイカ:ミーミルを要人への貸しにして、情報:FHで判定
宝条マイカ:6dx+1>=8
DoubleCross : (6DX10+1>=8) → 9[1,1,1,5,5,9]+1 → 10 → 成功

工藤ハヅキ:おおっ、やった!
宝条マイカ:財産5使用して15まで伸ばします
鳳音アネノ:いいですね
GM:おお
宝条マイカ:宝条マイカの財産点を5(→ 5)減少 (7 → 2)
工藤ハヅキ:では私も。情報:FHで振ります
GM:では一気にイベイジョンが10下がり80に。
鳳音アネノ:あ、情報判定は
宝条マイカ:情報は一人!
鳳音アネノ:一人でいいはずだぜ
工藤ハヅキ:あ、そうだった
GM:あ、ですね。情報判定は1人で。
栗落花リヨ:範囲多いし基本はイベイジョン減らす方向でいいかな?
GM:これをクリアすると、その他4つの行動がとれる感じです。
鳳音アネノ:基本は
鳳音アネノ:イベイジョンでいいと思います
栗落花リヨ:はーい
栗落花リヨ:じゃあ罠を仕掛けるを行っていきます
工藤ハヅキ:なら罠を仕掛ける前にまずは群れを誘導しにかかろう
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの行動値を12(→ 12)減少 (16 → 4)
工藤ハヅキ:行動値戻すの忘れてた
GM:順番は任意なので、相談して決めてくださいませ。
栗落花リヨ:じゃあ先やりますか
栗落花リヨ:PS『どうせあたしの仕事なんでしょう 』コンセントレイト:ウロボロス+無形の影
栗落花リヨ:罠を仕掛ける判定
栗落花リヨ:7dx7+2>=20 知識機械工学で判定
DoubleCross : (7DX7+2>=20) → 10[1,2,2,3,3,3,9]+10[10]+6[6]+2 → 28 → 成功

栗落花リヨ:OK イベイジョン10減らします
GM:おお! いっきに抜いてきましたね。
栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を6(→ 6)増加 (74 → 80)
GM:イベイジョン:80>70
GM:あとはマイカちゃんとアネノちゃんかな?<手番
鳳音アネノ:そうですね
工藤ハヅキ:私もまだだ
GM:まちがい。マイカちゃんは最初に行動済み。ハヅキちゃんとアネノちゃんですね。
鳳音アネノ:そうそう
鳳音アネノ:情報抜いた人は行動扱いになるのだ
鳳音アネノ:じゃあ、ハヅキちゃん団長と一緒にやります?
工藤ハヅキ:そうしますか~!
工藤ハヅキ:と言う訳で【群れを誘導する】を選択!白兵の技能値の加算を追加!さらにセツナのNPCカードの使用を宣言します
GM:ういす、侵蝕を+6して判定をどうぞ。
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を6(→ 6)増加 (50 → 56)
工藤ハヅキ:失礼、うまく出せない
宝条マイカ:多分 (5+7)dx+4+12かと
工藤ハヅキ:12dx+4+12
DoubleCross : (12DX10+16) → 10[1,1,2,3,3,3,4,6,7,9,10,10]+6[2,6]+16 → 32

鳳音アネノ:いいね~
栗落花リヨ:回す回す
GM:ばっちり成功ですね。
工藤ハヅキ:大分大きい数字が出たぞ……
GM:15以上だから15下がって
GM:イベイジョン:70>55
工藤ハヅキ:いい線いってる!
GM:じゃあ最後、アネノちゃん!
鳳音アネノ:えー、分断いかせていただきやす
鳳音アネノ:ここでイージーエフェクト 元気の水という名の
鳳音アネノ:ポーションを使わせていただきたく
GM:おお
鳳音アネノ:ハヅキちゃんが誘導した先に栄養満点+強鰯の好む味のポーションを置いておくことで
GM:なるほど~
鳳音アネノ:群れの一部をそこに集中させ分断させようかと
栗落花リヨ:上手い罠だ
GM:ばっちりですね、では達成値に+2(イージー1つぶん)で判定してくださいませ。
鳳音アネノ:これ、リヨさんに手伝ってもらうか
宝条マイカ:一人事前に知っていたことを利用したロールだ
鳳音アネノ:いや、
鳳音アネノ:集中させたところをリヨさんの罠で狙えばいいな
鳳音アネノ:やります!
工藤ハヅキ:イージーの使い方が上手い!
鳳音アネノ:知識:ポーション
鳳音アネノ:4dx+2>=9
DoubleCross : (4DX10+2>=9) → 7[2,3,3,7]+2 → 9 → 成功

鳳音アネノ:あぶね~!!!
鳳音アネノ:補正もらってよかった~~~
GM:成功。10低下ですね。
GM:イベイジョン:55>45
栗落花リヨ:かなり下がったな~
GM:お見事、ちょうどこれで半分になりました。
鳳音アネノ:あ、イベイジョンのHP下げときますね~
鳳音アネノ:あ、やってくれた

GM:逃げられたのなら追えば良い。
GM:至極当然当たり前。
GM:捕らえるまでが狩猟ハンティングです。

GM:そんな訳で強鰯の群に逃げられたアナタたちは、
GM:リベンジすべく、創意工夫を凝らします。

GM:──────
GM:────
GM:──

宝条マイカ:「この辺りね」古びた革装丁の本に目を落としながら呟く。
鳳音アネノ:「マイカ様、そちらの本は……?」
宝条マイカ:初めこそ足跡などの痕跡を探しながら歩いていたが、途中からそちらには目を向けず迷いない足取りで真っ直ぐ歩いてここまで先導してきた。
宝条マイカ:「『ラプレースの万象目録』。索引するのに正確な知識と情報が必要だけど、万物の答えを導くとされている一品よ」
工藤ハヅキ:「入力する情報の多さで得られる結果の質が上がる宝物、と言った所か」
宝条マイカ:「ストロングサーディンの群れが、やってくる場所・・・・・・・が、ここ」
工藤ハヅキ:「ノヴァリス……ここにも面白い品が揃っているらしいな」
栗落花リヨ:「所謂アカシックレコードって奴ですか…そんなもんもあるんですね博物館って」
鳳音アネノ:「つまりこの場所に罠を仕掛ければ──」
宝条マイカ:「言う程万能じゃないけどね。制限も多いし。多分、今回使えるのはここくらいだと思うわ」
久遠セツナ:「なるほど~」
久遠セツナ:「すっごいねぇ、マイカちゃん」
工藤ハヅキ:「先回りして奴らの自慢の足を潰すことが出来る罠、その設置場所を当てるのには重宝する訳か」
工藤ハヅキ:「物持ちがいい者がいると物事がうまく進むものだな」
栗落花リヨ:「いや、一気に全部罠に嵌めようとしても効果はちょっと弱いかも」
栗落花リヨ:「相手も動物とはいえ馬鹿じゃないですからね」
工藤ハヅキ:「まずは、削り、鈍らせる事に重きを置いた方がいいか?」
栗落花リヨ:「ええ。相手の警戒心を割かせるって意味でも、ある程度分散させて誘導してくれたほうが」
栗落花リヨ:「確実な効果は見込めるかと」「タイムリミットがあるってわけじゃないですしね。狩りは根気強さが大切」
鳳音アネノ:「守るべ王が近くにいると警戒心も上がるでしょうしね。彼からは距離をとらせねばなりません(`・ω・´)」
工藤ハヅキ:「将がいようと指示が届かなければただの獣に過ぎなくなるからな」
工藤ハヅキ:「アネノ、何か奴らの動きを鈍らせるような効果のポーションを撒き餌として使えないか?」
鳳音アネノ:「ちょうどここに」スッとカバンから水色のポーションを取り出す
工藤ハヅキ:「味や匂いが美味な物を作れるらしいからな。奴らをおびき寄せる疑似餌としてもポーションが役に立つんじゃないか?」
宝条マイカ:「用意がいいわね」
栗落花リヨ:「んー…さーてと…」《プロファイリング》 先ほど得られた習性から行動パターンを割り出し、手慣れた様子で用意していた道具と自然の素材で罠を作成していく。
鳳音アネノ:「こちら、栄養満点にして彼らの好物に近い味付けになっておりますので」
久遠セツナ:「アネノちゃん印だ!」
鳳音アネノ:「興奮状態の個体でしたら飛びついてくるかと思われます」
栗落花リヨ:「魚を捕るならやっぱ網だろーかな。じゃあこうして……」
GM:ぴょんこ、と飛びつかんばかりの勢い。
工藤ハヅキ:「食いつかせるにはうってつけの一品だ。ぜひ使わせてもらおう……」
鳳音アネノ:すっと団長からポーションを無表情で遠ざける
栗落花リヨ:相手の警戒心を予想して、見え透いた罠として、明らかに見えている糸を木々の間に設置し、その少し後に本命の見えないワイヤーを張り巡らせる。
鳳音アネノ:「ほほう、これほどの大規模で複雑な罠を瞬時に展開しますか」
ヴォーロス:そして黒き巨人の手によりすぐさま大規模な落とし穴を掘り、中にトランポリンを張るかのように網を設置する。
工藤ハヅキ:「……獲物との心理戦に長ける者がいると助かるな。その手際……適合因子はノイマンとの二重属性クロスブリードか?」リヨの手際を見ながら
栗落花リヨ:「ええまぁ……地頭の良さってよりは大体経験則から来てる慣れですけど」
栗落花リヨ:「このぐらいやらないと、皆喰わせていけなかった時期もあるんで」
宝条マイカ:(あの巨体で掘った割りに穴が綺麗すぎる。操縦者の技術もあるでしょうけれど――)
工藤ハヅキ:「……飢餓の苦しみは知っている。素晴らしい手際だ」
鳳音アネノ:「我々グリードとしてもその首尾のよさは見習っていかねばなりませんね」
鳳音アネノ:「交易や狩猟に頼っている以上他人ごとではありませんから」
宝条マイカ:(恐らくは、農業耕作が主眼とする機能だから。……戦闘用でもないのにあの戦闘機能か)
栗落花リヨ:「とりあえず連中をここまで誘導してください。この糸に引っかかれば、あの速さですっ転んである程度はこの穴に突っ込んでいきますよ」
宝条マイカ:「頼もしいわね」
工藤ハヅキ:こくん、と頷いて「前線で体を張るのはオレの適性だ。誘導はオレと……セツナ、お前も近接向きだろう。手伝ってくれないか?」
久遠セツナ:「やっぱり罠といえば落とし穴コレだよね~」
栗落花リヨ:「ハハッ。副官殿ほどじゃないですけども」笑みは作れないので笑い声は非常にわざとらしくなってしまう
久遠セツナ:「うん。それでいいかな、マイカちゃん?」
宝条マイカ:「ええ、それぞれの得意分野に任せるわ」
久遠セツナ:えっちらおっちらと、屈伸運動ストレッチ。
久遠セツナ:「適材適所──だねっ!」
宝条マイカ:「統制の取れた軍集団でもないし、ある程度は好き勝手した方が効率的でしょう」
久遠セツナ:「そーゆーのは大得意!」
鳳音アネノ:「自由な環境での自主判断。我らの本領ですとも」
栗落花リヨ:「リーダーの手腕、見せて頂きますよ」「勿論、狩猟者ハンターの実力も」
久遠セツナ:「それじゃハヅキちゃん。何すればいいの?」
工藤ハヅキ:「……お前の適合因子はハヌマーンだったな。風でポーションの匂いをさりげなく届けられないか?」
工藤ハヅキ:「群れの中から比較的外の気配を積極的に探る個体なら少し突出させる効果が得られると思う」
栗落花リヨ:「獣の嗅覚を利用してやる手ですね。今回は魚ですけど」
久遠セツナ:「んー、それは無理だけど」
久遠セツナ:「幸い木がいっぱいだし、隠れながらぴょーんてしてお薬を撒いてきて」
久遠セツナ:「そんな感じにさりげなく──でも大丈夫?」
工藤ハヅキ:「それでもいい。そいつらが誘いに乗ってある程度王の声が届きにくい距離まで離れた瞬間、風下から罠に向けて追い落とす」
久遠セツナ:「オッケー、風下だね!」
工藤ハヅキ:「奴らにあえてオレの姿に気付かせればあの速度ですぐにオレを振り切る。だからそこでオレは追うのをやめる」
栗落花リヨ:「そして後は引っかかるのを待つだけ……と」
工藤ハヅキ:「ああ、振り切って安心した所に撒き餌にたどり着いた、となれば喜んで飛びつくだろう。止める王もいない以上かなり確実に誘導できる」
栗落花リヨ:「上手く行ってくれるといいんですが。その辺はそっちの働きを信頼してますからね」
久遠セツナ:「がんばらないとだね、ハヅキちゃん?」
工藤ハヅキ:こくん、と頷き「信じてくれ。言ったからにはしっかりと追い込んで見せるさ」
鳳音アネノ:「私のポーションを期待の新人ルーキーが用いる」
鳳音アネノ:「何も心配しておりませんよ( ´艸`)頑張ってください」
宝条マイカ:「追い込み役には、ストロングサーディンが全力で逃げなければならないと判断するだけの速度が要る」
宝条マイカ:「それができるのはこの中じゃハヅキだけよ」
宝条マイカ:「余裕を持たれたら罠に気付かれかねない」
栗落花リヨ:「さっきので十分理解出来ましたしねー」「あの雷速の加速。多分こっちじゃ反応は出来ても避けられないですよアレ」
久遠セツナ:「うん──」
久遠セツナ:「当たると痛いから気をつけてね、ハヅキちゃん」
GM:※経験者談
鳳音アネノ:「痛いですが」
工藤ハヅキ:「……衝突したことがあるのか?」
工藤ハヅキ:「もうこちらが考えるまでもなくすでに試しているのは流石の団長だな」
鳳音アネノ:「私が治してしまいますので。安心して。衝突しても大丈夫ですよ」
久遠セツナ:「でもばっちり捕まえたよ」(えへん)
鳳音アネノ:「当時は私がセツナ団長のたんこぶを治しましたので」
工藤ハヅキ:「……ふ、わかってる。お前たちのカバーも、これから相対する奴らの、オレを振り切れる速度をも信頼するならば」
工藤ハヅキ:「出し惜しみは必要ない。存分に加速して追い込んでやるさ」
工藤ハヅキ:「うんとビビらせてそちらに誘導してやるから……奴らのキャッチは任せたぞ、リヨ」
栗落花リヨ:「任せてくださいよ」「こっちもあのイワシどもに舐められっぱなしじゃないですからね」
久遠セツナ:「じゃ、行こっか、ハヅキちゃん?」
工藤ハヅキ:ふう、と息を整え剣を再び鞘から抜く。
栗落花リヨ:(しかしまぁ、団結力って視点じゃうちとよく似てるけど)
工藤ハヅキ:「ああ。オレ達で必ず……奴らを釣り上げてやろう。"団長"」
栗落花リヨ:(うちの会長より更にリーダーがリーダーらしくない。上に立つ者としては正直、奔放過ぎるけど、でも)
工藤ハヅキ:そう言いながら、セツナに付いていくように一同から離れ、配置へと動こうとするだろう。
栗落花リヨ:(だからこそ、支えてやりたくなるって所なんですかね……気持ちはまぁ、分かるけどもなぁ……)

GM:シーンエンド
GM:ロイス操作、購入判定が可能です。

栗落花リヨ:んー財産点は比較的あるが何買おうかな
鳳音アネノ:ハヅキさんに ◎親近感/未知
宝条マイカ:栗落花リヨ ○感嘆/脅威
宝条マイカ:こいつN感情脅威ばっかりだな
鳳音アネノ:リヨさんに ◎信頼/侮れない
栗落花リヨ:立場的にしょうがない
栗落花リヨ:メイド服狙ってみますか
栗落花リヨ:3dx+4>=20
DoubleCross : (3DX10+4>=20) → 8[1,7,8]+4 → 12 → 失敗

栗落花リヨ:んー惜しいな
宝条マイカ:購入はアルティメイド服狙ってみる
工藤ハヅキ:栗落花リヨ 興味●/思いつめるな を取得
鳳音アネノ:マイカちゃんに ◎感嘆/脅威
宝条マイカ:3dx+4>=20
DoubleCross : (3DX10+4>=20) → 8[1,3,8]+4 → 12 → 失敗

宝条マイカ:ぬーん
GM:悩ましいところ
GM:ちなみにイベイジョンは45ですが
GM:20まで下げればいい形ですので
鳳音アネノ:ボデマ
GM:実質はあと25です。そこは勘違いしやすいのでお気をつけくださいませ。
栗落花リヨ:ふむふむ
鳳音アネノ:3dx+1>=12
DoubleCross : (3DX10+1>=12) → 7[5,7,7]+1 → 8 → 失敗

鳳音アネノ:ダメだこれ
鳳音アネノ:以上
工藤ハヅキ:私もボデマ
工藤ハヅキ:2dx>=12
DoubleCross : (2DX10>=12) → 10[7,10]+3[3] → 13 → 成功

工藤ハヅキ:やったね、装備!
GM:おおー
GM:全員判定終わったっぽいですね。
工藤ハヅキ:ですね、後は鳳音アネノ 助かる●/掴み所がない を取ってロイスがMAXになった


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ミドルフェイズ/シーン3/「チェイス・チェイス・チェイス(そのに)」

GM:シーンPC:鳳音アネノ(他PC登場可)

鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (52 → 62)
鳳音アネノ:やったねダイスボーナス
栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を1d10(→ 9)増加 (80 → 89)
宝条マイカ:ミドル1で攻撃のメジャー侵蝕を上げてなかったので上げます!
宝条マイカ:宝条マイカの侵蝕率を8(→ 8)増加 (52 → 60)
宝条マイカ:そして登場!
宝条マイカ:宝条マイカの侵蝕率を1D10(→ 6)増加 (60 → 66)
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を1D10(→ 8)増加 (56 → 64)

GM:うん、全員登場ですね。
GM:ではさっそく、まずは判定からしていきましょう。
GM:残りのイベイジョンは45! あと25下げればストロングサーディンたちを狩ることが可能となります!

GM:ともあれまずは、【群れの情報を集める】 任意の情報判定/〈知覚〉で達成値8以上(財産点使用可能)
GM:をクリアして頂きましょう!
鳳音アネノ:はーいGM
GM:はーいアネノちゃん
鳳音アネノ:情報を集めるですがイージーエフェクトではなく
鳳音アネノ:インスピレーション使って群れの場所とか教えてもらないかな~って思うんですけど
GM:おお!
鳳音アネノ:どうですかね?
GM:インスピレーション
GM:その手がありましたね。
GM:意地の悪い精霊ならその質問に応えることでインスピの回数を消費するところですが
GM:私は良いGMなのでその思いつきを称賛し、インスピの使用回数を消費するならば大成功扱い、イベイジョンを10下げてもよいと宣言します。
鳳音アネノ:やった~良いGMありがとう!
鳳音アネノ:宣言します!メジャーアクション インスピレーション
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を2(→ 2)増加 (62 → 64)
GM:ぐはー
鳳音アネノ:群れの場所を教えてください!
GM:イベイジョン:45>35
GM:ばっちり群の情報を集めることができました、イベイジョン低下判定に移行することが可能です。
鳳音アネノ:やった~!ありがとうGM!
GM:残り15点下げれば、目標達成です!
宝条マイカ:分断をやります!
GM:了解です。
GM:分断は任意の知識か、知覚判定で9以上となります。
GM:成功すれば一律10の低下を見込めますね。
GM:財産点は使えないですが、イージーとかを組み合わせれば
GM:達成値にボーナスがあったりするかもしれません。
宝条マイカ:知識判定で挑戦します。特に技能は持ってないけど。〈知識:地学〉とかがよさそうかな。
GM:なるほど、ありですね!<地学
宝条マイカ:イージーエフェクト《風の支配者》を使用して、森の木々をまるでそこに何かいるようにざわめかせて注意を逸らした個体を群れから分断する感じでいきたい
宝条マイカ:ボーナスいただけますか?
GM:おお、実用的!
GM:プラス2のボーナスをどうぞ。あとサポートスタッフもデータ的には全然使えますのでお忘れなく。
宝条マイカ:折り込み済みの技能選択だぜ
宝条マイカ:では判定
宝条マイカ:4dx+2
DoubleCross : (4DX10+2) → 7[3,7,7,7]+2 → 9

宝条マイカ:サポートスタッフなしで成功!
GM:おお、ばっちり!
栗落花リヨ:優秀だ
GM:ではイベイジョンがさらに10低下します。
GM:イベイジョン35>25
GM:残り5!
工藤ハヅキ:やってくれるのう~
GM:さて、あとはリヨちゃんとハヅキちゃんですね。
栗落花リヨ:では誘導を行います
GM:おお、狙ってきましたね。
栗落花リヨ:さっきも使ってたけど《プロファイリング》使用してもいいですか?イワシの習性を利用して効率的に追い立てる
GM:分析! 誘導にはばっちり使えそうなイージーですね!
GM:達成値プラス2点(ぽんっ
栗落花リヨ:わーい
栗落花リヨ:コンセントレイト:ウロボロス+無形の影 無論これ使ってバリバリ働きます
GM:ん、あれ?
栗落花リヨ:ん
GM:リヨちゃんプロファイリング取得してます?
工藤ハヅキ:シート上はちゃんと取ってるみたいですが
栗落花リヨ:あれ、古い方のままだったりするのかな すみません
工藤ハヅキ:快適室温とプロファイリングだ
鳳音アネノ:シート上はうちも確認できてますね
GM:っと、リロードしたら大丈夫でした。
GM:失礼を、問題なく使用頂いてオッケーです。
栗落花リヨ:はーい
栗落花リヨ:操縦を使っていきます
栗落花リヨ:8dx7+4+2
DoubleCross : (8DX7+6) → 10[1,3,4,4,9,9,9,10]+10[3,4,8,8]+10[7,8]+10[5,8]+5[5]+6 → 51

栗落花リヨ:うわ無駄に高い
GM:おおう
栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を6(→ 6)増加 (89 → 95)
GM:15オーバーなので15低下
GM:イベイジョン:25>10
GM:イベイジョンが20を下回りました。
工藤ハヅキ:スゲーいったな……!
栗落花リヨ:やったね
GM:これにてクライマックス突入条件を満たしましたので、このシーン終了後クライマックスフェイズへと突入します。
鳳音アネノ:いいね~!!
工藤ハヅキ:いよいよ狩りも大詰め!
GM:ハヅキちゃんの手番が残ってますが。
GM:どうやらこの手番を購入に使うというのもありなようです。
GM:シーン終了後に最後の購入判定がありますが
GM:ここでも一回追加でチャレンジできると言う形ですね。
工藤ハヅキ:購入できるのか、ほほう
工藤ハヅキ:おそらく私が必要なのはもうボデマ手に入れた時点で完了してるので誰かのアイテム狙うか
工藤ハヅキ:フレーバーで他の方が欲しい物を足で稼いで用意して来たみたいな演出にするとして
工藤ハヅキ:実物は誰か欲しいものあるかな
栗落花リヨ:メイド服あるといいかもしれないってぐらいですかね
鳳音アネノ:ああ、ただなんですけど
鳳音アネノ:購入やると、演出がちょっと難しいかも?
工藤ハヅキ:この土地で足で稼いできた材料でRC力を高めるなんかアクアクめいた仮面(アルティメイド相当)を手作りしてみた、で行くか
鳳音アネノ:あ、思いついてる
GM:おお
GM:演出的におもしろを思いつけたのであれば、購入はありありかと。
工藤ハヅキ:で、その材料を探すのに、育つ土の温度と草の温度の差を覚えていたので《熱感知知覚》で探せるみたいな事が出来るかもしれない!
GM:とりあえず、判定してしまいましょうか?
GM:失敗したら、まさに獲らぬ狸の皮算用になっちゃいますしね。
工藤ハヅキ:やってみるぜ、ダイスボーナスでダイス3個だ
GM:なるほどね。
宝条マイカ:団長のNPCカードが使えるよ
GM:イージー効果で+2を承認しましょう(ぽんっ
鳳音アネノ:団長つかっちまって~
栗落花リヨ:そういえばそれもあった
工藤ハヅキ:そうか!ここでNPCカードをさらに使っていいのか!
鳳音アネノ:Eロイスでどのみち100いくからね
工藤ハヅキ:じゃあ、やっちまうか!団長の支援を受ける!!
GM:ええんやで
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を6(→ 6)増加 (64 → 70)
GM:了解、では侵蝕を+6した上で、+7d+15してください。
工藤ハヅキ:10dx+17>=20
DoubleCross : (10DX10+17>=20) → 9[1,1,2,2,2,3,3,8,9,9]+17 → 26 → 成功

工藤ハヅキ:危なげなく成功だぜー!
GM:うす、では各自判定は終了ですね。

GM:──────
GM:────
GM:──

GM:狩りは続くよどこまでも──
GM:──否、終わらせなければなりません。
GM:そのためにアナタたちは、この地へと訪れたのですから!

GM:──────
GM:────
GM:──

鳳音アネノ:ひとまずの戦果を上げ。彼女らは次なる狩りに向かう。
鳳音アネノ:荒れた森林地帯。手掛かりこそ多くあるものの一度視界から消えた相手を再び見つけるのは手間がかかる
鳳音アネノ:「それではここで私が一つ。芸を見せるとしましょうか」
鳳音アネノ:鳳音アネノは皆の前でカバンから一つ紫色の小瓶を取り出し。蓋をあけ掲げた。
鳳音アネノ:そして
鳳音アネノ:びしゃびしゃびしゃと自らの頭に液体をかけていく。
鳳音アネノ:どんどん濡れていくその表情はやはり無表情だ。
久遠セツナ:「わわっ!? 風邪引いちゃうよアネノちゃん!」さすがにびっくり
栗落花リヨ:「いや成分とか諸々とか大丈夫なんですかそれ」
久遠セツナ:(風邪ってのがどーゆーやつかは知らないけれど
工藤ハヅキ:「頭からかぶっていいものなのかそれは?」
宝条マイカ:「魔術的儀式?」
栗落花リヨ:まぁ生産者がやってるなら平気なんだろうが…
鳳音アネノ:「一つの実演です」
鳳音アネノ:「私のポーションは肌から吸収できますので。場合によっては必要なポイントに直接かけた方が効果を発揮することもあるのです」
鳳音アネノ:「利用の際覚えていただけると」
工藤ハヅキ:「傷に直接かけると塞がるのか……?」
栗落花リヨ:「その手のいかがわしい奴に出てくる媚薬みたいですねソレ」
鳳音アネノ:「そういうことです。いかがわしいのも、まあ作ろうと思えば」
久遠セツナ:「えっちなのは、よくないと思う!」
鳳音アネノ:「今回は頭脳の強化、感覚器官の強化が目的でしたので手っ取り早く頭部にかけることとしました」
宝条マイカ:「ウィッチクラフト系統と通じるところがあるな……」
栗落花リヨ:「脳まで届くんですかねそれ……髪の毛ならモリモリ生えてきそうな感じしますけども」
宝条マイカ:「性的興奮をトリガーにする術式は近代魔術系の背景があるなら割とポピュラーだし……」学者の性が顔を出している
工藤ハヅキ:「それこそ魚のDHAを補給するような構造か」
工藤ハヅキ:「ストロングサーディンを捕獲すればもっといい効果が出るのを作れそうだな」
栗落花リヨ:「ま、場所が特定できたら言ってください。こっちもいつでも出撃出来るんで」
鳳音アネノ:「はい、それでは位置の特定といきますデモンストレーションのお時間です」
鳳音アネノ:眼を閉じる。耳を澄ますすると先ほどまではまるで感じなかった物事が感じられる
鳳音アネノ:それを強化された頭脳で並列処理し。一つの結論を導きだす。
鳳音アネノ:眼を開け
鳳音アネノ:「彼らの移動速度。方角、木々の音の反響などから算出すると。ここから二時の方向に830m地点に今から向かえば。十分に待ち伏せ可能かと思われます」
工藤ハヅキ:「いよいよ大詰めだな」
久遠セツナ:「おおっ、すごい。距離までばっちり!」
鳳音アネノ:「ポーションによるデモンストレーションいかがでしたでしょうか」
栗落花リヨ:「良しхорошо。マイカさん、先にお願い出来ますかね?」
宝条マイカ:「ええ、そこに到達するまでに連携を分断する」
久遠セツナ:「グッジョブだよ、アネノちゃん!」親指立て立てさむずあっぷ
鳳音アネノ:無言で親指を立てて返す
工藤ハヅキ:「大捕り物の用意をもう始めても大丈夫そうだ。……マイカ。少し席を外すぞ」
工藤ハヅキ:「大詰めの時に使うお前の風に、威力を乗せやすくなるよう少し工夫の品でも用意してくる」
宝条マイカ:「そうね。ストロングサーディンに当たるのは私とリヨで足りそうだし。お願いするわ」
宝条マイカ:「――『大風斧頭』」暴風を巻き起こす斧を呼び出し、極端な上昇気流で体を持ち上げ、上へ上へと浮遊する。
宝条マイカ:自在に飛翔することまでは叶わないが、俯瞰して状況を把握する即席の展望台程度の機能は果たす。
宝条マイカ:空からでは木が邪魔で見付けるのに苦労するが、位置が分かっていれば、そこに風を送ることはできる。
宝条マイカ:精密な風の操作によって、群れの端にいる個体にのみ気付かれる程度に葉や枝を揺らし、そこに何か・・がいるような錯覚を与える。
宝条マイカ:足並みを乱す。
久遠セツナ:「おお~」感嘆の声を上げ、遥か彼方を見上げる。
栗落花リヨ:「では行きますかね…っと!」
ヴォーロス:コックピットの操縦桿を前に傾け、巨人が急速で分断された群れの背後から急襲する。
ヴォーロス:こんな巨体を操っていながらも、木々は一切傷つけていない辺りその操縦技術は高く、視界の限られた森林の中でも追い回す程度は朝飯前だ。
栗落花リヨ:「連中の移動は完全に足頼り。海洋に居た頃もヒレの使い方なんか忘れて、バタ足しか出来なかった筈です」
栗落花リヨ:「だからこそ地上に出て来たわけですが、海での癖が未だに残ってる……」
栗落花リヨ:「このまま罠まで追い込んで網で浮かせてやれば、あいつらは逃げる手立てを失う筈です」「そこを叩く」
栗落花リヨ:先ほどの交戦で経験則からそこまで分析し、的確にその”収穫”の時まで追い込んでいく。
栗落花リヨ:まさしく天性の狩人ハンターと呼べる手腕だ。
宝条マイカ:十分に誘導分断の役割を果たしたことを確認し、ゆっくりと地上に降り立つ。
久遠セツナ:「おつかれ、マイカちゃん!」
宝条マイカ:「大した労じゃないわ。これからよ」
工藤ハヅキ:「……いけるな。奴らは順当に罠にかけられる。いい具合に想定通りだ」
工藤ハヅキ:降りてきた横、セツナとは反対側から合流してくる。
工藤ハヅキ:「ならばこれからの大詰めに役立つ物がそろそろ必要になってくる」
工藤ハヅキ:「マイカ、急ごしらえだがこれを。おまえのようなRCレネゲイトコントロール型のオーヴァードには重宝するぞ」
工藤ハヅキ:そう言いながら彼女が持ってきたのは……木を彫って作った仮面のようなアイテムだ
久遠セツナ:「なにそれハヅキちゃん?」
工藤ハヅキ:「特定の薬効作用のある木の一部をお前の顔のサイズに彫り、アネノのポーションで煮て仕上げたRCの効果を高める簡易装備だ」
工藤ハヅキ:「今回の場合は効果は半日ほどか。一戦分のレネゲイドブーストくらいならこなすだろう」
工藤ハヅキ:「"外"で昔作り方を教わったアイテムだ。今回はお前が使ってくれ」
鳳音アネノ:「ほほう、ハヅキ様は中々器用な上に魔術的な素養もあられる……」
鳳音アネノ:「どうでしょう、技術組合に興味はございませんか?」
宝条マイカ:「ああ……ドイメイテルアの木から作ったのね」
宝条マイカ:「ありがたく使わせてもらうわ」
久遠セツナ:「ハヅキちゃんもマイカちゃんも物知りだねぇ」
久遠セツナ:はへー、と感心しきり
工藤ハヅキ:「そうだ。外の世界にもまたこことは違う技術形態がある。そして中にはこの土地のモノで代用できるものもあるらしい」
工藤ハヅキ:「いや、むしろこの土地で生まれる物を用いて作った方が質がいいくらいかもしれないな」
工藤ハヅキ:「技術組合……そうだな、機械工学は門外漢だがモノ作りはそれなりに好きだ。だが冒険の場で使えるモノを作るのがオレには性に合ってる」
工藤ハヅキ:「冒険者組合に所属した上でアイテム作りにいそしむ方がいいな。ここの整備士たちほどの腕前には流石に及ばない」
宝条マイカ:「交流はそこまで。そろそろ時間よ」
栗落花リヨ:『えーテステス』『そろそろ罠仕掛けた所まで追い込めますんで、準備お願いします』
久遠セツナ:「っと──」
栗落花リヨ:コックピットからの通信が届く。そしてドタドタと群れが走ってくる音。
鳳音アネノ:「ハヅキ様を迎え入れれなかったことは少々残念ですが」
久遠セツナ:「そうだね、色々考えるのも楽しいけど」
鳳音アネノ:「こちらも大詰め。構えましょう」
久遠セツナ:「まずは──だね!」
工藤ハヅキ:「いくか。……流石に腕が鳴るな」
宝条マイカ:「あの鰯もどきに、人間の狡猾さと陸に上がった後悔を嫌になる程教え込んであげましょう」
宝条マイカ:「狩りの時間よ」

GM:細工は流流、後は仕上げを御覧じろ──

GM:シーンエンド

GM:最後の購入判定と、ロイス操作が可能です。
鳳音アネノ:ロイスは埋まってる購入は
栗落花リヨ:ハヅキちゃんに信頼○/不安で
鳳音アネノ:ボディアーマー狙うか
鳳音アネノ:4dx+1>=12
DoubleCross : (4DX10+1>=12) → 9[1,4,8,9]+1 → 10 → 失敗

宝条マイカ:鳳音アネノ ○親近感/不安
鳳音アネノ:二点財産点払って購入
栗落花リヨ:んー買えるもんも特にないな
宝条マイカ:親近感は何か一番魔術っぽいことしてるからです
鳳音アネノ:わーい
鳳音アネノ:師匠が魔女です
宝条マイカ:特に欲しいものもないな
工藤ハヅキ:ロイスはMAXになってるから後は購入か
工藤ハヅキ:全員セットアップ持ちだからブルゲはないとして……
鳳音アネノ:こちらは異常
栗落花リヨ:特にないしパスでいいか
宝条マイカ:こちらも以上で
工藤ハヅキ:強化素材でも狙うか、取得すると白兵武器が攻撃力かガード値+1とある
工藤ハヅキ:攻撃力が少しでも上がるなら無駄にならぬだろう
工藤ハヅキ:3dx>=15
DoubleCross : (3DX10>=15) → 4[1,3,4] → 4 → 失敗

工藤ハヅキ:ダメ!
GM:ではオッケーそうですね。

GM:クライマックスフェイズへと突入しましょう!(うおー
工藤ハヅキ:GO!グリード!GO!


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クライマックスフェイズ/「ハンティングタイム!」

GM:シーンPC:全員登場済み
GM:※シーン概要
GM:決戦の時!

GM:登場侵蝕をお願いします。
宝条マイカ:宝条マイカの侵蝕率を1D10(→ 3)増加 (66 → 69)
栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を1d10(→ 10)増加 (95 → 105)
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (64 → 71)
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を1D10(→ 9)増加 (70 → 79)

ストロングサーディン:「イワ、イワ、イワ──」
キングストロングサーディン:「キン、キン、キング──」

GM:ストロングサーディンと、
GM:その頂点たる、キングストロングサーディン。

GM:彼らはこれまでその類まれな生命力と健脚を以て、
GM:ノヴァリスにおいて我が物顔で、その鰯生を謳歌していました。

GM:そう、これまでは──です。
キングストロングサーディン:「!」
GM:異変に気づき、顔を上げるキングストロングサーディン。

GM:だが──時すでに遅し!
ヴォーロス:ドドドド。響く地響きと共に金の鎌の刃が煌めく。
ヴォーロス:偉大なる収穫を与え、飢えを駆逐する巨人が王たる鰯をも追い込まんと迫ってきている!
キングストロングサーディン:「キィィィング!」
ストロングサーディン:「イッワー!」
宝条マイカ:側面の木々が風に揺れ、そこにいる何かを避けようとすれば直線で逃げるしかない。
キングストロングサーディン:「!」
栗落花リヨ:「よし……王でもチキンみたいですからね。魚なのに」「上手く逃げてくれました」
宝条マイカ:逃げることに特化した生命は、虚像の脅威からも逃げるよう本能に刻まれている。
GM:圧倒的な速度を誇っても、誘導されればそれはほとんど意味をなさない。
栗落花リヨ:そのまま誘導される形で逃げた先は、見事に罠であった。
栗落花リヨ:見え見えの紐は躱せるかもしれないが、その先の巧妙に隠されたワイヤーには気づけない。
栗落花リヨ:そのまま猛スピードで引っかからせ、鰯の集団を纏めてすっ転ばせる。
キングストロングサーディン:「キィィィィィング!?」
ストロングサーディン:「イッワー!?」
栗落花リヨ:そして――ズボッ。苦労して用意した巨大な落とし穴へ、次々と鰯は落とされることになる。
GM:まさに入れ食い。
栗落花リヨ:それをキャッチしたのは漁で使われる網だ。暴れれば暴れる程絡まり、鰯は宙に浮かされることになる。
GM:強鰯の群が、あれよあれよと落とし穴へと落下し、用意された網に絡め取られていきます。
栗落花リヨ:「――読み通り、でしたねー」笑顔こそ作れないが、どことなく満足感が出ている。
栗落花リヨ:こうなればもう鰯たちは走れない。習性通りに、足をただひたすら空中でバタつかせるだけだ。
栗落花リヨ:「もう逃げ場なんてないですよ?」
工藤ハヅキ:獲物が見事にはまった所で無言で剣を抜く。
工藤ハヅキ:「……後は、追い詰められなりふり構わなくなってくるであろう個体を迎撃する」
GM:しかし──
キングストロングサーディン:「キキ──キーングッ!」
GM:ぶるぶるぶるっ! びちんびちんびちんっ!
GM:20m近いその巨体で王が行ったのは、魚特有の激しい動き。
GM:その質量と力に網の一部が引き裂かれ
GM:王と何匹かの強鰯が、その拘束から逃れます。
工藤ハヅキ:「……出てくる者もいるだろうとは思ってた。命がかかってる状況で追い詰められているんだ」
栗落花リヨ:「未開拓地の生物ってのも伊達じゃないですね……それ、割と強靱に作ってる奴なんですけど」
鳳音アネノ:「とはいえ彼らも」
ヴォーロス:しかしその程度の予想は出来ていた。静かに大鎌を構える
鳳音アネノ:「仲間が大勢捕まっている状態で自分たちだけ逃げ出すという気にもならないでしょう」
宝条マイカ:「王を名乗るなら、臣下を放って逃げ出さないわよね?」
久遠セツナ:「うーん、さっすがキング!」
工藤ハヅキ:「そうした手合いに完全なとどめを刺すまでが……狩りだ」
宝条マイカ:「……いや、臣下放り出す王は身近にいるんだけど」
工藤ハヅキ:「とんだ王がいたものだな」
鳳音アネノ:「いますね」(過去の記憶を思い出す)
栗落花リヨ:「苦労してますねホント…」
栗落花リヨ:「や、まぁあたしも似たようなもんですけど…」
工藤ハヅキ:「それで本当に一国の長が務まるのか?」ノヴァリス内の一国を収める王かと思ってる
栗落花リヨ:「欠点が少しあるぐらいが女の子は可愛いって言うじゃないですか」
栗落花リヨ:「それと同じですよ」
宝条マイカ:「務めさせてやってんのよ……じゃなくて!」
キングストロングサーディン:「キィィィィィング!」
GM:幸い、向こうもやる気のようです。
宝条マイカ:「とにかく! 奪わせていただくわ!」
栗落花リヨ:「ですね……んじゃ、一気に収穫行きますかぁ!」
鳳音アネノ:「ポーションによる性能デモンストレーションはまだまだ続きます御照覧あれ」
工藤ハヅキ:「……いいな。オレを昂奮たのしませてくれ。鰯の王。全力で討ち取ってやろう」

GM:では衝動判定──&Eロイス発動!

GM:Eロイス《狩るか狩られるか》
GM:効果:
GM:衝動判定で侵蝕を100%まで引き上げる。
GM:戦闘終了時に20%侵蝕を下げる。

GM:目標値は9となります。
栗落花リヨ:9dx+1>=9
DoubleCross : (9DX10+1>=9) → 10[3,3,5,5,7,7,7,8,10]+9[9]+1 → 20 → 成功

宝条マイカ:4dx+1>=9
DoubleCross : (4DX10+1>=9) → 8[4,4,7,8]+1 → 9 → 成功

鳳音アネノ:5dx>=9
DoubleCross : (5DX10>=9) → 8[1,3,6,6,8] → 8 → 失敗

鳳音アネノ:おーう
工藤ハヅキ:3dx>=9
DoubleCross : (3DX10>=9) → 9[5,8,9] → 9 → 成功

工藤ハヅキ:アヤッタネ
GM:では侵蝕率が100以下の方は、100まで引き上げてください。
GM:100以上の方は、そのままで!
宝条マイカ:宝条マイカの侵蝕率を100(→ 100)に変更 (69 → 100)
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を100(→ 100)に変更 (79 → 100)
栗落花リヨ:了解です

▼エンゲージ
(キングストロングサーディン[12])
   5m
(ストロングサーディン[15]×5)
   5m
(リヨ[14]、マイカ[7]、アネノ[6]、ハヅキ[4])
※[]内は行動値


GM:ではセットアップ!
GM:ストロングサーディンはありませんが、キングストロングサーディンはあります。
工藤ハヅキ:なっ
GM:▼王の降臨
GM:※野獣本能 《完全獣化:4/究極獣化:2/巨神獣化:2/狂騒の旋律4》
GM:タイミング:セットアップ
GM:解説:肉体基準判定+6d、ダメージ+2d10+22、装甲+10。HP+50。暴走、ドッジ不能状態となる。

GM:そちらどうぞー
宝条マイカ:【工廠稼働】《ソードマスター》 武器一つ指定。ラウンド間その武器を使用した攻撃達成値+6(9)。侵蝕3
宝条マイカ:宝条マイカの侵蝕率を3(→ 3)増加 (100 → 103)
鳳音アネノ:アクセルをマイカちゃんに行動値を+8
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を1d10(→ 7)増加 (100 → 107)
宝条マイカ:15! 早いぞー!
工藤ハヅキ:加速装置!
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの行動値を16(→ 16)増加 (4 → 20)
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を-6(→ -6)増加 (107 → 101)
栗落花リヨ:えーと
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を2(→ 2)増加 (100 → 102)
栗落花リヨ:EX『我が儘への返礼』原初の黄:活性の霧
栗落花リヨ:自分の攻撃力+18
栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を3(→ 3)増加 (105 → 108)
鳳音アネノ:こちら以上です

▼エンゲージ
(キングストロングサーディン[12])
   5m
(ストロングサーディン[15]×5)
   5m
(ハヅキ[20]、マイカ[15]、リヨ[14]、アネノ[6])
※[]内は行動値

GM:ではイニシアチブ。20のハヅキちゃんから!
工藤ハヅキ:待機!
GM:では15 鰯と互角のマイカちゃんがPC優先の法則でイニシアチブです!
宝条マイカ:ではマイナーでアルティメイド服を装備
宝条マイカ:行動値が下がって12になりますが、既にメインプロセスに入っているので関係ないぜ

GM:ぴんぽんぱんぽ~ん
GM:宣言を失念してましたが、ノヴァリスファイトなので当然神聖二重冠を使用可能です。
GM:ぴんぽんぱんぽ~ん

宝条マイカ:了解!
宝条マイカ:ではメジャー
宝条マイカ:【盗鍵(デグレ・レガリア)】《サイレンの魔女》《ダンシングシミター》 ストライクハーケン、ヴェノムスピナー、スタニングロッド使用。邪毒2付与。3(+db)dx+19+3 攻撃力+26+1d10 侵蝕8
宝条マイカ:しかし敢えて神聖二重冠は使用せず判定!
宝条マイカ:対象はエネミー全員!
GM:どんとこーい!
宝条マイカ:6dx+19+3
DoubleCross : (6DX10+22) → 9[2,2,2,3,3,9]+22 → 31

宝条マイカ:ダメージ伸びないしサポートスタッフは使いません
GM:ストロングサーディンらのイベイジョンは10! キングは暴走中。
GM:つまり命中!
GM:ダメージをどうぞ!
宝条マイカ:4d10+26+1d10
DoubleCross : (4D10+26+1D10) → 21[2,5,8,6]+26+5[5] → 52

宝条マイカ:装甲無視です
宝条マイカ:宝条マイカの侵蝕率を8(→ 8)増加 (103 → 111)
GM:ぐはー、増やしたHPが一気に(汗)
GM:まずストロングサーディンたちのHPは──
GM:30!
GM:お釣りが出ますね、全滅です。
宝条マイカ:よしよし
GM:キングは増やした分をごそっともってかれました、己装甲無効。

▼エンゲージ
(キングストロングサーディン[12])
   10m
(ハヅキ[20]、マイカ[15]、リヨ[14]、アネノ[6])
※[]内は行動値

GM:では次のイニシアチブ。14のリヨちゃん──ではありません。
GM:ピコンとフラグが立ったので。
キングストロングサーディン:▼まっはすぺしゃる あるいは音速を超えた戦い方
キングストロングサーディン:《加速する刻》
キングストロングサーディン:タイミング:イニシアチブ
キングストロングサーディン:解説:即座にメインプロセスを行う。シナリオ1回まで。

GM:ではマイナー
キングストロングサーディン:▼力を溜める
キングストロングサーディン:《ライトスピード:1》
キングストロングサーディン:タイミング:マイナー
キングストロングサーディン:解説:このメインプロセスでは、メジャーアクションを2回行える。判定cr+1、1シナリオ1回。

GM:続けてメジャー!
キングストロングサーディン:▼すたんぴーど!
キングストロングサーディン:《一閃:1/コンセントレイト:3/吠えたける爪:5/獅子奮迅:3/銘無き刃:4》
キングストロングサーディン:タイミング:メジャー
キングストロングサーディン:技能:<白兵>
キングストロングサーディン:射程:至近   対象:範囲(選択)
キングストロングサーディン:ダメージ:33+2d10
キングストロングサーディン:どどんとふ用判定:23dx7+3
キングストロングサーディン:解説:全力移動、白兵攻撃。装甲を無視する。1シナリオ3回。
キングストロングサーディン:全力移動でPCたちにエンゲージ! 範囲白兵攻撃を2回!
キングストロングサーディン:23dx8+3
DoubleCross : (23DX8+3) → 10[1,1,1,1,1,2,2,3,3,3,4,5,5,5,6,6,6,8,8,9,10,10,10]+10[3,4,7,8,8,8]+10[4,5,8]+2[2]+3 → 35

GM:35の白兵攻撃です、リアクション願います。
栗落花リヨ:2dx
DoubleCross : (2DX10) → 9[9,9] → 9

宝条マイカ:4dx+1>=35
DoubleCross : (4DX10+1>=35) → 9[1,6,8,9]+1 → 10 → 失敗

工藤ハヅキ:8dx+1>=35
DoubleCross : (8DX10+1>=35) → 9[2,2,5,6,6,8,8,9]+1 → 10 → 失敗

工藤ハヅキ:《マグネットフォース》使用。リヨさんをカバーリングします
栗落花リヨ:庇われます
GM:ではダメージ!
キングストロングサーディン:4d10+33+2d10
DoubleCross : (4D10+33+2D10) → 19[8,7,1,3]+33+6[1,5] → 58

工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を2(→ 2)増加 (102 → 104)
鳳音アネノ:ギャー!死にます!
GM:58の装甲無効
工藤ハヅキ:これを2倍。もちろん死ぬ
宝条マイカ:死!
宝条マイカ:ハヅキちゃんのロイスをタイタス昇華して復活します
鳳音アネノ:ラストアクションを使用します
工藤ハヅキ:仲いいね、リヨさんのロイスをタイタス昇華!復活する!
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を5(→ 5)増加 (101 → 106)
GM:お、割り込みだ。どうぞ。
鳳音アネノ:ふっかついったん後回しにして
鳳音アネノ:ラスアク行動します
GM:はーい(差し戻し
GM:行動どうぞ!
鳳音アネノ:マイナーなし
鳳音アネノ:メジャー
鳳音アネノ:ポーションによるエクスプロージョン エクスプロージョン  ツインバースト ダンシングシミター
鳳音アネノ:キングに攻撃よ!
鳳音アネノ:6dx+1
DoubleCross : (6DX10+1) → 10[3,5,5,10,10,10]+6[2,3,6]+1 → 17

鳳音アネノ:リア不よ!
GM:暴走よ!
GM:ダメージどうぞ!
鳳音アネノ:ちょいとお待ちを
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を9(→ 9)増加 (106 → 115)
GM:ほいほい
鳳音アネノ:神聖二重冠を使用します
GM:おお
鳳音アネノ:攻撃力アップを使用
鳳音アネノ:浸食を10上げます
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を10(→ 10)増加 (115 → 125)
GM:了解です。ダメージどうぞ!
鳳音アネノ:2D10+8+9+9+20
DoubleCross : (2D10+8+9+9+20) → 10[4,6]+8+9+9+20 → 56

鳳音アネノ:装甲有効です
GM:では10防いで46ダメージ。いったいなぁ(汗)
GM:でもまだ元気!
GM:ではライスピなので2回めのメジャー判定!
GM:の、前に。アネノちゃんの復活宣言か。
工藤ハヅキ:改めてオレのタイタスで戻ってくるといい
鳳音アネノ:うっすハヅキちゃんのロイスをタイタス昇華で復活です!
鳳音アネノ:ありがとうハヅキちゃん
工藤ハヅキ:礼は祝杯の席で受け取ろう

GM:では改めて
キングストロングサーディン:▼すたんぴーど!
キングストロングサーディン:《一閃:1/コンセントレイト:3/吠えたける爪:5/獅子奮迅:3/銘無き刃:4》
キングストロングサーディン:タイミング:
キングストロングサーディン:技能:<白兵>
キングストロングサーディン:射程:至近   対象:範囲(選択)
キングストロングサーディン:ダメージ:33+2d10
キングストロングサーディン:どどんとふ用判定:23dx7+3
キングストロングサーディン:解説:全力移動、白兵攻撃。装甲を無視する。1シナリオ3回。
GM:いくぜー
キングストロングサーディン:23dx8+3
DoubleCross : (23DX8+3) → 10[1,2,3,4,4,4,5,6,6,6,7,7,8,9,9,9,9,9,9,9,10,10,10]+10[1,3,7,7,8,8,8,8,9,9,10]+6[1,2,2,4,4,5,6]+3 → 29

キングストロングサーディン:PC全員に29!
宝条マイカ:4dx+1>=29
DoubleCross : (4DX10+1>=29) → 9[3,8,8,9]+1 → 10 → 失敗

栗落花リヨ:2dx ぬおーん
DoubleCross : (2DX10) → 7[2,7] → 7

工藤ハヅキ:8dx+1>=29
DoubleCross : (8DX10+1>=29) → 9[2,2,4,4,7,7,7,9]+1 → 10 → 失敗

工藤ハヅキ:まあ無理。《マグネットフォース》!
鳳音アネノ:暴走リア不
工藤ハヅキ:対象はアネノさんだ
鳳音アネノ:ありがとう!
GM:ではダメージ!
キングストロングサーディン:2d10+33+2d10 白兵 装甲無視
DoubleCross : (2D10+33+2D10) → 16[10,6]+33+10[8,2] → 59

工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を2(→ 2)増加 (104 → 106)
工藤ハヅキ:もちろん"死"
工藤ハヅキ:アネノさんのロイスをタイタス昇華で復活だ!
栗落花リヨ:流石にしーぬぅ
栗落花リヨ:のでアネノさんへのロイスを切り起き上がる
宝条マイカ:死! リヨちゃんのロイスをタイタスにして昇華復活!
GM:うし、これで処理終了かな。
鳳音アネノ:うっす
栗落花リヨ:ですね
GM:ちなみに加速する刻は行動を消費しないので。
GM:12のときにまた王は動きます。
工藤ハヅキ:それが恐ろしい所
栗落花リヨ:さっさと削らないとな~

▼エンゲージ
(ハヅキ[20]、マイカ[15]、リヨ[14]、キングストロングサーディン[12]、アネノ[6])
※[]内は行動値

GM:では続けていきましょう。
GM:イニシアチブ、14のリヨちゃん!
栗落花リヨ:はーい
GM:敵はもうキングだけですね。
栗落花リヨ:マイナーでフォールンマシンに搭乗 NS『収穫の時』コンセントレイト:ウロボロス+無形の影+影絵の兵士
栗落花リヨ:このままキングを狙います
GM:どうぞー
栗落花リヨ:9dx7+4
DoubleCross : (9DX7+4) → 10[1,2,3,4,4,9,10,10,10]+10[4,5,10,10]+4[3,4]+4 → 28

栗落花リヨ:まずまず
GM:リアクションしません。ダメージどうぞ!
栗落花リヨ:3d10+17+18 装甲は有効
DoubleCross : (3D10+17+18) → 18[9,2,7]+17+18 → 53

鳳音アネノ:a
GM:さらに2dプラスかな
鳳音アネノ:コンビネーターで+2Dダメージっす
栗落花リヨ:あそうか
栗落花リヨ:53+2d10
DoubleCross : (53+2D10) → 53+8[5,3] → 61

栗落花リヨ:これで
GM:では装甲で防いで51ダメ。累計99ダメージ。
GM:まだ生きてます。
GM:続いてのイニシアチブ! マイカちゃんはもう行動してるので──
GM:12! 再び王の降臨!
工藤ハヅキ:くそ~
鳳音アネノ:ひえ~
キングストロングサーディン:マイナーは放棄。
キングストロングサーディン:メジャーで同じこのコンボ!
鳳音アネノ:あ、リヨちゃん侵食上げました?
キングストロングサーディン:▼すたんぴーど!
工藤ハヅキ:上げないといかん
GM:あっと、上げてないかな。処理しておいてくださいませ。
栗落花リヨ:おっとと
栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を8(→ 8)増加 (108 → 116)
GM:では改めて
キングストロングサーディン:▼すたんぴーど!
キングストロングサーディン:《一閃:1/コンセントレイト:3/吠えたける爪:5/獅子奮迅:3/銘無き刃:4》
キングストロングサーディン:タイミング:
キングストロングサーディン:メジャー
キングストロングサーディン:技能:<白兵>
キングストロングサーディン:射程:至近   対象:範囲(選択)
キングストロングサーディン:ダメージ:33+2d10
キングストロングサーディン:どどんとふ用判定:23dx7+3
キングストロングサーディン:解説:全力移動、白兵攻撃。装甲を無視する。1シナリオ3回。
キングストロングサーディン
キングストロングサーディン:いくぜー
キングストロングサーディン:23dx7+3
DoubleCross : (23DX7+3) → 10[1,2,3,3,6,6,6,6,6,7,7,7,7,7,8,9,9,10,10,10,10,10,10]+10[1,1,2,2,3,3,4,5,8,8,8,8,8,10]+10[1,3,4,5,6,9]+3[3]+3 → 36

宝条マイカ:一応ドッジ
キングストロングサーディン:36の白兵!
宝条マイカ:4dx+1>=36
DoubleCross : (4DX10+1>=36) → 8[1,2,3,8]+1 → 9 → 失敗

栗落花リヨ:2dx きびしさドッジ
DoubleCross : (2DX10) → 8[2,8] → 8

鳳音アネノ:暴走リアクション不!
工藤ハヅキ:ドッジするか~
工藤ハヅキ:8dx+1>=36
DoubleCross : (8DX10+1>=36) → 10[3,4,5,6,6,9,9,10]+7[7]+1 → 18 → 失敗

工藤ハヅキ:きついな、マグネットフォース行くか
鳳音アネノ:こっから攻撃すると134にいくので出来れば庇って~
工藤ハヅキ:OK!アネノさんに《マグネットフォース》でカバーリングを宣言!
鳳音アネノ:ありがと~!愛してるぜ
キングストロングサーディン:ではダメージ!
キングストロングサーディン:4d10+2d10+33
DoubleCross : (4D10+2D10+33) → 14[7,1,4,2]+11[10,1]+33 → 58

キングストロングサーディン:58の白兵装甲無視!
宝条マイカ:死! アネノちゃんのロイスをタイタス昇華して復活!
栗落花リヨ:ぬわーっ
栗落花リヨ:当然死亡 金鎌局へのロイスを切ろう
鳳音アネノ:ハヅキちゃんのおかげで助かったぜ……
GM:これで獅子奮迅「は」打ち止めです。
GM:行動終了。6のアネノちゃんかな?
鳳音アネノ:うっすハヅキちゃんの復活終わったら撃ちます
工藤ハヅキ:プ イトのロイスをSロイスに指定。
工藤ハヅキ:これを昇華する事でハヅキを全回復させます
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキのHPを32(→ 32)に変更 (15 → 32)
GM:あっと、失礼しました。急かしちゃいかんですね。
GM:ここで全回復!
工藤ハヅキ:これでこのSロイスはバックトラックでタイタスからロイスに戻せるぞ
GM:二重冠を有効に使ってる!
GM:では大丈夫そうですので、改めてイニシアチブ。6のアネノちゃんです。
鳳音アネノ:うっす
鳳音アネノ:マイナーはなし。メジャーで先程のコンボ
鳳音アネノ:ポーションによるエクスプロージョン エクスプロージョン  ツインバースト ダンシングシミター
鳳音アネノ:ドッジ不可だぜ
鳳音アネノ:対象は当然キング
鳳音アネノ:7dx+1
DoubleCross : (7DX10+1) → 9[4,4,5,5,7,7,9]+1 → 10

鳳音アネノ:い、一応大台に乗ったわね
GM:リアクション不可!
GM:ダメージこーい
鳳音アネノ:2d10+2d10+8+9+9
DoubleCross : (2D10+2D10+8+9+9) → 16[6,10]+13[3,10]+8+9+9 → 55

鳳音アネノ:結構いい数字でたな~
GM:えーっと、装甲は無視でしたっけこのコンボは?
鳳音アネノ:いえ、装甲有効です
GM:ありがとうございます。では10防いで45ダメージ。累計144
GM:かなりふらふら!
鳳音アネノ:よっしゃこちらの手番は終了
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を2(→ 2)増加 (106 → 108)
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を9(→ 9)増加 (125 → 134)
GM:イニシアチブ。待機してた0のハヅキちゃんです。
工藤ハヅキ:もうエンゲージしてるためマイナーなし。メジャー!コンボ:剣技 赫雷無式〈コンセントレイト:サラマンダー〉+〈炎の刃〉+〈結合粉砕〉
工藤ハヅキ:キングを対象に攻撃!命中ロール
GM:どうぞ!
工藤ハヅキ:結合粉砕も2になってるので合計10だ
工藤ハヅキ:10dx7+4
DoubleCross : (10DX7+4) → 10[2,3,4,5,6,6,6,7,8,10]+10[4,6,8]+4[4]+4 → 28

工藤ハヅキ:思ったより大した数字じゃない
GM:リアクション不可! 命中します。ダメージをどうぞ!
工藤ハヅキ:ポーションのおかげでダメージダイスは合計5d10だな
工藤ハヅキ:5d10+22
DoubleCross : (5D10+22) → 32[8,7,8,2,7]+22 → 54

工藤ハヅキ:結合粉砕で装甲無視だ!
GM:むむ──それはオーバーキルですね。
GM:HPが0を割りましたので、キング戦闘不能です。が──
キングストロングサーディン:▼強鰯王の矜持
キングストロングサーディン:《魔獣の証:3》
キングストロングサーディン:タイミング:オートアクション
キングストロングサーディン:解説:HP0になった際に使用。戦闘不能を回復し、HP30で復活する。シナリオに1回まで。
GM:まだ倒れぬ!
栗落花リヨ:ぬおお復活
宝条マイカ:しぶとい!
鳳音アネノ:これは厄介な!
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を8(→ 8)増加 (108 → 116)
GM:そしてふふふ、クリンナップ前のイニシアチブで──
キングストロングサーディン:▼真・まっはすぺしゃる あるいは貴様らに教えてやるぜ強鰯王の恐ろしさを
キングストロングサーディン:《加速する刻2》
キングストロングサーディン:タイミング:イニシアチブ
キングストロングサーディン:解説:即座にメインプロセスを行う。シナリオ1回まで。
鳳音アネノ:うわ~!?
工藤ハヅキ:マジかよぉ!?
栗落花リヨ:2回目かー
栗落花リヨ:厄介ね
宝条マイカ:何だこの鰯動きが機敏すぎる
キングストロングサーディン:マイナーは放棄。
キングストロングサーディン:メジャーでコンボ攻撃。
キングストロングサーディン:▼すたんぴーど!
キングストロングサーディン:《一閃:1/コンセントレイト:3/吠えたける爪:5/銘無き刃:4》
キングストロングサーディン:タイミング:メジャー
キングストロングサーディン:技能:<白兵>
キングストロングサーディン:射程:至近   対象:単体
キングストロングサーディン:ダメージ:33+2d10
キングストロングサーディン:解説:全力移動、白兵攻撃。装甲を無視する。
キングストロングサーディン:さて、誰を狙うか。。。
キングストロングサーディン:んむ。やはり群を崩壊に追い込んでくれたアナタでしょう。
キングストロングサーディン:マイカちゃん、キミに決めた!
キングストロングサーディン:そんな訳で対象はマイカちゃんです。いくぜー
工藤ハヅキ:マイカがやられたら残り2になるな、《マグネットフォース》
キングストロングサーディン:23dx7+3
DoubleCross : (23DX7+3) → 10[1,2,2,2,2,2,2,3,4,5,5,5,5,6,6,6,7,7,8,8,9,9,10]+10[2,4,4,4,6,7,10]+10[3,8]+6[6]+3 → 39

宝条マイカ:避けられるかもしれない
宝条マイカ:4dx+1>=39
DoubleCross : (4DX10+1>=39) → 7[3,5,7,7]+1 → 8 → 失敗

栗落花リヨ:一応ドッジ
GM:ですね。一応ダブクロのカバーリングはリアクション失敗を見てから宣言が間に合いますので。
宝条マイカ:単体よ
GM:単体ですよー
栗落花リヨ:あそうだ 消しときます
鳳音アネノ:あ、そうか
工藤ハヅキ:ダメージ次第ではまだ削れないかもな!
工藤ハヅキ:全回復中だからよ!
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を2(→ 2)増加 (116 → 118)
GM:では改め、宣言どおりにハヅキちゃんがカバーリングをしたと言うことで。
GM:ダメージ!
工藤ハヅキ:ドッジいくぞ
工藤ハヅキ:8dx+1>=39
DoubleCross : (8DX10+1>=39) → 9[2,4,7,7,7,7,9,9]+1 → 10 → 失敗

工藤ハヅキ:ダメ!
GM:うす、ではガードできずにダメージは素で食らう感じですね。
GM:ダメージいきまーす!
キングストロングサーディン:4d10+33+2d10
DoubleCross : (4D10+33+2D10) → 19[2,4,9,4]+33+14[5,9] → 66

キングストロングサーディン:66の装甲無視。二人分だから132ダメですね。<ハヅキちゃん。
工藤ハヅキ:単体だから66ですよ……いや66でも死ぬわ!!
工藤ハヅキ:マイカさんのロイスをタイタス昇華で復活!!
キングストロングサーディン:あ、そうか。ぼやってしてた。単体だから66ですね。
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキのHPを15(→ 15)に変更 (32 → 15)
GM:復活了解です。
GM:ではこれでイニシアチブが終了して、クリンナップかな。
宝条マイカ:邪毒で6ダメージ受けてもらいましょう
キングストロングサーディン:(げふぅ)
工藤ハヅキ:少しでも次で決まる要素を残す
GM:キングが邪毒で6ダメ。HPが24になりました。
GM:では他にクリンナップの行動がなければ、2R目に移行しましょう。

宝条マイカ:行動値が下がって4になります
GM:はーい<行動値が下がる
工藤ハヅキ:行動値が下がるぜ
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの行動値を16(→ 16)減少 (20 → 4)
栗落花リヨ:こちらもマシンに乗った影響で-3されてます
GM:了解です、では行動値をそれぞれいじっておいてくださいませ。

GM:それでは2R目

GM:セットアップフェイズ!
宝条マイカ:【工廠稼働】《ソードマスター》 武器一つ指定。ラウンド間その武器を使用した攻撃達成値+6(9)。侵蝕3
宝条マイカ:宝条マイカの侵蝕率を3(→ 3)増加 (111 → 114)
工藤ハヅキ:《加速装置》!
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を2(→ 2)増加 (118 → 120)
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの行動値を16(→ 16)増加 (4 → 20)
栗落花リヨ:《原初の黄:活性の霧》 一応
栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を3(→ 3)増加 (116 → 119)
宝条マイカ:ストライクハーケンを指定
工藤ハヅキ:活性の霧、どっちに打ちます?
GM:キングは《狂騒の旋律》を使用。対象は自身です。
栗落花リヨ:えーと霧は自分に
鳳音アネノ:アクセル リヨさんの行動値を+8
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を1(→ 1)増加 (134 → 135)
GM:了解です、では各自行動値を変更してください。
栗落花リヨ:反映
GM:リヨちゃんの行動値が、19に上昇した形ですね。

GM:では続けてイニシアチブ!
GM:20のハヅキちゃんから!
工藤ハヅキ:OK!例によってマイナーはまたなし。メジャー、コンボ:剣技 赫雷無式〈コンセントレイト:サラマンダー〉+〈炎の刃〉+〈結合粉砕〉
工藤ハヅキ:対象はキング!これで決まってくれるといいが
GM:こいやー!
工藤ハヅキ:10dx7+4
DoubleCross : (10DX7+4) → 10[3,4,4,4,7,7,7,8,8,10]+10[3,4,6,6,8,9]+10[5,10]+1[1]+4 → 35

工藤ハヅキ:おー、回るやん
GM:リアクションは不可、ダメージどうぞ!
工藤ハヅキ:今度はダメージダイス合計6dだぜ
工藤ハヅキ:6d10+22
DoubleCross : (6D10+22) → 25[6,1,6,2,9,1]+22 → 47

工藤ハヅキ:装甲無視だ
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を8(→ 8)増加 (120 → 128)
宝条マイカ:あ、コンビネーターはラウンド間なので
宝条マイカ:4dだと思います
工藤ハヅキ:あ、しまった!振り直しいいすか
GM:あ、ほんとだ。コンビネーターが乗っちゃってますね。
GM:どうぞー
工藤ハヅキ:4d10+22
DoubleCross : (4D10+22) → 26[10,3,9,4]+22 → 48

工藤ハヅキ:なんで振り直しのほうが強いの?
GM:増えたw
宝条マイカ:増えとる
GM:では装甲無視なので再び戦闘不能──
キングストロングサーディン:▼両の脚で踏ん張る。
キングストロングサーディン:《蘇生復活》
キングストロングサーディン:タイミング:オートアクション
キングストロングサーディン:解説:HP0になった際に使用。戦闘不能を回復し、HP1で復活する。シナリオに1回まで。
工藤ハヅキ:まだ残してるのかよ!!
GM:鍛えた脚はこのときのために!
工藤ハヅキ:リヨさん、ばしっと決めちゃって!
GM:でももうふらふらです。HP1。邪毒で勝手に戦闘不能になるレベル。
栗落花リヨ:では仕留めにかかりますか
栗落花リヨ:マイナーは搭乗済ませてるので無し
栗落花リヨ:メジャーでコンセントレイト:ウロボロス+無形の影 操縦攻撃です
栗落花リヨ:9dx7+4
DoubleCross : (9DX7+4) → 10[2,3,3,6,7,8,8,9,9]+10[6,6,8,9,10]+10[8,9,9]+10[6,7,8]+2[1,2]+4 → 46

栗落花リヨ:回った
GM:リアクション不可!
GM:ダメージどうぞ!
栗落花リヨ:5d10+18+17 装甲有効
DoubleCross : (5D10+18+17) → 19[5,3,1,3,7]+18+17 → 54

栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を6(→ 6)増加 (119 → 125)
GM:装甲は10なので44ダメージ。
栗落花リヨ:問題なく仕留められるはず
GM:44回戦闘不能になってお釣りは出ません!
GM:王を討ち取りました。戦闘勝利条件達成。
栗落花リヨ:よーし
GM:戦闘終了です、おめでとうございます!
鳳音アネノ:やった~!
宝条マイカ:狩った!
工藤ハヅキ:やったね……!

GM:さて、それでは演出──の前にバックトラックしちゃったほうが心理的に楽ちんですか?
工藤ハヅキ:ですね、お願いします
栗落花リヨ:ですねー
栗落花リヨ:とりあえず20減少か
GM:了解です。
宝条マイカ:既に帰還確定
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を-20(→ -20)増加 (135 → 115)
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を20(→ 20)減少 (128 → 108)
GM:ではまず戦闘終了時、Eロイス《狩るか狩られるか》の効果で侵蝕率が20下がります。
宝条マイカ:20減って94
工藤ハヅキ:もう相当に少ないな
GM:で、加えてEロイス持ってるから
鳳音アネノ:なるほどね
栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を-20(→ -20)増加 (125 → 105)
GM:希望者はEロイス分で1d減らすことができます。
宝条マイカ:Eロイス分は振りません
鳳音アネノ:ふりまーす
栗落花リヨ:同じく 素振りで平気ですね
鳳音アネノ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 3

GM:その後は、残ロイスで侵蝕率を回復させてくださいませ。
宝条マイカ:等倍
宝条マイカ:94-3d10
DoubleCross : (94-3D10) → 94-13[6,3,4] → 81

栗落花リヨ:ロイスは四つ 行きます
栗落花リヨ:4d10
DoubleCross : (4D10) → 26[5,10,9,2] → 26

鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を-3(→ -3)増加 (115 → 112)
栗落花リヨ:偉い下がった
栗落花リヨ:栗落花リヨの侵蝕率を-26(→ -26)増加 (105 → 79)
GM:ちなみにこのシステム
鳳音アネノ:まあ、等倍でええじゃろ
工藤ハヅキ:あ、そういえば最後の一撃分をまだ上げてないや、差し引きで8アップ
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を8(→ 8)増加 (108 → 116)
鳳音アネノ:5d10
DoubleCross : (5D10) → 32[8,4,10,4,6] → 32

GM:経験点は固定なので、2倍振りは基本損をしません。
鳳音アネノ:鳳音アネノの侵蝕率を-32(→ -32)増加 (112 → 80)
工藤ハヅキ:で、1dマイナスします
工藤ハヅキ:工藤 ハヅキの侵蝕率を1d10(→ 10)減少 (116 → 106)
工藤ハヅキ:さらに神聖二重冠の効果を発動。プ イトのタイタスをSロイスに戻します
GM:大事。
工藤ハヅキ:流石にここまで減ったら等倍振りで行ってみるか
工藤ハヅキ:106-3d10
DoubleCross : (106-3D10) → 106-21[9,10,2] → 85

工藤ハヅキ:おっし、帰還!
GM:うし、全員帰還かな。おめでとうございます。
鳳音アネノ:みんなお帰り~
工藤ハヅキ:みんなもどってこれてなによりだ
GM:経験点は一律で5点となります。
鳳音アネノ:はーい
工藤ハヅキ:OK,ハヅキだけSロイスで10点もらえるぜ
GM:GMはこれを合計して3で割って、7点を頂きます(もぐもぐ
栗落花リヨ:いぇーい
工藤ハヅキ:Fo~
鳳音アネノ:いぇいいぇい

GM:それでは改めまして、戦闘の演出をやっていきましょうか。
鳳音アネノ:うっすよろしくお願いします!
栗落花リヨ:はーい
工藤ハヅキ:おねがいしまーす!

GM:あなた達が覚悟を決めたその瞬間──
GM:遥か彼方にそびえたつ、セイクリッドピラーの頂きが眩い光を放ちます。
GM:神聖二重冠の発動です!

工藤ハヅキ:「……またコイツか。さて、ここの学生達の技能に追いつけるかどうか」
宝条マイカ:頭上に戴く冠が姿を変えるのを感じ、僅かに顔を歪ませる。
栗落花リヨ:「……こんなんでも応えてくれる辺りあっちも大変ですねホント」
鳳音アネノ:「これが噂の神聖二重冠ですか」
鳳音アネノ:「さて、この力が私のポーションにどのようなレボリューションを与えるのか。少々楽しみではあります」
久遠セツナ:「よーっし、全力で行こう、みんなっ!」楽しげに笑う少女の十字冠も、二重冠へと変容を遂げている。
宝条マイカ:「これは、やっぱり気に入らないわね……さっさと決めましょうか」
ヴォーロス:獲物を相手に冷徹に鎌を向ける。狩猟においては一瞬も気を抜かない。
工藤ハヅキ:(この神聖二重冠ダブルクロスとやら。各々がビースト堕ちジャーム化しないよう施された制御装置リミッターを外してまで発揮する力……か)
工藤ハヅキ:(これを施した者は生徒各々がビースト堕ちジャーム化しないほどに制御できるように技量を持っていることを全幅の信頼を預けている、という事なのか)
工藤ハヅキ:(あるいは……制御機能を使って欲しくない・・・・・・・・のか……どういう意図で与えた力なのか)
工藤ハヅキ:(……読めんな。会って話が出来た相手ならもう少し推理出来たかもしれないが)
工藤ハヅキ:ふぅ、と息を吐いて思考を切り替えると
工藤ハヅキ:(今は答えが出ない。鰯狩りに専念だな)「……取り巻きの掃除を頼めるか。本命を打ち取る手番まではオレはお前たちの盾役に回る。任せるぞ」
鳳音アネノ:「任されました。カバーで負われた傷はその分私が回復いたします」
工藤ハヅキ:そう告げると同時、空気中にビリッ、と空気が走るような感覚が立ち上る。高速移動で全員を防いで回れるように全速で動けるように肉体のスイッチを入れた!
キングストロングサーディン:「キィィィィィング!」
ストロングサーディン:「イッワァァァァァァ!」
GM:王の咆哮に鼓舞され、家臣たるストロングサーディンたちが呼応します。
鳳音アネノ:「ハヅキ様がカバーに回られるのでしたら攻撃は私たちの役目……少しでも攻撃の手を減らすなら」
鳳音アネノ:「マイカ様、こちらを!」
鳳音アネノ:マイカさんに青色の液体小瓶をサーブしつつ自らは紫色の小瓶に口を付ける。
宝条マイカ:「効能は?」
鳳音アネノ:「身体・反応速度の向上。以上です」
鳳音アネノ:端的に告げた
宝条マイカ:「最適ね」一息に飲み干す。
栗落花リヨ:「んじゃこっちも軽くだけ…っと」
栗落花リヨ:コックピットに置かれている瓶を手に取ると、中から数錠薬を取りだし口に入れて噛み砕く。
栗落花リヨ:バキバキと噛み砕いて呑み込んだそれは神経加速剤。レネゲイドを更に高め、反応速度を一気に加速させる。
栗落花リヨ:「っ…ふぅ……やっぱ効きますねこら……さて、狩猟解禁と行きましょうか!」
宝条マイカ:目に映る風景が普段に数倍増して鮮明に映る。
宝条マイカ:舞い落ちる葉の一枚一枚の行方を意識せずとも目で追える。
宝条マイカ:制御を放棄したランダム性に頼らずとも、罠にかけられ浮き足立った獲物の動きならば捉えられると確信する。
宝条マイカ:大斧の出現と共に暴風が巻き起こる。
宝条マイカ:先とは違い、剣の嵐は正確にストロングサーディン達の動きに追随し、最小限の動きで群れを仕留める。
宝条マイカ:その中に一振り。
宝条マイカ:「――『ダクァハ空想瘴剣』」
宝条マイカ:奇妙に捻くれたロングソードが、鰯達の王に突き刺さっていた。
宝条マイカ:現実には存在し得ない、形而上の『毒』という概念そのものを剣の形に鍛造された魔剣。
宝条マイカ:その毒には対となる解毒剤が存在しない。だが、現実に存在しない毒だからこそ、後遺症を残さず毒殺することも可能だ。
宝条マイカ:「臣下は斃れ、王は毒に冒された」
宝条マイカ:「もうまな板の上よ」
GM:宝条マイカの絶技を以て、
GM:大地を疾駆する強きモノ──ストロングサーディンは、
ストロングサーディン:「イワ──イワァ……」
GM:大地に横たわる弱きモノ──打ち上げられた青魚の群れへと姿を変えました。
GM:そして──
キングストロングサーディン:「キン──キィィィィィィング!」
GM:臣下を滅ぼされ、自らも傷つけられた強鰯の王が──
GM:どんっ!
GM:怒りに燃え突進。否──
GM:アナタたちがその音を認識したと同時。
GM:視界を埋め尽くしたのは、20m以上の巨体を誇るキングストロングサーディンの頭部。
GM:伝説は、時に真実を語ります。
GM:そう──
GM:強鰯の王はまさに
GM:音に迫る速度を以て、突撃を敢行しました!
鳳音アネノ:「速い」
宝条マイカ:「……自分を王だと高らかに謳うだけのことはある」
工藤ハヅキ:「……」1秒未満の世界での動作。だが判断がほぼ同時ならギリギリで間に合わせることはできる。
鳳音アネノ:構える、が恐らく有効には働かないだろう。しかし、すでに備えはしてある
栗落花リヨ:「厄介な……直接触れずとも風圧だけで吹き飛ばされかねんですよ」
宝条マイカ:ソニックブームに全身をずたずたにされながら眉根を寄せる。
ヴォーロス:損傷に備え大鎌を構える、が
工藤ハヅキ:リヨの視界の前に色素の薄い少女の姿が飛び込む。鞘に仕舞ったままの剣を斜めに持ち、ヴォーロスのコックピットの位置の攻撃のみを完全に自分の体で覆う。
工藤ハヅキ:ズバァッ!と腹部をソニックブームで切り裂かれたが大部分の損傷はなんとか凌ぐ。
栗落花リヨ:「おっと……まさかあたしのほう優先するなんて」「…申し訳ない。次の貢献で返しますよ」
工藤ハヅキ:「……今のはコックピットの位置に当たる。お前の思考を遮る恐れの一撃だけは庇わせてもらう」
栗落花リヨ:(しかし今の判断を一瞬ですかい……思考も動きも、何もかも迅速なことで)
工藤ハヅキ:「さっそくだが、今からでも奴をどう料理するかでも考えておいてくれるか……食物を重んじる者の調理、興味深いからな」
栗落花リヨ:「有難い限りで……んじゃ、準備だけはしておきますかね」
栗落花リヨ:「そっすね…ま、鰯なら焼きが定番ですよ!」
工藤ハヅキ:口から血の筋を漏らしながら、次の行動に備える。「……そうか、なら朗報だ。火力はちょうどこの場に足りている」
鳳音アネノ:「────っ」被害を逃れたものもいれば逃れなかったものもいる
鳳音アネノ:鳳音アネノは後者だ。そもそも後衛向きな彼女は直撃を食らい。大きく吹き飛び。そのまま意識もまた……
鳳音アネノ:「まだです」
鳳音アネノ:予定をキャンセルしてそのまま黄色のボトルを四本、スイング。
鳳音アネノ:瀕死のはずのアネノはあり得ない程正確に突進を終えた直後のキングにポーションを投じた
鳳音アネノ:先んじて飲んでいた紫小瓶の正体。それは戦闘不能に陥った際。被害を最小限に抑えるために数秒だけ活動を可能にするポーションであった。
鳳音アネノ:猶予はわずかゆえに急ぎ追加する
鳳音アネノ:円弧の軌跡を描く四本に追いつくものがある。
鳳音アネノ:焔を纏った、赤の小瓶だ。
鳳音アネノ:赤と黄、種類の異なる二つのポーションが重なる瞬間。革命が起きる。
鳳音アネノ:火だ。革命の火が最大の興奮を迎えて爆発する。
鳳音アネノ:そしてそれは一つで止まらず堰を切ったように連鎖し、王を打倒せんと狼煙を上げる。
鳳音アネノ:爆発を遠めに。アネノは仲間革命家たちに声をかける
鳳音アネノ:「皆様、先程イクスプロ―ジョンしたポーションには肉質、硬度などを柔らかくする成分が含まれています」
鳳音アネノ:「攻撃の際は焼け跡を狙うと効果が高いと考えられるでしょうv( ̄Д ̄)v イエイ」
鳳音アネノ:一度深く傷がついた権威は脆いものだ。
工藤ハヅキ:「早速下ごしらえとは気が利く。……しかしなんだな。調理の下ごしらえまでこなすポーションとは本当に万能だな」
栗落花リヨ:「ったく、そっちもそっちで大分負担デカそうなことやってますね!」「リーダーの影響かなんかですか」
栗落花リヨ:「ま、それだけ頑張ってくれてるんです…やってやりましょう」
宝条マイカ:「まったく、どこまで多芸なんだか」
久遠セツナ:「やった! アネノちゃん印のポーション!」
鳳音アネノ:「おほめに預かり光栄です(n*´ω`*n)」顔も声も変わっていないが喜んではいるようだ
宝条マイカ:(やはり……キングダムの魔術の匂いがする)
キングストロングサーディン:「魚々々々々々々ぎょぉぉぉぉぉぉ!」
GM:苦悶の叫びを上げる強鰯王。
GM:しかし王の暴威はまだ止まりません。
キングストロングサーディン:「きぃぃぃぃぃんぐっ!!!!」
GM:逞しい両脚で大地に仁王立ち、超高速の一回転!
GM:巨大な尾びれが凄まじい勢いで、あなたたちへと迫ります!
宝条マイカ:「動きも生命力も他のとは格が違う……」
宝条マイカ:「つーかやっぱり他のストロングサーディンと鳴き声違うし、見た目似てるだけでキングは完全な別種じゃねーのか……!?」
工藤ハヅキ:「かもな。もしかすると味も違うかもしれん」
栗落花リヨ:「んぉっまだ動いてくる…!?野生の執念って奴ですか!」
宝条マイカ:疑問を叫びながら強打されて吹き飛ばされる。衝突した木が数本折れて漸く勢いが止まる。
鳳音アネノ:「薬品の素材としても効能差を確かめたいところですが──」
久遠セツナ:「活きが良いってことかも、きっと美味しいよ!」
ヴォーロス:今度は防ぎきれずに尾ひれが機体に命中。装甲にヒビが入り、サブカメラがやられる。
鳳音アネノ:そのまえに回避行動を、と意思は動いた
鳳音アネノ:しかし、身体はついてこなかった。時間切れだ
ヴォーロス:『損傷率30%』『稼働パフォーマンス低下』『機動力減衰中』と、次々に警告が並ぶが
鳳音アネノ:「少々不味い状況ですね( ;∀;)」
栗落花リヨ:「――うっせぇんですよ!その機能要らん!」「どんな状態になっても狩る。それだけでしょーが!」
栗落花リヨ:自分の機体に対してそう吐きつつ、操縦桿を握り直す
工藤ハヅキ:視界に映るのはアネノの動きの減速。緊急行動のポーションの効果が切れる。と見て雷の如き速度でハヅキがアネノの至近距離までもう到達していた。
工藤ハヅキ:横切る瞬間たん、と軽くアネノの体を押して攻撃の軌道から外した瞬間。みしりと音を立てて尾にハヅキの体が衝突。
工藤ハヅキ:ドグシャァ!と、思いっきり跳ね飛ばされた体が近くの岩場に叩きつけられた!
鳳音アネノ:「ハヅキ様!」
鳳音アネノ:「……感謝いたします」
鳳音アネノ:謝罪はしない。この場で最後までたっていなくてはならないのは治療を行う自分だからだ
工藤ハヅキ:フー、フー、と息を整える。額から血がこぼれ始めて来た。新品の制服に血が滲み始める。
工藤ハヅキ:岩場に叩きつけられた直後、地面に倒れたハヅキは、しかしよろりと立ち上がる。
:───それでいい。うまい受け身だ
工藤ハヅキ:「……お褒めにあずかり光栄だ」
工藤ハヅキ:脳裏にかつてかけられた言葉が一瞬浮かぶ。
工藤ハヅキ:かけられたアネノの言葉に対して一瞥し、一つ頷くと、彼女は再び鞘から抜かぬままの剣を両手で添えるように構える。
栗落花リヨ:「ったく、無茶が過ぎますっての…人の事なんか全く言えませんけど!」
久遠セツナ:「やっちゃえリヨちゃん!」
栗落花リヨ:「こっちの反撃と行きますかね……!」「こっちにも意地があるんで、さっさと狩る!」
ヴォーロス:基本機能の低下など自前の装備を使えばハンデにもならない。背面部のブースターを噴かせてキングの巨体へと高速接近。
ヴォーロス:轟音と共に掲げられた大鎌が眩き金色の光を放ちつつ、容赦なくキングの頭部へ振り下ろされる。
ヴォーロス:収穫を通し豊穣を与える本来温かな象徴は、標的に対しては冷徹にして冷厳で残酷な刃と変わるのだ。
キングストロングサーディン:「魚々々々々ぎょぉぉぉぉっ!」
GM:頭部を刃で穿たれ、キングストロングサーディンが三度苦悶の叫びを上げる。
GM:しかし、今だ健在。その一撃は王のさらなる怒りを買って──
キングストロングサーディン:「すとろぉぉぉぉぉぉ──」
GM:びちんっ!
久遠セツナ:「跳ねたっ、上!」
GM:信じられないことに──
GM:キングストロングサーディンがその巨体をうねらせ、空高く跳ね上がりました。
GM:『あ、そういえばお魚って意外と高く跳ねるよね』と思うまもなく──
キングストロングサーディン:「──んぐっ!!!!!!!」
GM:洒落にならない質量が、アナタたちを押しつぶすべく、大地へと落下してきます!
栗落花リヨ:「ッチ、幾ら何でもタフすぎやしませんか…!」
宝条マイカ:「やっぱ人語話してねえかこの魚ああ!?」
鳳音アネノ:「ふむ、言語関係を開発するポーションによさそう閃きました。そして準備を──」
工藤ハヅキ:「……!」速い。今度は単純にリヨとマイカを護る余裕がない。丁度近くにいたアネノにしか届かない。
ヴォーロス:衝撃を受け止め、どうにか凌ぐがそのボディがミシミシと悲鳴を上げる
ヴォーロス:『損傷率60%』『これ以上の交戦は危険』『脱出を提案』
栗落花リヨ:「うるっ……さいっ!」その揺れに抗いつつ、警告の映るディスプレイを拳でたたき壊す
宝条マイカ:肉体に特異な部分はない。暴風と反応強化のポーションで致命傷は避けているが、ダメージは大きい。
工藤ハヅキ:緊急加速を連発。肉体に焼けたような激痛を伴いながら衝撃からアネノの前に出て盾となる。
工藤ハヅキ:至近距離で五体が砕け、血まみれになっていく少女が前のめりにふらつき、倒れる。
鳳音アネノ:庇われる。その間に冷静に自分の仕事を行っていく
鳳音アネノ:「再びの感謝を。ハヅキ様。返礼はこの後の仕事にて」
工藤ハヅキ:前に倒れる最中。薄れゆく意識の中で、懐かしい声を聴く。
"ワン・マン・ロイヤルナイツ":───そうだ。傷を恐れてはならない。騎士たるもの時にはその身を人々の盾として使わなければならないときがある。
"ワン・マン・ロイヤルナイツ":貴殿の頑強な肉体の使い道。最大の効果を誇るのが"それ"だ。
"ワン・マン・ロイヤルナイツ":だからこそ貴殿に最初に教える剣技は、受け身の術。傷を受ける事を前提に攻撃に転換する姿勢を戦術に構築する事を基礎とする。
"ワン・マン・ロイヤルナイツ":……なに。貴殿ならすぐに全てを識るとも。貴殿は呑み込みがいいからな。ハヅキ卿。
工藤ハヅキ:ダンッ、!と音を立てて足で地面を踏み、倒れ込む前に意識を保ち戦闘態勢を整える。
工藤ハヅキ:頭上を囲むように漂う黒剣のような十字冠が回りだす。肉体が赤く輝く。
工藤ハヅキ:(……まだオレの旅は終わらせるつもりはない。オレの旅路にはまだ昂奮たのしみ甲斐のある未知が待っているからな)
工藤ハヅキ:(この新たな友の命を護り、祝杯をあげる味が知りたくなったよ)
工藤ハヅキ:(……何から何まで熱心に教わったかいがあった。染みついてる技術がこういう形で生きるとは思わなかったよ。プラチナイト卿)
工藤ハヅキ:頭上に輝く剣の十字冠が、四の方位を示す記号とそれを羅針盤の針のように示す剣の神聖二重冠へと変化する。
工藤ハヅキ:その完成と同時に肉体を赤く輝かせ、より堅固に、より猛々しく動く肉体へと再構築されていく。
工藤ハヅキ:「ほう、リザレクトで修復されゆく肉体を……より堅固に作り変える効果を発揮する場合もあるのか……面白いな」
工藤ハヅキ:ここでようやく鞘から剣を抜く。膝を曲げ突撃姿勢を取る。
工藤ハヅキ:「アネノ。力いっぱいぶつけてこじ開けてくれ。オレも続く。」
鳳音アネノ:「承知いたしました。既に下ごしらえは整えております。直ぐにでも」
鳳音アネノ:キミたちは見るだろう。キングのその下
鳳音アネノ:砕けた大地に液体溜まりがいくつもできていることに
キングストロングサーディン:「!」
鳳音アネノ:「先ほどはエクスプロージョンが上部に偏っていましたので」
鳳音アネノ:「今度は下から熱していこうと思います。味付けは全体に、ね(^▽^)/」
鳳音アネノ:プレスの瞬間、あちこにばら撒いておいたイクスプロ―ジョンようの小瓶
鳳音アネノ:そちらに再び火をくべる!
鳳音アネノ:そして再び巻き起こる革命の火!
鳳音アネノ:革命は、何度でも巻き起る。打ち倒すべき悪性の王がいる限り。
キングストロングサーディン:「あぢぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
GM:その身を炎で焼かれ、苦悶の声を上げる強鯵王──否強鰯王!
宝条マイカ:「鯵って言ってる!」
栗落花リヨ:「最早鰯であることすら捨てた…!」
鳳音アネノ:「言ってますね」
工藤ハヅキ:「……やれやれ。何魚なのやら」
久遠セツナ:「どっちも好きだよ、ボク!」
鳳音アネノ:「味はどちらによっているのやら」
鳳音アネノ:「おや、好き嫌いなく結構なことです」
鳳音アネノ:「それでは約束は果たしました」
鳳音アネノ:「存分に。ハヅキ様 」顔を変えず淡々と親指を立てる
工藤ハヅキ:「……そうだな。ひっくり返して体の両面に存分に熱を通してやるとしよう」にっ、と柔らかくアネノの方に微笑むと。
工藤ハヅキ:バチリ、と空気中に通電を発生させたのち再び高速で鰯の王へと正面から接近。
工藤ハヅキ:剣の間合いに届く直前の地点で、彼女は王の足元、股下の位置に剣を通し。
工藤ハヅキ:「……赫雷無式・蓋蒸龍汽」
工藤ハヅキ:上に斬り上げるように跳ねる。足に対し下段からの斬撃。断ち切れなくてもその巨体を崩す事は狙える位置。
工藤ハヅキ:焼き魚をひっくり返して両面焼きをするように。満遍なく焼き焦がすことを狙う。
GM:致命の一撃を喰らい、その巨体がぐらりと揺らぎ、大地に倒れ──
キングストロングサーディン:「魚王々々々々々々々々々々々々々々々うおおおおおおおおおおおおおおんん!」
GM:──ません。
GM:それは獣の本能か王の意地か。
GM:知る由もありませんが、厳然たる事実が一つ。
GM:──ぱかっ!
GM:本来ならとても小さな──
GM:しかしスケール比的に人など丸呑みできそうな口を大きく開き
GM臣下を殺めた少女・・・・・・・・──宝条マイカ一飲みにしようと迫ります!
宝条マイカ:体は動かない。だが、動揺もない。
宝条マイカ:「腹、壊すわよ」
工藤ハヅキ:「あえて壊してやろうか。……オレを呑めばもっと悲惨に腹を痛めるぞ」
工藤ハヅキ:そう言いながら、マイカの至近距離で受け答え、彼女の体を抱き留め間一髪で鰯の王の一飲みから遠ざける。
工藤ハヅキ:突撃によるソニックブームでその背を切り刻まれているというのに、彼女はまるで顔色一つ変えない。
宝条マイカ:(攻撃から庇うまでが異常に早い)
工藤ハヅキ:より頑強な肉体となり、その動きが先ほど以上に確実な物となっている。痛みにすら眉一つ動かさない心身共に屈強な戦士と化している
宝条マイカ:(単純な速度以上に、判断を下すのが早すぎる)
宝条マイカ:(十字冠に慣れたノヴァリスの人間なら、神聖二重冠発動下では、一部のネジの外れた例外でもなきゃ一瞬躊躇する)
宝条マイカ:(『外』から来た人間、か――)
宝条マイカ:「……ありがとう」
工藤ハヅキ:「……肩を並べて戦う友を護るのは当然の行いだ。こちらこそ共にこの狩りに取り組んでくれる事、礼を言おう」
工藤ハヅキ:「奴を肴に祝杯を挙げるのが、楽しみだな。マイカ」
宝条マイカ:「骨は資料にもらうからね」
栗落花リヨ:怒り狂う王を前にあくまでも冷静に、一瞬で状況と思考を整理する。
栗落花リヨ:一瞬でも先に気圧された方が狩られる。指定生物との争いはそういうものだった。
栗落花リヨ:(ハヅキさんは確実に先手は取れるでしょう。さっきので実力は十分確認出来てる。落とそうと思えば首も一瞬で)
栗落花リヨ:(しかし……死に際の獣が最も恐ろしい。どれだけ足掻いてくるかが予想出来ない。だったら…)
栗落花リヨ:「…アネノさん!次こっちにポーション貰えます?」
鳳音アネノ:言うまでもないその判断は既にしている
鳳音アネノ:キミの頭上に向って四本のポーションが投じられている。先程マイカに渡された同種の物だ
栗落花リヨ:「次で確実に仕留めなきゃまずいって分かったんで……っと、判断が速くて大助かりですよ」
鳳音アネノ:しかし、四倍といってもあくまでそれは人間サイズに対するもの
鳳音アネノ:アネノは小瓶内部の術式を作動させ。内容物を触媒として増産する。
鳳音アネノ:結果として巨大な全体にいきわたる量のポーションが機械兵に降りかかった
ヴォーロス:その薬品を浴びせられて何やら光を放ち始める。機体速度が大幅に向上しているようだ。
工藤ハヅキ:眉一つ動かさず、ブラックドッグエフェクトにより再び肉体に加速のルーティーンを施す。
工藤ハヅキ:横で共闘者達の仕込みも終わった事を確認し、眼前の鰯の王をまっすぐ目線で射抜きながら。
工藤ハヅキ:「……用意がいい。ではリヨ。この一手で確実に仕留めよう」
栗落花リヨ:「勿論。こっちも切り札切るつもりなんで」
栗落花リヨ:(…学区外での無断使用は流石に怒られそうだけど、許してくれますかね、会長)
栗落花リヨ:ツナギに付けられた勲章を指で撫でる。それは己のこれまでの功績と誇りの結晶。
工藤ハヅキ:「……楽しみになってきたな。奴の味が今から待ち遠しい。今宵の宴がもう待ち遠しい」
工藤ハヅキ:「次で決めるぞ。オレの炎が奴に完全に通った瞬間に追い打ちをかけてやれ」
工藤ハヅキ:赤く発光するハヅキの肉体は今や温度変化で生じた蒸気の雲をまとい始めていた。
工藤ハヅキ:さながら人の形を取る炎。剣を纏う炎と一体化したかのような姿を顕現させていた。
工藤ハヅキ:迸るような熱エネルギーの中心点に佇む旅の剣士は……ふと、空を仰ぎ微笑んでいた。
工藤ハヅキ:(……ああ。やはり旅はいい。未知へと挑むのはいい。なんと昂奮たのしいのだろう)
工藤ハヅキ:ふと、傍の共闘者達を。この土地の戒めたる十字冠を頭に掲げる少女達を横目に見る。
工藤ハヅキ:(そして久しく感じていなかった。オレの旅路の横を他の者が隣で歩く、なんともいえぬくすぐったさを)
工藤ハヅキ:(───悪くないな、やはり)
工藤ハヅキ:膝を折り、前傾の突撃姿勢。鰯の王はまもなく完全に火が通る。仕上げの工程に入る時。
工藤ハヅキ:(この者達との冒険。……楽しい物だ。気に入った)
工藤ハヅキ:(知らぬ土地を巡り、書物や異なる技術の産物に触れ、目の前の未知へと挑む)
工藤ハヅキ:(大きな獲物を狩り、未知なる美味に舌鼓み、困難を超えて目的達成の喜びを分かち合う)
工藤ハヅキ:(冒険の醍醐味。これを皆ともっと分かち合いたい。……もはや、皆がオレが探している者・・・・・・・・・かどうかすらどうでもいい)
工藤ハヅキ:飛び出した。
工藤ハヅキ:弾ける感覚を空気の中に置き去りにしたままキングストロングサーディンに再び接近し。
工藤ハヅキ:(……まだ足りない。オレの旅は、"まだ終わらせない"。誰にも阻ませない。オレはもっと……こいつらと冒険がしてみたくなった)
工藤ハヅキ:(だから勝つ。勝って……これまで旅して来た道のりも。これから先オレがたどり着く旅の行き先も。……"喰わせ"てなどやるものか)
工藤ハヅキ:(皆も・・この土地の戒めより外に出す。……"卒業"だったか、それをさせればそれが出来るというのなら。そのためにオレは戦おう。……これから先の冒険を続けるために)
工藤ハヅキ:キングストロングサーディンへと放たれるのは突き。……否、それすら予備動作。
工藤ハヅキ:その切っ先が鰯の王を捉えた時……工藤ハヅキはなんと剣を支点に力任せにその巨体を下から上へと自分の膂力だけで持ち上げ始める。
工藤ハヅキ:ほんの一寸ほどその巨体を浮かせた瞬間。
キングストロングサーディン:「ききききききーんっぐ!?」
工藤ハヅキ:「……赫雷無式:焦熱奉氣!!」
工藤ハヅキ:力任せに浮かせた鰯の王の内側から……サラマンダーエフェクトの最大出力を発揮!内側まで完全に熱を通し痛みと熱で完全に動きを止めに掛かる!
工藤ハヅキ:「……リヨ!例え俊足でも足が地に付かねば逃げられはしない!」
工藤ハヅキ:「オレが奴の足を地から離した!持ち上げてられるうちにお前の真髄を打ち込み確実に刈り取ってくれ!」
栗落花リヨ:「――ええ。無駄にはしませんよ」「絶対に逃がさず、ここで狩る!」
栗落花リヨ:眼を閉じ、意志を込めて勲章を撫でる。
栗落花リヨ:(会長の真似事ってのも恥ずかしいですけど、仕方ない……!)
栗落花リヨ:「傾聴せよ、『柏葉の号令サイェジニャイティス』!」
栗落花リヨ:符牒を唱えるが同時、二重冠を戴く旗印が黒き巨人の手に握られ、その績を示すが如くはためく。
栗落花リヨ:収穫物を刈り取る金の鎌。豊穣を齎し、飢えを殺す決意の象徴。その映像と彼女の声はクリムゾン全体に届けられる。
栗落花リヨ:"柏葉付プリヴィレギア"。フィンブルで発掘されたレネゲイド親和性金属によって作られた勲章付属パーツ。
栗落花リヨ:それを受勲しうるのは、単純な戦闘能力等によってではなく、『その功績が300人以上の生徒(及び先住市民、動物等)に認められた者』のみ。
栗落花リヨ:リヨの場合、クリムゾンに危機を齎す数多の指定生物を独力で狩猟または捕獲した実績が功績として認められたものだ。
栗落花リヨ:これをひとたび起動すれば、賛同者のレネゲイドを共有し、一人の器を超えた権能を扱うことが出来る。
栗落花リヨ:『……クリムゾンにおける労働者の諸君。私を支えてくれる金鎌局の諸君。そして、共にあの氷獄フィンブルで飢え、寒さに耐え忍んだ同士諸君へ』
栗落花リヨ:『金鎌局の代表者として諸君に挨拶を送り、どうか一つ、私の身勝手な頼みを聞いて欲しい』
栗落花リヨ:『私には今立ち向かわねばならない敵がいる。局長として"元"会長に託された願いだ』
栗落花リヨ:『直接的には学区には関連しない役目だ。出来なかった所で諸君らが飢える事もないだろう。しかし』
栗落花リヨ:『成せなければ悲しむ者がいる。飢える者もまた出るかもしれない。自分達だけが満腹であればいいのか。それは違うと私は考える』
栗落花リヨ:『先人曰く『一粒の砂に一つの世界を見るВидеть один мир в песчинке一輪の野の花に一つの天国を見るВидеть рай в одном диком цветкеてのひらに無限を乗せひとときに永遠を感じるПодержите бесконечность на ладони и почувствуйте вечность за мгновение。』」
栗落花リヨ:『一見無関係に思える事象でも、それらは全て繋がっている。そして――」
栗落花リヨ:『――私は学区の者だけではなく、この箱舟ノヴァリスの同じ乗組員全てを同士だと思いたい。共に支え合わなければならない時が今来ているのだ』
栗落花リヨ:『だからこそ……賛同する者はこの命令に応えて欲しい。それが、私の切実なる願いだ』
栗落花リヨ:あまり大声を張るのは慣れていないし未だに緊張する。すぅ、と息を大きく吸い。
栗落花リヨ:『――金鎌局局長、栗落花リヨの旗の下に公然と宣言する!』『万民よ、我らが秘めし獣を今こそ解き放ち、その威容を知らしめさせよ!』
プロミネンス・フィニクス:その命令と共に勲章より光が放たれ、それが幽体として形を成す。
プロミネンス・フィニクス:――プロミネンス・フィニクス。その体内に小型の太陽を持ち、かつて玄抜森林レーシィを全焼させかけ、リヨによってフィンブルに捕らえられた恐るべき不死鳥。
プロミネンス・フィニクス:不死鳥は眩き輝きを放ちながら羽ばたき一鳴きすると、ヴォーロスの背に一体化するように留まる。
ヴォーロス:そして、体より溢れし焔は翼を作りだし、熱波が拡散する。しかし周りの生徒達に熱は及ぶ事は無い。
ヴォーロス:《イージーフェイカー:快適室温》 自分に向けなければならないそれを仲間に向けて操作している。つまり当人はコックピットの中で蒸し焼き状態だ。
ヴォーロス:この黒き巨人が豊穣を齎すための月であるならば、不死鳥はあの氷獄の極寒を、飢えを、全て焼き尽くす太陽となる。
宝条マイカ:(幻獣の召喚……!? 否、信任による自らの偉業の再現か……!)
栗落花リヨ:「あーやっぱ柄じゃないなぁこういうの……会長ならもっと上手く出来るんでしょうけど」
栗落花リヨ:「ま、とにかくこれで完成!」「空戦狩猟兵装『憤怒燃やすダジボーグДаджиборг горит от ярости』!」
栗落花リヨ:「調理の手間は省きましょ。ここで焼き魚にするんで!」「後さっさと決めなきゃこっちが丸焼きになるんでね!」
久遠セツナ:「すっごい! すごい合体だ!」
ヴォーロス:太陽の翼をはためかせ、黒き巨人はキングの届かぬ空へ飛翔する。その焔のエネルギーは大鎌の刃にも燃え移り、苛烈なる陽光を放ち始めた。
ヴォーロス:ブゥンブゥンと器用にその巨体で大鎌を振り回すだけでも、熱波の奔流がキングへ襲いかかり、その身を焼き焦がしていくと共に
栗落花リヨ:「――そこっ!」
ヴォーロス:苛烈なる陽光と共に業火の刃が振り下ろされる。火柱のように生じた焔はこれまで振りかけられていたポーションに引火し大爆発を起こし、剣で抉られ傷つけられた体を容赦なく焼き、焔で包み込ませた。
キングストロングサーディン:「きぃぃぃぃぃぃぃんっぐ!」
GM:王たる魚の断末魔。
栗落花リヨ:「ほんっと、苦労させてくれましたよね」「でも、これで終わり!」
ヴォーロス:そのまま燃え盛る刃はその巨体を両断。見事キングを討ち取って見せた。
久遠セツナ:「やったー、二枚卸し!」
工藤ハヅキ:刃の先から手ごたえが消える。持ち上げていた獲物がヴォーロスの刃によって両断されたのを確認すると
工藤ハヅキ:ぶん、と大剣を振るい、鞘に仕舞いなおす。
工藤ハヅキ:そして、すん、と鼻を動かし焼けた香りを楽しみながら
工藤ハヅキ:「……完成だな。……此度の狩りは大漁だ」
工藤ハヅキ:「昂奮たのしませてもらったぞ。ストロングサーディン達よ……お前たちは余すことなく食すとしよう。それがオレからの敬意だ」
GM:辺り一面のストロングサーディン。
GM:大漁と言って差し支えないでしょう。
プロミネンス・フィニクス:狩りが終わったのを見ると不死鳥は一鳴きして消えて行き
栗落花リヨ:「あっづ”~~!」コックピットが開いて汗だくで飛び出してくる
鳳音アネノ:「おや、お疲れ様でした。リヨ様」フィクスから落ちた羽を拾いつつ労をねぎらう
栗落花リヨ:「調理終わる前にこっちが料理になるとこでしたよ……」
久遠セツナ:「おつかれー、リヨちゃん! ナイスロボだったよ!」
鳳音アネノ:「こちら水分補給に最適なポーションです。ご賞味あれ」一つ手渡してくる
久遠セツナ:コクピットに向けてぱたぱたと手を振りながら笑顔を向ける。
栗落花リヨ:「助かります……」
宝条マイカ:「その服装ってもしかして暑さ対策だったりするのかしら……」リヨの素肌に直接作業着を着た服装に対して
栗落花リヨ:受け取りつつ鰯の王に歩み寄ると、静かに手を合わせる。
栗落花リヨ:どんな形であれ狩りが終わった後は相手に敬意を払い、その遺骸は全て活用する。それが狩人としての礼儀だ。
鳳音アネノ:「恐らくは。うちの技術組合の方も鍛冶を担当されているかたは」
鳳音アネノ:「似たようなコスチュームをされていらっしゃる方が多いですからね」
宝条マイカ:「機能美なのね……」
工藤ハヅキ:「サラマンダーの因子があっても体温調整が難しそうな熱量だったからな」
栗落花リヨ:「さっきのアレ、使うと負担がバカにならないですからね」「土いじりでよく汚れるから洗いやすいようにってのもありますけど」
栗落花リヨ:「ま、とにかくお疲れ様でした。解体はこっちでやりますんで、終わったら宴会にでもしましょ」
久遠セツナ:「うんうん、マイカちゃんもリーダーのおしごとお疲れさま! ナイスリーダー!」
宝条マイカ:でも素肌に直接だとファスナーの金属が熱されて火傷しないんだろうかとか思っている。
栗落花リヨ:「……肉も皮も血も、全部使ってやんないと相手に失礼ですからね」
工藤ハヅキ:戦いを終え、まだ調理していない取り巻きのサーディン達に《凍結保存》を施して回り終える。
鳳音アネノ:「ご立派なパーティリーダーでした」
宝条マイカ:「文字通り雑魚散らしくらいしかできなかったけどね」
栗落花リヨ:「それだけでも大分有難いですよ」「キングダム所属ってだけの実力、見せてもらいました」
鳳音アネノ:「何をおっしゃいます。キング一匹でこれほどの被害」
鳳音アネノ:「マイカ様が率先して数を減らしていなければどれほど被害が出ていたことか……」
工藤ハヅキ:「量を稼いだのはお前だ。これだけ多くの魚を狩った以上オレ達だけではなくより多くの者たちに振舞えるだろう」
久遠セツナ:「そうそ、アネノちゃんのサポートも、ハヅキちゃんのディフェンスも」
久遠セツナ:「何一つ欠けても、きっとダメだったよ」
宝条マイカ:「ま、これも役割分担ってやつか」
久遠セツナ:「だからうん、やっぱりみんなのお手柄だね!」
工藤ハヅキ:「商業もさぞはかどる事だろう。……頼ってよかったよ。みんな」
工藤ハヅキ:よろ、と少し疲れを見せ足が揺れる。大剣を杖のように付き体勢を直すと
鳳音アネノ:「おっと」その肩を支える
宝条マイカ:「手柄を主張させてもらえるなら、でかいのの骨はうちがもらいたいわね」
栗落花リヨ:「ちゃんと活用してくれるならあたしは構いませんよ」
工藤ハヅキ:がしっ、とアネノの肩に身を寄せ掴む
宝条マイカ:「血肉が足りない人は他にいるみたいだし、そっちは小魚の方でいいわ」
GM:「いいんじゃないかな? ストロングサーディンちっちゃいほうも、まるごと持ち帰って剥製にしたりとか?」
工藤ハヅキ:「……我ながら消耗したな。ずいぶん……早く食事にありつきたい所だ」
鳳音アネノ:「では、皆様の治療を行ってしまうとしましょうか」
鳳音アネノ:「せっかくの食事中に気を失ったり、口の中の傷のせいで」
鳳音アネノ:「十分に楽しめないとあれば。もったいないでしょう?」
工藤ハヅキ:事実、口の中も体中も一際ズタズタだ。今日一日で半月前に仕立ててもらったばかりの新しい制服は早くも傷と血の染みだらけになってしまった。
久遠セツナ:「それじゃ、ハヅキちゃんもお腹ぺこぺこみたいだし──」
久遠セツナ:「元気なボクがみんなを呼んでくるよ、大漁大漁──ってね!」
GM:言うやいなや──
鳳音アネノ:「よろしくお願いします。セツナ旅団長」
GM:猿のように、久遠セツナ旅団長が駆け去ります。
鳳音アネノ:「その間、私の方で治療を進めておきます……行ってしまわれましたね」
鳳音アネノ:ほっと一息をつく
工藤ハヅキ:「……いつ見ても慌ただしい旅団長だ。面白い女の下に来てしまったな」
栗落花リヨ:「なんつーか今回通して慕われる理由が分かった気がします」
栗落花リヨ:「やっぱり仲良く出来るんじゃないですかね、うちと」
鳳音アネノ:「でしょう。自慢の旅団長です」
宝条マイカ:「夢中な奴は強いのよね」
鳳音アネノ:「是非、クリムゾンとも交流を強く持ちたいところですね。先程の生物なども気になりますし、ね」
工藤ハヅキ:「……いい冒険をさせてもらったよ。さてアネノ。早速だが食前薬をくれ」
工藤ハヅキ:「せっかくの料理だ。食べる体力すら使い切ってありつけなかった、は流石に勿体ない」
宝条マイカ:「グリードの校風だからこそ通じるっていうのもあると思うけどね、ああいうトップは」
鳳音アネノ:「はい。こちらに……」すっと皆さんに対してポーションを手渡していく。見た目からして高級品であることがわかるだろう。
鳳音アネノ:「食前のポーションとなっております。ひとまずこのパーティの友好に。乾杯( ̄▽ ̄)V 」
栗落花リヨ:「ありがたいことで……んじゃ、かんぱーい」
工藤ハヅキ:捕まってない手の大剣を背中に仕舞い受け取る。そしてアネノに持たれかかりながらポーションを持ち。
宝条マイカ:「ちょっと気が早い気もするけど……」苦笑いしつつ
工藤ハヅキ:「おまえたちとのこの冒険に、乾杯。」
宝条マイカ:「ま、一足早い祝杯ってことで。乾杯」

GM:──────
GM:────
GM:──

GM:シーンエンド


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エンディングフェイズ/シーン1/「宴で祝おう!」

GM:シーンPC:全員登場済み
GM:※シーン概要
GM:宴だー ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

GM:そして狩り(漁?)を終えたあなた方は、
GM:たっぷりのストロングサーディンと
GM:超大物たるキングストロングサーディンとゆー成果とともに
GM:森の外で待機していたグリードへと帰還しました。

GM:そして──
久遠セツナ:「なにはともあれ──」
GM:係留した学外に設置された、宴の場にて──
久遠セツナ:「宴だー!」
GM:宴が始まります!

鳳音アネノ:「いぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」声のテンションも表情も普段と変わらないまま両手を振り上げている
工藤ハヅキ:ガツリガツリと無言で大漁のストロングサーディンを口に頬張っていく。
栗落花リヨ:あの後解体を済ませ、収穫である焼き鰯の肉が並べられている中
鳳音アネノ:号令にたいする合わせをおえるとスッとそのまま無言でストロングサーディンをほおばっていく
工藤ハヅキ:マイカに渡す予定のない骨は解体すらしないまま骨ごとバリ、ボリ、とかみ砕きエールで流し込み飲み込んだ。
宝条マイカ:「大体ねえ……館長が、最高責任者が仕事を選り好みするっていうのはどういう了見だって話なんだよ」ジョッキを片手に管を巻いている。
宝条マイカ:ポーションくらいしか飲んでいないぞ。
久遠セツナ:「うんうん、よくないよねーそーゆーの」同じくミルクたっぷりのジョッキを片手に。
鳳音アネノ:「おやおや、苦労されておられる。ささ、もうっぱい」
栗落花リヨ:「んく、くっ…あー美味い。一狩り終えた後のは格別ですねマジ」よく冷えた瓶から酒を注いで飲んでいる
鳳音アネノ:マイカさんのジョッキにポーションを継ぎ足していく
風乃ミナト:「セッちゃん、それおまゆう」
宝条マイカ:「正論言っても気に入らないと反論できないから先に足が出るしさあ!」
宝条マイカ:「絶対いつかぶっ殺してやるー!」
工藤ハヅキ:「……ミナトやマイカの声色に苦労が滲むな。よほど奔放な手合いらしい」
鳳音アネノ:「リヨさまも」
栗落花リヨ:「えっらい悪酔いしてますねえ……いや飲んでないんですよねこの人?」
工藤ハヅキ:「ある意味興味深い。今度お前の王を見てみるか」
鳳音アネノ:「大層よい飲みっぷりで。うちの酒豪たちに負けず劣らずです」
久遠セツナ:「でもでもアレだよね」
久遠セツナ:「ジョウカちゃん、おもしろいよね?」
鳳音アネノ:「ポーションにはアルコールに属する成分はいれておりませんが……」
栗落花リヨ:「気持ちは滅茶苦茶分かりますけど…あぁどうも。あまり酔えた事無いんですけどねー」
久遠セツナ:クダまく少女へストレートに。
宝条マイカ:「台風でテンション上がるタイプじゃないのよこっちは!」
工藤ハヅキ:「……いい火の通り方だ。抜群のウェルダン……お前の火力も相当なものだったな、リヨ」
工藤ハヅキ:「大変うまい。美味にあり着いている」
栗落花リヨ:「うちはなんだかんだ楽しんでますけどね。弄ってて楽しいし」
栗落花リヨ:「奔放さのタイプが違うんですかね」
風乃ミナト:「外でもその傾向はあると伺いますが──」
栗落花リヨ:「蒸し焼きになりそうなぐらい頑張った甲斐ありますね。そう言って貰えると」ハヅキさんにそう応えつつ
栗落花リヨ:モガモガと魚肉を頬張り、酒で流し込んでいる
風乃ミナト:「トップというものは、やはりその組織の本質を表すとか」
風乃ミナト:「ノヴァリスにおいては、ことさら顕著かもしれません」
風乃ミナト:とぷとぷと、マイカの空いたジョッキへと注ぐ。
鳳音アネノ:「セツナ旅団長はまさしく冒険者を体現されておりますからね」
鳳音アネノ:ちまちまとポーションで味変しながら肉をつまんでいる
工藤ハヅキ:「そのようだ。これまでいろんな冒険者を見てきたが……セツナはまさにこの道向きだ」
風乃ミナト:「むろん『ソレだけではダメだ」と伝える者が必要なのも、また組織」
風乃ミナト:「改めましておつかれさまです、マイカさん」
宝条マイカ:「収蔵品に対する姿勢は? 確かに? まあ認めないでもないけど?」
工藤ハヅキ:「言いたいことがあるならオレも付き合うぞマイカ。必要な事があったら手伝おう。共に狩りに挑んだよしみだ」
宝条マイカ:「じゃあ『外』の話がいいわ。できるだけ貴重な文化遺産の話とか」
鳳音アネノ:「それは私としても興味深いですね」
鳳音アネノ:「外にいたころもあまり遠くに出た経験はなかったものですから」
栗落花リヨ:「そういえばあまり聞いたことなかったですね、その辺の話」
久遠セツナ:「あはは! でもその食いつき方、そっくりかも」
工藤ハヅキ:「外の話か?」
GM:外の話に関心を寄せる少女の姿を、ジョウカちゃんと重ねて。
工藤ハヅキ:「……そうだな、多すぎてどの話からすればいいかわからんな……」そう言いながら、彼女は古ぼけた鞄の中からあるものを取り出す。
工藤ハヅキ:レンズの付いた小さい四角の器物と、一冊の本のような形の品。付箋が貼っている所を開くと、右のページは白紙。
工藤ハヅキ:左のページは……ジョッキを持つセツナやハヅキの傍で、人ならざる気配を漂わせる女が肉を頬張る写真や、ハヅキ自身が真新しい制服に袖を通した記念写真などが貼られている。
久遠セツナ:「それなあに、ハヅキちゃん?」
GM:ひょいっと覗き込み。
工藤ハヅキ:アルバムだ。今開いたページはつい最近の記録を残した物。グリードに来た日の記録が綴られている
鳳音アネノ:「ハヅキ様がいらっしゃったのは怪獣騒ぎの日でしたか」
工藤ハヅキ:同時に出したのはこの写真を撮ったカメラか。一枚一枚、ページを逆方向に戻していく。
工藤ハヅキ:砂の大地で噴水に打ち上げられる髭の男の写真やマグマが煮えたぎる洞窟の中を半泣きで駆ける人間の少年や獣人の二人組の写真。
工藤ハヅキ:凍った大地のオーロラを、地べたに座って撮影したらしいハヅキの足ごと映った写真などもある
鳳音アネノ:「まあ……随分多くの場所を周って来られたのですね。ハヅキ様は」
工藤ハヅキ:「この時氷の大地で手にした聖杯なんかは興味深かったな。あれで救い上げた水が全てレモン水になったりしたのだ。なんでこんな極寒の土地に封じられてたのか今でもわからない」
栗落花リヨ:「ここに来る前から旅続きってわけですか……は、聖杯?」
久遠セツナ:「ふわぁ──外の世界もすっごいねぇ……」目を輝かせながら、素直に感嘆。
宝条マイカ:「遺産に分類されるアーティファクトは外にも多く存在するとは聞いていたけれど、レモン水……ギリシャ神話の黄金の果実がレモンと結び付けられることと何か関連が……」
工藤ハヅキ:パラリとめくって、夜空に大きな白い光りだけが灯る薄暗い町の写真などがある。一枚はハヅキ自身の顔も取った自撮りだ
工藤ハヅキ:「常夜の土地で見つけた絶対に燃えず、破けぬ衣などというモノもあったか」
工藤ハヅキ:「針が通らないから仕立てる事も出来ない……ふろしきには用途として使える奇妙な品だった」
工藤ハヅキ:ちら、と興味深そうなセツナを見て
宝条マイカ:「火鼠の衣の類型……というより、絶対性の象徴か……?」
鳳音アネノ:「衣の下に仕込んでおくと防具としては重宝しそうですね」
工藤ハヅキ:「……気になるか。ならば行ってみるといい。今後も冒険を続けるのだろう」
工藤ハヅキ:「この広大なノヴァリスという土地を踏破するだけでも後何年かかるかわからないだろうが……別にノヴァリスだけしか冒険したくないわけじゃないだろう」
栗落花リヨ:「……卒業後の話、かぁ」
栗落花リヨ:一番それが近い身なので何処か実感が籠もっている
工藤ハヅキ:「卒業したらこの土地を出る事が出来るそうだな。……その時が次なる冒険の始まりと言う訳だ」
工藤ハヅキ:「……いつか共に歩いてみるか。セツナ」
鳳音アネノ:「そういえばリヨ様は卒業が近いのでしたね」
久遠セツナ:「う~ん」鰯の蒲焼き丼をぱくぱくしながら──
鳳音アネノ:「何か展望はございますか?よければ、今後の参考にさせていただきたく」
栗落花リヨ:「今日を生きるのに必死ですから、あまり考えたことないんですよね」
久遠セツナ:「親子丼やカツ丼も美味しいと思うけど──」
久遠セツナ:うん──と頷いて。
栗落花リヨ:「まぁあたしみたいな仏頂面女は、会長と一緒じゃないと問題ありますし、あの人も心配なんで」
久遠セツナ:「鰯の蒲焼丼を食べるときには、他のことなんか考えてられないよ!」
久遠セツナ:「全力で味わいたいもん!」
工藤ハヅキ:「ふふ、気が早すぎたかな」
栗落花リヨ:「自然と着いてくことになる…んですかねぇ」「はは、セツナさんらしいですね」
宝条マイカ:「でも、未来のヴィジョンを描くことは重要よ」
工藤ハヅキ:「ああ、そんな誘いがオレから来ていた事を覚えててくれればいい」
久遠セツナ:「『おかわり』は、きちんとご飯粒も食べきってから、だよ。ハヅキちゃん!」
工藤ハヅキ:「オレだってまだこのノヴァリスの旅を始めたばかりなんだ。せっかく始まり共に歩める旅路が入れ違いになるのも何か残念だからな」
風乃ミナト:「そうですね」<未来のこと
風乃ミナト:「ここ最近、ノヴァリスでも大きな動きが見受けられますし」
宝条マイカ:「目の前のことに向き合うのは大前提としてね。先を思い描くからこそ、今をより充実させられることだってあるもの」
風乃ミナト:「マイカさんの仰っしゃられるとおり、ヴィジョンを描くことも重要かと」
鳳音アネノ:「私個人でいえば感情を癒すポーション。それを作成した後の動きは決めていますが……」
鳳音アネノ:「更にその後、というのも既に考えておいてもよいのかもしれませんね」
風乃ミナト:「──手近なところでも、ストロングサーディンの解体と流通。皆様への報酬支払い。キングストロングサーディンの骨格をキングダムへ移送する手配、クリムゾンとの正式な折衝──」
工藤ハヅキ:「オレは大まかな目的は固まっている」
風乃ミナト:「やまづみです」はふぅと一息、グラスの中身にちびちびと口をつける。
栗落花リヨ:「こっちも出来る限りではありますけどお手伝いしますんでね…」「なら聞かせて貰いたいですね」
宝条マイカ:「骨格なら私の領域に入れて運べるけど」
工藤ハヅキ:パラ、パラ、と冒険を記録されたアルバムをめくりながら呟く。
風乃ミナト:「ありがとうございます。では帰りの際には同行させていただきますか? 今後に関して正式な手続きを踏んだルートを構築したいと考えておりますので」
工藤ハヅキ:「もっと旅がしたいんだ。どれほどの冒険をしてきたのか証も残せるだけ残しておきたい」
久遠セツナ:「証かぁ──そーゆーのは考えたことなかったなぁ」
栗落花リヨ:「りょーかいですよ。ここからはそう離れてないはずですし」
工藤ハヅキ:「いつの日か再会した日。オレの冒険を伝えたい友と、師がいる。皆との再会の日に伝えられるだけ伝えられるように」
工藤ハヅキ:「かつて師につれられ遠くに出て知らない土地を巡った時にその出来事を教えていた友がいてな」
工藤ハヅキ:「……次再会出来た時にも、それをしたい。そのためには7年ほどの旅の記録さえもまだ足りないと感じるくらいだ」
工藤ハヅキ:「だから冒険を続ける。"だれにも終わらさせたりはしない"。それがオレの望み」
鳳音アネノ:「ふむ、人が人生という冒険を続ける手伝いをするのが私のポーション意味」
鳳音アネノ:「今後ともハヅキ様の力となれるように鋭意改良を進めていきますのでご活用よろしくお願いします」
工藤ハヅキ:「……ありがとう」
久遠セツナ:「うんうん、冒険はみんなそれぞれ!」
風乃ミナト:「ですね」
宝条マイカ:「価値ある物は価値ある者に。辿る道筋に見合う自分であり続ける限りは」
宝条マイカ:「きっとあなたの旅は終わらないわ」
栗落花リヨ:「情熱を燃やし続けられるって大事ですもんね」「そういうのを、青春っていうんですか」
工藤ハヅキ:「……冒険こそが、オレの青春か」
工藤ハヅキ:「ならば、続けてみるとしよう。オレ達の青春の旅路を……」そこで、ふとカメラに目が行く。
工藤ハヅキ:「……もしよければ。今日の出来事も写真に残して構わないだろうか」
久遠セツナ:「あっ、いいね。グッドアイデア!」
栗落花リヨ:「いいんじゃないですか。あたしで良ければ好きなだけ撮ってってください」
宝条マイカ:「む、ちょっと待って。今色々整えるから」愚痴の為の酔いロールを引っ込める。
鳳音アネノ:「当然です最高の写真写りをお見せいたしましょう」おそらくいつもと表情は変わらないのだろう。
宝条マイカ:色々整えて「……よし、大丈夫よ」
宝条マイカ:キメ顔
久遠セツナ:「ほらミナトちゃんも!」
風乃ミナト:「よろしいんですか?」強引に引っ張られる。
工藤ハヅキ:チリチリと摘みを回してセルフタイマーを設定しながら「無論いいさ、ミナト。この面々で残すとしよう」
工藤ハヅキ:設定は10秒後。卓上に置いて全員で並ぶ。
久遠セツナ:「いえーい!」(おひさまのような笑顔でWピースの構え)
栗落花リヨ:仏頂面ピース
風乃ミナト:「い、いえーい」(遠慮がちな笑顔で釣られてピース)
鳳音アネノ:無表情ピース
宝条マイカ:キメ顔キメポーズ
工藤ハヅキ:二秒手前で、薄く微笑みながら右手でピースする。そして。
工藤ハヅキ:カシャッ。と軽やかな撮影音が鳴る。
工藤ハヅキ:その日の出来事を残した一枚で、また一つアルバムの1ページを埋めることが出来た。
工藤ハヅキ:だが少女たちの冒険せいしゅんの記録は。その一枚でもまだ余白を埋めるには先が遠そうだ。

GM:──────
GM:────
GM:──

GM:DX3rd ノヴァリス卓 『狩りに行こう!』
GM:これにて全行程終了となります、おつかれさまでしたー
宝条マイカ:お疲れ様でしたー
鳳音アネノ:お疲れ様でした!
工藤ハヅキ:お疲れ様でしたー!オデッセイをアーカイブに残したぜ
栗落花リヨ:お疲れ様でした!
工藤ハヅキ:このルール提供してくださった闇猫さんにもこの場を借りてご挨拶だ
工藤ハヅキ:このルールもやってみて楽しかったです、ありがとうございましたー!
鳳音アネノ:GM,闇猫さん!ありがとう!

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本作は、「F.E.A.R.」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『ダブルクロス The 3rd Edition』の二次創作物です。
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